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組織の森-第四幕「トリプルおふざけ」
沖「ここは地獄で間違いないようで?とりあえず扉は開けれるか?」GM「開けれませんね、一応探索箇所は壁、作業台、ダンボールです」伊「またダンボールかよ、壁見ますかぁ」GM「壁には木の額縁に写真が入れられたものがたくさんある。そして、どれも家族の写真だが、一つだけ金の額縁のものがある。」伊「なんで家族の写真ってだけなのに大量にあるんだぁ?」GM「では伊織さん」伊「はい」GM「あなたは写真に違和感を感じて、一つ一つ写真を見比べてみました。すると、家族は写真ごとに明らかに別人であるという事実が判明致します。」伊「クソがぁぁぁ!」沖「もしかして:恐怖」伊「というかその金の額縁ってのはなんなのさ?」GM「その写真は、他のとは異なってコンクリートでできた部屋のような場所で3人の黒いフードを被った者が両手を上げています。それとその人物達は皆Dが付けていたバッジと同じものを付けてます」沖「おやおやおやおや」伊「んじゃ、作業台。」GM「作業台は壁と金具で一体化しており、上には、著者が書かれていない本、古い感じのパソコン、USBがある。」沖「じゃあパソコン調べるかあ?」GM「パソコンを問題なく起動することはできましたが、パスワードが必要です。」沖「誕生日とかかな?」伊「でも家主不明やぞ」沖「GM、このパソコン持つことってできる?」GM「ふしぎなちからで持てますよ」伊「スゴイスピリチュアルパワーの伏線回収しないで!?」沖「俺は今ポケットの中にパソコンがある!そうだ、本調べよう!」GM「本には著者などは書かれていませんが、タイトルはあります。『魂の仕組みについて』読みます?」伊「読むじゃろ、適当なページで」本「ここからは我々が実験をし、それの結果と結果から考えられることを淡々と書く。1956年3月9日、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎を絞殺、魂の抜け殻は在らず。
1956年3月13日、⬛︎⬛︎⬛︎を銃殺、魂の抜け殻は在らず。
1956年11月28日、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎に癌を投与し、1957年4月8日に死亡。魂の抜け殻は、存在した。
この結果から考察できることは、絞殺、銃殺、そしてこの中にケースは無いが交通事故などの人の手が及ぶ殺害による死亡は魂の抜け殻を遺さないと思われる。また、この『人の手が及ぶ』というものは、故意でも偶然でも関係が無いと思われる。」沖「なんやこのキショキショキチガイマニュアルガイドは」伊「わかる、キショいよね。」GM「言葉を謹んで?!」沖「一応この本も持ってくか」伊「せや、USBまだ見てないじゃん」GM「USBは特に変なところはありませんね、先程のパソコンに刺せばなんかできそうです」伊「ほなダンボール」GM「ダンボールは床に残骸が散らばっていたりしていますが積み重なっている場所があります」沖「適当で」GM「では、ダンボールの一つを開けると、中には大量のネズミの死体と溶けたチーズがあります」伊「キモい伏線回収しないで!?」沖「もひとつくださいな」GM「それって…うわぁ!あああああああ!」伊「お 落ち着けGM」GM「スン…」伊「うわぁ!いきなり落ち着くな!」沖「ほんじゃダンボ」GM「そんじゃもう一つのダンボールを開くと、錆びた鍵がありました。」沖「取りますかぁ」GM「ではそれを取ると、鍵の錆びが一瞬消失し、反射で後ろが見えます。そこには、2人の後ろのドアが開いていたのですが、そこに黒い人影があります。」沖「(規制済み)(録る価値なし)」伊「言葉を謹んで!?」GM「では、小屋から出ることができ、家を開けることができます。」両「逝きますかぁ!」
中略
GM「では、家へ辿り着くと、早速d」沖「蹴り飛ばします」伊「?」GM「?」沖「イエローテープ破った俺に不可能は無い」伊「それはイエローテープがテープだからじゃん」沖「お前はスゴイスピリチュアルパワーの提案者だろう?蹴り飛ばします(迫真)」GM「えー…では、沖田刑事は持ち前の体格でドアを吹き飛ばします。ドアは砕け散りました」伊「小屋に閉じ込められた意味あったのかよ…」GM「本とかパソコンとかありましたやん、とりあえず家内の探索箇所は左、右、前左、前右です」沖「なんとなくで前右」GM「前右に行くと、便所があることがわかります。」伊「それだけ?」GM「左見ると鉄のドアがあります」沖「これ試練だろ」GM「違います戻れ」伊「じゃあ前左」GM「前左は階段で、2階に上がります」
2階
GM「探索箇所は左と右」伊「じゃあ右」GM「右へしばらく進むと、花の匂いが漂ってきます。しかし、なんというか意味不明な匂いです」沖「それお前の表現力無いだけじゃん」GM「[自主規制]」伊「それで何があるん」GM「では先へ行くと、中央に机があるだけですが壁天井床一面植物のつるに覆われてます、あと途中途中で花が生えてます」沖「机」GM「机の上には弾のないリボルバーがあります」伊「ホラゲーで走れたら追いかけられる場面があるのと同じ感じか」沖「拳銃とかじゃなくてリボルバーなの殺意高き、トルネード」GM「は?」沖「あ?取るっつってんだよこの[自主規制]」GM「⬛︎⬛︎⬛︎」伊「黙れ」GM「はい、じゃあ沖田はリボルバーを拾います」沖「[舌打ち]じゃあ植物」GM「植物は、よく見ると小さな茨が大量にあります。花はトリカブトです。」伊「スゴイサツイパワーやめろ」GM「んじゃ左(強制)、左に行くにつれて薬品の匂いが漂ってきます」沖「悪臭ハウス」GM「では、部屋に入ると一層薬品の匂いが強くなり、中には床一面に散らばった粉々のフラスコと、実験器具が完備された棚と机があります」伊「なんかまるで争いがあったみたいだな、さっきから植物やら実験器具やら出てるし植物のバケモノかな?」沖「机調べます」GM「机には薬液の入ったフラスコが大量にあり、計測器とかが散乱してます」沖「計測器とかが産卵してる?あっはっは」GM「えー、では沖田刑事は部屋全体を対象にhsります」伊「なんだよhsりって」沖「hshshshshshs」伊「え、きも」GM「嗚呼!惨めな刑事だ!なんと哀れ!」沖「[規制済み]」GM「では、棚の方には薬品とかがたくさんあります。そんな中で色水だったり押し花とかがあります。」伊「押し花はなんなのさ」GM「ト⭐︎リ⭐︎プ⭐︎ル⭐︎カ⭐︎ブ⭐︎ト」伊「⬛︎⬛︎⬛︎」GM「申し訳ありませんでした。トリカブトです。」沖「我は人間である。間違いないか?」伊「黙れ」沖「我俺私僕自分沖田妾は人間である。間違いないか?」GM「こいつ壊れたじゃん、叩くか」沖「待て待て待て」