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第五話 鏡内世
前のお話を読んでから見たほうがきっと楽しいはず、
下手くそだから温かい目で見てください
ギルドにて
「初クエストクリアですね!それによりランクが上がります」
天冥「ランクがEになったな」
こうな「まぁやることはそんな変わらないけどね」
想「でも、クエストによっては戦闘も出てくるよ」
天冥「本当か!!たのしみだな」
こうな「じゃあそれっぽいクエスト探そうか」
想「せっかく出し遭遇率が高めのやつ探すけどいい?」
天冥「さいっこう!」
こうな「私達やることどうせないよ(笑)」
想「たしかに天冥さん強すぎて」
天冥「じゃあ、おれなんもしな〜い」
こうな「それは違う」
想「そうだよ」
天冥「ごめんて」
想「クエスト見つけましたよ」
天冥「おお〜」
こうな「良さげなクエストですね。受注してきます」
クリアして順調にレベルを上げていっていった
現在レベルCランク
天冥「ダンジョン行けるようになったぞ!早速行こう!」
こうな「わかりました。なるべくレベル高めの受注してくる」
受注し終わってダンジョンに向かっている最中、
眼の前に「鏡」が現れた
天冥「これなに??」
こうな「あ、これやばい」
想「やばい!逃げろ!」
天冥「なんで?」
急にその鏡は光り輝き、その光に飲まれた僕達は
『世界が変わっていた』
天冥 この世界はどこなんだ。
想「まじかぁ、この世界は外れすぎる」
天冥「どういうことだ?」
こうな「本当に外れ、こんなの引けるってよっぽどいいことが起きるんでしょうね」
天冥「説明してよ〜」
想「この世界は鏡内世、はずれっていうのはレベルの話だね」
こうな「今回だとS級居ないと死ぬね」
天冥「終わりやん」
こうな「だねぇ」
想「でもこの鏡内世クリアしたら一発でS級ですね。」
こうな「がんばりますか」
天冥「命大事に行こうね!」
想・こうな「はい!」
約一時間、歩き続けラスボスを探していたところ、A級モンスター三体に囲まれた
天冥「やっば」
こうな「ここでしぬかもねぇ」
想「嫌だ、死にたくないな」
天冥「じゃあ相手を倒さないとね」
そう言って天冥は音速を超えて動いた
天冥 スキル制作『高速移動』『武器生成』
そのスキルを駆使して天冥は刀を出し一体目を倒した。
こうな 能力を使いA級モンスターに攻撃する。
ダメージは30 相手の体力は5000 このままじゃ、魔力が尽きる
モンスターが動いた。その瞬間、眼の前に拳が来た。
瀕死の状態、天冥は想のことを助けている。それだけ信頼されている
それなのに死んじゃう?そんなの嫌だ。せっかくこの世界で天冥たちに会えたのに
???「生きたいですか?」
こうな「死にたくない!!」
こうな『覚醒』能力 弾幕魔法、スターレクイエム。その形は星だ。攻撃威力は300000、消費魔力は500
ちなみに星の角が当たると物理的にクソ痛いでs(((殴
魔力 4000000
体力 25000000
スキル 『オートヒール』獲得
こうな「おつかれ。クソモンスター」
こうなはモンスターに向かってスターレクイエムを放った。
疲れたんでもうやめます