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月光の花盛り(3巻)
今回グロはないと思います 最終巻にあります(多分)
僕は、魔法学校、とやらへ行った。行く理由はただ一つ。
この世界で一番権力のある場所だ。
よし、ついた、ここか
『止まれっ!』
「!?」 誰の声だ!? っと横を見ると1人の男が立っていた。そいつは言った。
「お前、何者だ、ここに入りたければ、試験に合格しなければならない」
「試験をやるか?」
どうしようかな、僕は魔法、なんてものは使ったことはない
説得か、 いや、説得したところで意味はないだろう。
これはチャンスだな、
「ああ、何をすればいい?」
「お前はなぜここにきた?」
「ふっ」
「そんなのは決まっている、立ち塞がるもの全てを、燃やすためさ、そして、第一の理由は、
『生き延びるためだ』
「!?」 男は驚いた顔をした。しかし、すぐ顔色を戻した。
「では、破壊魔法は使えるか?」
「はっ?」
「魔法は、回復以外習得していない」
「なら、王宮魔法で買うか、ここで25ゴールドで買うかだな」
なんって安いのだろう。まあいい
「買おう」
「ではやってみろ、ここの的に当てろ」
**ガゥあぁーーー** (氷の魔法の音)
そうだ、僕は氷の魔法を選んだ。
「・・・」
『合格ダァー!』
「入ってくれ、入ったら鶴墓先生を尋ねろ」
「はい あ」
「なんだね?何かわからないことであるかい?」
「あんた、名前何?」
「はあぁー!?」
「それが先生に最初に言う言葉が!?」
「ああ、あんた先生だったんだ」
「何イィー」
「んで?名前は?」
「宮木**先生**だよっ!」
「先生、、、ふーん」
「あらあらあら、あなたは、新入りちゃん?可愛いお顔しているわねえ」
「あの、鶴墓先生ですか?」
「ええ!そうよぉ〜」
なんなんだこのおばさん
「では!お部屋にご案内しますわ」
バンッ!(銃の音)
「あっ」
「よし、」
僕は今、鶴墓を打った
「ふふふ、よく気づいたわね、」
<さて、どうして、銃で打ったのだろうか>