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唾を飛ばすことも躊躇するような、鉄臭い生ゴミへ。
寧南 間倉
「あんたのせいでしょ」高い。うるさいあのクソが。あんなの今すぐにでも殺してやりたい。
なんで殺生が許されない。私は、私はこんなにも困っている。家庭内での虐待などは法で許されない。はっ。もう、何の気力も残ってないよ。
「お前がぶつかったからだろうが!」ガシャァァァアアアァン!
クソ。クソクソクソクソ。こんなゴミみたいな現実にいるなら、地獄で労働する方がマシだ。
「何皿割ってんのよ!あんたのせいでしょ!」「うるせぇ!」また殴ってるよ。その元気を私に分けて、…分けて…救t**死ね。**
台所だ。ここは台所じゃん。
「あんたなに急にこっち来てんのよ!あっち行きなさいよ!」うるさい。うるさい。うるさい。うるさい。
もう、法とか気にしてなかった殺すんだ今殺さなければこいつはぜったいにこのせかいを乱す今すぐ殺さなきゃだめなんだ絶対に殺すもう一回殺して何百回も何千回も殺してやる。
もう、息が苦しいよ。
興奮してるからさ。
包丁 台所 午前2時43分 アパート 親 包丁 親 秩序 包丁 包丁 包丁
「あああああああああああ!」「黙って見ててね。」「やめて!殺さないで!あんたを産んだのは私でしょ!?」「私を産めてよかったね。」「早く…早く病院…」
*グシ*「気持ち悪いなぁ、もう。」「さ、殺人だ!お前は俺の娘じゃない!殺人h」
*カキィイイン ジシ グシュ*「うわあああ!ああ!」「お父さん、来世でもっと酒飲めるといいね。」「おい…こんなこと…ぐっ…ぜっt…ふーっ…ふーっ…絶対に許さない…」「母さんを憎みなよ。」「お前は…道とくっ!?…うっ…道徳がぁ…無いのか…」
**「殺してあげたんだから、ありがとうって言って?」**「ずっと…ずっと怖かったんだ…死ぬのが…」「止血してあげる。」包帯代わりなんて紙で事足りる。「うっ…うわあああああ!」飛びかかってきた。「死ねの一言を掛けるのも嫌だな。むしろ、死ねと言ってしまうと救済になるんだよね。」「何を言っ!!」**ジャシュッ**「クソが…クソがクソが!お前はあ!殺じ」「無理に喋ったら、吐血するよ。」
嫌だな。こんな鉄臭い生ゴミ、唾をかけるのも嫌になる。