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死んだ私の結末にエピローグを。《第九話》
筆が乗ってきたので今日めちゃくちゃ投稿するかも…
あとバレエ休みでシンプルに暇。
乃愛「ねぇ楓〜?」
楓「何?」
乃愛「空間移動使うのはちょっと違くない?」
楓「うるさい。もう部屋の前まで来たんだから観念しなさい」
乃愛「ねぇ〜せめてドア開けてよ。不快感で吐きそう」
楓「何でそんなに嫌いなのよ…それにもしかしたら女神様がいらっしゃるかもしれないでしょ」
乃愛「うん……」
楓「すみません、楓と乃愛です」
???「あら!ちょっと待っててちょうだい!」
???「おい、ちょっと待てって」
ガチャ
???「いらっしゃい!楓ちゃん、乃愛ちゃん!」
楓「お久しぶりです、桃華さま」
桃華「ひさしぶりね〜何ヶ月ぶりかしら?あら?乃愛ちゃんは…」
乃愛「久しぶり…桃華さま…」
桃華「うんうん、挨拶できてえらいわね〜」
???「おい桃華、勝手に扉を開けるな」
桃華「ええー?いいじゃない、楓ちゃんと乃愛ちゃんなんだから」
楓「お久しぶりです。海斗さま」
海斗「おー久しぶり。で?俺が用があるのは乃愛だ」
桃華「海斗〜?乃愛ちゃんにそんな強い言葉で言わない!」
海斗「うるせぇよ桃華。とりあえず楓の後ろに隠れんな。前に出ろ前に」
乃愛「__ねぇ楓〜ほんとに話したくない無理顔も見たくない__」
楓「__無理よほら前出なさい。__」
海斗「おいこそこそ話すな」
桃華「私も入れて欲しいわ〜」
海斗「一回桃華は黙ってろ」
桃華「ひど〜い」
主要キャラ二人出せたのでまた次回に持ち越します。
1時間後くらいにまた出すかも