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次の日 。
グループ全体で 振りの練習 。
「 あ 、 翔太おはよう 」
翔太「 ん 、 おはよ 」
「 今日早いじゃん 」
翔太「 あいつに起こしてもらったから 」
「 ふーん 」
翔太「 おい 、 笑 」
「 早くいくよ 」
好きな人の惚気なんて聞きたくなくて 、 振り入れは一生懸命やった 。
深澤「 舘さん休みなよー? 」
岩本「 大丈夫? 」
「 うん 、 大丈夫 、 」
「 お疲れ 、 じゃあね 」
阿部「 無理しないでよー? 」
佐久間「 ちゃんと寝てくれでやんす!! 」
家に入って 、 鍵を閉める 。
なぜか やり場のない 苦しさと悲しさが込み上げてきて 、 ソファに倒れ込んだ 。
「 … 」(ポロポロ
何もしたくなくて 、 ただ涙を流す 。
ふと 、 吐き気がして 胃のものを全部吐き出した 。
「 ぅッ 、 おぇっ 、 」(ゴホゴホッ
トイレに駆け込む余裕なんてなく 、 あっというまに服もソファも汚くなる 。
自分の涙で視界も霞んでいた 。
惨めで仕方なかった 。
恋愛も叶わないし 、 こんなとこで1人で吐くし 。
どうしようもなく 涙が止まらない 。
「 翔太が 、 いたら … 」
「 翔太 、 … しょぉた 、 っ 、 」(ボロボロ
俺は 、 ふと意識を手放した 。
しばらくして目が覚めると 、 オレンジだった空は 暗くなっている 。
電気をつけようと動くと 、 汚れている感覚が消えている 。
よく考えてみれば 、 かけた覚えのない 布団もかかっているし 、 ソファも服も綺麗になっている 。
「 … 不審者 、 ? 」
(ガタンッ
「 ぅええっ 、 」
物音がして飛び上がると 、 誰かが現れる 。
??「 うっせぇな 、 」
??「 あ 、 起きた 」
??「 涼太 、 大丈夫? 」
「 しょ 、 た … ? 」
そこにいるのは 、 紛れもなく渡辺翔太 。
ただ 、 違うのは髪色 。
今の翔太は 、 茶色寄りの黒 。
目の前にいる翔太は 、 金髪 。
だいぶ前 、 金髪にしてた時のような 。
「 … なんで 、 ? 」
「 ほん 、 もの … ? 」
翔太「 おん 、 本物 」
翔太「 だけどちょっと違うかな 」
翔太「 涼太 、 大好きだよ 」
「 … なん 、 で … ? 」
意味わかんないっすよね
私も書いててなんだこれって思いました
下手くそすぎます私の描写