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勘違い
美音「ドイツくんって、アメリカ様と中国様の知り合い?」
独「カンヒュはだいたい知り合いで友達だから...そうだね!」
美音はドイツを睨む。だが、ドイツは気づいてないようだ。
美音「じゃあ、こんなことしたらドイツ君嫌われるんじゃない?」
美音はカッターで自分の腕を傷つける。
独「ちょっ!?なにやって...」
美音「これ、もっといて。」
ドイツは持つ。美音は走っていった。
独(これがかったーきゃーってヤツ?)
〜教室〜
美音「うえ〜ん(嘘泣き)」
米「どうしたんだ美音!?」
中「何かあったアルか?」
美音「ドイツくんが私の腕、切ってきたの!しかもカッターで!」
米「What!?大丈夫かよ」
中「後で言っとくアル」
〜屋上〜
独「多分信じるだろうな...編入初日にいじめ?にあってガッキュウイインチョウになって...」
ドイツは諦める。
もう信頼はなくなった。と。
独「じゃあ、明日〜」
ドイツはカッターを置き、舞空術で家に帰った
(放課後なので)