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目次
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君には好きな人がいて 、 俺にも好きな人がいる 。
俺の好きは絶対届かないってわかってる 。
そんな中現れたのは 、
「もう1人」の好きな人でした 。
短いっすね(
1
「 あ 、 翔太 早いね 」
翔太「 まぁ俺が呼んだし 」
「 まぁそっか笑 」
「 で 、 用件なに? 」
翔太「 相談なんだけど 」
あぁ 、 恋愛相談なんだろうな 。
翔太「 … 恋愛について 、 なんだけどさ 」
俺は 、 翔太のことが好きだ 。
翔太「 … 」
「 翔太の奢りね 」
翔太「 は!? 笑 」
「 ほら 、 早く行こ 」
店に入るなり 、 ビールを頼む君 。
翔太「 てんちょーさん 、 ビール二つ 」
翔太「 個室使うね 」
翔太「 で 、 早速いい? 」(ゴクッ
綺麗な喉仏を鳴らして 、 ビールを飲み干す君 。
俺だって 好きな人の恋愛相談なんか 素面じゃ聞けなくて 、 ビールをあおった 。
「 なに? 」
翔太「 … 俺の好きな人さ 、 男なんだよね 」
一瞬期待はした 。
翔太「 後輩 … ジュニアの子なんだけど 、 」
「 へぇ 」
翔太「 … 涼太は 、 そーゆーの無理? 」
「 んーん 、 いいんじゃない 」
翔太「 … まぁその子のことなんだけど 」
「 翔太のことだし 、 やればいけるでしょ 」
翔太「 、 なに 、 怒ってんの? 」
「 怒ってない 、 本気でそう思ってるよ 」
翔太「 ふーん 、 そ 」
そう安心したように笑う君 。
翔太「 あ 、 でも俺 料理できねえわ 、 」
「 その子に作って貰えばいいでしょ 」
翔太「 えー 、 できんのかなぁ … 」
絶対叶わないなんてわかってる 。
しばらくしたあと
「 なに 、 また? 」
翔太「 ごめん 」
「 いいよ 、 付き合えたんでしょ? 」
翔太「 本当になんでもわかんだな 、 」
翔太「 うん 、 付き合えた 」
「 ふーん … よかったじゃん 」
翔太「 でさ 、 その子 涼太並みに飯作んのうめえの 」
このタイミングでの涼太呼びに 、 胸が苦しくなる 。
「 へー 、 だいぶだね 」
翔太「 まーでも 涼太の方が上だけどな 」
「 よかったじゃん 」
翔太「 ん 、 笑 」
「 てか ただの惚気? 」
「 じゃあまた翔太の奢りで 、 高いの食べよー 」
翔太「 うわっ 、性格悪りぃ 」
「 それだけのために呼び出された俺の身にもなって 笑 」
だいぶ展開急ですねん
2
次の日 。
グループ全体で 振りの練習 。
「 あ 、 翔太おはよう 」
翔太「 ん 、 おはよ 」
「 今日早いじゃん 」
翔太「 あいつに起こしてもらったから 」
「 ふーん 」
翔太「 おい 、 笑 」
「 早くいくよ 」
好きな人の惚気なんて聞きたくなくて 、 振り入れは一生懸命やった 。
深澤「 舘さん休みなよー? 」
岩本「 大丈夫? 」
「 うん 、 大丈夫 、 」
「 お疲れ 、 じゃあね 」
阿部「 無理しないでよー? 」
佐久間「 ちゃんと寝てくれでやんす!! 」
家に入って 、 鍵を閉める 。
なぜか やり場のない 苦しさと悲しさが込み上げてきて 、 ソファに倒れ込んだ 。
「 … 」(ポロポロ
何もしたくなくて 、 ただ涙を流す 。
ふと 、 吐き気がして 胃のものを全部吐き出した 。
「 ぅッ 、 おぇっ 、 」(ゴホゴホッ
トイレに駆け込む余裕なんてなく 、 あっというまに服もソファも汚くなる 。
自分の涙で視界も霞んでいた 。
惨めで仕方なかった 。
恋愛も叶わないし 、 こんなとこで1人で吐くし 。
どうしようもなく 涙が止まらない 。
「 翔太が 、 いたら … 」
「 翔太 、 … しょぉた 、 っ 、 」(ボロボロ
俺は 、 ふと意識を手放した 。
しばらくして目が覚めると 、 オレンジだった空は 暗くなっている 。
電気をつけようと動くと 、 汚れている感覚が消えている 。
よく考えてみれば 、 かけた覚えのない 布団もかかっているし 、 ソファも服も綺麗になっている 。
「 … 不審者 、 ? 」
(ガタンッ
「 ぅええっ 、 」
物音がして飛び上がると 、 誰かが現れる 。
??「 うっせぇな 、 」
??「 あ 、 起きた 」
??「 涼太 、 大丈夫? 」
「 しょ 、 た … ? 」
そこにいるのは 、 紛れもなく渡辺翔太 。
ただ 、 違うのは髪色 。
今の翔太は 、 茶色寄りの黒 。
目の前にいる翔太は 、 金髪 。
だいぶ前 、 金髪にしてた時のような 。
「 … なんで 、 ? 」
「 ほん 、 もの … ? 」
翔太「 おん 、 本物 」
翔太「 だけどちょっと違うかな 」
翔太「 涼太 、 大好きだよ 」
「 … なん 、 で … ? 」
意味わかんないっすよね
私も書いててなんだこれって思いました
下手くそすぎます私の描写