編集者:カタワレ
いきなり思いついたものを。
ワタ94がのみとかの続き作ってなかった場合は多分こっちに逃げてます。
逃げるな。
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目次
唾を飛ばすことも躊躇するような、鉄臭い生ゴミへ。
「あんたのせいでしょ」高い。うるさいあのクソが。あんなの今すぐにでも殺してやりたい。
なんで殺生が許されない。私は、私はこんなにも困っている。家庭内での虐待などは法で許されない。はっ。もう、何の気力も残ってないよ。
「お前がぶつかったからだろうが!」ガシャァァァアアアァン!
クソ。クソクソクソクソ。こんなゴミみたいな現実にいるなら、地獄で労働する方がマシだ。
「何皿割ってんのよ!あんたのせいでしょ!」「うるせぇ!」また殴ってるよ。その元気を私に分けて、…分けて…救t**死ね。**
台所だ。ここは台所じゃん。
「あんたなに急にこっち来てんのよ!あっち行きなさいよ!」うるさい。うるさい。うるさい。うるさい。
もう、法とか気にしてなかった殺すんだ今殺さなければこいつはぜったいにこのせかいを乱す今すぐ殺さなきゃだめなんだ絶対に殺すもう一回殺して何百回も何千回も殺してやる。
もう、息が苦しいよ。
興奮してるからさ。
包丁 台所 午前2時43分 アパート 親 包丁 親 秩序 包丁 包丁 包丁
「あああああああああああ!」「黙って見ててね。」「やめて!殺さないで!あんたを産んだのは私でしょ!?」「私を産めてよかったね。」「早く…早く病院…」
*グシ*「気持ち悪いなぁ、もう。」「さ、殺人だ!お前は俺の娘じゃない!殺人h」
*カキィイイン ジシ グシュ*「うわあああ!ああ!」「お父さん、来世でもっと酒飲めるといいね。」「おい…こんなこと…ぐっ…ぜっt…ふーっ…ふーっ…絶対に許さない…」「母さんを憎みなよ。」「お前は…道とくっ!?…うっ…道徳がぁ…無いのか…」
**「殺してあげたんだから、ありがとうって言って?」**「ずっと…ずっと怖かったんだ…死ぬのが…」「止血してあげる。」包帯代わりなんて紙で事足りる。「うっ…うわあああああ!」飛びかかってきた。「死ねの一言を掛けるのも嫌だな。むしろ、死ねと言ってしまうと救済になるんだよね。」「何を言っ!!」**ジャシュッ**「クソが…クソがクソが!お前はあ!殺じ」「無理に喋ったら、吐血するよ。」
嫌だな。こんな鉄臭い生ゴミ、唾をかけるのも嫌になる。
深夜、海のち奇形魚。
ホラーです
私は父と共に漁をしており、私達が住むところは私の一族でなければ入ることは義理でも許されない孤島である。しかし、母は死に、かつて居た兄弟は海から出ると言い、それ以来戻ってこない。この島には電波などの外部のものとの接続は一切断たれている。
私はある時期から、島から出たいと思い始めていた。理由は、この島が世界ではなく、世界はこの島の外にもあるということらしいからだ。父はある時、「羽間島」という島の名前を出したことがある。それを聞いた時、私は思えば世界はこの島で、この島は世界だと思っていたと。そう考えた時、こんな声が聞こえた。
*空もあるだろう。*
*海もあるだろう。*
*|生命《ふようなもの》もあるだろう。*
*何よりも*
声はそこで途切れた。しかし、そこで島から出る決心をした。
そこで、今日この事を父に相談したのだ。
「そうか。私の父もそんな経緯だった。だけど、それから帰ってこなかった。」「父さんは、この声はなんだと思う?」「そうだな…|奇形魚《うみかみ》様じゃないか?」「|奇形魚《うみかみ》様って何?」「俺たちの一族では、先祖代々こんな言い伝えがある。『海から来た者は、海へ還る。しかし、この一族を形成した者は、還ることはなかった。その代わり、|奇形魚《うみかみ》様の代わりとなった。』というものだ。」「じゃあ、私達が今ここにいられるのはその|奇形魚《うみかみ》様の代わりになった人のおかげって事?」「さてな。まあいい、要するに海から出たいんだろ?」「うん」「はぁ…またあれと対峙しなければならないのか。」
父が船を準備する。
「言っておくが、俺が目を閉じろと言ったら、絶対に閉じろ」「わかったけど、なんで?」「あれが聞こえるんだよ。これ以上聞かないでくれ。あれを思い出すのは御免だからな。」父が船を準備し終わり、船に乗る。父が乗ってこないのに気付いて、父を見ると、父はしばらくの間その場で一点を見つめながら何かを喋っていた。「…ら…いつだ…は…いでくれ…みか…ま…」そして父は紙に何かを書く。その紙を箱に入れ、その箱を持ってやっと父が乗り、船が出動する。
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しばらくの間黙り込んでいた。周りは夜の暗闇で、虫の鳴き声は聞こえず、聞こえるのは自分の心拍音、風の音、海の音だった。
すると突然、
**`「目を閉じろ!」`**という父の声が聞こえた。聞いたことのない声だったが、混乱しつつもすぐに目を閉じる。
甲板を何か大きなものが叩きつける音が聞こえる。同時に凄まじい揺れが起きる。定期的に水がかかる。
直後、ピーピーという一定のリズムで流れる電子音が聞こえる。
気づけば、見たことのない白い天井に、白い服をきた者がこちらを見ていた。体を起こす。
「まさかあの状態から復活するなんて…奇跡だ!」
どうやら、私はあの後船に乗ったまま、港に着いたらしいがあまりの衝撃で気を失っており、あの時に出血が多く、緊急治癒をしていなければ死んでいたらしい。横には、あの箱があった。真っ白な、真っ白な。
それから十年、身寄りはなかったが何とか就職し、家を手に入れた。あの箱には「10年後に開けろ」と書かれた紙が外側にあったため、それを開けた。
美しい海の見える夜の浜辺で。
中には、紙があった。
「俺は、お前に少しだけでも別の世界を見してやりたかった。読んでるなら、叶ったんだろう。だけど俺は、お前を助けるために死んだ。悲しむな、俺の選択だ。奇形魚様は俺たちが出ようとしていることに憤りを感じていて、俺は俺を犠牲にする事でお前を助けた。奇形魚様は、生命を気に入ってなかったんだ。奇形魚様は、おれたちをみすてたんだ。うみかみさまは、あがめるべきだ。」
思わず笑ってしまった。
だって、
もう、それをよみおわったころには、からだのはんぶんいじょうがみずに
`|生命《ふようなもの》よ。`
途中までハッピーエンドにしようと思ってたけど上げて落とすタイプのゲームやってきたせいでこうなった。
此奴は誰か問うている。
遥か大きな世界の中、遥か大きな銀河系の中、遥か大きな太陽系の中、遥か大きな惑星の中、遥か大きな山の中、視界の悪き吹雪の中、たった一つと小屋のある。
彼はこの晩に来たのだろう。
「お願いします、入れてください」扉越しに聞こえるは“彼”の声でした。
私はそれを決して開けるという意思を一切相手に見せず、彼はその場に留まり今にでも凍え死にそうな荒々しい息を吐う。
「かれ」
は死にました。
次の晩、荷人目の ゛やって来ました。
「お願いします、どうか入れてください」扉越しに聞こえるは“ ”の声でした。
私はそれを決して開けないという意思を一切相手に見せず、 は中へ侵入していったのです。
私は へ鉄砲を向け、 は死にました。
「のう」
次 晩、酸人目 ゛やって来ました。
「お願いします、どうかお入れを」窓越しに聞こえるは“し“ 声でした。
私はこのおぞましき障壁を決して切り開くという意思を一切相手に見せず、 はそ 場に留まり今にでも殺されてしまいそうな声で耳元で呟う。
「ろに」
次やめろ 晩、死人目 ゛来ふざけるなた。
「私は決して怪しいものではございません」そこれ以上継続させてはならないう呟き、小汚い布を差お前にこれを取得する筋合いは無い。し出して笑シナリオに従え。った。
温かかった。
はもう戻らない。
は私 ゛殺した ら。
ただ、頭では ゛居ると思っていたのだ 。
シナリオに従え。
シナリオに従え。
シナリオに従え。
シナリオに従え。