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転校生は信長です?!①前編完結編
『がちゃ』という音がなってしまう。嫌な予感してさっと後ろを振り返る。すると、、
「「ドアがしまった」」声が重なる。嘘でしょ?!しかも、鍵がかかってる。そうだった。前にここにテスト捨てられていて、人がいなかったらすぐに鍵を締めるルールなんだった。ってなんで冷静なの?!
隣の不良は、、「めんどくせーな。お前さ。馬鹿じゃねえの。」なんで私に八つ当たりすんだこのバカ!
私は、その場に座り込む。スカートが汚れるのもお構いなしだ。だって、もうそれどころじゃないし。
私は、ふとあることを思い出す。(不良ってスマホとか持ってるもんじゃない?)
「あんたさ。スマホとか持ってないの?」不良は一けり「お前が持ってねえなら俺だって持ってねえよ。」じゃあ、本当に。。まあ、あまりにも出てこなかったら先生たちが探しに来るよね?じゃあ、大丈夫か。
10分後
予想通り先生たちは来た。でも、、
「放課後、お前ら職員室な」
え?!私たち被害者だよね?どうして。。
放課後
結局、行くことになってしまった。。職員室のドアをノックする。
「失礼します。及川凛入ります。」すると、中には不良がいた。もう、来てたんだ。
担任は、鬼山五郎。怒ると怖いらしい。(私は怒られたことないけどね)
だけど、次の先生の言葉で立場は逆転した。
「お前ら、あそこで、◯◯◯◯◯◯でもしてたのか?」
ちなみに、〇〇〇〇〇〇のところの予想まってるよ!自主企画ののところに予想送ってね!