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「もしも、やり直せたなら」第二話
ゆと
第二話でゴンス
お母さん「なんてことしてくれるの!」
お父さん「本当だ!」
空音「え、、、、、」
空音(なんで怒ってるの、、、、喜んでほしかっただけなのに、、、なんで、、、)
お父さん「お前はなんてことをしてくれるんだ!ただでさえ貧乏なんだぞ!じゃあ金がなくなったときどうする?それで食ってけるか?暮らせるか?お前、今家にいるってことだけでも感謝しろ!お父さんとお母さんで残業して、一日中働らいて、一回も寝ないで働いた金が精一杯なんだぞ?!ふざけるな!こんな誕生日ケーキなんて言う無駄なことに金なんて使うんじゃねぇ!」
お父さんが僕のせっかく買ってきたケーキを吹き飛ばした。
ただ僕は、、、、、、、、、
僕は、、、、、、、、
喜んでもらいたかっただけ、、、、、、
笑顔になってほしかっただけなのに、、、、、、、
お父さん「そんなことするんだったら出てけ!」
お母さん「出ていきなさい!」
空音「僕はただ笑顔になってほしかっただけなのに!」
そして、家を出た。
なんでなんだよ、、、、、、
僕、、、悪いことした?、、、、
ケーキを買っちゃダメだったの?、、、、
そんなんだったら買わなきゃよかった、、、、
やんなきゃよかった、、、、、
やり直したい、、、、、、
時間を、、、、、、
時間を戻せたら、、、、、
ははは、、、、
そんなこと願ったって無駄か、、、、、
僕はもう捨てられたんだ、、、、、
一人なんだ、、、、、、、
ずっと、、、、、、
これからも、、、、、、
ずっと、、、、、、、
お父さん、、、、
お母さん、、、、
ごめんなさい、、、、、
何もできない息子で、、、、、
ごめんなさい、、、、
余計なことしかしない無能で、、、、、
生まれてこなきゃよかったですね、、、、、
このまま、、、、消えようかな、、、、
空音はそのままそこらへんを通る車の方へ向かい、はねられようとした
しかし、誰かに止められた
どんどん気が遠くなり、声がどんどんどんどん遠くなっていく
顔は見えなかった
失神してしまった。
今思った、、、
すんごいネガティブ
まぁ、、、次は3話だね
ぜひ読んでね〜