今日のお題だけを使った短い小説をかくシリーズです
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目次
'今日のお題をかくシリーズ'1話目:もしも狼が喋れたら。
今日のお題!
「狼」
「思い」も関係あるかも?
あと、これ、やってみてね↓
https://rikaido.me/game/?q=mh9dpsjzvz
https://rikaido.me/shoku/?q=a4rc5ssayj
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https://rikaido.me/?q=9uxjgemh99
わたしは、狼のウミ。
灰色の毛に、エメラルドの瞳をもつ。
人は、嫌いじゃない。
ごはんくれる人もたまにいるし。
だから、嫌い、ではない。
でも。
わたしが住んでる、この森を壊すって。
誰が、決めたの?
もちろん、人だ。
それは、知ってる。
だけど。
この森には。
わたし。
鳥さん。
りすちゃん。
たぬきくん。
ふくろうさん。
うさぎくん。
双子の小さなきつねたち。
そんなに、いや、もっと。
動物が住んでるんだ。
ここを壊すなんて。
だめだと思う。
でも。
人にはそんなこと、言えない。
言葉は、通じないから。
人の言葉は、分かる。
でも、人は、動物の言葉がわからないらしい。
いぬが「お腹すいた」っていうのも、ワンワン。
ねこが「眠たいな!」は、ニャーニャー。
そう、聞こえる、らしい。
そんなことを思っていたら。
変な店を見つけた。
木がくりぬかれて、つくられた、店。
かんばんには、赤い字で、こう、書かれていた。
`〈なりたいもの屋〉`
なりたい、もの、屋?
なんだそれ...?
そう思っていながらなのに。
わたしの足は、勝手に、一歩一歩と進めて、入っていってた。
その店に。
その店を開いていたのは。
「人」だった。
でも。
何かが、違う。
分かった。
「人」の「幽霊」なんだ。
で、その、「人」の「幽霊」さんは、わたしに向かって、にっこり笑ってくれた。
「人」の「幽霊」...だけど。
まだ。
まだ、子供...だ......
この子は、小さいときに、なくなってしまったんだ...*!*
で、その、「子供」の「人」の「幽霊」さん(名前、長すぎる!)は、わたしに向かっていった。
『何になりたい?』
「何って言われても...」
わたしはそう、返した。
『もしかして、この店、何の店か、分からないの?』
その子は言った。
わたしはこくこくとうなずいた。
『この...店はね。』
ふむふむ。
『なんでも、「なりたいもの」になれる...つまり。』
つまり?
**『変身屋みたいなものなんだよー!』**
え!?
すごい!?
__「変身って...」__
わたしは小さくいう。
**「変身って、わたしが、人になることができるってことなの!?」**
思わず、声が大きくなった。
『そうだよ。人が、どーぶつにも、なれるし、、、。ゲームの中の人にも変身できるし...あ、ゲームの中には入るか入らないか、自分で決めれるけどね。あと、ほかには...存在しない、架空のどーぶつにも、なれるんだよ。どらごんとか、アイスこーんとか。』
すごい...!
...って。
アイスこーんって、何よ!?
そう思ってると、通じたように、いってくれた。
『アイスこーんって、あれでしょ?羽ついてて、つのついてるうまさん。』
ああ、ユニコーンのことね。
全然ちがうよ、アイスのコーンとユニコーンじゃ。
「でも。すごいね。」
わたしがそういうと、その子は喜んで、口のはじをにっとあげた。
『そーだよ。で、何になりたい?』
「わたしは...*!*」
そして。
今、わたしは立っている。
店のそとに。
狼として、じゃなく。
**|変身した姿《ひと》**、としてね。
そう、わたしはあの後、人になった。
だって。
森を壊すのを、取り消しできる、かもだから。
話して。
取り消し、たい。
だから。
わたしは人になることを決意したんだ...!
ってより。
この、布、何?
って、
出る前に、聞いたの。
そしたら、
「服」、っていうらしい。
でも。
この布、いや、服、あったかいし。
何よりも。
この
服、気にいった!
黄色の服(パーカーというらしい)に、濃いグレーの下の服(ジーンズというらしい)。
で。
|人間《ひと》になったわたしの姿は。
美少女、らしい。
もともとが、かわいい狼だったらしいから。
グレーのかった、こしまで届く、黒い髪に。
オレンジの光が少し混ざったエメラルドの瞳。
そして。
身長約180㎝はありそうな背の高さ。
しかも。
人になったときから。
変な感じがする!
前は、肉のにおいに敏感だったのに。
ぜんぜん違う、いいにおいがする。
これは...?
あ!
あれだ!
たまに人が持ってた、「ハンバーガー」だとかいうやつ。
...お腹すいた。
今、お昼なのに、まだ、朝ごはんしか食べてないもん。
で、お店にいってみた。
思ったことだけど、人ってあるきにくいね。
足二つだけ使って、歩くなんて。
頑張って歩いて、たどり着いた。
のに。
全部、金というやつが必要らしい!
なんで?
森の中は、全部、無料だったのに!
有料なの!?
...人間の街は意味不明すぎる。
そう思って、とぼとぼと歩いてたら。
声が聞こえる。
もともと、目はめっちゃ見えるし、耳もめっちゃ聞こえる。
だから、人間になっても、そのまま引き継がれたのだろう。
「試食、いりませんかー!」
「新しいレシピ教えてくださーい!考えたものを!採用されたら、そのハンバーガー、つ〇〇〇、~~~~~~ー!」
まって。
何ていった!?
新しいレシピ教えて。
考えたやつを。
それが、採用されたら、そのハンバーガー、何!?
聞こえなかった!
「すみません!」
その人に話かける。
「さっき、なんていいましたか?」
「採用されたら、それをつくって、一つ無料であげますよー!って。」
え!?
本当に!?
やったー!
やってやろうじゃないか!
「やらせてください!」
お願いする。
そして。
10分後、考え終わった。
絵も上手にかけたよ!
どんなハンバーガーかというと...!
じゃじゃーん!
これ!
6番 ウミさん
ハンバーガー名:肉々肉!triple肉バーガー!
材料:ハンバーグ×2
魚フライ×1
チーズ×2
レタス×1
ソース:焼肉のたれ&バーベキューソース
って感じだよ!
そして。
結果発表...
「1番のサクラさん、6番のウミさん、なんと、どちらも採用されます!」
...。
美味しすぎる!
最高!
そんなことをしているうちに、日が暮れた。
うわ!
ダメじゃん!
誰に、相談しよ...
そんなこと考えて、下向いて歩いてたら。
どんっ!
誰かにぶつかった。
びっくーーーーーーーーーーー!
相手は、こんな風に、大げさなほどにびっくりしてた。
顔を見上げて、謝ろうとしたとき...
__「あ。」__
思わず、声がもれた。
「どうしたの?」
その子は、そういって、わたしを見上げる。
「あ、っー!」
その子...。
いや。
今日、採用されてたもう一人の子...
サクラ、だ。
「すごい偶然だね、こんなところでまた会うとは。ね、ウミちゃん」
その子は言ってくる。
丁度いいや。
相談相手...
この子、サクラにしよう。
そう思って。
「ついてきて。」
そう、呟いた。
わたしは今、サクラと歩いている。
あの森を。
わたしが育ってきた、あの森の中を。
その、一本道を。
明るい夕日が照らしてくる中、わたしはサクラに言った。
__「この森...もうすぐ、壊されるんだよ。」__
「ん?ウミちゃん、なんていった...?この森、壊されるって...」
そうつぶやいたサクラ...
**「え__うぇ__!?」**
と思ったら、また、大げさすぎるほどに、びっくりした。
サクラが落ち着いてから。
「ほんと、に!?」
サクラは少しだけ、興奮して、聞いてくる。
「ほんと...なんだよ。」
そう返して。
__「信じたく...ないけど。」__
自分で自分に、そういった。
「そう、なんだ...顔色、少し悪いけど、大丈夫?」
サクラは、心配そうな顔して、言ってくれる。
わたしは首を縦にふった。
「よかった...!」
サクラが言った。
__「それより。なんで、そこまで悲しむの?」__
自分に呟こうとしたのか、疑問に思ったけど、どうでもいいと思ったのか、聞けなかったのか、サクラは小さく、そう、言った。
「実はね...ー」
わたしは、全部、話した。
実は、狼だということ。
森のことをなんとかしたかったこと。
不思議な店に入ったこと。
人になったこと。
食べ物のにおいにもっと敏感になったこと。
相談相手がほしかったこと。
そこに、サクラが現れたこと。
全部、ぜんぶ。
一つ、ひとつ。
話した。
サクラは、信用できる、から。
はじめはサクラはびっくりしてた。
でも。
信じてくれた。
だから
二人で話した。
どうしよう、って。
森は、大事なのに。
たくさん住んでるのに。
なんの意味もないのに、
森を壊すことで。
動物の住処や。
命、までいくかも...
を、奪ってしまうこと。
わたしたちは話した。
あくる日も。
あくる日も。
ずっと、話した。
そして、6日後。
森が消滅してしまう日が来た。
その前の日に。
学校に、サクラが。
図書館に、わたしが。
市役所に、わたしが。
そして...サクラが、住んでいる人みんなに。
訴えた。
森を壊さないで、って。
大事な森なんです、って。
たくさんの動物が住んでいるんです、って。
結果。
わたしたちの話はどうなったのか、知らない。
そして。
工事が、始まりそうに、なった。
無理だったのかな、そう思った。
でも。
次の日。
どの動物のすみかも。
森のほとんどが。
残ってたんだ!
森のごく一部だけが、壊された。
わたしたちのことで、工事は取りやめにしよう、ということにしたらしい。
今日から、二日前、つまり、わたしたちが言ったあとに。
そして。
それが、伝わっていなかったらしい。
工事の人には。
だから。
少し、崩してしまった。
でも。
木も2本しか失ってないし。
土地も。
3m程度だけ。
だから、大丈夫だった。
その木は、わたしたちが暮らしやすいように。
動物たちの小さな家や、人がえさあげるときの入れ物に|作り変える《変身させる》らしい。
だから。
何も、無駄にさせなかった。
ーわたしたちの思いも。
数年後...
わたしは、あの日から、狼になった。
人としての、「ウミ」は、消えた。
でも、狼に戻れたんだ。
誰も、あのときの森の消滅を防いだ女の子、「ウミ」は、今のエメラルドの瞳の狼だとは知らない。
サクラ、以外は。
サクラは、すぐにわたしを見つけた。
分かってくれた。
今でも。
サクラは私のところに遊びに来てくれる。
遊びにきてくれる、唯一の人、いや、人の友達だ。
これからは。
わたしは、森を引き続き、そして。
友達や、人、そして、一番は。
**いま、を大事にして生きる!!**
サクラと、ずっと生きていきたい。
無理かもだけど。
一つだけ、分かってる!
それは。
わたし...狼のウミの|人生(狼生?)《物語》は。
ずっと。
終わらないから!
ろくなな♪です。
どうでしたか?
一応、この話は、これで終わりです。
でも、ウミ自身の物語は、まだ、終わらないので!
で、初の、4502字です!
前より、1000字以上、多くなりました(たぶん)!
これからも、よろしくお願いします。
またね~!
'今日のお題をかくシリーズ'2話目:ポイントセイカツ
今日のお題「ポイント」です
わたしたちは、ポイントセイカツをしている。
生活がセイカツになっているのは、知らない。
もともとそうだったから。
全てがポイントで買ったりできる。
「お金」なんてこの世界にはない。
「ポイント」しかない。
ちょっとさっきのは、変に聞こえたかもしれない。
だって、ここは...
〇〇の中だから。
なんでか、分かった?
ここは、g〇ェ〇〇X〇24u39の中だから。
ごめん。
なんか、バグってるね。
ここは、75juゲーehrェム25の中だから...
まだバグってる...。
まあ、どこの中かは、たぶん分かったと思う。
それで、わたしは、主人公だ。
ある子のゲーム内の。
(やっとバグなおったね)
で、他の子と通信して、一緒に遊ぶことがある。
で「ポイントセイカツ」というゲームだ。
なんで、カタカナかは分からない。
|人間がつくったゲームなのだから。《ひとがつけた名前だから》
まあ、「ポイントセイカツ」のゲームでよかった。
わたしは平和主義だし。
あと、自分の意志で動くことができる。
ゲームを遊んでいる人は、わたしが、何を買うか、など、それだけ決める。
だから、楽しいゲームだ。
ひとが遊んでくれる楽しいゲーム
今日は、ラーメンとティッシュを買った。
合計ポイント350p払った。
残り、1470pだよ?
ヤバくなってるよ?
しかも、わたしがラーメン苦手って設定にしたの、あなただよね?
なぜ、ラーメン買った?
そう思ってたら、台所にラーメンをもっていってと言われた。
もっていった。
それで。
わかめや油揚げを追加した。
なんのために?
そう思ってたら。
ラーメンSHOPに持っていけと。
そこで、レシピと実際のものを売るのか!
それで、630pたまった。
2100pあるから、まだ大丈夫かな?
でも、最大でためれるポイントって、10000000pだよ?
ちょっと少ないんじゃ...?
今日は、新しい家をつくった。
誰かが、引っ越してくるらしい。
小さい小熊だった。
名前は、とこ。
「こんにちわ。ぼくは、とこだよ。ひらがなしかいえないよ よろしくね」
「よろしく~」
とりあえずいう。
この後。
どんどんポイントたまった。
|小熊《とこ》にものをあげると、ポイントくれるらしい。
物々交換だ。
わたしのゲーム・日常は、まだまだ続いていく
ちょっとあまり面白くないかも...?
まあ、いいや
'今日のお題をかくシリーズ'3話目:不死身の犬
僕は、犬だよ
名前は、「みん」。
そして。
一番重要なのがね~!
僕、**不死身**だってこと!
ある日、突然不死身になった。
ある日、不死身になりたいな~と思った。
ある日、神様が出てきて、「今から、お前を不死身にするぞ」と言って、本当にそうなった。
どれでしょう?
どれかな~?
どれだろ~な~?
わくわく
わくわく
あ!
たぶん、これだ!
よく、お話であるやつ。
3番目の、神様がなんちゃら~...だ!
そう思った?
実はね...
**正解!**
...でしょ?絶対。
そう思ったでしょ?
騙されかけた!
じゃないよ?
そう思うでしょ?
っていうのを、言っただけだもんね~
答えは!
**どれでもない!**
**でした~**
お疲れ様でした~
これで、僕からのクイズはおしまいで~す!
...クイズが終わっただけだからね?
まだ、お話終わってないよ?
『おもんなー
つまんなー
もう、読むの、終わろう!』
ってやめてね?
今から、僕の話は始まるんだから...*!*
---
時は、111年と11日前...
今日、新たな命が誕生した。
その|命《犬》は、「みん」と名付けられた。
そして、みんは特別だった。
なぜなら、特別な体、すなわち**不死身**を手に入れていたからだ。
みんを、さらに特別にすることがあった。
それは、みんは、森の中で生まれた。
みんの親には、飼い主などいなかった。
なぜなら。
**狼だからだ**
狼から、犬の子が生まれる。
それは、とてもすごいことで、みんや、その親は、とても誇らしく思っていた。
しかも。
みんの体には、少し、**|奇跡の黄金《きんいろ》**が少し入っていたのだった。
どれも、みんの大事な特徴であり、自分の好きなところであった。
**しかし。**
|皆《みな》は、それが嫌だったのだ。
なぜならば。
皆は、羨ましかったのだ。
それに、反対に、それも憎らしかったのだ。
みんの体からちらりと見える黄金が。
みんの親は立派な狼であり、そこから生まれた犬だということ。
さらに。
一番の理由は、これだ。
**みんの不死身の能力が、本当に、嫌と感じたから...**
みんは、そのせいで、友達はいなかった。
だけど。
自分の大事な体の特徴を失うまでして、友達なんかは、つくりたくない。
みんは、そう思っていたから、別に、何も問題はなかった。
みんは、ずっと子犬の姿のまま、楽しく過ごしていた。
なぜか、子犬の姿のままだが、そこはどうでもいいことだから。
しかし。
子犬のままのみんと違い、皆はどんどん成長し、大きくなっていった。
しまいには。
みんの、大事な人も、みんの生きているところから、|地球《この星》から、去って行ってしまったのだ...
そして。
111年と11日後。
生まれて、111年と11日後だ。
それは、今日...
記念すべき、ワンワンワンワンワンデイ...スーパー犬の日?なのだ。
みんは、ずっとみんなといていられない。
不死身というのは、そういうものだ。
これからもずっと、いるのだ。
|地球《ふるさと》が滅亡しても。
皆が、いなくても。
どうやって、かは分からない
けど、生きるのだ。
きっと。絶対。
**不死身だから。**
**嫌でも。**
でも、みんは、今を楽しく過ごしているのだ。
今、きみと話している時も。
---
どうだった?
面白かった?
違う?
残念...
がっくり。
まあ、いいや。
僕の話は、これでおしまいだよ。
でも、僕ときみは、ずっと友達だからね?
覚えていてね!
何年経っても。
変わらないよ?
いつでも、僕は、きみとまた会える日を、待っているからね?
そして、また話をしようね!
じゃあ、またね!
あまりかも?
この話。
まあ。
頑張って書いたもん。
暇つぶしに、漢字クイズ見てね!
ばいばい
'今日のお題をかくシリーズ'4話目:海の願い
お題:「海」
投稿するの、一日遅れました!
なので、今はお題変わってるけど...
夏が来た。
海が来た。
|皆《みな》が、どんどん海に入っていく。
今年も、秋には、いつものように、ああなっちゃうのかな
海は、そう思った。
皆が、、、
海を汚すのだろうか
いつものように
秋が来た
やはり、汚れている
砂浜が。
波が。
海全部が...
---
海には、願いがあった
---
ただ一つ
---
**『海を、綺麗にして』**...
---
この思いは、届けられない
だけど
これは、大事なことなのだ。
海で暮らす生き物にとって
海にとって
そして
人にとっても大切なこと...
---
海には、陸よりもたくさんの生き物が住んでいる。
まあ、陸よりも広いし。
---
人は、海のごく一部しか使えない
だけど、海を汚すことで、使えなくなるのかもしれない
---
だから、海は心配なのであった...
---
翌年
---
海は思いを、願いを届けるために、海の生き物に協力してもらった。
|皆《みんな》で、流木を探し。
ー大きなやつを
皆で、枝や小石を集め、それで削った。
ー文字を
皆で、大きな枝を、棒を探した。
そして、海藻も。
ー看板にするために
そして、カニやカメなどの、陸にも上がれる動物に、この看板をたててもらった。
---
そこには、こう、書いてあった
---
『海を綺麗にして』...
---
また次の秋
海は、綺麗だった。
きっと、看板のおかげだろう。
来年も、再来年も来る。
人が
夏が
海が...