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3 初めての学校!
ファンレターありがとうございます!まじで神
あ、ちなみに私、ファンレターの枚数で書くか書かないか決まるんですよね・・
前回は3件くれました!
ホントにホントにありがとうございます!
それではスタート
「ふわぁ・・・おはようございまーす・・・」
朝6時半 私 虹乃音ゆなが起きました
私は心の中ではすっごーーーーーーくソワソワしてる
だって、今日は・・・今日は・・・初めての学校の日だもん!!!
「起きたのね おはよう ゆなちゃん」
声の方を振り返るとミリプロのののちゃん!
私たちの長女 しっかり者で優しいんだ
「もうすぐ出来上がるからね」
「はーい」
ののちゃんもう起きてたんだ
さすが長女!
めちゃくちゃいいにおい・・・
「・・・・おはようございます」
静かな気配を消しそうな声
その方を振り返ると眼鏡をかけた優等生っぽい
ミリプロの虹深。ぬふちゃん!
静かで優等生なのかな?私たちの二女!
「おはようぬふ」
「お、おはよう・・!」
そして・・・
「ご飯できたよ~」
「はい!ありがとうございます!」
ドッドッドッド
二階からドンドン音がする
ガチャ!!
勢いがある・・・壊れそうなほどの勢いでドアを開けたのは・・・
「ごはんセーフ♪」
元気で明るくムードメーカーのミリプロのらこちゃん!
私たちの三女!
「セーフじゃないわよ」
ののちゃんが呆れて苦笑いをしてる
「えぇ~いいじゃんセーフなんだから♪はい!いただきまーす」
「ちょっと・・・まぁいいか・・・いただきます」
「い、いただきます」
だし巻き卵にお味噌汁 ご飯
推しの子と一緒に食べると美味しいね♪
というか・・・生活費とかってどうしてるのかな?
お母さんのミリちゃんが居ないのに・・
う、ん?ミ、ミリちゃん・・屋根裏・・・
なんだっけ・・何かが引っかかる
まぁ、、、いっか☆
私はとりあえず生活費のことを聞いてみることにした
「あの・・・生活費ってどうしてるんですか?」
「あぁ・・生活費ね なぜか謎にその月ごとにお金が置いてあるのよ」
へ?お金?
ののちゃんもすこし不思議そうな顔をしながら喋ってた
謎すぎる・・・
「そんなことはいーいーかーら!学校 送れちゃうよ~ぬふも自分の部屋に居ちゃったよ」
「そっか 学校! ゆなちゃん、もう少し急ごう!」
「は、はいっ!」
「じゃ、おっさきに~☆」
らこちゃんが元気に階段を上がってた
それから約3分後 私はご飯を食べ終えた
「ごちそうさまでした!」
そう言って自分の部家へ行く
まだ段ボールがあるこの部屋は狭く感じる
私は持ち物の確認をしてランドセルをせおった
カチューシャをつけて・・・
「よし!」
一呼吸をして ドアを開けた
「おーい!そろそろ行くよ~」
ののちゃんの声がした私は「うん!」と答えた
「お待たせ~」
「おっそいよ~遅刻したらこま先生に怒られちゃうよ~」
「ごめんなさい~・・・」
「じゃあ」
「「「行ってきます!」」」
通学♪
ていうか・・・ののちゃん清潔で可愛いなぁ
ホントにお姉さんっぽい
ポニーテールなんだよねぇ・・私とは違う・・・
らこちゃんは小さいお団子ヘアをしていた
なんか・・・おしゃれ
言い例えるなら・・・モデル・・かな?
ぬふちゃんは可愛すぎる優等生って感じ
ハーフの三つ編み?みたいにしてて(後ろで三つ編みでやるやつ)
可愛い
それに対して私は普通の髪型にカチューシャを付けてる地味キャラだ・・・
きっと学校でも友達が出来なくて・・・わぁぁぁん・・・
「もうすぐよ」
とののちゃんに言われてさらに緊張してきた
「ほら!あそこよ ミリ桜小学校 小中がくっついてるのよ」
真っ直ぐ向いてみると 小学校と中学校がくっついてる『ミリ桜小中学校』があった
桜の木 があった
今は5月下旬だけどね
校門に着いた私たち
『ミリ桜小』
と書いた方へ進んだ
「後はらこ よろしくね」
とののちゃんが言って
ののちゃんは自分の下駄箱へ行っちゃった
「いぇぇぇぇい!!」
らこちゃんも先・・・って!?
私・・・らこちゃんに置いて行かれたぁァァァぁ
ぬ、ぬふちゃんは?
い、居ない・・・
独りぼっちだァァァ
「あれ、どうしたの?」
「あ、え、あ、、、え・・・えっと・・迷子、で」
「連れてくよ!僕、中川優斗 4年2組10歳」
「え、あ。、、私も4年2組・・10歳・・です 虹乃音ゆなです・・・」
「同じクラスなんだ!こっちだよ!」
優しくて なんだか、心が温かい・・・
て、そんなことしてる場合じゃないや
着いて行かなきゃ!
「ここだよ え、隣だね」
「え・・あ、、、ホントだ隣だね よ、よろしくお願いします!」
「うん。よろしくね」
バタバタで忙しい・・・
でも、友達が出来たかもしれない
「ゆ、ゆな!!ごめーん・・・置いてっちゃって」
4年1組のらこちゃんだった
「だ、大丈夫だよ!なんとか迷ったけどついたから!」
「ほほほほんとにごめんね~」
「大丈夫だから!」
キーンコーンカーンコーン
「あ、始まっちゃう!バイバーイ!また放課後」
「ばいばい~」
---
放課後
「はぁ・・着いたぁ・・・」
家に着きました!
今日も楽しかったです!疲れたけど・・・
続く
(短くてすみません)
生活費が置いてある とかは、ストーリーに関わらないと思います
ただ、小学生なのに・・なんでだろう?という疑問が作者に生まれてきたので
とりあえず、この設定にしました。
変わる可能性もあります