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女友達
--- 学校にて ---
独「めっちゃ暇」
ぶり美「ねぇねぇドイツくん♡」
独「ぶり美?どうしたの?」
突然ぶり美が自分のところに来たので、ドイツは困惑してる。
ぶり美「来ちゃダメ?」
独「そこまでは言ってないけど...」
影では...
「またあいつ媚び売ってるよ(小声)」「ぶりっ子しすぎでしょ(笑)(小声)」
と、ひそひそ声がよくきこえる。
ぶり美「私と友達にならなぁ〜い?」
独「...え?」
あまりにも急すぎるのでさらに困惑。
ぶり美「困惑させちゃってごめんね!」
独「そんな!謝らないくていいのに‥」
ドイツは続けた。
独「ていうか僕と君は気が合いそうだし、いいんじゃね?」
ぶり美「いいの!?ありがと〜。」
そして2人は友だちになった。(お互いがお互いのことを一瞬でわかったらしい)
光「ねぇドイツ。なんでぶり美と友だちになったの?」
ひかるが聞く。そりゃあ疑う奴らもいるだろうとドイツはもう予測している。
独「あいつ、実はなんやかんやで根はいいんだよな〜。」
日「ほんとに友達なんですか?」
独「まあ、そうなんじゃない?」
このとき誰も知らなかった。地球に新たな危機が迫っていることを。