リレー開始者:あさまる
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話数 7 / 30
SAKUTARO777にしか、合言葉は伝えていないので、皆様はかけません!!
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1
ある時…結構ヤンチャなクソガキがいました。
そのクソガキは、毎日いたずらをしていました。
そのせいか、マンホールに挟まって、出れなくなりました。
「助けろ」と叫んでも、誰も来ない。
この状況、どうする!?
2
コメデぃ☆
クッッソが!!!抜けねぇ!!どうすれば………。ハッッ!!!そうだ!
--- **おならを超高速で出せば、抜けるかもしれない!!!!** ---
「そうと決まればさっそくやるぜ!!**おなら放出!!!!**」
おならがどんどん出ていくが、一向に抜ける気配はない。
「くそっ……このままじゃ俺のおならの方が先になくなる!どうすれば……。」
でも、ここで出れなかったらもう俺は終わりだ!やるしか……ないっっ!!!
--- **「|限界突破《プルスウルトラ》ぁぁぁぁぁぁ!!!!」** ---
**バフーン!!!!**
「……は?」
気づけは俺は、空を飛んでいた。
「えっ、ちょ、は!?落ちるって!!」
このままじゃトマトケチャップになってしまう!!どうすればいいんだ………!!!!
どうする。
3
「この俺様が、こんな事態を予想していないとでも思ったか?」
そうだ、この俺様だぞ?
天下を統一したこの俺様。(嘘)
「いくぜ!!!!**こい、デブ3人組ぃ〜!!!**」
俺は空で力強く叫んだ。
そう、俺は“金“でこういう時のためにデブ3人組を雇っといたのだ。
~~世の中金だぜ☆~~
「おす!!!」
デブ3人組のポッチャリのお腹で俺様はトマトケチャップにならずに済んだわ。
「…ん?」
なんか目の前からマイクを持った変人が来たんですけどぉ…。
「さぁ、やってまいりました!!デスゲーム!!」
「で、で、デスゲームぅ!!!!?????」
さぁ、どうする。
(SAKUTARO777、得意のコメディにしろ)
4
わかったよ!!!コメディに……いや、やっぱやめた。ミステリーにするわ。
「デスゲーム?」
「そうだ。お前には今から、デスゲームをしてもらう。こっちへ来い。」
「えっ、嫌なんだけど!!なんで!?」
「来い!!」
「やだ!!」
「…仕方ない。睡眠薬を貸せ。」
「はいよ。」
「えっ、ちょ、何を…………。」
「ハッッ!!」
「あ、やっと気がつきましたね。」
「ここは……。」
「わかりません。僕らみんなデブ3人組にここに連れられてきて……。」
「…そうか。」
部屋には、俺を含めて6人の男女がいた。ちょうど男女3人ずつだ。あと、デカめのスクリーンもあった。それ以外のものと出口がない。入ってきた入口も外から施錠されて開かなくなる仕組みになっている。そんなことを考えていると、デカめのスクリーンに仮面を被った1人の男の顔が映し出された。
「みなさんこんにちは、今回のデスゲームを担当させていただく、ゲームマスターの『デブA』です。」
「あっ、|デブ《あいつ》だ。仮面ダッサ。」
「うるっせえな!!まあいいや。」
「軽い!!」
「とりあえず、ここにいるメンバーの名前だけ紹介しておきましょうか。」
**1人目 |柊《__ひいらぎ__》|蓮《れん》|司《じ》(主人公)。**
**2人目 |神代《かみしろ》|奏《かな》|多《た》**
**3人目 |佐《さ》|伯《えき》|紬《つむぎ》**
**4人目 |日《ひ》|向《なた》|悠《ゆう》|真《ま》**
**5人目 |宮本《みやもと》|凛《りん》**
**6人目 |藤沢《ふじさわ》|芽依《めい》**
「さて!これで自己紹介も終わったことですし、デスゲームを始めますよ。今からみなさんに受けてもらうゲームは……。」
--- **`ゲーム『|01《ぜろいち》』`** ---
「|01《ぜろいち》?」
「はい。みなさん、そちらの机をご覧ください。スマホが6つ置いてあります。」
「えっ、いつの間に!?」
「お好きなスマホを手に取ってください。」
「しゃあねぇ……。」
仕方なくスマホを手に取ってみると…。
「ピロンッ 生体認証 柊蓮司さん 確認しました」
「わ!喋った!……ん?なんだこれ。**『|LIFE《ライフ》』?**」
「はい。そのスマホの画面に映っている6つのハート…それすなわちあなたの『|LIFE《残機》』なのです。」
**「おいっ!!!!」**
「えっ!?何!?神代さん!?」
「人様|拉致《さら》っといてデスゲームだぁ?俺はやらねぇぞ!」
「………はぁ。」
「『もったいない』。」
「あ?何言って…」
**ピシャーン!!!!**
神代が反論しようとしたその瞬間、神代のに向かって雷が落ちたのだ。神代の体は雷によって貫かれ、もう息もしていなかった。
「…は?」
**「キャアアアアアアアア!!!!」**
「はいはい。みんな落ち着いて。それじゃ、ルールの説明に行きますよ。」
「ゲームが始まると、ランダムで誰かの名前が呼ばれます。そしたら、『|0《ぜろ》』か『|1《いち》』と叫んでください。すると、今僕が映っているこのスクリーンに『|0《ぜろ》』か『|1《いち》』の数字がランダムで出てくるので、もし叫んだ数字とスクリーンに現れた数字が同じならそのまま、違ったら『|LIFE《ライフ》』が1つ減ります。そして『|LIFE《ライフ》』が全てなくなると……**待ち受けるのは『死』のみです。**これを100回繰り返して、死ななかった人だけがこの部屋の外に出る権利を得られます。まあ、100回なんて十分多いから、大丈夫大丈夫。」
「…。」
「どう?簡単でしょ?」
「では……。」
--- **`ゲーム スタート`** ---
あとこれ必勝法あるから。誰も死なないやつ。がんばれ。
5
くっそ、この状況どうするッ!?
「蓮司、お前この状況どうする!?」
お前とそんなに仲良かったっけ?
あと、お前の名前なんだっけ…。
「まぁいい!!ドアをぶっ壊せ!!!!」
俺は全ての力を腕に込めて、ドアをぶっ壊した。
「なっ…。おい、デブ3人組!!追いかけろ!!」
「おす」
俺は、デブ3人組に追いかけられた。
だが、デブ3人組はデブだから、足が遅いため俺はすぐに逃げることに成功した。
「ふっ…簡単だったな」
と思った時、デスゲームの司会者が来た。
「もう逃げられませんよ!?」
司会者は、俺を捕まえようと高速で近づいてきたが、俺の運が良く司会者に雷が落ちた。
「グハァッ!!!!」
そして司会者は倒れた。
俺はそのうちに逃げることに成功した。
というか、俺ってクソガキだよね…?
なんでこんなにデスゲームなんかしているんだろうか。
あと、俺まだ5歳児ですけど?
ドアをぶっ壊すとかどんだけ怪力なんだよ。
自分でもわかんなくなってきた。
と思って、家に帰っているとまたマンホールに挟まった。
この状況、どうする!?
もう、必勝法なんて考えるかよ。
わからんから、強行突破した。
SAKUTARO777、次もよろ。
6
なんで強行突破!?やめて!
「マンホールにハマった!ヤバい!」
…あ、でも、この状態いいかも。一生このままでいいかも……。あー帰りたくねぇ。あーやだやだ。もーやだ。もう一生ここで過ごすわ。俺☆やっぱイケメンだよな。俺。あーやだ。もうしゃべることとかねえし。
「もうこのままマンホールにハマって暮らそう。」
めんどくさくなった。
7
めんどくさくなったらダメだって!!!!!
いやぁ…マンホールの中でクラスと言っても…暇すぎるな。
「おい、デブ3人組」
「おす」
そういえば、デブ3人組、「おす」しか言わないのか…!?
それしか聞いたことがないからさ。
「ピザもってこい」
「おす」
やっぱりそうだ。
数分後、デブ3人組は俺の大好きなハムピザを持ってきた。
俺はピザをむしゃむしゃと食べ、腹いっぱいになった。
なんかさ…めちゃくちゃ適当になってて草w