リレー開始者:赤々林檎
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話数 6 / 20
とにかくカオスな昔話を作ろうと思った(?)ので始めました。とにかくなんでも良いです!急に真面目にでも、カオスでもとにかく突っ走りましょう!
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1
とにかく突っ走れ!wどんなに短くても長くてもなんでも良いぞ!
あるところに、おじいさんおばあさんがいました。川には梨と、桃と、栗が流れてきました。
どれも大きく、何でも入りそうです。
「あらまあ、大きいこと。」
呑気なおばあさん。おじいさんはうろたえきっています。
「なんでそんな冷静!?やばいだろ、なあばあさん!」
そんな事を言っていると、、、
次の人へパス!
2
**パン!!!!!!!**
なんと、梨から猫が出てきたではありませんか
おばあさん
<「あら、可愛い猫ちゃんじゃない」
猫
<『にゃーん』
おじいさん
<「わしは子供と戯れるのが好きなのじゃ、ほれ、遊んでやろう」
猫
<『にゃぁあん…』
すると突然、猫がムッキムキになり、身長がバカ高くなりました
猫?
<【俺と遊ぶということは、タヒぬ覚悟ができているということだろうな、ジジイ】
おじいさん
「…へ?」
変なとこで区切ったし短いの申し訳ない
3
ねこ
がんばるぞい
お爺さんが56されそうになっていると
栗から闘犬、オランウータン、ダチョウが出てきました。
ついでになんか強そうな幽刀も出てきて
ねこはボコボコにされおじいさんの家来になりました
ねこはおばあさんの家事を手伝いながらサンマを食べていました。すると?
もっとカオスにしたかった、、、
4
こんおと!雪丸おとだ!
頑張るぜ!!🎤🌟
サンマがいきなり光り出したのです
「ま、まぶしぃっ!!」
そして目を開けると、、そこにいたのは可愛い女の子でした
「私、悪い魔法使いにサンマにされていたの!!助けてくれてありがとう!!私の名前はサ•ンマ!ンマってよんでね♡」
ネコはンマに一目惚れをしました
そこにおじいさんがやってきました
「な、なんて美しい娘じゃ!」
やばい展開でごめんw w
5
猫:「ふっ、ふつくしい…………なんて可憐で可愛らしい娘なのだろう……」
おじいさん:「可愛らしいのぅ……若く、白い肌……昔のワシの力が沸るわい。」
その瞬間、おじいさんの身体が輝き始めた。凄まじいオーラを解き放つ。
おばあさん:「あ、あれは……20年前のおじいさんと同じ気配?!今ならば、今度こそ血の繋がった子を作れるかもしれんのぉ……!!!」
おばあさんがヨボヨボと進んでいく。
ンマ:「………あの、魔法使いと同じ気配がする……えぇい!!先手必勝よ……!!」
ンマは川を泳いでおじいさんに近づいて行く。と、その時に後ろからまだ取られていなかった桃が後頭部にぶつかった。
ンマ:「ぐ、ぉぉぉお?!」
川に沈んだ。
その頃、おじたちは。
猫:「おじいさん、あの娘を狙うならばやめておけ。俺が相手になる。」
おじいさん:「野良猫風情が……人間の娘に手を出すなどと、笑止千万ぞい……!」
双方譲る気はありませんでした。その時、桃が割れて、中からおばあさんが現れました。
おばあさん:「おじいさんや?よもや、私を忘れたわけでは無かろうな?」
おじいさん:「な、んだと?!」
猫:「に、にゃぁん……」
二人がおばあさんの放つ、異様な気配に足が竦む。
闘犬、オランウータン、ダチョウは、栗ご飯を食べていていない状況、ピンチ!!
と、その時。上から流星群が降ってきたのです。それこそは、「かぐや姫」でした。隕石をサーフボードのように操り、片手にランスを持つ一人の女王として。
かぐや姫:「日本人よ!!私は帰ってキタァ!!」
それをンマは川の中で意識を取り戻して見た。あの女こそが私を月から追放した|悪い魔法使い《新女王》!!月の都から、|私《旧女王》を追放した……それがなんでここに来たのか、わけがわからん。
ンマ:「こんちくしょう!!!」
気弾をグミ撃ちする。
おじいさん:「……!!」
それを見て、思い出した。昔拾ったかぐや姫、次に帰ったかぐや姫。去り際の不死の薬、あれをじじばばは飲んでいたのだ。
おばあさん:「かぐや……誰じゃったけ?」
かぐや姫:「認知症?」
かぐや姫にグミ撃ちが殺到していることに誰も気づいていない。
ンマ:「この戦いが終わったら、畑の様子を見に行って、夜の港で釣りして、月で結婚して、サイボーグ作って、究極の力や知性を手に入れて……今、何かが……いや、気のせいか、まさかね?」
長い、久しぶりに書いたから楽しくなってやがる
6
敵の溜まり場
鬼「いやぁ、やられ役も辛いわぁ」
鬼「お前は楽だろ。俺なんか体の中からザックザクに刺された挙句打ち出の小槌まで取られたぞ?」
乙姫「あんたら三人なん分かりづらいなぁ」
婆さん「何言ってんだい。もっと年寄りをいたわりな」
爺さん「そうだそうだ」
鬼「あぁん?ジジババは黙っとけ」
熊「グロォォォ…ガウ!」
婆さん「ひえっ!お前らが食べられて守っとくれ!」
爺さん「嫌じゃ嫌じゃ!」
乙姫「相変わらずのクズさやねぇ」
鬼「せやな」
鬼「ところで今主人公組どこにいて誰が出るんだ?」
鬼「来てるのは… !?」
乙姫「どうしたん?鬼はん」
鬼「嫌な予感がしただけだが…」
鬼「どうしまっせか。」
乙姫「鬼はんの勘はよく当たるからなぁ…」
熊「グルルルルルル…」
鬼「取り敢えず迎え撃つ準備をするか。」
迎え人「すいません、遅れました」
爺さん「お、いい女…」
婆さん「それより飯はまだか!」
乙姫「おばあさん、さっき食べたでしょ?」
鬼「…どうなるか…」
桃太郎 鬼
一寸法師 鬼
浦島太郎 乙姫
こぶとり爺さん 鬼
舌切り雀 婆さん
花咲かじいさん (隣の家の)爺さん
金太郎 熊
かぐや姫 (月からの)迎え人