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君と見る花は世界一だ [七章: 世界一きれいな花]
ある日、優衣ちゃんは優斗くんから、当時の二人が過ごした庭園に来るように言われる。
そこにあったのは、二人の想い出をためた花だった。
優斗くんは、優衣ちゃんに告白するため、各地でその花を集めていたのだ。
「優衣、君と見る花は世界一きれいだ。君と一緒にいると、心が満たされていく。君と、花と共にいたいんだ」
「優斗くん……私も、こうやって優斗くんと一緒にいると、心が満たされていくの。その花が、世界一きれいに思えてくる。好きだよ、優斗くん」
終わり