ただ単に高2生活でドイツがいじめられていたらという変な妄想を書きます。
(概要↓)
高2で初めての学校に編入してきたドイツ。そんな彼はいきなり学級委員長に!学校のルールも知らず、周りのカンヒュたちに教えられる学級委員長:ドイツくんは、’とある日’をきっかけに、いじめられることに!?
※今やってるスプ×カンヒュや、ドイツ愛され物語とは一切関係ありません
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目次
1.初めての学校編入
独「うわぁ〜✨️ここがカンヒュ学園か!楽しみだな〜」
ドイツは目を輝かせる。なぜなら、この“カンヒュ学園”は、彼にとって初めての学校生活になるからだ。
ピカピカの校舎、広い運動場。ドイツにとっては夢みたいな場所だ。
独「てか、こんなとこでもたもたしてる場合じゃない!職員室探そう」
ドイツは急ぎ足で学校に入る。
みにてんとみにあくは、家にいる。気が散ったら良くないのでね。
独「職員室どこだ〜?(方向音痴かよ)」
ドイツはみにあくとみにてんのサポートがないので、いつも以上に困ったが、なんとか見つけれた。
独「失礼します。編入生のドイツです。担任の先生は誰でしょうか...?って...」
ドイツは目を見開いた。そこには、見覚えのある二人がいた。
国連「ドイツさん!お久しぶりです。」
EU「どいちゅ〜!(ドイツにギュー)」
独「!?て、ていうかEUさん...恥ずかしいよ...///」
EU「へ?」
EUが周りを見ると、職員全員に見られている。
EU「わあ〜!?ごめんなさ〜い!」
国連「...💢」
EU「国連!許して!」
ドイツは相変わらずこんな会話をしているのに懐かしいなぁと笑みを浮かべた。
国連(可愛い)
EU(それな)
そして、教室前まで案内される。
国連「呼び出すので、待っといてください。あ、ここの生徒は人間が結構多いです。」
独「学園名に矛盾が...」
EU「矛盾の例に是非活用してね〜」
そう言って、教室に二人は入る。
国連「静かにしてください。今日は編入生がやってきます。」
EU「転校生じゃないよ〜」
そこで笑いが起こる。
独(絶対楽しいクラスやん!)
国連「では、入ってください。」
国連に言われ、ドイツは扉を開ける。だが...
独「え!?国連さん、なんか...扉、ぶっ壊れました。」
みんながやってるようにバァンと開けようとした結果、ぶっ壊れてしまった。
独「どうしよう...」
EU「まかせて!」
EUが不思議な力でドアの修正。
国連「改めて、入ってくださ〜い」
教室に入る。
独「ど、どうも...こんにちは。編入してきたドイツです!カンヒュのみんな!久しぶり〜。人間のみなさん、初めまして。学校は初めて来たので、よく分からないんですけど...よろしくお願いします。」
ドイツは少し早口になったが、安心した。
EU「じゃあ席はアメリカと中国の間ね〜」
独「???」
戸惑いながらも席に着く。
国連「じゃあ、この①時間は自由時間にしましょうか。」
EU「ちょっと国連!めっちゃいいやん!」
独「いいんかい」
そのツッコミで、全体がまた笑う。
その流れが落ち着いた後...
米「ようドイツ!久しぶりだな!」
中「ドイツ!あいたかったアル〜♡」
独「同時すぎて何したらいいかワカラン」
米「俺が話すときなのにお前話すなよ!」
中「言いたいことは我も同じアル」
米中はそんな些細なことでたま〜に喧嘩する。ドイツはまた懐かしいなと思った。
だけど、誰かしらの視線を感じる。
美音(アメリカ様や中国様と仲良くしてるなんて...!!!許せないわ...)
ドイツはそれを感じながらも話す。
中国にギューされたまま。
そして昼休み。
ナチ「やっと来たか...ドイツ。あいつらは?」
独「めんどいから置いてきた」
東「草」
ドイツ三兄弟(ナチ、独、東)は屋上に行って昼飯を喰う。
独「なんか、米中と話してる時、誰かから視線を感じたんだよね〜。」
東「それ、絶対いじめのさいんだよ...」
ナチ「屋上や校舎裏に呼び出されたらそうだと思え。」
独「は〜い」
東「あと、これ持っててね!?」
ナチ「盗聴器は屋上とか聞いた瞬間に作動する。今はしないが。」
独「まあ持っとけばいいんだね?分かった。持っとく〜。」
そして最後の時間。
急に学級委員長にドイツはなった。
独「え?」
美音「ねぇドイツ君♡」
独「何?」
美音「後で屋上に来てね♡」
独「は〜い」
盗聴器はそのまま作動した。
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勘違い
美音「ドイツくんって、アメリカ様と中国様の知り合い?」
独「カンヒュはだいたい知り合いで友達だから...そうだね!」
美音はドイツを睨む。だが、ドイツは気づいてないようだ。
美音「じゃあ、こんなことしたらドイツ君嫌われるんじゃない?」
美音はカッターで自分の腕を傷つける。
独「ちょっ!?なにやって...」
美音「これ、もっといて。」
ドイツは持つ。美音は走っていった。
独(これがかったーきゃーってヤツ?)
〜教室〜
美音「うえ〜ん(嘘泣き)」
米「どうしたんだ美音!?」
中「何かあったアルか?」
美音「ドイツくんが私の腕、切ってきたの!しかもカッターで!」
米「What!?大丈夫かよ」
中「後で言っとくアル」
〜屋上〜
独「多分信じるだろうな...編入初日にいじめ?にあってガッキュウイインチョウになって...」
ドイツは諦める。
もう信頼はなくなった。と。
独「じゃあ、明日〜」
ドイツはカッターを置き、舞空術で家に帰った
(放課後なので)