編集者:ゆと
この話は、空音と言う男の子がやり直したい、、、
という気持ちで暮らしていく話です?
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目次
「もしも、やり直せたなら」第一話
みんなはもしも時間を戻せたなら、、、やり直せたなら、、、って思うことはない?そんな人は共感できる話かもしれないね。
______________________________________________
空音(あお)
小学5年生の男の子
ごく普通の小学生
家族で喧嘩した
原因はわかってる
自分のせいだって
全部、、、
全部、、、
わかってる、、、
なのに、、、、、、、
なんであんなことしちゃったんだろ、、、、、、、
あんなことしなきゃよかった、、、、、、、
ただ僕は、、、、、
喜ばせたかっただけなのに、、、、、、、
今日は、お母さんの誕生日だった
うちは貧乏で、お金が無かった
それでも、お母さんにケーキを買ってあげたかった
だから、、、、
絶対に使っちゃだめと言われたお小遣いを使った
僕が、5年間頑張って貯めたお小遣いの
1000円を
全て使って
空音「お母さんは、ショートケーキが好きだったっけ?それともチョコケーキだっけ?」
カラフルな色々なケーキがならんでいるケースの前に立ってどれが良いか考えていた。
空音「よし!決めた!ショートケーキにする!よろこんでくれるかな、、、」
ポケットの中に入れながら握りしめていた、こまごました千円を店員さんにわたし、ショートケーキを買った。
空音は「なんだあの汚らしい子供は」みたいな目で見られても気にしなかった。
空音「ただいまー!」
家に帰り、大きな声で言った。
お父さん、お母さん、お兄ちゃん「おかえりー」
空音「お母さん!誕生日おめでとう!」
そう言いながら、買ったショートケーキをわたした。
お父さん、お母さん「!?」
お母さん「空音?これは、、、まさか、、、自分のお小遣いで買ったの?、、、」
空音「うん!そうだよ!使っちゃダメって言われてたけどでも、、、僕、どうしてもお母さんにケーキを食べさせたかったんだ、、、」
お母さん「なんてことしてくれるの!」
お父さん「本当だ!」
空音「え、、、、、」
さぁ、この後、空音はどうなったのでしょー
お父さんとお母さんなんで怒ってんだろ。おかしいだろ。
「もしも、やり直せたなら」第二話
第二話でゴンス
お母さん「なんてことしてくれるの!」
お父さん「本当だ!」
空音「え、、、、、」
空音(なんで怒ってるの、、、、喜んでほしかっただけなのに、、、なんで、、、)
お父さん「お前はなんてことをしてくれるんだ!ただでさえ貧乏なんだぞ!じゃあ金がなくなったときどうする?それで食ってけるか?暮らせるか?お前、今家にいるってことだけでも感謝しろ!お父さんとお母さんで残業して、一日中働らいて、一回も寝ないで働いた金が精一杯なんだぞ?!ふざけるな!こんな誕生日ケーキなんて言う無駄なことに金なんて使うんじゃねぇ!」
お父さんが僕のせっかく買ってきたケーキを吹き飛ばした。
ただ僕は、、、、、、、、、
僕は、、、、、、、、
喜んでもらいたかっただけ、、、、、、
笑顔になってほしかっただけなのに、、、、、、、
お父さん「そんなことするんだったら出てけ!」
お母さん「出ていきなさい!」
空音「僕はただ笑顔になってほしかっただけなのに!」
そして、家を出た。
なんでなんだよ、、、、、、
僕、、、悪いことした?、、、、
ケーキを買っちゃダメだったの?、、、、
そんなんだったら買わなきゃよかった、、、、
やんなきゃよかった、、、、、
やり直したい、、、、、、
時間を、、、、、、
時間を戻せたら、、、、、
ははは、、、、
そんなこと願ったって無駄か、、、、、
僕はもう捨てられたんだ、、、、、
一人なんだ、、、、、、、
ずっと、、、、、、
これからも、、、、、、
ずっと、、、、、、、
お父さん、、、、
お母さん、、、、
ごめんなさい、、、、、
何もできない息子で、、、、、
ごめんなさい、、、、
余計なことしかしない無能で、、、、、
生まれてこなきゃよかったですね、、、、、
このまま、、、、消えようかな、、、、
空音はそのままそこらへんを通る車の方へ向かい、はねられようとした
しかし、誰かに止められた
どんどん気が遠くなり、声がどんどんどんどん遠くなっていく
顔は見えなかった
失神してしまった。
今思った、、、
すんごいネガティブ
まぁ、、、次は3話だね
ぜひ読んでね〜