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組織の森-第二幕:「D」
カタワレ
木造の家
「追尾して1時間ほど経った頃、森の中で一本の木だけが独立して立ってるとこで立ち止まってます。」「話しかけます」D「この先に自販機があるという夢を見てね、それで行ってみたんだ。この先だよ。」「左、右、前方に道がありますが、Dは前方を指さしてます」「怪しいんで右で」「右に進むと、登山道と書かれた看板があります」「気にせず進む」「おそらく山頂にあたる部分に着きました、そこに石碑があります」
石碑「ここは精神の山である。遥か昔、海を渡りやって来た人間がこの山に木造の隠れ家を作った。そして昼夜問わずいつまでもそこで密かに実験をしていたと。その後の捜査により、それは何かの組織に関わっているものだと判明した。また、その人間は行方不明になったきりで未だに発見されていない。」?「へえ、怖いねぇ」伊「は。は。誰お前?」GM「一応言うと、彼は伊織の友人の沖田刑事です」伊「刑事ねえ、起きたことは伝えたってことでいい?」沖「大丈夫だろ」GM「それじゃあ、起きたことを伝えました。それで、戻りますか?山頂から一望しますか?」両「じゃあ一望で」GM「一望すると、山の中に橙色の灯りが見えます」沖「大きいか?」GM「まあ大きい」伊「じゃあ戻りますかぁ、それでそれがあった方向は?」GM「左です」両「左で」GM「左に行くとですね、突然目の前が真っ白になっていつの間にか木の前に立ってます」沖「ほえ、スゴイスピリチュアルパワーかね」伊「じゃあ、前行くかぁ」GM「前方をしばらく歩いていましたが、一向に自販機は見えません。戻りますか?」両「yesだ」沖「そうだ、左ってどうなったんだ?」GM「イエローテープが張られていますが、体当たりでもすれば破れそうです」沖「じゃあ体当たりして先へ」GM「イエローテープは凄い勢いで一気に破れ、そのままの勢いで沖田刑事は先へ進む。そして伊織さんはついていくときにやけに草が切られてたなーと思いました」