いきなり思いついたものを。
ワタ94がのみとかの続き作ってなかった場合は多分こっちに逃げてます。
逃げるな。
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
唾を飛ばすことも躊躇するような、鉄臭い生ゴミへ。
「あんたのせいでしょ」高い。うるさいあのクソが。あんなの今すぐにでも殺してやりたい。
なんで殺生が許されない。私は、私はこんなにも困っている。家庭内での虐待などは法で許されない。はっ。もう、何の気力も残ってないよ。
「お前がぶつかったからだろうが!」ガシャァァァアアアァン!
クソ。クソクソクソクソ。こんなゴミみたいな現実にいるなら、地獄で労働する方がマシだ。
「何皿割ってんのよ!あんたのせいでしょ!」「うるせぇ!」また殴ってるよ。その元気を私に分けて、…分けて…救t**死ね。**
台所だ。ここは台所じゃん。
「あんたなに急にこっち来てんのよ!あっち行きなさいよ!」うるさい。うるさい。うるさい。うるさい。
もう、法とか気にしてなかった殺すんだ今殺さなければこいつはぜったいにこのせかいを乱す今すぐ殺さなきゃだめなんだ絶対に殺すもう一回殺して何百回も何千回も殺してやる。
もう、息が苦しいよ。
興奮してるからさ。
包丁 台所 午前2時43分 アパート 親 包丁 親 秩序 包丁 包丁 包丁
「あああああああああああ!」「黙って見ててね。」「やめて!殺さないで!あんたを産んだのは私でしょ!?」「私を産めてよかったね。」「早く…早く病院…」
*グシ*「気持ち悪いなぁ、もう。」「さ、殺人だ!お前は俺の娘じゃない!殺人h」
*カキィイイン ジシ グシュ*「うわあああ!ああ!」「お父さん、来世でもっと酒飲めるといいね。」「おい…こんなこと…ぐっ…ぜっt…ふーっ…ふーっ…絶対に許さない…」「母さんを憎みなよ。」「お前は…道とくっ!?…うっ…道徳がぁ…無いのか…」
**「殺してあげたんだから、ありがとうって言って?」**「ずっと…ずっと怖かったんだ…死ぬのが…」「止血してあげる。」包帯代わりなんて紙で事足りる。「うっ…うわあああああ!」飛びかかってきた。「死ねの一言を掛けるのも嫌だな。むしろ、死ねと言ってしまうと救済になるんだよね。」「何を言っ!!」**ジャシュッ**「クソが…クソがクソが!お前はあ!殺じ」「無理に喋ったら、吐血するよ。」
嫌だな。こんな鉄臭い生ゴミ、唾をかけるのも嫌になる。
深夜、海のち奇形魚。
ホラーです
私は父と共に漁をしており、私達が住むところは私の一族でなければ入ることは義理でも許されない孤島である。しかし、母は死に、かつて居た兄弟は海から出ると言い、それ以来戻ってこない。この島には電波などの外部のものとの接続は一切断たれている。
私はある時期から、島から出たいと思い始めていた。理由は、この島が世界ではなく、世界はこの島の外にもあるということらしいからだ。父はある時、「羽間島」という島の名前を出したことがある。それを聞いた時、私は思えば世界はこの島で、この島は世界だと思っていたと。そう考えた時、こんな声が聞こえた。
*空もあるだろう。*
*海もあるだろう。*
*|生命《ふようなもの》もあるだろう。*
*何よりも*
声はそこで途切れた。しかし、そこで島から出る決心をした。
そこで、今日この事を父に相談したのだ。
「そうか。私の父もそんな経緯だった。だけど、それから帰ってこなかった。」「父さんは、この声はなんだと思う?」「そうだな…|奇形魚《うみかみ》様じゃないか?」「|奇形魚《うみかみ》様って何?」「俺たちの一族では、先祖代々こんな言い伝えがある。『海から来た者は、海へ還る。しかし、この一族を形成した者は、還ることはなかった。その代わり、|奇形魚《うみかみ》様の代わりとなった。』というものだ。」「じゃあ、私達が今ここにいられるのはその|奇形魚《うみかみ》様の代わりになった人のおかげって事?」「さてな。まあいい、要するに海から出たいんだろ?」「うん」「はぁ…またあれと対峙しなければならないのか。」
父が船を準備する。
「言っておくが、俺が目を閉じろと言ったら、絶対に閉じろ」「わかったけど、なんで?」「あれが聞こえるんだよ。これ以上聞かないでくれ。あれを思い出すのは御免だからな。」父が船を準備し終わり、船に乗る。父が乗ってこないのに気付いて、父を見ると、父はしばらくの間その場で一点を見つめながら何かを喋っていた。「…ら…いつだ…は…いでくれ…みか…ま…」そして父は紙に何かを書く。その紙を箱に入れ、その箱を持ってやっと父が乗り、船が出動する。
---
しばらくの間黙り込んでいた。周りは夜の暗闇で、虫の鳴き声は聞こえず、聞こえるのは自分の心拍音、風の音、海の音だった。
すると突然、
**`「目を閉じろ!」`**という父の声が聞こえた。聞いたことのない声だったが、混乱しつつもすぐに目を閉じる。
甲板を何か大きなものが叩きつける音が聞こえる。同時に凄まじい揺れが起きる。定期的に水がかかる。
直後、ピーピーという一定のリズムで流れる電子音が聞こえる。
気づけば、見たことのない白い天井に、白い服をきた者がこちらを見ていた。体を起こす。
「まさかあの状態から復活するなんて…奇跡だ!」
どうやら、私はあの後船に乗ったまま、港に着いたらしいがあまりの衝撃で気を失っており、あの時に出血が多く、緊急治癒をしていなければ死んでいたらしい。横には、あの箱があった。真っ白な、真っ白な。
それから十年、身寄りはなかったが何とか就職し、家を手に入れた。あの箱には「10年後に開けろ」と書かれた紙が外側にあったため、それを開けた。
美しい海の見える夜の浜辺で。
中には、紙があった。
「俺は、お前に少しだけでも別の世界を見してやりたかった。読んでるなら、叶ったんだろう。だけど俺は、お前を助けるために死んだ。悲しむな、俺の選択だ。奇形魚様は俺たちが出ようとしていることに憤りを感じていて、俺は俺を犠牲にする事でお前を助けた。奇形魚様は、生命を気に入ってなかったんだ。奇形魚様は、おれたちをみすてたんだ。うみかみさまは、あがめるべきだ。」
思わず笑ってしまった。
だって、
もう、それをよみおわったころには、からだのはんぶんいじょうがみずに
`|生命《ふようなもの》よ。`
途中までハッピーエンドにしようと思ってたけど上げて落とすタイプのゲームやってきたせいでこうなった。
此奴は誰か問うている。
遥か大きな世界の中、遥か大きな銀河系の中、遥か大きな太陽系の中、遥か大きな惑星の中、遥か大きな山の中、視界の悪き吹雪の中、たった一つと小屋のある。
彼はこの晩に来たのだろう。
「お願いします、入れてください」扉越しに聞こえるは“彼”の声でした。
私はそれを決して開けるという意思を一切相手に見せず、彼はその場に留まり今にでも凍え死にそうな荒々しい息を吐う。
「かれ」
は死にました。
次の晩、荷人目の ゛やって来ました。
「お願いします、どうか入れてください」扉越しに聞こえるは“ ”の声でした。
私はそれを決して開けないという意思を一切相手に見せず、 は中へ侵入していったのです。
私は へ鉄砲を向け、 は死にました。
「のう」
次 晩、酸人目 ゛やって来ました。
「お願いします、どうかお入れを」窓越しに聞こえるは“し“ 声でした。
私はこのおぞましき障壁を決して切り開くという意思を一切相手に見せず、 はそ 場に留まり今にでも殺されてしまいそうな声で耳元で呟う。
「ろに」
次やめろ 晩、死人目 ゛来ふざけるなた。
「私は決して怪しいものではございません」そこれ以上継続させてはならないう呟き、小汚い布を差お前にこれを取得する筋合いは無い。し出して笑シナリオに従え。った。
温かかった。
はもう戻らない。
は私 ゛殺した ら。
ただ、頭では ゛居ると思っていたのだ 。
シナリオに従え。
シナリオに従え。
シナリオに従え。
シナリオに従え。
空に浮かぶは何なのか
くうになる
嗚呼、遠き遠き。空より降るは|天《あま》の涙なのか。神は泣き、彼は亡きか。我々は決してこのような哀愁には屈せぬと誓い、天より撃たれる鋭くも滑らか、発光せも暗きものを内に秘めたこの涙を、我々が受け、|彼《かみ》の哀しみを中和しようと成すべく。
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎。
けっしん
破滅への接続を握りしは鋭く衝撃の強き|豪神《かみなり》なり。|空《くう》になりしは|彼《かみ》の器なのか。嗚呼、悲しき哀しき。ハキセヨ。神は何故お怒りになられるの破棄。か、我々にはわからぬものだろう。
破棄
|天《あま》より怒りが降る。お前達は従わぬ癖、虚像という幻影を崇めると。黙示録は読んだか。もうじき、破棄するだろう。その時には、お前達は|空《くう》になるのだろう。
くうになる
嗚呼、遠き遠き。空より降るは|天《あま》の涙なのか。神は泣き、彼は亡きか。我々は決してこのような哀愁には屈せぬと誓い、天より撃たれる鋭くも滑らか、発光せも暗きものを内に秘めたこの涙を、我々が受け、|彼《かみ》の哀しみを中和しようと成すべく。
|空《くう》になる。
黙示録
11100011100000011000101011100011100000011011111011100011100000011000100011100011100000011000110011100011100000011010111111100011100000011000110111100011100000011001010111100011100000101000110011100011100000101000101111100011100000011010100011100011100000011000110111100011100000011010101111100011100000011010111100001010111000111000001010000010111000111000000110001111111000111000000110010111111000111000001010001101111000111000000110001111111000111000000110101110111000111000001010000110111000111000001010000001111000111000000110001100111000111000000110001011111000111000000110101010111000111000000110000100000010101110001110000001100010101110001110000001101111101110001110000001100010001110001110000001100011001110001110000001101011111110001110000001100011011110001110000001100101011110001110000010100011001110001110000010100010111110001110000001101010001110001110000001100011011110001110000001101010111110001110000001101011110000101011100011100000011000101111100011100000011011111111100011100000011010111011100011100000011000101011100011100000101000111111100011100000101000101011100011100000011010111011100011100000011010110111100011100000011000010011100011100000101000110111100011100000011000110011100011100000011011001011100011100000011011001111100011100000011000111111100011100000011010000011100011100000101000110111100011100000011000011000001010111000111000000110001010111000111000000110111110111000111000000110001000111000111000000110001100111000111000000110101111111000111000000110001101111000111000000110010101111000111000001010001100111000111000001010001011111000111000000110101000111000111000000110001101111000111000000110101011111000111000000110101111000010101110001110000001100010101110001110000001101111101110001110000001100010001110001110000001101011101110001110000001100010111110001110000001100111101110001110000001100011111110001110000001101011111110001110000001100010111110001110000001101010101110001110000001100101111110001110000001101111101110001110000001101010101110001110000001100001000000101011100011100000011000001011100011100000011000001011100011100000011000101011100011100000101000110111100011100000011000101111100011100000011010101011100011100000011001101111100011100000011000010011100011100000101000000111100011100000011000010011100011100000101000100000001010111000111000000110001010111000111000000110111110111000111000000110001000111000111000000110101111111000111000000110000100111000111000000110100011111000111000000110011111111000111000000110000100111000111000000110101010111000111000000110101011111000111000001010010010111000111000000110101110111000111000000110011110111000111000001010000000111011111011110010011111
スーパーアルティメッットスゴイホシノカミトスターノカミヲコロシタラレジェンドスターノカミトシテゼンチゼンノウノソンザイトシテコウリンシタ=清原栄一・ジョン・シャーデン=フロイデ セリフ集
新規キャラ:清原栄一・ジョン=シャーデン・フロイデ セリフ集
はじめましてっててってててえええぇえっぇぇぇぇぇっぇぇぇっぇええぇっぇぇっぇえ!!!オイラはあああああああぁぁっぁっぁぁっぁぁっぁっぁっぁああぁっぁぁぁぁあ!!!?清原栄一・ジョンですううううううううううううう!!!よろしくねええええぇぇっぇぇっぇええええぇっっぇ!!!!??
なんてクソ甘ぇこと言うとでも思ったかアアアアアアアァァァァ!!??他の奴らもこれに騙されるとかアアアアアアアァァァァ!!!反省してないねえええええええ!!!??キラァン⭐︎(邪悪に輝いている)
お前の名前おもろwwwwwなんて言うと思ったかなんて言うと思ったか面白ォ!おもんな。お前今日から田中都丸・アレックスな。
お前は池田屋始・アブノーマル・ファイターな。
先生は君たちを許しません。面白くないからです。
真のNEOセリフ集
無🌟🌪️⭐️スピンレインボーイルミネーション⭐️🌪️🌟時:
はじめまして、オイラ清原栄一・ジョン。よろしくな。
はじめまして、オイラ清原栄一・ジョン。よろしくな。お前の首を切って首の断面に手ェ突っ込んで頭蓋骨引き摺り下ろして脳みそ潰すぞ。お前を殺すぞ。
有🌟🌪️⭐️スピンレインボーイルミネーション⭐️🌪️🌟時:
オイラは全知全能のスター神、清原栄一・ジョンだ。いや、それは偽名だったな。本名は清原栄一・ジョン=シャーデン・フロイデだ。ん?あー、真の本名はスーパーアルティメッットスゴイホシノカミトスターノカミヲコロシタラレジェンドスターノカミトシテゼンチゼンノウノソンザイトシテコウリンシタ=清原栄一・ジョン・シャーデン=フロイデだったな。アルティメッットなのは気にすんな。気にしたら殺す。
(キャラ性能)
体力:無限
攻撃力:調整可能(全ての単位対応)
年齢:32
属性:全
攻撃:
キラァン⭐︎:指先から星を発射する。属性:全 消費MP:0
キラァン⭐︎:指先から小さな星を大量に発射する。属性:全 消費MP:0
読心術:その名の通り。消費MP:0
🌟🌪️⭐️スピンレインボーイルミネーション⭐️🌪️🌟:体から原子単位まで恐ろしいほどの虹色の光を出しながら0.01秒に360度回転するという奇行を始める。また、この状態でのみまともに喋れる。属性:血、死、即死、色彩、星、スター、清原栄一・ジョン 消費MP:0
偽名:清原栄一・ジョン
本名:清原栄一・ジョン=シャーデン・フロイデ
真の本名: スーパーアルティメッットスゴイホシノカミトスターノカミヲコロシタラレジェンドスターノカミトシテゼンチゼンノウノソンザイトシテコウリンシタ=清原栄一・ジョン・シャーデン=フロイデ
武器:虚実
真の武器:拳
過去:家族と友人を亡くしたが、今ではそれを初対面の人にまず言って、嘘だと思わせたところで「友達や家族がいることを本当だと思ってるのか」と問いかけ、「友達や家族は殺されちゃったよ!キラァン⭐︎」で締める。
真の過去: スーパーアルティメッットスゴイホシノカミトスターノカミヲコロシタラレジェンドスターノカミトシテゼンチゼンノウノソンザイトシテコウリンシタ=清原栄一・ジョン・シャーデン=フロイデ。要するに、スーパーアルティメッットスゴイホシノカミトスターノカミヲコロシタラレジェンドスターノカミトシテゼンチゼンノウノソンザイトシテコウリンシタ=清原栄一・ジョン・シャーデン=フロイデである。
piano.
廃墟より聞こえしワルツの音色は人々を狂わせ再起不能にし、破壊し尽くす。だが、幸福を願う人々にとってはそれは望ましいだろうか、生命はいずれ死に絶え、そして人生の中で必ず苦痛を受ける。苦痛を愛するための祈りを言わずも言おうも耐え難いだろう。音色が歪んでくる。線が緩やかにねじれていき、それは鋭い金属音を立てて壊れることなど秒読みだろう。どのような阿保も莫迦もそれほどのことぐらいわかる。なぜ、君はここにいるのか、それを考えるだろうが、それを考える内に自然と考えなくなるのだ。理解を成せるものではないことを無理矢理理解しようとするのが狂気の本質である。そのため、その様なことを何時何分も考えても0に等しく、それは負の数とも言えるだろう。ではなぜ私がここにいるのか、だが私はひたすらに歪んだ音色を味わい、嗅ぎ、視聴し、聴き、触り、危険を感じ取る。しかしそれはいつも信じれるだろうか、何が零か何が負なのか、そんなものは確定できる様なものではなくただひたすらに無駄なものだろう。しかしなんと言うことか、幾つ時を刻みしもロンドンの時計塔は何も待たぬ、何も考えずただひたすらに刻みつけている。そして鐘が鳴りとも結局それが何かを成すことは今後もなきことだろう、嗚呼、ひたすらに考えず刻みつけるだけの清純な無機物よ、思考ができないことを莫迦と言えるだろうか?私は君にも、彼にも言っていない。これはただ…何かに対する問いだ、問いには答える、それが問いだろう。問いとは答える為にあるのだ、それ以外に存在してはいけない。君もそう思うかね?まあいい、ワルツの音色はさらに歪み、空気に遍くものとなるだろう。それが顕現するようなことが無くとも、それが結局何かを成すことはできるのだ。思考のできる無機物と思考のできない無機物、動くだけの無機物と動くだけではない無機物、君は彼らをどう思うか。それは君にのみわかり、全て君に委ねられる。なんと素晴らしいことだろうか、君以外の万物が何度も何度もこの問いを追究しても判明することはないのだ、そして当事者である君自身だって何もわかっていないだろう。何故なら心の奥底が必ず見える訳ではないことだ、さて。ピアノの鍵が弾け飛び壁や床に大きな音と共に落ちる。結局のところ、無機物は莫迦とは言えないが思考はできない。嗚呼…何が正解で何が間違いだろうか?そんな濁り汚れ切った問いのあるこの世は素晴らしいか?君も、そう思うかね?
内科検診
「最近寝てます?」
「あまり寝てません…」
「隈深いですね、昨日は?」
「38分ほどしか…」
「それでは、見た夢は覚えていますか?」
「時計の針が時計を突き破って飛び出してきて、それが僕の顔に突き刺さって痛みに耐えながら時計を睨んでいたら時計に知らない人の顔が浮かんだっていう夢です…」
「覚えてるっていうことは相当不健康だね、食事は1日に何回?」
「1…回…です……かね」
「ほう?では何を食べていますか。」
「えーっと…覚えてません」
「口に見えてますよ」
「何がですか?」
「さて?」
「先生いつもそう言いますね…」
「はは、つい口癖でね。睡眠薬とかはいるかい?」
「あー…つい昨日切らしました」
「ほう、そうかい。」
「ところで、先生にとって今は僕のことどう見えてます?」
「…いきなりだね、私にとって君は1人の症状が深刻な患者だよ。」
「いや、あれです…あの、表情とか感情とか考えてることとか…」
「君は隅々まで拘るね、何かあったのかい?」
「あーいや、えーとその…」
「あはは、まあ無理に言わなくてもいいさ。睡眠不足が原因なのだろうからね。」
「そうじゃなくて…」
「いや、無理に」
「お腹が空いたんです」
「別に気にしないでくれ、ネガティブな感情は体にも作用する」
「はい…そうですか」
「ガシャンと音が鳴った時は耳を断ちなさい」
「…」
「暗闇にうつらうつらが見えたなら、目をスプーンで抉り出して。空洞から流れた血が床に滴り落ちる音が39回鳴るまで空洞をスプーンで引っ掻き続けてください。」
「先生…」
「私は君に提案と警告と忠告、対処法を同時に喋っているのだよ。無関心はいずれ隔てるものとなるだろう。うつらうつらは弱ったところを狙うからね。」
「ガシャンって、鳴ったんです」
折りたたみナイフ
刃
耳の根元
滴る
地面
水溜まり
赤血球色
染まる
染まる
広がる
滴る
暗闇
胸ポケット
スプーン
目
抉る
深く
抉る
抉り出す
小さい川
流れる
緋色に染まる
染まる
染まる
空洞
白目
残骸
スプーン
抉り出す
液体
抉り出す
液体
抉り出す
流れる
消える
残骸
左目
抉る
抉る
抉る
抉る
抉る
抉る
抉る
突く
突いて抉る
エぐりdす
st抉り出す
白op目
残骸
抉る
抉り出す
折りたたみナイフ
刃
抉る
口
開く
八重歯
抜く
素手
強く
抜く
八重歯
抜ける
空洞
入れる
川が流れる
無関心
空洞
流れる
流れる
流れる
流れる
なげひある
なげうるhs
へふるfhな
んjdyrんあ
なげうるあ
<「流れる。」
入れ物
瓶には何が入っているだろうか。苦しみの末の唾か、罵声か、怒号か。それとも、何も入っていないのだろうか。入れ物があれば。嗚呼、入れ物があれば。しかし、それだけで十分だとは誰も言ってはいない。それがいくら貯まろうとも、我々が何かを残せるとは言えないだろうが。涎を垂らしすぎて忘れたか?お前は何時、どの時もそのように考えていた。いくら唾をかけようと殴ろうと叫ぼうと何も届かないのだ、妄想癖も行きすぎたか?お前がどのように畏怖しようと、それはまた別の入れ物には他人事だ。どう抵抗しても足掻いても、それは結局のところ1から見れば10なのだ。10から見れば20。20から見れば。そう続くのだ。いずれにせよお前は。
昔話「チーズのしっぽ」
しかし、それは鹿の歯を製作したでしょう。それでもなお、トリプルカブトムシの腕には勝つことができません。カナブンが黄金虫と共に「蜘蛛の糸」を読んだ際、我々は感動のあまりゼリーを鼻で吸うでしょう。ですが、鏡に映った私は綾さんに刺されていました。そのため、綾さんは窃盗犯に仕立て上げられ、火炙りの刑に処されました。ですがそこに、ゴリラθΩがやってきて、綾さんが救われました。綾さんは拳銃を持つと、ゴリラの田んぼごっこを食べました。すると、その香りはあまりにも虚無的であったため、綾さんは最終的に記憶処理剤を投与され、ゴリラθΩと共に旅をしました。
記念すべき第六十六歩目は、田中荷監督の感動から始まったでしょう。それはゴリラの田んぼごっこより古来の風習とされてきた、ハンマーじゃんけんです。しかし、田中荷監督はそれに享楽的な態度を取った結果、綾さんに殺されました。すると、田中荷監督は風から生えました。それからしばらくして、恐竜が脱税するようになる時代。
ゴリラθΩは、「ドグラ・マグラ」を秒速280光年のスピードで一兆回読破すると、田中荷監督の頭蓋骨を粉砕しました。しかし田中荷監督は微量な窒素から生えました。そして生え次第、綾さんをショットガンで撃ちましたが綾さんはそれを命中されました。綾さんは裂けた肉の間から鉄柱を生やすと、それを嗅ぎました。綾さんは少し咽せた後、その電柱を私の腕へ突き刺すと、亀裂から虚空をずるり、ずるりと引き摺り出しました。左様左様、桑原桑原。それにより引き起こされた激臭はどのようなものでしょうか?お前はそのように、走馬感花は黒百合を咲かせ、虚無へと帰還したでしょう。
嗚呼、さすれば田中荷は虚無より出でる大いなる闇へと変化したのだ!見よ!謁見せよ!刮目せよ!それは見えるのだ!嗅げる!触れる!聞ける!食べれる!感じられるのだ!鼓動が一つへ収束し、それが一つへと統べられるのはいかに気色悪いことだろうか。
Angelus Fallaciae.
「見よ、あなたたちの王だ」と言うと、彼らは叫んだ。「殺せ。殺せ。十字架につけろ。」ピラトが、「あなたたちの王をわたしが十字架につけるのか」と言うと、祭司長たちは、「わたしたちには、皇帝のほかに王はありません」と答えた。
-ヨハネの福音書第19章14〜15節-
右頬を殴られたのであれば、左頬をも差し出しなさい。
私はそれに従うと、彼に嘘を吐いた。それ故に彼にも噓を吐かれたが、私はそれ以上虚実を吐き出していいのか、そう思った。しかし彼は私にそれ以上嘘は吐かなかった。何故なら、彼は数多の人間を欺いてきたから。主はそれについて言及することは特に無かったが、それでも私は本心から諦めてはいなかった。いや、昔に諦めていたがそれをどこかに忘れてきただけかもしれない。私は彼に嘘を吐くことはいくらでも、いつでも、どこにいてもできただろうが主はそれをお許しになさるのか、そう考えていた。私は口が滑ると必要以上に言ってしまうだろう。彼は今日も相変わらず釘で打ったような笑みを浮かべている。両の背から翼を生やしているが、それが神々しいとは言えるようなものかは定かではない。彼が食卓に並べるのは、いつもパンと赤ワインだった。それが何を意味しているのか、私には到底理解できなかったが、理解できないからこそ彼は存在しているのだ。彼は再び右足と左足を交互に前へ前へ進める。彼の歩きはそこまで早くはなかったが、かといって遅いかと言うとそうでもなかった。
彼はよく人を欺く。それは赤の他人であろうと初対面の人間であろうと。シャロームと一回喋れば、向こうも反復したようにそう言う。そして彼は談笑を交えて話しかける。そして相手の体についた花粉を除去していく。彼はあまりすぐに関係を縮めたりはせず、ゆっくりと時を刻んでいく。彼はその肯定をも嗜み、それと同時にそれもまた欺きの一つなのだ。そして彼はいつもミルラの匂いを漂わせ、周囲の者を少し退かせる。しかし自らの談笑を自然体のように見せびらかすことで彼は周りからの視線が溶けていき、それが蜂蜜のようになる時間を知っている。しかし彼は他の人間には挨拶ぐらいと最低限の反応だけをすることで、もともと話しかけていた対象が安心できるようにする。彼は怒らず笑みを浮かべてひたすらに飛んで火に入る夏の虫を待っている。
彼が一通り欺くと、散歩中に不自然すぎないように会う。それは故意のものなのは私と彼のみ知っているだろう。彼が得意なのが欺瞞なのであれば、彼が苦手なことは砂上の楼閣だろう。私だって最初は彼に欺かれたが、彼のやることを静観している。彼はまあまあ力は持っており、もし彼が仮に天使じゃなかったとすれば、もし仮に好戦的だったとすれば死者は指がいくつあっても足りないぐらいにまで振り切れたであろう。ひたすらに一方的に、着実に…そうして彼は欺く。
しかしそれに気づいた頃には既に喰らい殺されているだろう。
とにかく彼には近づくな。