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第三話 一緒に
えっとー、ちゃんと調べてわかったのでおらふくんの一人称は「僕」に変更します!
稀に「俺」の時があるので、詳細はわからないけど…「僕」に変更します!!
**第三話 一緒に**
⛄️「きなこ…?」
🐰「おらふくん、この人にどこに連れて行ってもらうつもりだったの」
⛄️「え、ぼんさんのところだよ」
🐰「そうなの?変なところじゃなく?洞窟とか」
⛄️「ううん。あ、でも、僕ぼんさんのこと何も言ってないけど、ぼんさんの仲間だってわかってたかも」
🐰「本当におらふくんをぼんさんのところに連れてこうとしたの?」
🐷「そうだけど」
🐰「騙そうとしてない?おらふくんを騙したら許さないけど」
🍌(怖…そりゃそうか、仲間のためならみんなそうするもんね)
🐷「そんなわけ。迷子だって言ってたからちゃんと案内したよ。今の状況になってるのも、洞窟の方に連れて行ってたからでしょ」
🐰「…確かに」
🐷「迷子の人を違うところに連れて行ったりはしないよ」
🐰「じゃあ、なんでぼんさんを洞窟に閉じ込めたの」
⛄️「え…」
🐷「それは…」
🐰(…?うっすらしか見えないけど…あの後ろのって)
🐰「ぼんさん」コソコソ
🍆「どうしたの?」コソコソ
🐰「あの人の後ろに悪霊系の魔物が憑いてる」コソコソ
🍆「嘘、何で見えるの?ほんとにいる?俺には見えないけど」コソコソ
🐰「ほんとほんと。気づかれないように気配を消そうと魔力ごと消してる。つもりなんだろうけど、やっぱり魔物はダメだよ」コソコソ
🍆「そうなんだ」コソコソ
🐰「とにかく、あの人の左上を狙って聖魔法を撃って」コソコソ
🍆「りょーかい」コソコソ
ぽわぁ〜ん ピシャッ(放つ
悪霊「イヤァァァ!!!!」
🍌「撃つまでの判断が早い…!信頼してるんだろうな…」
🍆「うわ、声でか。恨みすごいのかな…」
🐰「MENさんは?」
⛄️「大丈夫かな」
🐷「…あ、え、こんにちは(?)」
🐰「大丈夫?体調に変化は」
🐷「全然大丈夫」
🍆「よかったぁ〜」
🐷「俺、何してたんすか」
🐰「あーだこーだであーだこーだになってあーだこーだだったんだよ」
🐷「え、すんません。迷惑かけちゃって」
⛄️「全然大丈夫だよ!」
🍆「うん、やったのは魔物だしね」
🍌「魔物っていろんな種類がいるんだ…」
🐰「…」
⛄️「? あ、きなこ。大丈夫だよ。悪い人じゃないんだから。僕はもう気にしてないし、それに」
🍆「俺も気にしてないから大丈夫だよ」
🐰「ほんとに?」
⛄️🍆「ほんと」
🐰「じゃあ、許そうかな…」
🐷「ほんとすんません」
🍆「えとー、めっちゃ途中でごめんなんだけど。ドズさんは?」
🐰⛄️「……あ」
🍆「やっぱ、忘れてたでしょ!」
🐰「ごめん…完全に」
⛄️「いや、まぁ、大変なこといっぱい起きてたし…ね」
🍆「早く行かなきゃ。多分ドズさんはギルド戻ってると思うよ」
⛄️「そうよねー」
🐰「おんりーと…」
🐷「あ、MENです」
🐰「おんりーとMENは一緒にギルドくる?おんりーは来るだろうけど」
🍌「俺はもちろん行くよ。その…ドズルさん?に許可がもらえたらパーティーに入らせてもらいたいし」
🐷「俺は…行っていいのか?」
🐰「もういいよ!おいで!というか来て!!パーティー人数増やしたいって言ってたし!」
🍆「確かにね。俺は賛成」
⛄️「僕も全然大丈夫だよ」
🍌「リーダーさんいないのにこんなに決定しちゃっていいの?」
🍆「いいんだよ。気にしない、気にしない」
🐰「俺、ドズルさんの初めての仲間だけどぼんさん引き入れたの、めちゃくちゃ勝手だったからね。勝手というか、俺が勝手に申請してドズルさんに内緒で入れたもん」
🍌「あ、すごい」
⛄️「僕も結構勝手やったんよね」
🐰「うん。この子入れて!!ってめっちゃお願いした」
⛄️「流石に内緒じゃなかった」
🐰「怒られたもん…」
**夜**
🍆「もう夜だよ」
🍌「俺、寝具とか何もないけど…」
🐰「俺二個持ってるから一つ貸すよ」
🐷「俺の分も誰かない?」
⛄️「あ!じゃあ、僕の一個あげるね」
🍆「俺だけ?自分の分しかないの」
🐰「…そだね…なんか…うん」
🍆「なんか、ごめん」
⛄️「謝らなくていいんよ!」
🐰「はい!もう寝るよ!!朝起きるの遅いのは寝る前にいっぱい喋っていつの間にかめっちゃ時間経ってる!っていうの毎回やるからってわかったでしょ〜」
🍆「はい!すみません!すぐ寝ます」
⛄️「寝れないんだもん…」
🐰「あのね、寝てないの俺たちだけだからね」
⛄️「え?」
🐰「おんりーとMENは多分疲れちゃってすぐ寝たよ」
🍆「やばい、朝この2人に起こされたら…先輩としての恥が…」
🐰「はい、そうだね。だから早く寝ようね!」
寝た場所
🍆 🐰 🍌 ⛄️ 🐷
仲良しこよし。横並びでおねんね。
へっへ。
2000文字目前で終われてよかったぜ。危なかった笑
あと25文字で2000文字になっちゃうとこだったぜ。
次回ドズル回