リレー開始者:ろくなな♪
#海辺 #カフェ #動物 #思い出 #仲間 #魔法のカフェ #願いが叶う
最低100文字/最大2500文字
話数 11 / 17
「森のお茶会」、「海辺のカフェ」バージョンです!
登場動物(登場人物)は、全員違う子でいきます!
よろしくお願いします!
合言葉は!
海辺で見つける夢と思い出
です!
書いてほしいです!
よろしくお願いします!
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リレー参加者
1
このリレーを、頑張って完成させましょう!
ぜひ、森のお茶会を書いた人も、書いてない人も!
よろしくね!
ここは、海辺にあるカフェ...「ウミネコCafe」。
アザラシのコマが営んでいる、魔法のカフェである。
ーそこに、今日は、どんな客が来るのだろうか...
ハリネズミのソウは、走るのが好きだ。
でも、どうしても、速く走れない。
それが、悩みだった。
ソウの夢は。
誰にも言えない。
こんなに足が遅いくせに、走るのが好き、という自分を誰も認めてくれなかったからだ。
ソウの夢は。
ずっと、心の奥にあるだけだろうな。
ソウは、いつもそう思っていた。
今日も、走りたかった。
でも、気が重かった。
今日、たまたま出会った知り合いに、からかわれたから。
足遅いのに、今日もわざわざただ走りに行くの?アホかよって。
ソウは、すっかり自信を無くしていた。
それに。
そんな自分が、許せなかった。
なんで、ただ好きなだけなのに。
なんで、こんなに言われないとダメなのだろう。
なんで、それを自分は、ただほっとくのだろう。
なんで、誰かの言葉だけで落ち込むのだろう。
なんで。
ずっと、出てきた。
そして。
一番最後に思ったのは。
__なんで。__
__なんで、ここに自分はいるのだろう__
...と。
ソウは。
いつも落ち込んだときにこの海の近くへ来ていた。
なんとなく気持ちが落ち着くから。
でも。
今日はここへきても。
涼しい風の流れるのも。
静かな波の音も。
波打ち際に打ち上げられた海藻も。
空を飛んで行く小さな海猫も。
全て。
ー余計に落ち込ませただけだった。
帰ろうとした。
その時だった。
小さな店を見つけた。
ここはなんの店だろう。
ソウは気になった。
別に何も買わないし。
だから、店へ入って聞いたり見たりするのもなんか嫌だし。
ふつうに通りすぎようとした。
でも。
**ーどうしても、顔だけ、そちらを向いていた...**
《《数日後》》
ソウは、より暗くなっていた。
自分という存在を少し憎んでいた。
ー存在するいみ、ないし。
ー誰が自分は存在しないといけないって、言ったのだろう。
ー誰も言ってない。そう、思ってるだけ。
ー自分なんて...
考えれば考えるほど。
ソウは暗くなっていった。
《《さらに数週間後》》
ソウは、もう誰にも合わなくなったし。
なにも、いらなくなったし。
食べるのも、そこまでお腹がすかない。
だから、最近は実は数粒食べるだけだし。
とにかく、全部減った。
全ていらない。
そう思っていたソウに、一つだけいるものがあった。
...あの、海だ。
どうしても、忘れられない。
忘れたいのに。
そんな、思い出の海だ。
別に、そこへ行っても得られるものもない。
だけど。
**ずっと心に残ってる**
<行きたい>
なんとなく、紙に書いていた。
知らないうちに。
勝手に手が。
<~~行きたい~~>
すぐに消した。
でも。
どうしても。
行きたくなったから。
**行くことにした**
**|思い出の場所へ《あの海へ》**
海へ行った
懐かしくなってきた。
海で、泳いだこと。
海で、遊んだこと。
波打ち際の貝を集めたこと。
小さな海猫とものを交換したこと。
落ち込んだとき、ここにきたこと。
海が慰めてくれたこと。
...
あと、一つ
思い出したのが。
ここで、|海の生き物たち《小さな友達》をつくったこと...
ずっと、ずっと。
ここは、自分の支えになっていたのだな
それが最後に思ったことだ。
気づいたら、夕方になっていた。
いつのまにか、寝ていたそうだ。
でも。
自分の周りには。
友達の魚たちが集まっていた...*!*
気持ちが少し落ち着いてきて。
帰ろうとした。
そして
例のあの店を見た。
今日こそは。
ーそう思って、店の中へ入っていった。
《《数か月後》》
ソウは、友達はいる。
でも、動物の友達はいない。
だけど、友達がいる。
待っている。
それは。
いつもの、海の生き物たち...
だった。
ソウは、毎日、海に来ている。
特に。
自分が泳げなかったけど。
泳げるようになれたのがうれしいからだ。
それは。
あの店に入ったあと。
いや、その前から
ソウの夢は変わっていた
ソウの夢は、速く、気持ちよく走りたいだった。
でも。
変わった。
海のおかげで。
ソウの夢は、、、
「みんなと気持ちよく過ごしたい」、だった
それも、海の中で
みんなとは、魚たち...いや、海の生き物だった。
そして。
店に入ると、カフェだったことが分かった。
魔法、のカフェなんだって。
そこの店のコマさんは、ソウの話を聞こうとした。
だけど
ソウは、やめておいた。
**ただ、夢を伝えた、だけだった。**
ソウがそこで買ったのは。
泳げるようになる、ソーダを進められた。
だけど。
ソウは、自分の力でやりたかった。
だから...
努力が倍になって帰ってくる、
「努力カエルパイ」
だった。
ソウは、練習した。
ずっと、ずっと。
そして。
泳げる、ようになった。
その日から。
ソウはずっとみんなと過ごしている...
**この海で**
**この太陽の下で**
**たくさんの光を浴びながら**
**そして**
**友達と**
**楽しみながら...**
カチャっ
ードアを開ける音が聞こえる。
さて、この子はどんな客だろうか...
今日の楽しみを、考えていくコマだった。
ー次は、誰が来たのだろうか
HELLO~!
ろくなな♪だよ!
面白かった?(自身あり)
次の人、続きよろしく!
あと。
努力カエルパイって。
変な名前...じゃなくて!
ちゃんと、意味があります!
努力がカエル(帰ってくる)と、
パイ→倍
だから。
努力が返ってくる倍に
ってことです!
...まあ、分かりにくいけど(笑)
ってことで。
次の人頑張ってね!
次は。
どんな動物が来るのかな...?
では。
またね!
2
僕、いるかの「いかる」僕は最近・・・というか昔から悩み事があるんだ・・・。僕は『すぐに怒ってしまう』こと。少しでも嫌なことをされたら、すぐに怒ってしまうんだ・・・。そのせいでお友達も全然できない・・・。僕は怒らないように結構注意をしてるんだけど、結局怒っちゃうんだ・・・。僕は怒った時に**いつも来る場所**があるんだ・・・。綺麗な海があって、「ザザーン・・・」というどこか幻想的な音で毎回心の傷を治してくれる、そんな魔法の海____
数日後___
いかる「もう、やめてよ!!!!」
僕はつい、また怒ってしまった。怒ってはダメ!とは自分でもわかっている。けれど、やはり怒ってしまう・・・。この癖は一生直せないのかな・・・。
そのまた数日後___
いかる「もう、やめてって言ってるじゃん!」
また怒ってしまった・・・。僕は生まれて初めてこう思った。__怒って人を傷つけるくらいなら、僕なんていない方がマシなんじゃないかな・・・__
僕は毎回くる、僕にとっての魔法の海に来た。波の幻想的な音を聞いて、心を癒やされるためだ。そうして、帰ろうとする時に、**いつも視界に入ってくるお店がある**けど、みるたびに「僕なんかがお店に行っていいのかな・・・」など思ってしまって、お店には入っていない。けど、今日はやけにあのお店に入りたくなった。なぜだろう?あのお店を見るたびに、心が揺れる。何かの出会い?いいや、それはない・・・。と、思いながらなぜか、体があのお店の方向を向いていて、僕の足が走り出した。ついに、お店の扉を開けた。
コマ「こんにちは!」
このお店の店長さん?は、元気よく、笑顔で「こんにちは」と言ってくれた。こういう人を見るたびに「こんなに笑顔で振る舞えるなんて・・・すごいな」と毎回思う。だって、僕とは正反対なんだから・・・。
コマ「このお店に来たってことは何かお困りですか?」
この店長さんは僕に「困り事がある」というのを見事当てて見せた。僕は「この人、何者?」と失礼なことを思ってしまった。僕は気づいたら、僕の困りごとについて話してしまっていた。
いかる「僕は、すぐに怒ってしまうんです・・・」
僕がそう話すと、この店長さんは僕の困りごとに共感?してくれているのか、悲しそうな顔をした。
コマ「怒ってしまうんですか・・・」
コマ「なら、『タメタネ』なんてどうでしょうか?」
いかる「タメタネ?」
コマ「そう、タメタネはこの『タネ』になんでも貯めることができるんです。だから、『怒り』も」
店長さんはそのタネを僕に見せながらそう喋った。僕は「怒りを貯めることができる」と聞いた瞬間、これは何か「変われるんじゃないか」と思った。そう思ったら、口が勝手に動いていた。
いかる「そのタネ、買います!」
僕はタメタネを買った。
数日後____
いかる「もう、やめ___」
自分で「怒ったな」と感じたときはいつもポケットに入れているタメタネを取り出して、そこに怒りを貯めている。今では滅多に怒らなくなった。本当にあのお店に感謝している。そういえば、名前を聞いていないな・・・。また会えたらいいな。
お店のドアが開いた。
コマ「次はどんな動物がくるのかな?」
リレー小説でも書いた中で一番上手く書けたんじゃないか!ってくらいに自信があるんですけど、どうっすか!?次のひと、よろしくお願いします!!
3
私はシャンソン。コウテイペンギンなんだぁ♪
なんだけど、いつもひとりぼっち。
私は歌が好きだ。なのに…
自分の歌声に自信がない。
昔はそんなことなかった。でも気づいちゃったんだ。
みんなは私の歌のことを『ひどい歌』って思ってるって…
だからひとりで歌を今日も歌う。山々、大海原が聞いてくれるって信じて…
けれど、気になっているお店がある。行ったことはないけど、どこか何かをしていなくても誰かを魅了させるような、そんな雰囲気が漂うお店だった。
---
今日もいつものように私は歌を歌っていた。だけど、いつもと違うことが起きた。
「雨だ!」
私は雨だからと自分に言い聞かせてその店に入った。建前なんだけど…
「いらっしゃいませ!…何かお困りごとがあるんですか?」
とても元気で精悍な顔つきの店長さんだった。私が惚れ惚れするぐらい…あと、なんかこの店長さん、超能力者なのかな。
「歌がもっと上手くなりたいんです!」
「じゃあこの『はちみつレモンティー』ですね。これを毎晩、200mlずつ飲んでください。そうすると徐々に歌が上手くなっていきますよ」
「それください!」
私は躊躇いもなく、はちみつレモンティーを買った。
---
(1年後)
「おおっ!シャンソン、ものすごく歌が上手くなったな!」
「本当にね!惚れ惚れしちゃう!」
私はあれから、歌がものすごく上達した。
今では友達もいる。この歌を世界中に届けるのが私の目標なんだ。
そういえば最近、あの店はどうなったんだろ…
---
『ガチャリ』
「さぁ、今度はどんなお客さんかな?」
どうですかね…
4
ああ、静かだ。わたしの片目はもう開かない。開けたくない。この片方の目から入ってきていた色はどこまで鮮やかだっただろうか。どこまで見えたのだったか。もう、もうわからないんだ。みんな見えなくなってしまった。あの片方の目が頼りだったのだから。見るのだ大好きだったわたしは片目が見えなかった。だから誰にも言えなかった。だから1人で静かにこの片方の目で見ていた。ただでさえ見える距離が短かった。なのに、なのに…もう何も見えなくなってしまえなんて。本当にうっすらとはは見える。でも入ってくるのは形だけ。色はモノクロ、光はない。ああもう。
「__消えて…しまいたい…__」
心の底から願ってしまった…まあもうどうせここから飛び降りて冷たい海の中に入るのだから。
**コマ「ちょっと待ったー!」**
誰?!
「じゃ、邪魔しないでよ!」
コマ「なんでそんなことしようとするの?!」
「もう何も見えないの!だったらこの世に居なくたって…!」
コマ「一旦待って、落ち着いて!深呼吸して!」
「すー、はー、x5」
コマ「で、キミ名前は?僕はウミネコcafe店主のコマ!何があったのかな?」
もみじ「わたしの名前はもみじです。上のしずく森からきた子ジカ。目が見えないんです…」
コマ「そうなんだね。詳しいことはうちの店で聞くから、ついてきて」
<ウミネコcafeへ…>
もみじ「わあ…綺麗…」
さっきの崖から見た荒れに荒れた大海原とは大違い。太陽のような木漏れ日のような優しいライトの光。暖かさのある不思議な材木のカウンター。ピカピカに磨かれた木製の机に椅子。目が見えない、モノクロのはずなのになぜか…なぜか温かみが伝わってくる。
コマ「じゃあ改めて、ようこそ、ウミネコcafeへ!もみじちゃんの悩みは何?目が見えないことでしょ」
もみじ「は、はい。本当はもっとみていたかったんです。鮮やかなこの世界を…」
コマ「そっか。じゃあさ、これ、吸ってみない?」
店主コマが差し出してきたのは小さな小袋。多分だが、中身はラムネだろう。
(コマが小袋を開ける)
わあ、なんだ!白い煙が出てきた!でもいい匂い。爽やかなソーダラムネの匂いだ。
(もみじが煙を吸う)
コマ「これはね、『もわわんミエール』っていうんだ。これを毎日開けてはは食べ、開けては食べを繰り返すと、いつの間にか目が戻るんだよ。どうする?」
それを聞いた瞬間わたしの口から…
もみじ「買う!買います!」
そう言葉が漏れた。すぐに買ってしまった。それからは毎日朝起きてから『もわわんミエール』を開けては食べて、外を眺めてを繰り返した。わたしの目はいつ治るのだろうか。わからない。だけど…
もみじ「**海が…海が青い!**」
一つずつだが色々なものが見えるようになってきた。そして…
<x年後>
もみじ「コマさん。」
コマ「あ!キミはあの時の!」
もみじ「はい。もみじです。やっと…やっと完全に目が見えるようになりました。」
コマ「おめでとう。自分のことのように嬉しいよ!」
もみじ「それでわたし、あることを始めたんです。」
コマ「なんだい?」
もみじ「スケッチです。」
コマ「そっか。色が見えるようになったからね。」
もみじ「それでさっき、一枚の絵を描いてみたんです。それがこれです。」
透き通ったマリンブルーと暖かい砂浜、ウミネコcafeと大きく書かれたカフェの前に笑顔で座っているコマの絵だった。
コマ「!!」
もみじ「お礼と言ってはなんなんですが、その絵をコマさんにあげようと思って…」
コマ「もらえないよ!こんなすごい絵!」
もみじ「これはわたしがやりたくてやったことですのでどうか…」
コマ「ふふ、ありがとう。飾っておくね」
それからもみじが描いた絵は貝殻やシーグラスなどがついたサンゴの額縁に今でも飾られているそうです。
<おしまい>
5
みんな、ありがとうございます!
今回は、コマの過去編です!
これからも、よろしくね!
※コマの過去編は、この一話だけでお願いします
コマは。
今、「ウミネコCafe」を、開いている。
それには、わけがあるのだ。
それは、??年前...
まだ子供だったコマは、他の動物が、どうしようもなく、苦手だった。
一匹見るだけで、すぐ隠れるくらい。
そんなコマを嫌う人はいた。
でも、優しいコマが悪口を聞いてしまっても。
自分のせいだな、あの子たちは悪くないしな、と思っていた。
でも、知らないうちに、心の中は、傷だらけだった。
よく、女の子はグループをつくって、遊ぶ。
コマも、女子だけど。
グループなんて、もっての他だ。
わざわざ、そんなことをするくらいなら、死んだ方がましだってくらい。
だから、入る?って誘われても。
無視はできないし。
でも入りたくないし。
だから、ただ隠れるか、逃げるだけだった。
そうして、コマは避けようとしてきた。
動物から。
そして。
コマは同時に逃げようとしていた。
自分から。
ある日、コマはきれいな貝殻をひろった。
一瞬、誰かに見せたくなった。
でも、いやだ。
関わりたくない。
そんなとき。
近くの店が、変わってた。
魔法の、レストラン、ってかいたあった。
中にはいると、優しい雰囲気がした。
そこで、買ったのが。
「みんな仲良しクッキー」だ。
正確には、買おうとは、したが、止められた。
今、あなたはこれを本当に必要にしているのだから。
差し上げます、と。
それから。
効き目は、すぐに表れなかった。
それに、途中で効き目がなくなった。
きっと、自分でやってみて、ということだろう
徐々にコマはみんなと打ち解けていった。
それから、コマの本来の明るい性格がみんなにもわかってきた。
ーコマのことを嫌う人なんて、もうどこにもいなかった。
その店は、突然どこかへ消えた。
もう、存在しないのかもしれない。
でも、コマは悲しまなかった。
ただ、優しく、思い出の中に存在する店を、見守っただけだ。
その店を引き継いだわけではない。
でも、コマは、再現したかった。
この記憶を。
このことを、みんなにも味わってほしかった。
だから。
今、ここにウミネコCafe は、存在してるのだ。
カチャっ
誰かがドアに手をかける。
ーーー今日は、誰が来たのかな
[コマのCafeメニュー]
・努力カエルパイ 100円
...努力が倍に帰る
・タメタネ 220円
...なんでもこの種にためれる。例えば、怒り、寂しさなど
・はちみつレモンティー 350円
...歌がうまくなる
・もわわんミエール 200円
...いつのまにか目が戻る
・仲良しサブレ 500円
...「みんな仲良しクッキー」のコマ版。これを割ってあげると、その人と仲良くなれる
・読める本 580円
...読んでいたら、いつのまにか違う言語が読めるようになる
・ミッドナイト・コーヒー 300円
...これを飲むと、寝たいときに、いつでも寝れる
・グッドモーニング・ミルク 300円
...ミッドナイト・コーヒーの反対。これを飲むと、起きたいときにいつでも起きれる
・季節感じる4色チョコ(苺、抹茶、南瓜、バニラ) 400円
・夢見心地マシュマロ 340円
...夢見心地になれるマシュマロ。望むなら、いい夢を見れるマシュマロに変化
・デジタル化の芽 610円
...ものをデジタル化する。ただし、自分や他の人の体、そして他の人のものは無理。デジタル化したものは触れる
⇩NEW!!!
・ミニカフェ 250円
...この小さなおもちゃのカフェは、普通の食べ物 ーミニバージョンー を1日1つだせる
...
どうでしたか?
1535文字って、今回は少なかったけど!
自信作?です
これからもよろしくお願いします
あと、最後の1話は、自分が書いていいですか?
お願いします
6
「今日も起きれなかったの…」
私は黒猫のミヤなの。起きれないことで困ってるの。猫は夜行性だから仕方ないよ、っていう子もいるかもだけど、みんなよりものすごく長く寝ちゃうの。本当は早く起きてみんなともっとたくさん遊びたいの…。
私は起きれないから全然お友だちが出来ないの。起きたらみんなもうグループになって遊んでるの。
入れてって言えたら楽なの。けど出来ないの。今日も声かけれなかったの…。
けど1人だけお友達がいるの!白猫のネオなの!ネオは私と違って寝れないの。可哀想なの。早く寝れるようになってほしいの。
私はいつも海に行くの!みんなお水が苦手だけど私は好きなの!海の近くに「ウミネコcafe」ってくお店があるの。いつも入ってみようか迷うの。とってもおしゃれなお店だから店員さんとしっかりお話できるかわからないから怖いの。でも今日はちょっと嫌な気分を変えたくて入ってみたの。
「いらっしゃい」
「!こんにちわなの!」
お店の中には1人しかいなかったの。だから店長だろうなの。
「なにか、悩んでることがあるでしょ?」
「!?なんで分かるの!すごいの!」
店長さんすごいの!私の顔を見ただけで悩んでるってわかったの。私は心を読まれたかと思ったの。
「いつも起きれないの…みんなと遊びたいのに…」
「そうなんだね、じゃあこのグッドモーニング・ミルクがおすすめだよ」
「何なの?」
「寝る前に飲めば起きたい時間に起きれるミルクだよ」
「!?買うの!!」
これを飲めば起きれるの!?じゃあみんなともっと遊べるの!!
それから私は毎日グッドモーニング・ミルクを飲んだの。びっくりなの!いつもちゃんと起きれるの!
だから早くネオも治ってほしいの。
たまに私はグッドモーニング・ミルクを買い足しに「ウミネコcafe」に行くの。店長ともお話するの。
これからも続いてほしいの
---
かちゃり
「今日はどんな動物が来るのかな」
7
僕は、ライオンのカオ!僕は毎日元気いっぱいで遊んでるよ!!・・・けど、最近困り事があって。寝てたらいっつも**悪夢を見ちゃうんだ。**それで、毎日、毎日怖い思いをして寝てる・・・。お母さんにも相談してみたんだけど、「いつかはいい夢見るよ!」って言って、全然相談に乗ってくれないんだ・・・。毎日起きては寝て・・・を何回も繰り返してる。いつも**同じ悪夢**なんだ。公園で遊んでると、知らない人が声をかけてきて、連れて行かれる・・・っていうすごく怖い悪夢なんだよ・・・。起きた時には、怖くなって大粒の涙が出てくる。友達にも相談してみたんだけど、「ライオンなのに、ビビってんじゃねぇよ!」って逆に煽りみたいに言ってくる。こっちは本気で言っているのにね・・・。僕の相談に乗ってくれる動物は・・・誰もいないみたい。
数日後___
お母さん「カオ!今日は海に行くよ〜!」
僕はお母さんに「海に行く」と言われ、自分の部屋ですごくはしゃいだ!だって、一年ぶり?くらいに海に行くんだから!!
数時間後___
お母さん「カオ、カオ!ついたわよ〜!!」
寝ていた僕を、お母さんが起こしてくれた。海を見てみると、太陽に照らされて綺麗になっている海・・・どこか癒される・・・波が砂浜にかかるところ・・・。色々な綺麗なところがあるが、**一つだけずっと視線で追ってしまうお店があった。**僕は海で遊んで、お母さんに「トイレ行ってくる!」と嘘をついて視線でずっと追ってしまうお店に行ってみた。その看板には「Cafe」と書いていた。Cafeの前は・・・字が小さくて見えない。けど、このお店は**僕の運命を変えてくれる**そう、勝手に思った。気がついたらお店の中にいた。
コマ「いらっしゃいませ!」
店長さんは、綺麗におじきをして笑顔で話してくれた。こんな人・・・お母さん以外で初めて出会った・・・。僕はつい、涙が出てしまった。
コマ「え!?な、何かしましたか!?」
店長さんは、僕が涙を流したことで焦って、ティッシュを取ろうとした。
カオ「い、いや・・・大丈夫です・・・」
僕は手で涙を拭き取りながら、そう言った。こんな優しい人を困らせるなんてさ・・・。何考えてるんだろ、僕。
コマ「何かお困りのことがありそうですね・・・」
店長さんは、僕に「困り事」があることを綺麗に当ててみせた。まるで、僕をみていたみたいな・・・。
カオ「いつも、悪夢を見てしまうんです・・・」
コマ「それなら、ぴったりの商品がうちにありますよ!!」
店長さんは、テーブルの下からお菓子?みたいなのを出した。
コマ「これは、**夢見心地マシュマロ**です!」
カオ「どんな効果があるんですか・・・?」
コマ「この夢見心地マシュマロは、寝る前に一個マシュマロを食べると良い夢を見るようになるんです!」
この「夢見心地マシュマロ」という僕の運命を変えてくれるお菓子に出会った瞬間、僕の目はキラキラに輝いた。
カオ「ぜ、ぜひ買わせてください!!」
僕は迷いなく夢見心地マシュマロを買った。買わないはずがない。なんたって、ずっと悪夢に困らされてきたのだから。
数週間後___
今ではすっかり悪夢を見なくなっている。さらに、夢見心地マシュマロは毎日一個ずつ**増えている。**だから、寝る前に食べても次の日には何も減っていない夢見心地マシュマロになっている。こんなすごいお菓子があるなら、早く買っておけばよかったな・・・。と少し心の中で後悔している。けれど、あの店長さんの品揃えがすごい!と今でも思う。あのお店に出会わなかったら僕は一生悪夢を見続ける運命となっていただろう。そんな運命をあのお店が変えてくれたのだ。心から感謝している・・・。
ガチャリ
コマ「今度はどんな動物が来るのかな?」
一応1584文字!結構自信作だよぉ〜?次の人、よろしく!!
8
また書きます!
リクエストでぞうと書かれたことがあるので、ここにかきます!
ぼく、ゾウのデン。
ぼく的には、ぼくにぴったりの名前だと思っている。
だって、ぼくは、デンキを使うものが好きだ
ゲーム。
テレビ。
パソコン。
全部、わくわくする。
他に好きなのは、植物だ。
特に、花だ。
一生懸命に咲いているようすが、とても好きなんだ。
だけど。
ぼくは、|花を育てれない《花粉症》。
どんな花でも、症状がでちゃうんだ...
だから。
花は、好きだけど、苦手なんだ。
海の植物、すなわち《《海藻》》を見たくなって。
いつもよく行く海へ遊びにいった。
すると。
いつもは気づけなかったけど、店が建っていたのだ。
少しかすれて見にくいけれど、、、
えっと、「ウミネコCafe」?
一回、行ってみよう。
そう思い、なかへ入った。
「こんにちは!」
声をかけられた。
白いアザラシだ
この店の人なのだろうか
「何か、困りごとがあるんですね」
そういわれた
「すごい!なぜ、分かるのですか?」
思わず聞き返す。
「敬語じゃなくていいよ!なぜって?それは、この店にくる人は、いつも悩みがあるからだよ~!」
「あ、すみません...じゃなくて、ごめん。ぼくは、ゾウのデンだよ」
「自分は、コマだよ」
安心して言い返すぼくに、優しく返事をしてくれる。
そして、次の言葉を待った。
ーデンくんは、何を困ってるの?
つぶらな瞳でそう聞かれて、ぼくは正直にすべて話した。
好きなものから、花粉症のこと。
花は好きで苦手だってことを。
―――――――――――――――――――― —————
―――――————————— —————————
全て話終えて。
「おすすめはこちらです。」
そういって、コマさんは、ぼくに種を渡してくれた。
「これは、『デジタル化の芽』です。この種から、芽が出てきます。そして、そこで成長は止まります。」
そして、説明を続けてくれた。
そのあと、デジタル化してと思いながら、その芽をもつと、なんでも、デジタル化するらしい。
だから、花をデジタル化すればいいのだと。
そして、この「デジタル手袋」もあげるから、この手袋をつけて、実際に触れるようにして、と。
迷わず、買った。
そして、るんるんで、家に帰った。
XXヵ月後
ぼくは、デジタル花を育てるのを、楽しんでいる。
電気を与えることで成長するデジタルの花。
とても大好きだ。
ずっと、楽しんでいくと思う。
あの店の、コマさんには、感謝している。
【コマのNEW商品MENU表】
・BABYカステラ / GROWカステラ 300円
...一生子どものままでいつづけれる。
大人のままがいい場合は「GROWカステラを」
・くらワッサン 400円
...天気を少し暗くさせられる
・光星 360円
...暗いところで光る。その光は買った人にしか見えない
・変身ラムネ 125円
...これを食べると、5分間、海の生き物に変身できる。変身がとけた1時間後に、また変身ができるようになる。
・植物ナン 240円
...植物をはやく育てられるようになる
・音符フォカッチャ 480円
...楽器で正確に音が出せるようになる。歌も少し上手になる。どっちかっていうと、楽器用におすすめ
・ぬいぐるみ型のパン・オ・ショコラ 360円
...動物の形のパン・オ・ショコラ。ほしいぬいぐるみがたくさん手にはいるようになる
・fast computer 710円
...If you use this, you can search things faster.
(↑なぜか、英語で書かれている)
(日本語/これを使うと、調べものがはやくなる)
・風鈴うちわ 830円
...風鈴の音がするときしか使えない、うちわ。風の強さは自分で調節。なお、買った人しか使えないし、買った人、つまり自分に向けてしか使えない。在庫残り1というレアなもの
カチャっ
...誰かきたのかな?
次は、どんな|客《子》が何を買っていくのだろう。
ー|ウミネコCafe《ここ》で
どうでしたか~⁉
あと、今まで一回書いた人も、もう一回書いてもいいよ!
っていうか、書いてほしいです!
全然終わりませ~ん...!
まあ、自分もいっぱい書くことにするけど!
次の人、よろしく!
またね!
9
退会ユーザー
ここどこだろ…なんか勢いで森飛び出してきたら浜辺で迷っちゃった…あ、紹介遅れたね!僕はレッサーパンダのレッツ!探検が大好きなんだ!特に星空!金平糖みたいな星が並んで綺麗なんだって!毎日今日は見れるかな、なんてドキドキして毎日眠れない…僕は森に住んでて木に囲まれてて見えないけど…それで、「はぁ…一度でいいから星空を見たい!」なんて思って勢いで森を飛び出してきちゃったってわけ!それで、もうあたりは真っ暗!今日は天気がわるいのを忘れてたから、勢いで飛び出してきて迷子になって星空も見れなくて…おまけに寒い!とてつもなく寒い!自分の手がどんどん冷えて赤くなっていく…このまま空に登っちゃうのかな…なんて思ってたら…
「大丈夫!?」
この声は…うちの家族の誰の声でもない…もう迎えにきてくれないんだな…この人は最後に助けてくれるかな…?
「すごく寒いんです…助けて…」
「それは大変だ!いますぐ僕の背中に乗って!」
僕の腰回りに温いひれ?のようなものがくっついた。そしてヒョイっと持ち上げられて、温かい背中にピッタリくっついた。このボコっと飛び出たものは何だ?エプロン?でもそれより…
「ありがとう…」
「今から僕の店行くけど変なことはしないから安心してね!(レッツを背負う)」
「店…?」
「そう!僕の店!とりあえずホットミルク出すから店に連れてくよ!」
「はい…」
<ウミネコcafe到着>
「わあ、あったかい…」
「ここ座って!はいこれ!」
凍える僕をふかふかクッションのカウンターの椅子に座らせて、毛布をかけて、ホットミルクを出して、など僕のこと甲斐甲斐しくあっためてくれた。
「(ホットミルクを2、3口飲む)ぷはあ!ありがとうございます!生き返りました!」
「じゃあちょっとここの名前をいい感じにして教えるね。ようこそ、ウミネコcafeへ。」
「ここウミネコcafeっていうんですね!いい名前ですね!」
「ありがとう。さて、君も復活したところで質問するね。君、名前は?悩み事あるでしょ?」
「! はい!僕の名前はレッツです!僕悩み事あります!それは…」
「「星空が見たい」」
「でしょ。」
「すごいです!大正解です!僕見れもしないのに星空を見たくて夜遅くまで起きちゃって…それで周りが暗くなって怖くてお漏らししちゃうんです…恥ずかしい…////」
「わかるよ。星空は綺麗だからね。あ、そういえば!」
「総入れ歯?」
「そういえば!だよ!(紺色と金色の小袋を出す。そこにはキラキラ輝く金色の文字で光星と書いてある)」
「これは光星。暗いところで光るんだ。」
「そうなんですか!?」
「買うかい?」
「はいはい!買います買います!」
僕はその「光星」というものを買った。裏面の説明によると、自分にしか見えない光らしい。
これって夜空をみんなが寝た後に満喫できるんじゃないか?!
「ありがとうございます!えー…と…。」
「コマだよ。」
「ありがとうございます!コマさん!」
「いいんだよ。さあ、明るくなってきてるから、レッツくんも早くお家に帰りな!」
「はーい!バイバーイ!コマさん!」
「バイバイ、レッツくん。」
その日から僕は光星を楽しみ、自由に置き換えて、満喫して早い時間に眠れて、お漏らしのなくなりました。
<おしまい>
短くてすいません。次のひと、お願いします!
10
みんな、本当にありがとう!
ほとんど?
ろくが書いてるけど!
THANKYOU!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あと、今回は、2人の話だよ!
よろしくね!
うちは、フェレットのぬい。
ぬいぐるみが大好きなうちの名前にぴったりやろ?
あ、関西弁、分かりにくい?
それやったら、ごめんな!
どうやっても、関西弁やめられへんから...
まあ、それはなんでもいいことやん。
やから、このことは、おいとこな?
今日、うちは、ぬいぐるみのくじ引きやりに行くねん!
いいやろ?
__まあ、くじ運ないのは、おいとこや。せっかく、楽しい日やしな?__
えっと、どこでやるんや...?
海!?
うち、都会に住んでるから、海なんて始めてやねんけど!?
写真では、見たことあるんやけど…
めっちゃ楽しみやなあ!
今、うちは海におる。
まあ、海の上におるんじゃなくて、
「波打ち際」やとかいうとこな?
よし!
ぬいぐるみくじにいこ!
そう思ったら。
**一つの店が、ぽつんと建っているんやけど**
なになに?
「ウミネコ...C,af..e」やって?
ウミネコ、カフェ?かなあ?
うち、英語はちょっと苦手やから...
まあ、一回いってみよ!
行って後悔するより、行かずに後悔するほうが、あかんからな!
**コマ視点**
カチャっ
いつものように、ドアが開く。
今日は、どんな子がくるのかな?
現れたのは、小柄なフェレット。
その手には、紙を持っている。
地図?
そして、地図のあるところに、丸印がつけられていた。
なるほど、ね。
この近くだから、分かる。
そこは、..........をやっているところだ
だから、進めるのは、これだね...
「こんにちはー!うち、フェレットのぬいで~す!」
「自分は、アザラシのコマです。ここに来たってことは、悩みや夢などがあるんですよね?」
「なんでわかったんや?うちの悩みは...」
**「「ぬいぐるみを手に入れたいのに、くじ運なさすぎるところ、やで(ですよね?)」」**
「すごい!なんで分かったん?」
「その地図に、ぬいぐるみくじのところに、丸がついてるので。そこから、だいたいの人は、くじ運ない、と言うから」
進めるのは、これだね...
そう思いながら、コマは一つのお菓子を手にもった。
**ぬい視点**
すごいなあ。
うちの悩みを一発であてて。
そして。
コマちゃんが、渡してくれたのは、パンだった。
「これはね、ぬいぐるみ型のパン・オ・ショコラだよ」
たしかに、動物の形だ。
「これを食べると、ほしいぬいぐるみが、手に入るように、なるの」
うちは、迷わずに買う。
「すごい!ありがと!や」
「どういたしまして。」
「うち、またここ来たい。いつになるか分からんけど」
「全然いいよ。いつでも」
「ありがと!ばいばい!」
そういって、うちは外に出た
ぬいぐるみくじの時が来た!
4回やらせてもらえる、から...
よし!
あの子、あの子、あの子を狙おう!
ー4回お願いします!
そういって。
見事に、全部当たった。
フェレットと。
黒いアザラシと。
白いアザラシと。
また、同じ白いアザラシだ
もう一回、コマちゃんの店へ突撃した!
「コマ、ちゃん!」
うちは、言う
「これ、あげる!」
そういって、黒と白のアザラシを、一匹ずつあげた。
「ありがとう」
そういって、受け取ってくれた。
「あと、もう一つほしいものがあるんやけど…」
言い終えると、もう一つのお菓子を渡してくれた
そして。
ぬいぐるみと。
お菓子をもち。
家に、向かった。
**??視点**
私は、猫のみかん。
調べものがすき。
だけど、タイピングが下手なんだ。
それを、友達のぬいは、知っている。
そして、昨日。
ぬいは、私に、あるパソコンをくれた。
はやく、調べることができるパソコンらしい。
使ってみると、本当だった。
楽しい。
嬉しい。
**はやく、できる...**
そして、**このパソコン**で、**このパソコンを売っている店**について探した。
でも、一切情報はみつからない。
だから、ぬいに直接聞いた。
「ウミネコCafe」、か。
ぬいの家から、とても遠いな。
私の家からのほうが、遠いけど。
このパソコンを使って、一番はやい|方法《行き方》を調べた。
そして行った。
そこには、店長のコマさんがいた。
アザラシだった。
そして、ありがとうと言うと、お土産を渡した。
それは。
私の家でしか取れない、めずらしい種類の木の実や果物。
青い苺、緑のブルーベリー(グリーンベリーになるのかな???)、赤いジャガイモ、そして。
私自身が育てている、透明のみかん。
コマさんは、とても喜んでいた。
そして、この果物を使って、新しいメニューをつくる、と言ってた。
そして、私が。
ーまた、届けに来ます。
といった。
私は。
コマさんのことを、すっかり気に入ってしまったそうだ。
それから、一週間ごとに、届けている。
いつも、新しいお菓子も、果物のように、光輝いているのだった。
コマの新メニュー**果物系**
・苺ジャムのパイ。
お腹が満腹になる。
その人にとって、ぴったりの。
・ブルーベリー入りのマドレーヌ
これは、食べると、海の流れが、分かる。
・みかんのパフェ
透明のみかんを使ったいろとりどりのパフェ。
たくさんのフルーツが入っている。
これを食べると、あなた自身も、好きなときに、透明になれる
カチャっ
また、いつものように、ドアが開く。
今日は、どんな子がくるのかな...
コマの楽しみは、いつでも変わらないようであった。
どうでしたか!?
初の、2人主人公!
コマ視点も、入れたよ!
これからも、よろしくね!
11
「今日もまた怒られた…」
あたしはシカのシルフィ。森で1番歌が上手といわれているの。でも、最近悩み事があるの。みんなと合奏することになったんだけど、あたしだけ全然合わないの。1人だけ途中でわかんなくなっちゃうし、出来たとしてもリズムが合わないの。みんなの合奏には邪魔なんだろうな…それに今日もリーダーのエリに怒られちゃった…
「あれっ?ノックの音がする?はーい!」
ドアを開けて入ってきたのはお母さんだった。どうしたんだろ。
「お母さん!どうしたの?」
「シルフィ。何か悩みがあるの?悩みがあるならいい解決策教えてあげようか?」
「え!教えて!」
お母さんが悩みを解決する方法を知ってるってことは、お母さんにも悩んでたことがあるのかな。いつも楽しそうなお母さんも。
「海を眺めるの。そうしたらいつのまにか悩みなんて吹き飛んでるよ。」
「ありがと。今から海に行ってみるね。」
「いってらっしゃい」
--- **海へ…** ---
「海ってこんな広くて綺麗なんだ…」
確かに海を見ていたら嫌なこと忘れちゃうかも。でも…解決にはなってないんだよね。あれっ?あんなところにカフェ?行ってみよう!
「こんにちは!いらっしゃいませ!…何かお困りごとがあるのですか?」
「えっ!?わかるんですか?実は…合奏で1人だけ音がズレちゃうんです…歌は得意なのに…」
どうして悩んでるってわかるの?店長さん、超能力者かな?元気いっぱいだなー。羨ましいな。
「それならいい商品がありますよ。少々お待ちを〜」
店長さんは奥からパン?を出した。
「これは、**音符フォッカッチャ**です!」
「どんな効果があるのですか?」
「このフォッカッチャは、毎日一つずつ食べると徐々に楽器で正確に音を出せるようになっていきますよ。」
「買います!」
あたしは半信半疑だけど、可能性を信じて買った。
--- **二週間後** ---
「シルフィ。最近上達したな。これからも頑張れよ。」
「……!エリ!ありがとう!」
あたしはあのあと本当に楽器で正確に音を出せるようになっていった。あの店長さんには感謝している。
891文字で短めですが…結構上手く書けたとおもってます!次の人頑張ってね!