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味方
--- 家 ---
独「たっだいま〜」
ナチ「盗聴器見るぞ(ドイツのシャツめくる)」
独「どんなところに盗聴器あるん?」
東「みっけ〜」
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ナチ「生徒会長だからなんとかしないとな!」
東「後輩舐めんなよ」
独「大丈夫だよ!美音は多分嫉妬ってやつだから!」
ナチ「こんなやつが許せるのか?」
東「そうだよ〜。いくら先輩だからって、僕は許さないよ!」
独「まあ、心に留めておくでいいんじゃない?」
ナチ「もう計画は始まってるぞ」
独「け、計画...?」
ドイツは意味が分からなかったが、とりあえずその日は寝ることにした。
--- 翌日、学校にて(美音が休んだ) ---
独「おっはよ〜(ぶち壊すにすんだ)」
米「ドイツおはよ〜」
中「おはようさん!」
独「米中も知ってると思うけど、僕、いじめっ子だから差別していよ〜」
突然の一言に米中は驚く。
米「ドイツはいじめっ子じゃねぇよ!」
中「そうアル!我たちはドイツのすることを見抜いてるアルよ!」
独「そっか〜。ナチ達がなんか計画?ってやつを進めてるらしいんだけど...」
米「盗聴器があったんだろ?あれを生徒会長から聞いたんだ。」
中「我たちは味方アル。」
独「実は裏切るとか?(笑)」
米「俺等そんな信頼度悪いか!?」
独「うそうそ。ありがと。」
中「ドイツもこのLINEに入るヨロシ!」
独「...?」
中国のスマホを見ると、「カンヒュ専用LINE」が。
米「招待しておいたぜ!ここではいろいろなことをLINEするんだ。」
独「なるほど〜。ここのカンヒュ全員入ってるってこと?」
中「そう!ドイツは賢いアル〜!(ナデナデ)」
独「僕は小学生じゃないよ〜!(プク~)」
米中(可愛い)
独「...で、ナチとかも入ってるの?」
米「ああ。何か悪いことでもあるのか?」
独「いやぁ〜なんか計画とか言ってたからさ、僕も聞きたい!(?)」
中「じゃあ午後4時に✗✗公園に来てほしいアル〜」
独「うい〜。ナチと東にも伝えとく〜」
--- ✗✗公園集合 ---
独「いすぎだよ」
日独伊露(+高3の兄貴と高1の弟、妹)、米中加仏、中韓北台、国連さんとEUさん
独「しかも国連さんとEUさんもかい」
日「ドイツとはまだまともに話せてませんでしたね...」
伊「米中がずるいんね〜!」
露「羨ましいぞ」
独「まあそのうち席変わるでしょ」
そして本題。
陸「ドイツが美音にいいように扱われてるって?」
ナチ「そこまでは言ってないがそうだろう」
独「あれどうやってみてもストレス発散にしか見えないんだが?」
米「絶対あれドイツをストレス発散道具にしか見てないって!」
伊「そんなの想像するだけでも嫌なんね!」
東「後輩だけど美音先輩だけは許さん」
にゃぽん「ナイス(?)」
ベラ「同じ女子としてよくないと思うわ!」
エスティ「高1は高1のカンヒュで団結して頑張るよ!」
独「でも精神的攻撃はよくないからそれは避けよう」
全員「だね」
日「そうなったら肉体的攻撃もよくないですね...」
露「なんかあるのか〜?」
全員「う〜ん...」
国連「ていうかみなさん!もうすぐで7時ですよ!?」
EU「いや暗くなるの早っ!?」
独「ヤベッ宿題...」
露「終わった〜」
国連「宿題は明日までにします」
EU「カンヒュだけなんだから感謝してよね〜」
みんなは家に帰った。