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キュビワノ族の思い出作り!?その一
キュビワノ族のメンツが、立場や性別などの垣根を超えて思い出作りに励みます!マケマケ、MK2、ハウメア、ヒイアカ、ナマカ、アルビオン、カオス、ヴァルナ、ヴァルダ、イルマレ、サラキア、アクタエア、ウニ、ティニア、アヤ、クワオアー、ウェイウォット、マーニ、リトナ、ルミナ、ロゴス、ゾエ、ゴヴニュ、ヘヴィオソ、ボラシシ、パブ、アロコス(ウルティマ&トゥーレ)、テハロンヒアワコ、サウィスケラ、ǂKá̦gára、ǃHãunu。
お前ら青春しすぎだろ!
マケマケ「うっーし!お前ら!」
ハウメア「全員集合したか!?」
一同「集合したに決まってんだろー!!!」
勢い良い七色の声が響きます。
早朝の、草木が豊かな広場でのことでした。
クワオアー「これからどこ行くんだっけ?」
一同「バカかよお前さぁ!」
ウェイウォット「お兄様、こちらのしおりをお読みください…」
ヴァルナ「しおりと言ったらさ、これ!」
ヴァルナは自身がポケットにしまっていたしおりを見せます。
ヴァルナ「忘れてるやついねーよな?あたいは誰も忘れてないって信じてるよ!」
アルビオン「もし、忘れてる人がいたら迷わず私に言ってね!見せてあげるから!」
流石はアルビオンですね。
ゴヴニュ「ところでさー、バスまだ来ないのカー?」
リトナ「あの人気バス会社iterから貸切りにしたんだから時間かかるんじゃない?」
ルミナ「まあいいわ。今のうちにトイレ行きたい人ー?」
ウニ「ちょっと僕行ってくる!誰かティニアの面倒見てて!」
アヤ「うっす!私が見てやるよ!ティニアはおトイレ大丈夫?」
ティニア「大丈夫だよお?」
アクタエア「あれバスじゃね?」
サラキア「え?本当やん!おーいウニくん!」
ウニ「ぜえ…ぜえ…」
ヘヴィオソ「ウニ死にかけたなw」
マーニ「生きてもらって!?」
ヴァルダ「そうだよ(便乗)」
ハウメア「みんなバス来たけん乗ってー!席は自由ばってん被った場合ジャンケンで決めること!よか!?」
ヒイアカ「全く、お兄ちゃんはせっかちなんだから、ほら!ナマカも行くよ!」
ナマカ「うん…」
マケマケ「ほら、MK2も乗るぞ」
MK2「また俗っぽいものを…」
ゴヴニュ「神聖だからナー!」
マケマケ「冷やかすな!」
そうしてみんながバスに乗り込み……
ヴァルダ「私外が見える側の席がいいわ」
イルマレ「でもこの間外でランニングしてた人を指さしてちくわって言ってたよね?」
カオス「いりくりゆすらゆつりらゆらりき」
ヴァルダ「あいつよりかはマシよ」
イルマレ「確かに」
アヤ「ウニの隣座りたいけどティニアどうする?」
ウニ「ティニアはどうしたい?」
ティニア「うーん!」
マーニ「ティニアちゃんなら私が!」
リトナ「ねえルミナ、絶対隣しよ?」
ルミナ「当たり前じゃーん!」
ロゴス「少し空を見たいから窓側でいいか?」
ゾエ「窓側にはスピリチュアルな力が宿るものね」
ゴヴニュ「あいつやべーナー!w」
ヘヴィオソ「お前一言多くね?」
ウルティマ&トゥーレ「同じペアに決まってらあ!」
クワオアー「眠い」
ウェイウォット「毛布用意してますので…」
ハウメア「ボク助手席に乗るけんヒイアカナマカも後ろで2人でおっとってよかよ」
ヒイアカ&ナマカ「はーい!」
ボラシシ「この思い出作りをボラシシ色にしてやろう」
パブ「いいわね、ボラシシ様♡」
ǂKá̦gára「雨降らないといいけど」
ǃHãunu「そうだね姉ちゃん」
サラキア「寝まーす」
アクタエア「じゃあ僕はゲームの攻略本でも読むか」
テハロンヒアワコ「サウィスケラは僕の隣ね」
サウィスケラ「なぜ私が?」
マケマケ「MK2、念のため後ろにいようか」
MK2「うん」
そして出来上がった席がこちら。☆は空席。
(後ろ)…………………………………………………………………
☆☆(道) マケマケ/MK2
リトナ/ルミナ(道)ゴヴニュ/ヘヴィオソ
サラキア/アクタエア(道)ティニア/マーニ
ヴァルダ/イルマレ (道)アヤ/ウニ
ウルティマ/トゥーレ(道)ゾエ/ロゴス
クワオアー/ウェイウォット(道)ǂKá̦gára/ǃHãunu
ボラシシ/パブ(道)テハロンヒアワコ/サウィスケラ
☆☆ (道)カオス☆
ヴァルナ/アルビオン (道)ヒイアカ/ナマカ
運転手/ハウメア(道)☆☆
(前)…………………………………………………………………
ハウメア「みんなー?」
一同「出発しんこーう!!」
Brrrrr…とバスがゆっくりと進み始めます。
クワオアー「眠い〜!!」
ǂKá̦gára「寝ろ」
クワオアー「は!?何聞いてんだよ」
ゾエ「クワオアー…?さんよね?眠りにはスピリチュアルでね…」
ロゴス「うちの妻がすまない。こいつは論理的でないことばかり言うからな。多分心理学的に見て…」
ウルティマ(あの人たち…よく結婚できたね)
トゥーレ(あれで夫婦…?)
ヴァルダ「ちょっと!私のしおりに大根の絵描いたの誰!?しかも上手い!」
イルマレ「姉ちゃん……昨日テンションが高ぶりすぎて落書きしてたの忘れてるな…」
アヤ「ぎゃはははは!!」
ウニ「僕は彼女とは何も関係ない他人です(現実逃避)」
マーニ「人のドジを笑わない方が…」
ティニア(すやすや…)
サラキア「うるさくて寝れん!てか外綺麗すぎん?隣を並走してる黒塗りの高級車ちっすちっす〜」
アクタエア(ゲームの攻略本を見ながら)「は?昆布ドラゴン意外と強くね?地下世界の鉱山の武器にウィチクラかけてもギリワンパンできない体力やん…」
ゴヴニュ「トイレ休憩ないのカー?ちょっと行きたいんだけドー!」
ヘヴィオソ「漏らせw漏らせw」
リトナ「我慢しなよ…」
ルミナ「いちご食べたい」
MK2「うるさい」
マケマケ(爆睡中…)
カオス「あーいーまーーはこのシチュさんの声だけある種を含む」
ハウメア「賑やかやね」
ヴァルナ「まあこれも青春よ」
アルビオン「今ー、ちょうどきっかりAM5時でーす!30分からお菓子食べていいのともしトイレに行きたい人は45分まで我慢してくださいー!」
ゴヴニュ「うあああああ!!!」
一同「ご愁傷様。」
運転手「久しぶりですよこんなに賑やかなのは」
カオス「ビスケットの代わりに麺を!」
ヒイアカ(あの女やば…前だけ向こうね。ナマカ。私たちの後ろにはなにもいないわ。)※カオスのこと
ナマカ(うん…)
ゴヴニュ「……………」
ヘヴィオソ「ゴヴニュが死にかけてんだけど誰か助けて」
ルミナ「無視」
ヘヴィオソ「うあああああああ!!」
リトナ「ゴヴニュは私の幼馴染だからね。大丈夫?スポドリ飲む?」
サラキア「スポドリってwwトイレ我慢してる人に?ww膀胱がスポーツしちゃうwwある意味スポドリとしての役目果たしてるけどさww」
マーニ「ゴヴニュは存在しない!うん!存在しないものが漏らすわけない!」
クワオアー「お前らがうるさくて眠れねえ!」
ウェイウォット「ゴヴニュさんの健闘を祈ります」
(そうやってわちゃわちゃしてると)
アルビオン「えー!30分になったのでー!お菓子を解放いたしまーす!」
一同「いええええええい!!」
ヘヴィオソ「お前ら何食う!?とりあえずゴヴニュにスイカゼリーやるよwww」
アクタエア「んじゃあ僕もゴヴニュにはぶどうジュレあげるっす」
ヴァルダ「ねえwwこれもういじめの現場だろwww」
イルマレ「無視!この超もちもちグミ、食べてみたかったんだよね」
イルマレに電撃が走る……
イルマレ「もちもちすぎて逆にキモイ……あっそうだ!おい、ウェイウォット!」
イルマレは超もちもちグミをウェイウォットに向けてぶん投げる
ウェイウォット「お兄様も一緒に食べますか?」
クワオアー「ん…うわあああああ」
イルマレ(また犠牲者が出てしまった…)
イルマレ(スマホを取り出して)「ちょっと超もちもちグミのレビュー書くわ“★☆☆☆☆ ひっそりと気に入らない人に友達のフリしてプレゼントしてください。そのあとは知りません”」
カオス「雪の結晶などというものは存在しません。
また、システムの境界を活性化できる必要もあります。
現場では情報が得られません。」
ヴァルナ「ちょっとカオスちゃんは無視して…
ほらアルビオン、早起きして疲れてるかもしれないけど、窓の外を見てみ?綺麗だよ……」
アルビオン「なんか……生きてるって感じだ…」
窓の外は、早朝で暗い空の一部が柔らかくピンクやオレンジに染まっていました。ちょうど湖の近くを通過してる様子なので太陽も昇り始め、湖面に強烈に反射しています。アルビオンは感性が豊かな女の子なので、感動しました。
ヒイアカ「暇じゃない?」
ナマカ「でも……すごく綺麗だよ……」
バスの中で空を見るメンツたち。しかし……
ヴァルナ「えー!45分になったのでー!一旦ー!バスを止めました!お手洗いに行きたい奴はあそこの東アマリリス148公園の公衆トイレを使用してくださーい!女子優先だぞー!」
ゴヴニュ「お?あああいああいあああいいいああああ!!!」
サラキア「良かったね!」
ヘヴィオソ「でも女子優先だってよ!」
ゴヴニュ「女の子よぉ〜ん……」(ガクガクガクガク)
ヴァルダ「今のガチキモかったからトイレでキモさも出してこい!」
(バス越しでも全然音が聞こえる)
ヴァルダ「キモいね」
イルマレ「耳の暴力」
ヘヴィオソ「あいつの家の上に大量に避雷針置いて火事にしたい」
ルミナ「流石に不謹慎だって」
リトナ「恥」
クワオアー「誰向けだよ」
ウェイウォット「………」
………
ゴヴニュ「ただいまあああああああアー!!!帰ってきたウルトラゴヴニュだゾー!!!!」
一同「無視。」
ゴヴニュ「あああああああ!!」
ヘヴィオソ「シwョwンwべwンwゴwヴwニwュwのwまwちwがwいwだwろwww」
ゴヴニュ「終わった…」
ハウメア「あ!そうそう!目的地に着くとは9時ん予定たい!」
テハロンヒアワコ「9時かぁ……まあ気長に本でも読むか」
サウィスケラ「なぜ……なぜ私はここに閉じ込められるのだ!イライラする!くそ!」
サウィスケラはテハロンヒアワコに殴り込みに行きます。
テハロンヒアワコ「まあ落ち着こうよ」
ボラシシ「そちらは大丈夫かのう?ボラシシ教に入信したら彼女も救われるであろう!」
パブ「そうよ♡私はボラシシ様の‘妻’だから救われるの!」
テハロンヒアワコ「結構です」
サウィスケラ「くっ…」
カオス「…… あなたの動きは成長し続け、あなたは力を失っていきます。最後まで自分を責めることはできません。ここであなたは家の中で自分自身を見つけるでしょう。
あなたは自分自身にますます深く関わることもできます。私のぜいいいいいいいい新聞は消えたと報じられています。完全に自分を責めることはできません。ここであなたは立ち止まっていることに気づくでしょう。
2024年は6ヶ月になります!」
ヴァルナ「あそこ周りやばくね?」
アルビオン「みんな仲良くしようねー?
カオスちゃんはどうしたの?何か言いたいことがあるの?」
カオス「このページに掲載された記事について。なぜ彼はあなたのところに来なかったのですか?彼は新しい収入源を手に入れたのです……彼は命を失う余裕がないのです。」
アルビオン「……?」
アルビオンは純粋でした。
アルビオン「ヴァルナさん、やっぱり何かせっかくバス乗ったんだからイントロドンとかやりたいですよね?」
ヴァルナ「おっいいな〜」
ヴァルナはスマホでプレイリストを探します。
ヴァルナ「はいはいこっち向いて〜?みんな、まだ6時だけど起きてるか〜?今からあ、アルビオンが提案した“イントロドン”やるよ〜?」
寝てるやつ除く一同「いええええええい!!!!」
曲《あの日の…太郎君の…早退理由は…》
ルミナ「ハイッ!
“MONDAIJI”の“仮病”!!」
ヴァルナ「大正解!😆のステッカーやるよ!」
ルミナ「わーい!」
曲《パキ☆パキ☆ゴギィィ☆》
一同「なにこれ」
ヴァルナ「よし、もっと流すか」
曲《ぎゃああああ!骨がああああ!》
ウェイウォット「“内泥拳(ないとろげん)”の“指が折れた”ですか?」
ヴァルナ「大正解!😴のステッカーやるよ!」
ウェイウォット「ありがとうございます」
曲《みんな、蜂のように…》
ヴァルダ「はーい!
“こどもおんがくたい”の“ 甘く優しい870枚の絵”!」
ヴァルナ「大正解!⛳️のステッカーやるよ!」
その時カオスがヴァルダに向けて手招きしました。
ヴァルダ「どうした?」
カオス「……ヴァルダ」
カオスは支離滅裂なことを言い、何を考えているのかわからない怖さがある女の子の筈ですが、まともに話せるようになったのでしょうか?
カオス「ヴァルダ…そうだ明日??
ヴァルダえ…利用可能な情報源の一部も掲載されています。口を閉ざす必要があります。
ヴァルダ.................. ヴァルダ..................
新聞には、新聞が発行された。私たちは何も見逃さないようにしなければならない。」
ヴァルダ「ちょっとまってマジで怖い」
ヴァルダと、弟イルマレの猫耳が恐怖でペタリと震えます。2人は毛布を被ります。
一同(うわぁ……)
運転手「あ、あの……
これから高速入ります……」
ハウメア「えっと…高速入るげな?」
高速に入りました。ヴァルダとイルマレは一旦「目立たないように」猫耳を外して2人で毛布にくるまります。二人の猫耳はマジもんのケモミミではなく、「個性を出すため」に飾りをつけているため、取り外しが可能なのです。ちなみに感情と連動して動くらしい……。
ゴヴニュ「てかサー?社内の温度高くネー?」
ルミナ「わかる」
クワオアー「冷房かけろー!」
ゴヴニュの一言で普通の空気感に戻ってきました。
アルビオン(ゴヴニュくん……英雄じゃん……)
ゴヴニュ「涼しくなってきたナー!」
マケマケ「おうよ」
マーニ「マケマケあんた…
よく爆睡してたね!さっきまで地獄だったんだよ!?」
割と長くなりそうです
つづく…(かもしれない)