登場人物 きいな りん
鬼井奈 凛
白い髪で世界1の美女だと言われている。性格は、クールで運動神経がとてもとても良い。
志羅偉の彼女。
くるな しらい
繰琉奈 志羅偉
見た目は凛と瓜二つ。性格は、お茶目でいつも凛に助けられている。凛の彼氏
きいな れい
鬼井奈 霊伊
くるな れな
繰琉奈 霊凪
モブ:先生 母 父 友ABCDその他もろもろ
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目次
凛の秘密
みんなの天使 鬼井奈 凛の秘密とは!?
ピピピ ピピピ ピピピ ピピ
凛:おーい おーきーてー
志羅偉:ZzZz
凛:……………はよ起きろ ……… えい!
バシャ
志羅偉:Zzん!ゴッホ ゴホ ゴホ はぁはぁ… 冷た… 水? ゴホッ
凛:そうだけど? 起きないのが悪い。
志羅偉:ゴホッ 普通に起こしてよ〜。
凛:普通に起こそうとしたけど起きなかったから。
志羅偉:ごめんて……でも!水はダメ!
凛:お湯はいい?
志羅偉:だからごめんて。 液体はダメ!
凛:とろとろスライムならいい?
志羅偉:だからごめんてほんとに!俺◯んじゃう
凛:紅茶にするか💢
志羅偉:申し訳ございませんでした(土下座)
凛:次は水だからな💢
志羅偉: ……はい、承知しました。
凛:じゃ 行ってきます。
志羅偉:😦 はっ?
凛:遅刻しないでね!
志羅偉:時間! 『7:30🕢』 遅刻だ…。
【学校】
先生:繰琉奈は、遅刻か
凛:あーあまたやっちゃった残念
志羅偉:ゼェゼェせ、ゼェ先生、ゼェゼェどうですか?ゼェゼェ
先生:普通にアウト。
志羅偉:うっそー
凛:だから言ったのに。
志羅偉:もっと早く起こしてくれよ〜
凛:誰のおかげで起きれると思ってんだ。
志羅偉:すみませんでした…
先生:席に座れ
志羅偉:はい…
【数字】
先生:-1+3= 繰琉奈
志羅偉:はい!! 答えは-2です!
生徒:グッフォ ゴホゴホアッハハハゴホッアハ ハーハーハー
先生:ちょいちょい、君高校生?
志羅偉:何で!?
凛:はぁー
志羅偉:凛!?
先生:はいはい じゃあ鬼井奈
凛:はい 2です。
先生:正解。繰琉奈、鬼井奈に教えてもらえ…こんな生徒を持ってて恥ずかしいよ…
志羅偉:えっ… 俺のせい?
凛:先生、こんな奴に教えたくないです。
志羅偉:ひっどーい
先生:わかった
志羅偉:わかるな
先生:誰か教えてあげてくれ
みんな:嫌でーす。
志羅偉:もう帰ります。
先生:帰るな 座れ
【放課後】
志羅偉:まーた呼び出しだ〜
凛:先帰っとく
志羅偉:えー……
凛:じゃっ! がんばー!
志羅偉:人の心とか無いんか!
志羅偉:疲れた… 説教で30分は長いって。 そういや凛はもう帰ってるのかな? あそこ寄ってこ。
志羅偉:やっぱりいた。
凛:スピー スピー
志羅偉:よっと
凛:ウグッ お、重い
志羅偉:うるさい
凛の秘密(中編)
志羅偉:よっと
凛:ウグッ お、重い
志羅偉:うるさい!
凛:退け
志羅偉:分かったよ
ドコッ
志羅偉:ゴヘッ み、みぞおちを殴るとは。
凛:じゃあ帰る💢
志羅偉:ごめんって… てか凛って何で毎日ここに来てるの?
凛:それはね…… ケンカした後だからよ。
志羅偉:マジか… 怖
凛:💢
志羅偉:ごめんなさーい!!!! 拳を上げないでー!
凛:明日起こしに行かないから💢
志羅偉:😭😭😭
【家】
凛:スピー スピー
母:凛〜!ご飯よー!
凛:はーい
母:あら?志羅偉くんは?
父:ほんとだな。また、叱りつけたのか?
凛:うん いただきまーす♪
父:「うん」って何でだ?
凛:気持ち良く寝てたらいきなりのってきたからモグモグ
母:だからってダメでしょしかも、あの子豆腐メンタルなんだから、気を遣ってあげなさい。
凛:お母さんが志羅偉を馬鹿にした!?
父:少なくともそう聞こえるな。
母:してないわよ するわけないじゃない。
凛:ごめん💦
母:変な言い方でもしたかな?
父:少なくとも俺はそう聞こえてしまったんだが?
凛:父さん黙れ
父:そんな言い方はないだろ
凛:いいから!
母: ……………………💢
父:はっ! すまん母さん!
父:いやーどうしよう💦
凛:お母さん怒って部屋に行っちゃったよ?
父:うーん…謝ってくる!
凛:普通に考えたら今のお母さんじゃ許してもらえないと思うけど?
父:じゃあどうすればいいの?
凛:お母さんが今1番欲しいって言ってた物は?
父:美顔ローラー… ハッ!
凛:プレゼントしてきたら?
【学校】
凛:こんなことがあってさー
友A:修羅場じゃん、その後は?
凛:知らない、今日 プレゼントするんじゃない?家に美顔ローラー無いし。
友B:へー明日続き聞かせてよ!
凛:良いよ
<うわーーーー!!!
凛:何事!?
友C:あっちから!って凛ちゃん!行っちゃダメ!
友A:凛ちゃん!戻って!危ない!凛ちゃん!
友B:凛ちゃん!ダメ!本当に!危ないから!本当に!戻って来て!凛ちゃん!
友C:凛!戻って来い!凛!本当にダメだ!やめろ!戻って来い!凛!凛!
志羅偉:凛〜!ダメだ!戻れ!おい!凛!戻れ!凛!それ以上行くな!さすがに危険だ!
凛:ここから戻るほうが危険よ!
志羅偉:じゃあ、動くな!危険なんだ!
凛:無理よ!
志羅偉:おい!凛!行くな!お願いだ…!また、一人にしないでくれ…
友D:凛!行くな!また志羅偉を一人にする気か?
凛:絶対戻る。
友E:行け!ひるむな!これは、約束だ!志羅偉を一人にしない…絶対戻ってくる!これが!『約束』だ!志羅偉もこれで良いか…?
志羅偉:凛!絶対に…!戻って来い!
凛:分かった!ありがとう!
その凛の秘密とは…
凛:やっぱりいた…! 霊凪!
??:あらこの子を知っているのね。
凛:離せ!
??:嫌よ〜 そんな感情的にならないで。
凛:志羅偉から大事な人を奪って怒らないなんて出来るわけない!
霊凪:り…ん…
凛:霊凪!
霊凪: …に…げ…て…
凛:逃げるわけない!
霊凪: …は…や…く…逃げて…
凛:どんな危険があっても逃げない。これは、心に誓ったことよ…!
??:オーホッホ 随分といい威勢ね。どんな目にあっても知らないわよ!
凛:それはこっちのセリフよ!
次こそ!凛の秘密が……!
凛の秘密(後編)
??:随分といい威勢ね。どんな目にあっての知らないわよ!
凛:それはこっちのセリフよ!
??:あら、この子がどうなってもいいのね?
凛:霊凪を人質にとりやがって… !趣味が悪い
??:あら?この子がいたら動きずらいわね?大丈夫?
志羅偉:凛!これ!
ブン ガシッ
凛:ナイス!ありがとう!
志羅偉が投げた物は、鉄の棒
??:まあ!そんな物で私を倒すとでも言うの?
凛:良く分かるわね。
??:あなた、私を舐めているわね?私はそんな物では倒されないわよ!
凛:倒すと言うより動きを封じるって言った方がいいかなっ!
??:振り回さないでもらってもっ!
凛:それはそっちもでしょっ!
??:あんたのほうが危険でしょ?
凛:霊凪を離せばやめるわっ!
??:ならあんたの体力切れを待つしか無い。(こんなに動き回ってるのに汗一つも無い… !こいつ私の弱点を頭の中で探してる!?)
??:あんた賢いわね。私の情報をほとんど全て知っている。
凛:お前は私の弱点を知ってるんだろ!
??: ………………どうして分かったの?(こいつ見覚えのある…)
凛:私は前にお前に会ったことがあるからだ!『挙汽(あき)』!
挙汽:何で…何で…!何で!何で何で!お前はっ!私の事を知ってるの!
凛:ちょっ!危なっ!(むやみに振り回されたら霊凪が危ない、こいつと戦ってたら頭を使うからいつもより倍疲れる。しかも今日は霊凪もいるし今は霊凪の保護を優先しなきゃいけない。そういえば、こいつの動きおかしい…っ!もしかして!)
挙汽:私、この学校の全員を人質にする事だって出来るのよ!
凛:やめなさい。
挙汽:は?
凛:天国で見ているお母さん、どう思っていると思う?
挙汽:何を言っているの?人は死んだら無に帰るのよ?
凛:行ったことあるの。
挙汽:あんた頭いかれるんじゃない?
凛:これ、私の『秘密』(嘘だけど天国に行ったことも無いし、本当の秘密はまだ出せない)
挙汽:死んだことあるの?
凛:無いよ。でもね志羅偉のお母さんに会いに良く行くよ。あなたのお母さんにもね。
挙汽:夢でも見たんじゃない。
凛:夢?いっぱい寝ても夢なんか見たことない。今は、死んででも霊凪を取り返す。これが今の私の夢。
挙汽:思い出してわ!あなた凛ね。
凛:っ!(思い出せないようにしたのに、何で!)
挙汽:あんたとの戦い方思い出した。
凛:早く済ませなきゃ… っ!
挙汽:お前の動きなんか見たことあったからすぐ思い出したわ…
凛:ぐあ!
挙汽:私の勝ちね!
霊伊:待て!
階段の上から霊伊が今までにないスピードで来た。
霊伊:凛、大丈夫?
凛:霊凪が…
霊伊:霊凪!?
凛:あいつの髪に巻かれてる…横に…いる…
霊伊:志羅偉!来て!
志羅偉:何だ!
志羅偉が走ってくる。
霊伊:(小声で)あいつの隙を作るからそこで霊凪を
志羅偉:分かった。
霊伊:凛、行ける?
凛:行ける…
霊伊:じゃあ行くよ。
はわわわわわわわわ!れ、霊凪ちゃん たたた、助かって!
凛達は…
れれれ 霊凪ちゃん!無事でいてくれ!
霊伊:じゃあ行くよ。
激しい戦い
霊伊:志羅偉!行け!
志羅偉:てや!よし!姉ちゃんを取り返した。
挙汽:私の、私の人形はどこ!!
霊伊:っが!
凛:うっ!
志羅偉:霊伊!凛!大丈夫か!
凛:霊凪を連れて病院へ…
志羅偉:お前らは…
霊伊:良いから!早くしないと霊凪が死ぬ!
志羅偉: …………分かった… すぐに帰ってくる!
凛:霊伊、走れる?
霊伊:走れるけど…
凛:じゃあ外に行くよ。
霊伊:? 何で外?
凛:ここじゃ動きずらい。
霊伊:………その鉄の棒、使っていい?
霊伊:ここに紐を付けて… えっと… よし!出来た! 凛!行くよ!
その頃の志羅偉……
志羅偉:はぁはぁはぁはぁ
霊凪: …志羅偉…?
志羅偉:っ!姉ちゃん!
霊凪:何…してるの?あいつは?
志羅偉:あいつは今、凛と霊伊が相手してる。
霊凪:えっ!…あの2人と相性が悪すぎる。(最悪の場合、2人共死ぬ。)志羅偉、病院に着いた瞬間すぐ学校に戻って。
志羅偉:え?
霊凪:私は待合室の席に座らせてくれといたらいいから。
志羅偉:分かった。
【病院】
志羅偉:じゃあ…行ってくる!
霊凪:行ってらっしゃい。
【学校】
志羅偉:凛!霊伊!
凛・霊伊:っ!志羅偉、早く!
志羅偉:いっけー!頭突きだ!
**ドコッ**
挙汽:っおぉ…
志羅偉:決まった!
凛:油断禁物!
霊伊:来るよ!
志羅偉:へ?
凛:危ない!
ドンッ
志羅偉:凛?凛!
霊伊:志羅偉!避けて!
ドカッ!
志羅偉:ッガ!
霊伊:志羅偉!凛!あーもう!
ドンッ! ドカン! バンッ!
霊伊:やばいやばいやばい!
凛:ゴホッ
霊伊:凛!動け!
凛:え?…うわ!やっば… 志羅偉はどうする?
霊伊:志羅偉はもう動けない意識を取り戻しても無理よ。放っておきなさい。
凛:分かった。
志羅偉:ゴホッゴホハーハーハーハー
霊伊:志羅偉!無理に動くな!凛!上!
凛:え?
ドンッ!
凛:いやー、今のくらってたら流石にやばかった。霊伊ありがとう!
霊伊:良いよ。やられたら大変だしね。
志羅偉:わっ!
凛:どうしたのって志羅偉!どこ?
霊伊:凛、危ないから後で探すよ。
挙汽:ちょこまかちょこまかと逃げて!私の事なんかどうでもいいのかしら?
凛•霊伊:誰がどうでも良いなんて言った?
挙汽:私の事なんて気にしてすらなかったじゃないの。
凛:じゃあ何で今まで逃げてんのよ💢
挙汽:うるさいわね…
凛:知らねえよ
霊伊:まぁまぁ、落ち着いて。
凛:で、志羅偉は何処に?
挙汽:邪魔だからあっちに👉
挙汽が指をさす方には公舎が。
凛:公舎は流石に守れない…(ん?あの体勢…)
霊伊:凛は公舎、私は、挙汽をする。
凛:え?いや逆の方がいいと思うんだけど
霊伊:何で?
凛:これは『サッカー』__になると思う。__霊伊はゴールキーパーの方が上手いでしょ?
霊伊:そうだけど、何でサッカー?
凛:石を蹴ってくるから、かわすか蹴り返すしか無い。しかも、威力やばいから一回で壁に穴が開く。
霊伊:分かんないけど納得。
どっちだよ…
挙汽:いきますわよ!
凛:返す!
ガン!
凛:痛!
挙汽:もう一つ!
霊伊:取る!
バン!
霊伊:腕がちぎれる!
凛: ! 避けて!
霊伊:分かった!(ん?あれって… やるか)凛!アレ!
凛:分かった!(次は、野球か)
カキーン!
凛:わぁ… 凹んだ… 一応、鉄の棒あって良かったね。紐付いてるから使いずらいけど…何のために紐付けたの
霊伊:まぁまぁ、あっただけ良いじゃない!ていうか、こんなほっそい物によく当てたね。
凛:普通でしょ?
カキーン!
霊伊:無理でしょ。
カキーン!
カキーン!
カキーン!
凛:ふー、バッター交代する?
カキーン!
霊伊:私当てれないよ?
カキーン!
凛:分かった。 志羅偉!降りてきて!
志羅偉:OK!
カキーン!
志羅偉:これどうゆう状況?
カキーン!
凛:石撃ってる。
志羅偉:何故?
カキーン!
凛:投げてくるから
カキーン!
志羅偉:隣の家、大丈夫?
凛: ・・・ 。
志羅偉:ねえ
凛:はい!くるよ!
カキーン!
志羅偉:ねぇってば
凛:一応学校のせいに出来る。
志羅偉:h…
カキーン!
志羅偉:へぇーs…
カキーン!
志羅偉:s…
カキーン!
志羅偉:そうn…
カキーン!
志羅偉:そうなんd…
カキーン!
志羅偉:そうなんだ… 罪悪感あるなぁ…
カキーン!バキッ!
凛:アッ… やっちゃった…
霊伊:長いからまだいける。
凛:だよね!
カキーン!カキーン!カキーン!カキーン!カキーン!カキーン!ボキッ!
凛:流石にもう無理でしょ
霊伊:サッカー………
凛:頑張ってみる!
霊伊:無理しないでね?無理だったらサッカーだけど…
カキーン!カキーン!カキーン!カキーン!カキーン!バキーン!
凛:うわー!サッカーだ… 嫌ー!
霊伊:頑張ろ! 嫌だけど!
挙汽:あらまぁ、どうしたの暗すぎよ?流石に心配になるわ。
凛:嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ… !! 良い事思い付いた!霊伊、ゴニョゴニョ
霊伊:え〜 喉大丈夫?
凛:いけると思う。
霊伊:思う…… 私は知らないからね?
凛:うん👍
凛:ガサゴソガサゴソ テテーン!『何でもメガホン(名前知らん)』
霊伊:ほんとにやるの?
凛:ここまで来たんだ、やるしかない!
霊伊:子供みたい。
凛:あっ?誰が子供じゃ💢
霊伊:とりあえずやって。
凛:はいはい 『消えろ』
挙汽:なんて酷いことをいうn…
霊伊:居なくなった…
ドサッ!
霊伊:凛!?
志羅偉:体力の消耗が激しかったんだろ。
霊伊:※ビッキした!
志羅偉:そんなビビらないでよ〜
霊伊:そんなことより凛、どうする?
志羅偉:そんなことって…酷いな!まぁ病院に連れて行くしかなくない?
霊伊:志羅偉、ここ学校よね?
志羅偉:途中いきなり居なくなったら怒られるか。
霊伊:あっ!そうだ、あんた一回居なくなったから、あんたが行って来なよ!どうせ怒られるし。
志羅偉:「名案だ」とは言えないけど別に良いんじゃない?
霊伊:じゃあ行ってらっしゃい。速くしなよ!
志羅偉:言われなくても分かってますー。
霊伊:あいつウッザ
志羅偉:聞こえる💢
霊伊:知っている、はよ行け💢
志羅偉:お前も相当ウザイぞ!💢
霊伊:知らんわ、はよ行け!二度と帰ってくんな!💢
志羅偉:じゃあカバン家に置いといてねー。
霊伊:あいつのカバン持つだけで菌着きそう…
志羅偉:黙れ!💢
霊伊:凛はうるさいの苦手だよ〜
志羅偉:マジ黙れ💢🤬
その後……
凛:何とか助かった😅
霊伊:ほんとにビビった…
志羅偉:怖がりすぎがろ、凛だぞ。
凛:お前は黙っとけ💢うるさいんじゃ💢
霊伊:言われてるw
志羅偉:みんなして酷い!凛に関しては、何で俺がおんぶしてんだよ!
凛:まぁまぁ霊凪も含めてみんな助かったし
志羅偉:俺の心治ってない!
霊伊:それ言ったら霊凪はまだ入院してるけど?あんたの傷よりよっぽど酷い
凛:私もまだ歩けないしね!
霊伊:特大ブーメラン刺さってんじゃんw やば過ぎw
志羅偉:お前のは笑い過ぎ💢
凛:まぁまぁ
志羅偉:お前は降りろ💢
凛:私歩けないって!歩けてたらとっくに歩いてるわ!おっそいな💢
志羅偉:黙れ!はぁ、もう怒る気力も無くなってきたわ……
凛・霊伊:知らねえわ!
志羅偉:流石姉妹💢同じ事言って、同じイラつきかたさせるな💢
凛・霊伊:マジ知らねえ… どうでも良すぎる…
志羅偉:凛降りろ💢
凛:体動かせねぇ…
霊伊: ……じゃあ、預かりまーす。
志羅偉:早よ取れ💢
凛:志羅偉今日怒りっぽいね。
志羅偉:じゃ! 先帰る💢
霊伊:バイバーイ。
凛:自分の家に帰ってくれてるかな?
霊伊:帰れないでしょ。ここに鍵あるのに。
凛:えっ!? うっそでしょ!?
霊伊:ほんと ほんと。
凛:マジか…
※ビッキした→ビックリした
志羅偉の秘密はあるの?
志羅偉に秘密ってあるっけ?
凛:マジカ.クソスギダロコンナセカイナクナレバイイノニ
霊伊:アハハ… 言い過ぎね。
凛:てか、志羅偉は…どうするんだろ?家の鍵無いのに。
霊伊:うちらの家またいるんじゃないかな?
凛:はぁ?💢マジで無理すぎなんだけど💢
霊伊:まぁまぁ 落ち着いて。 居たら吹っ飛ばすから。
凛:よし!じゃあ、よろしくね〜 おやすみ〜💤
霊伊:あっ 寝た 置いて帰ろっかな?
凛: ………やめて…💤
霊伊:こいつ💢 川に投げ捨ててやろうか💢
凛:志羅偉が殴れる……えい!
**ドコッ**
霊伊:グヘッ!
凛:霊伊ごめん!!💦
霊伊:こいつめ💢 置いて帰ってやる💢
凛:まだ右手しか使えないって!
霊伊:右手だけじゃ帰れんか… うーん、そっかー……
凛: ……なんか、嫌な予感がする…………
霊伊:あ、そうだ… ここに置いて…
凛:えっ!?何で!?
霊伊のスマホ📱
プルルルル プルルルル プルルガチャ
📱志羅偉:はーい 何ですかー。
📱霊伊:志羅偉?ちょっと良い?
📱志羅偉:は、はい 何でございましょうか。
📱霊伊:凛の迎えに来てもらいたいんだけど💢
📱志羅偉:良いけど、何で怒っとん?てか、俺なんかした?
📱霊伊:え〜?💢何て〜?💢聞こえな〜い💢もう一回言って〜💢
📱志羅偉:いや・・・ 何でもありません…
📱霊伊:だよね?じゃあ早く来てね。〇〇町の×× 公園の△△にいるからじゃ!💢😤
**ブチッ**
志羅偉:あっ……… 切られた… 行くか〜暇だし〜散歩ついでに行こ。
霊伊:じゃあバイバイ👋💢
凛:ちょっと!待ってよ!
霊伊:無理💢じゃ!バイバイ!
凛:人手無し!
霊伊:だから志羅偉呼んだんじゃん💢ふん!
凛:(あ そうだ良い事考えた。)え〜 これ、いらないの?(霊伊のお気に入りのぬいぐるみ)
霊伊:お前の方が人手無しじゃんか。
凛:あっ… もう、取った…強引すぎるでしょ。
霊伊:知らねえし。盗むな💢じゃあね👋
【10分後】
志羅偉:来たよ。
凛:遅すぎるって
志羅偉:散歩してんだよ…じゃあ…帰りますか。
凛:あっ!そうそう、これ
志羅偉:何それ
凛:布、取ってみ?
志羅偉:俺の家の鍵じゃんサンキュー! でも、ケース無くね?
凛:あぁ それは、霊伊が持ってるよ。
志羅偉:ゲッ! マジかよ。
凛:ちなみに私、ケンカして多分口聞いてくれないんだわ。
志羅偉:うわーやってんな。俺もだわ。やべーなこれ、普通に詰んだ。どうしよう😨
凛:謝るしか無いでしょ!私は、謝らないけど!
志羅偉:詰みだな。………いや、謝れよ!
凛:黙るって言葉知ってる?💢
志羅偉:すみません…
凛:話変わるんだけど「志羅偉に秘密ってある?」
志羅偉:めっちゃ変わるな…でも誰にでも秘密の一つや二つ、あるだろう。
凛:その中の志羅偉の秘密は?
志羅偉: ‥………………………………
凛:おい💢
志羅偉:はい!……えっとー 夜中に◯ーゲンダッツを食べました。
凛:ちなみに、何味?
志羅偉:クッキー&バニラです。(◯んだ…)
凛:やっちゃったね。
志羅偉:何が?(〇〇にこの後、処される。終わった…詰んだ…)
凛:それ、『霊伊のアイス』だよ。(`霊伊`にこの後、処される。)
志羅偉:それ聞いてないって!
凛:言ってないもん。
志羅偉:言ってよ!
凛:うるさいなー。 まず勝手に食うな!せめて、確認せい!私のは、バニラだからね。
志羅偉:嘘だ🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯
凛:本当だw
志羅偉:笑わないでー!
凛:むw無理だーwやばいwえっw志羅偉?w生きてる?w
志羅偉:な、何とか生きてるよ😦
凛:www😂www😂www😂www😂www😂笑い〇ぬ😂やばw顔w
志羅偉:顔?😦
凛:明日世界無くなるって顔してるw🤣ツボってるw
志羅偉:ん…おぉ!落ちる落ちる!危ないって!
【凛の家】
霊伊の洗濯中に、志羅偉が土下座している🙇
凛:アハッアハッアハハハハハハアハッゴホッアハッゴホッゴホッゴホッ ハーアハハ
霊伊:テメェ…人様のアイスを勝手に食べやがって…💢〇ね!
**バシン!**(布団叩きで)
志羅偉:っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっってぇぇ!背中が無くなる…!いてぇ!
霊伊:人のアイス食べたらこうなるからな💢
凛:どwどんまいwウワッハッハッハw背中にw布団叩きのw跡がw綺麗にw残ってるw🤣しんどwやばいwしんどすぎるw
志羅偉:笑うな!こっちは背中の感覚無くなってるんだぞ!😭
凛:知らねえよw〇にそうwお腹痛いw🤣🤣🤣🤣🤣ツボ入ったw
志羅偉:元々だろ💢 っってぇ!マジ笑うな!💢
凛:w元は志羅偉がアイス食べたのが悪いんじゃんかw
志羅偉:ぐぬぬ…それもそうかもしれないけど!そんなに笑う事も無いじゃんか!💢
凛:せw背中w
志羅偉:え?
凛:かw鏡で見てw背中w
志羅偉:うわー!!!何これ!
凛:ちょw写真w撮って良い?w
__パシャ__
凛:やっっっっばぁw グルラに送っていい?w 送らんけどw
志羅偉:駄目に決まってんだろ。何で送ろうと思ったん。
凛:送らんってw 送るとしたらwオモロイからw
志羅偉:絶対おくるな!オモロイってどうゆう事だよ!
凛:そのまんまwほらw🤣
志羅偉:うわー!!腫れてる!wやばいわwこれはw笑わないなんて無理だw😂
【30分後】
志羅偉:お腹が… 痛い… クソッ…
凛:笑い過ぎだよ。最終的には〇にそうになってたしw
志羅偉:お前も相当だぞ…
凛:私は大丈夫だし〜まぁ、私より笑ってたからそうなるよw残念!
志羅偉:お前…!
【夜ご飯】
母:あら、志羅偉君ちょっとでいいの?
志羅偉:お腹「と背中」が痛いので…😓
父:背中!?
霊伊:布団叩きで叩いたから。
父:布団叩き!?
母:折った?__布団叩きと志羅偉の背中__
霊伊:大丈夫!👌
凛:勝手にアイス食べたらそうなるよ。
母:あらら、勝手に食べちゃったのね。また買ってきてあげるから怒らないで。
志羅偉・父:軽い軽い!
志羅偉:これ、普通の痛さじゃないって!
霊伊:腕力を使ったからね!
父:恐ろしや… 自分の子がこんなに強くなるなんて…
霊伊・凛:なんか言った?💢
父:いえ!何も! __ショボ…__
お父さん… どんまい😉
霊伊は?
霊伊ちゃんどこ!?
父:ショボショボ エーンエーン😭
凛:うるさい💢食うか泣くかどっちかにしろ💢
霊伊:やばいwカオスw(ちょっと部屋に行こ。)
母:怒るか食べるかどっちかにして。お父さんも。
凛:はーい
父:はい...(霊伊、部屋の方に行ったな。どうしたんだ?)
凛:あれ?霊伊は?
母:あら本当ね。どこに行ったんだろうかしら。
父:部屋の方に走って行ったぞ。
凛・母:お父さん...
父:はい!申し訳ございません!
凛・母:ナイス!
凛:見てくる!
母・父:行ってらっしゃい。
【霊伊の部屋】
凛:霊伊?どこ?もう、この部屋広いんだから
**ガシャン!**
凛:やらかしの音だ。あっちからか。意外と近いなー。
霊伊:助けて。穴にはまった。
凛:ほんとに穴が好きだね。
霊伊:いつのまにか穴が空いてるんだよね。
凛:ここ、前もはまってなかったっけ?
霊伊:食べ終わったからここの床、直そうと思ったんだけど...
凛:それで床の穴にはまったんだね。
霊伊:そう。で、手伝ってくれない?
凛:まぁ、断る理由も無いし。別に良いよ?
霊伊:ありがとう!😊
凛:ニッコニコだね。私は何をすれば良い?
霊伊:そこにある板を取って来て欲しい。
凛:分かった、はい。
霊伊:こんな、デカいのよく軽々と持ち上げたね。
凛:だって、軽い種類だもん。
霊伊:まぁ?確かに、言われてみればそうかも?
凛:じゃあ、プリンでも作りますか!😉
霊伊:待って、食べたい。
凛:作って来るね!ちょっと時間かかるよ。
霊伊:私の分、作ってて!
凛:大丈夫、みんなの分作るから。
霊伊:よかった😮💨
【キッチン】
母:いた?(霊伊)
凛:いたよ(霊伊) プリン作るから待っててね。
父:ほんとか!ありがとう💕(プリン大好き父さん)
母:ありがとう。
凛:志羅偉いる?
志羅偉:えっ!良いの!欲しい!(凛の手作りプリンか、最高💕)