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'今日のお題をかくシリーズ'3話目:不死身の犬
僕は、犬だよ
名前は、「みん」。
そして。
一番重要なのがね~!
僕、**不死身**だってこと!
ある日、突然不死身になった。
ある日、不死身になりたいな~と思った。
ある日、神様が出てきて、「今から、お前を不死身にするぞ」と言って、本当にそうなった。
どれでしょう?
どれかな~?
どれだろ~な~?
わくわく
わくわく
あ!
たぶん、これだ!
よく、お話であるやつ。
3番目の、神様がなんちゃら~...だ!
そう思った?
実はね...
**正解!**
...でしょ?絶対。
そう思ったでしょ?
騙されかけた!
じゃないよ?
そう思うでしょ?
っていうのを、言っただけだもんね~
答えは!
**どれでもない!**
**でした~**
お疲れ様でした~
これで、僕からのクイズはおしまいで~す!
...クイズが終わっただけだからね?
まだ、お話終わってないよ?
『おもんなー
つまんなー
もう、読むの、終わろう!』
ってやめてね?
今から、僕の話は始まるんだから...*!*
---
時は、111年と11日前...
今日、新たな命が誕生した。
その|命《犬》は、「みん」と名付けられた。
そして、みんは特別だった。
なぜなら、特別な体、すなわち**不死身**を手に入れていたからだ。
みんを、さらに特別にすることがあった。
それは、みんは、森の中で生まれた。
みんの親には、飼い主などいなかった。
なぜなら。
**狼だからだ**
狼から、犬の子が生まれる。
それは、とてもすごいことで、みんや、その親は、とても誇らしく思っていた。
しかも。
みんの体には、少し、**|奇跡の黄金《きんいろ》**が少し入っていたのだった。
どれも、みんの大事な特徴であり、自分の好きなところであった。
**しかし。**
|皆《みな》は、それが嫌だったのだ。
なぜならば。
皆は、羨ましかったのだ。
それに、反対に、それも憎らしかったのだ。
みんの体からちらりと見える黄金が。
みんの親は立派な狼であり、そこから生まれた犬だということ。
さらに。
一番の理由は、これだ。
**みんの不死身の能力が、本当に、嫌と感じたから...**
みんは、そのせいで、友達はいなかった。
だけど。
自分の大事な体の特徴を失うまでして、友達なんかは、つくりたくない。
みんは、そう思っていたから、別に、何も問題はなかった。
みんは、ずっと子犬の姿のまま、楽しく過ごしていた。
なぜか、子犬の姿のままだが、そこはどうでもいいことだから。
しかし。
子犬のままのみんと違い、皆はどんどん成長し、大きくなっていった。
しまいには。
みんの、大事な人も、みんの生きているところから、|地球《この星》から、去って行ってしまったのだ...
そして。
111年と11日後。
生まれて、111年と11日後だ。
それは、今日...
記念すべき、ワンワンワンワンワンデイ...スーパー犬の日?なのだ。
みんは、ずっとみんなといていられない。
不死身というのは、そういうものだ。
これからもずっと、いるのだ。
|地球《ふるさと》が滅亡しても。
皆が、いなくても。
どうやって、かは分からない
けど、生きるのだ。
きっと。絶対。
**不死身だから。**
**嫌でも。**
でも、みんは、今を楽しく過ごしているのだ。
今、きみと話している時も。
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どうだった?
面白かった?
違う?
残念...
がっくり。
まあ、いいや。
僕の話は、これでおしまいだよ。
でも、僕ときみは、ずっと友達だからね?
覚えていてね!
何年経っても。
変わらないよ?
いつでも、僕は、きみとまた会える日を、待っているからね?
そして、また話をしようね!
じゃあ、またね!
あまりかも?
この話。
まあ。
頑張って書いたもん。
暇つぶしに、漢字クイズ見てね!
ばいばい