人物紹介!(随時更新☘️)
及川凛‥歴史が大好きな中学二年生。恋愛に興味がない。
織之信一‥不良。頭も悪いが、御曹司という特権で頭がいいクラスへ
あらすじ
歴史が好きで恋愛に興味がない中学二年生の及川凛は私立中学の頭がいいAクラス。しかし、あるひ不良の織之信一がクラスへ転校してくる。彼は不良だがどこかあの人物ににていて。。そして、凛は信一に目をつけられてしまう?!
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目次
転校生は信長です!?①不良イケメンは信長!?
二作目になります!本作は、、信長がでてきます!天下統一をすすめた信長が現代に?!ヒストリーLOVE!でも、、こっちは短く少しずつ公開になると思います!
1,及川凛
私及川凛。歴史がだあいすきな中学2年生。歴史の中の人物とくに武士は、現代の男とは違う。本当にああいう生き様はすごいって思う。私の将来の夢は歴史を追求する研究者か歴史小説をかく作家になることなんだ。だから、歴史小説をインターネットでアップしてる。インターネットって言ってもある文庫の公式サイトなんだけどね。。今日も私は学校へ行く。そういえば、今日は転校生が来るんだっけな。。興味なんてないけど!
2.織之 信一
この学校は歴史ある私立学校。頭が良いクラス、悪いクラスで分けられている。。私は当然頭がいいクラス。教室のドアがガラッと開く。そして入ってくるのは、、不良!なんなのよ?制服を着崩しガムを噛んでいる。まるで、織田信長の天邪鬼そのままだ。こいつムカつくんだけど。。
「自己紹介いいかな?」っと先生が言う。本人は、だるっそーに言った。その名前を聞いて私は嫌な予感がしてしまった。「織之信一。よろしく。」低いけどそれは威厳のある声だった。なぜか。彼が気になってしかなかった。そいつは私の横の席に座る。「なんだよ。真面目ちゃんかよ。最悪すぎんだけど」
こっちのセリフだよ💢怒りの堪忍袋の緒が切れそうになる。
私たちはこのときまだ知らなかったんだ。この出会いが大きな意味を持つこと。そして、歴史を揺るがすことをー
短くてすみません💦でもゆっくり配信します!あと、コメントお待ちしてます。素直な感想お願いします
転校生は信長です!?①の続き
続きだよ♪ぜひみていって!
3,頭脳?!
不良だとしても、もしそいつが私より頭が良かったらまだ許せるよ!?でもっ。抜き打ちテスト0点?意味がわからないよ。。憂鬱な時間で迎えた3時間目は体育だ。それはTバッティング。たまと撮られないようにしなきゃいけない。私はメガネをくいっと上げる。「これで勝てば、成績は体育もオールA!」
先生が「チーム編成を組み直すことになった。すまないが今日からこのメンバーに変更だ。」
及川凛の名前を前のチーム表から探す。Aチームか。横から声が聞こえてくる。「Aか。真面目と同じかよ。どうせ1メートルも球打てねえくせにさ。」と。。はあ💢!こいつと同じチーム?!やる気がない奴とやりたくないのにさぁ。。
4,意外な一面
作戦を立てる時間があると先生に言われる。私は、全体的に固める作戦を意見してみた。運動神経が高い人を前に低い人を後ろに配置すると意見すると。チームから歓声を受けた。しかし、不良野郎がいった。「そこさぁ」
私は驚いただって・・
短くてごめん
転校生は信長です!?①続きー
感想よろしくねっ!
彼がいった作戦は、守りはあえて固めず、点数を打手のときにとるという作戦だった。
また、守りは人間の構えを見て、方向を予測することで同じ方向に固めるというものだった。
最後に不良は言った。「それぐらい、頭使えよ。バーカ」💢はあ?!零点がいうな!でも、彼の作戦はとても効率が良かった。まるで、、、銃の弾こめにかかる時間を稼ぐやり方のようだ。信一?とかって言う人の顔が一瞬だけ威厳のある顔に見えてしまって。でも、それは夢のようにぼんやりだ。。
5.歴史の授業で
今日は、室町時代から安土桃山時代の確認だった気がする。
室町時代は、私が好きな時代の一つだ。しかし、先生の「隣の人とクイズを出し合えー」というセリフで私は隣の不良に簡単なクイズを出してみようと思い「金閣寺を作った人は?」と聞いてみる。でも、、「むろまち幕府の将軍だろ。」なっ。な、、な、、義満すら知らないの?この男??歴史も出来ないなんて。。数学できなくても、歴史ぐらいできたらまだ許すのに。。
でもー
次は、安土桃山時代になった。今度はあっちがクイズを出す番だ。
「真面目ちゃんはこれ答えられるか?織田信長が取り入れたものは?」
私は自慢げに言った。「キリスト教と南蛮文化ね」これすらも知らないんじゃないの??
しかし、かれは不敵に笑みを浮かべる。「南蛮文化っていっても服装もか?まとめすぎだっつーの」
どうして??そんなこと知ってるの??
「この時代はなんか自分のことのように覚えてんだよな」彼は初めて少し不思議そうな表情を見せた。
少し、ドキッとした。びっくりしたのだ。
どうだったかな?コメント待ってるよん♫
転校生は信長です?!①の続き
感想待ってます!リクエスト・アドバイスもね!!
6.弁当の時間
弁当の時間になった。弁当の時間は班で食べることになっている。私は、いつも通り和食を曲げわっぱに入れた弁当だ。洋食はどうも脂っこいんだよね。。いつもはウキウキするけど、給食を食べるときは、班で机を合わせる必要がある。隣の不良と席をくっつけるのが嫌という気持ちのほうが勝つ。でも、ルールだから仕方ないよなー。そんな彼のお弁当。。コンビニのみたらし団子?!ちょっと、ピュアすぎない?!私も織田信長の好物だからっていう理由でよく食べるけど。。。不良ってサンドイッチ一個とか酷かったら、「俺、食わなくても生きていけるから(なんか、厨二病入ってる?)」みたいなやつじゃないの?まあ、人それぞれ好きなもの食べればいいか。
7,掃除の時間
掃除はこころを磨くのと同じだって私は考えてる。そういえば、ご飯のあとから不良がいないな。まあ、いないほうがいいけど。。っていうかさっきからどうしてすぐ不良のこと考えてるの?ばっかじゃないの。結局、あいつは掃除に来なかった。別に、期待してたわけじゃないけど。でも、どうして、こんなまともなこともできないのだろう。。掃除担当場所の下駄箱の掃除が終わり、ゴミ出しに行く。すると、ゴミ捨て場をきれいにしてる人がいた。その人こそが、あの不良、織之信一だ。
細かいところも掃除して、みたらし団子を食べて、あの隙を作らない作戦。。
『必死に生きてこそ、その人生は光を放つ』やっぱり、なにかが起きる予感が。。
でも、ゴミだけ捨てる。不良も私も互いを無視する。
ガチャ
嘘っ!
コメントよろしくね
転校生は信長です?!①前編完結編
『がちゃ』という音がなってしまう。嫌な予感してさっと後ろを振り返る。すると、、
「「ドアがしまった」」声が重なる。嘘でしょ?!しかも、鍵がかかってる。そうだった。前にここにテスト捨てられていて、人がいなかったらすぐに鍵を締めるルールなんだった。ってなんで冷静なの?!
隣の不良は、、「めんどくせーな。お前さ。馬鹿じゃねえの。」なんで私に八つ当たりすんだこのバカ!
私は、その場に座り込む。スカートが汚れるのもお構いなしだ。だって、もうそれどころじゃないし。
私は、ふとあることを思い出す。(不良ってスマホとか持ってるもんじゃない?)
「あんたさ。スマホとか持ってないの?」不良は一けり「お前が持ってねえなら俺だって持ってねえよ。」じゃあ、本当に。。まあ、あまりにも出てこなかったら先生たちが探しに来るよね?じゃあ、大丈夫か。
10分後
予想通り先生たちは来た。でも、、
「放課後、お前ら職員室な」
え?!私たち被害者だよね?どうして。。
放課後
結局、行くことになってしまった。。職員室のドアをノックする。
「失礼します。及川凛入ります。」すると、中には不良がいた。もう、来てたんだ。
担任は、鬼山五郎。怒ると怖いらしい。(私は怒られたことないけどね)
だけど、次の先生の言葉で立場は逆転した。
「お前ら、あそこで、◯◯◯◯◯◯でもしてたのか?」
ちなみに、〇〇〇〇〇〇のところの予想まってるよ!自主企画ののところに予想送ってね!
転校生は信長です!?①後編
信一視点。急展開だよ。
「ただいま。」といって、でかすぎる家に入る。入るとすぐおふくろが出迎える。
「すぐ、着替えなさい。いつもの儀式するから」
儀式か。だっりーな。
「なにかいった?」口に出ていたか。
「いってねえよ。」
俺は自分の部屋に入ると白い和装に着替える。3歳の頃から、日が暮れる頃に儀式をしている。
儀式というものがなんなのかわからねえけど。
専用の部屋で三時間ただ座るだけ。
でも、伝統の儀式らしい。なら、しかたないと思う。
今日も、俺は儀式をしなければいけない。
唱え
「???の〇に△△を」
唱えをあててみてね。
久々の小説更新
転校生は信長 ①続き
次の日
凛「今日は、文化祭にむけて話し合いをします。」
私は学級委員長だ。これくらい、しないとね。
話し合いを進める。
なんだろう。こんな私が私じゃない気がして。
こんな、心が落ち着かなくて。あいつが来る前からずっと。