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章の零「かくして月は巫と成る」
<幻想郷>博麗神社にて
前博麗の巫女「霊夢ー霊夢ーどこにいるんだ?おーい」
少女「呼ばれているぞ霊夢」
霊夢「わかっているわよ」
前博麗の巫女「霊夢また神社の屋根に乗っていたのか」
霊夢「…」
前博麗の巫女「そうだ霊夢に紹介したい人がいるんだ覇月だ仲良くしてやれ」
前博麗の巫女「霊夢よりも年齢は、1、上だから覇月の方が兄だな」
霊夢(兄?こんな、今にも死にそうな奴が?)
霊夢「……私、あんたみたいな人間が一番嫌い。兄だなんて死んでも思いたくない」
前博麗の巫女「ちょ、ちょと💦」
覇月(はづき)「奇遇だな、おれもお前がみたいな奴が妹だなんて死んでも御免だね」
霊夢「根暗男」
覇月「暴力女」
霊夢「何よ」
覇月「何っだよ」
前博麗の巫女「あら、気が合うと思ったんだけれど」
前博麗の巫女「喧嘩しちゃたかしら」
『これが、大っ嫌いなあいつと出会った最初の日』
初めて投稿で短い文ですがこんな感じで書いて行くのでよろしくお願いします。