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第6話 幽霊
スライムのシリーズ見てからの方が楽しめるよ
やっぱ10話ぐらいで終わらせようかな
ムズいよ話作るの
あと楽しい(良かったね)
くらこ「っはあ……っは…」
夏音「待って…ってば…っ!!」
逃げ出したくらこを一生懸命に夏音は追いかける。
言わない方が良かったことを言ってしまったから。
夏音「ねえくらこ…っごめん、ごめんって…!!」
くらこ「っ…、」
どこか知っているところでくらこは立ち止まった。
夏音「くらこ…ごめんなさい…っ」
くらこ「…いいよ…私だって……整理しきれずに言っちゃったし…」
夏音「戻ろ…って…」
疲れきった夏音が見上げると、
夏音「__…学校……__」
夏音の通っていた学校だった。
??「っはあ……っ…」
同じく女の子が走ってきた。
その後ろからもう1人。
??「…っ結月…!!」
夏音「っ!待って!!」
夏音は前、…くらこと夏音はその子達を見たことがあった。
花火大会の時、自転車を必死に漕いでいた時に先に走ってきた女の子に会った。
実際、その子を昔1度見たことがあった。
---
数ヶ月前。
夏音「学校別の交流会…」
夏音にとっては嫌すぎる会。
だが、そこで少し気になる女の子が居た。
それが、走ってきた2人目の女の子だった。
夏音「…?あの子…、」
その子は周りの子とは一切話さず、自由に動き回って最終的には外へ行った。
そこで夏音は少し違和感を覚えた。
夏音「なんだろ、まるで…みんなに、見えてないみたいな…」
外へ出たところで、女の子に光が当たる。
────少し透けて見えた。
夏音「__あの子、幽霊なのかな。__」
その事を口にすると、女の子を放っておけない感じがした。
だから、女の子を追いかけることにした。
夏音「なんであの子屋上に…」
女の子は屋上へ向かっていた。だから夏音も屋上へ行った。
夏音「ちょっと…!今屋上に行ったらいけな…────」
急いで止めなければ、と注意しようと思ったが、
目の前に、そこには、
一歌「飛び降りるの?」
結月「っ誰?!」
走ってきた2人目の女の子…幽霊と、1人目の女の子がいた。
---
一歌「っなんですか?!今急いでるんです…っ!!」
一歌「って……なんで私の事見えて…」
夏音「あな…た……」
夏音「1年前に屋上で飛び降り自殺…しましたか?」
一歌「…え、……」
幽霊、一歌は図星なのか、冷や汗をかいて止まっている。
夏音「そ、それ…で、翌日、」
夏音「同じ場所で黄色髪の女の子も自殺しませんでしたか…?」
くらこ「__…………え……、?__」
一歌「黄色、髪…の、女の…子?」
一歌はくらこの方を見る。
2人は目を見開いて驚いた。
だって、
お互い、見たことある顔だったから。
少し短めだね。
次の話も大事になるぞおお
あと結月達は少し出した
もう出ないかもしれない