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第四話 全員集合
えー、今まで台本っぽかったんですが、ちょっとだけ普通の小説感にできたらな〜と思って状況説明の誰のセリフでも無いところを増やそうと思ってます!
暖かい目で見守ってくれたら嬉しいです…笑
**第四話 全員集合**
朝 やはり起きていたのは…
🍌「…これって起こしたほうがいいのかな」
🐷「わからん。でも、早く行ったほうがいい」
🍌「だよ、ね」
3人仲良く気持ちよさそうに寝ている。
🍌「…ちょっと申し訳ないけど…起こしちゃうよ?」
🐷「いい、よ」
🍌「きなこ、おらふくん、ぼんさん」
・・・反応がない
🐷「きなこ」
🐰「…ん」
起きた…と思われたが
🍌「あ、起きた?」
🐰「……」
🐷「あれ?寝た…?」
起きたと思われたが、ただ寝返りをした時に声が漏れただけだった。
これ以上起きないと王都、ギルドに着くのが遅くなってしまう。
🍌「きなことか朝弱そうだから…起きても目瞑ってそう」
🐷「確かに…完全に朝弱いタイプだろ」
🍌「早く起こさなきゃ!リーダーさんが待ってるのに!!」
🐷「3人とも!!起きろ〜!」
🍆「ん〜?あ、やっぱ寝坊した…?」
🍌「うん、寝坊です」
🍆「く!めっちゃフラグ回収…」
🐷「ぼんさん、残りの2人起こしてくれ」
🍆「いいよ〜」
ぼんさんが2人の頭側に立ち、2人に聞こえるように
🍆「あれ〜、あんなとこに魔導書か〜?いや、かの有名な魔法使いさんかもしれないな〜!」
🐰「魔導書…!どこ〜」ポヤポヤ
🍆「はい、まずはちゃんと起きて!朝ごはんも食べちゃって!そしたら新しい魔導書を王都についたら買っていいから」
🐰「はい!りょーかいしました!」ポヤポヤ
🍆「よし、次おらふくん」
おらふくんの頭側に立ち
🍆「おらふく〜ん、今ちゃんと起きて過去いち早く用意したら馬刺し週3OKしてあげるよ〜」
主:よかったねぇ〜、おらふくん!週3馬刺しぼんさんが奢ってくれるよ!今おきなきゃ!
⛄️「馬刺し…食べたい」
🍆「食べたいね。じゃあ起きよか」
⛄️「はーい…」
🍌「おー、すごい。起きるのはや」
🐷「勉強になるな」
**数十分後**
きなこ、ぼんさん、おらふくんの朝の用意(ご飯やら、目がぱっちりするまでやら)が終わって王都のギルドへ向かおうとしている。
🐰「ごめんね、俺たちのせいで遅れちゃって」
🍌「その謝罪はリーダーさんに…」
⛄️🍆「大丈夫だよ」
⛄️「ハモった〜」
🍆「ドズさんは優しいから大丈夫だよ。ちょっとくらい遅刻しても全然大丈夫なの〜」
🐰「この前ちょっと怒られたじゃん!流石に連続遅刻は怒られるよ」
🍆「はっ!確かに。やばい、早くいくぞ!!」
🍌「え、あうん」
🐷「慌ただしいな」
超急足で王都へ。
その頃ギルドでは
🦍「よし!いい朝だし、筋トレでもするか」
ドズルは朝っぱらから筋トレを始めた。
毎日の日課なのだ。筋トレをしてからサウナに行き、そこからギルドで依頼を受ける。1日の終わりにはもう一度筋トレをしてからサウナに行き、家へ帰る。(主:ほんとかは知りません!全然私が考えただけです!)
筋トレが終わり、サウナも行って整ってから。ドズルはギルドへ向かった。
🦍「受付さーん」
受付「はい。また来たんですね。まだお仲間は迷子中ですか」
🦍「そうなんですよね。でも、多分今日来てくれると思います」
受付「なんでわかるんですか」
🦍「全然分かりませんよ。でも感が言ってて」
受付「信頼している証拠ですね」
🦍「はい!それで今日の依頼はありますか!」
受付「今日の依頼はたくさんあったんですけど、他のパーティーの人がたくさん受けてしまって残り少なくなってしまっていて。ドズルさんの目標の1日5依頼は厳しいかもしれません」
🦍「え、でもまだ紙はたくさん貼ってありますよね」
受付「1人では受けられない依頼が残ってまして。やはり危険なので皆さんやりたくないんです」
🦍「本当に受けられないんですか?」
受付「はい、条件に3人以上と書いてあるものしかなくて」
そこに複数の男性が。
?「それ、俺たちがいれば受けられますよね」
?「採集依頼なのに危険なんだ〜」