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目次
俺のこと①
リクエストありがとうございます!BL?かな?初めてのR18作品です!※リクエスト!
俺、「橘 翔」の母は俺を産んでから体が弱くなった。
兄の舜や姉の莉愛は俺が『母を弱めた』と言うばかり
(誰も許してくれないんだな)
毎日そう思う。
俺にとって友達なんかいない。
誰とも関わったことなんてない。
でも1人だけ…
いたことがある…
〜幼稚園のころ〜
来兎「ねー君?」
翔「なに?」
来兎「1人でさみしくない?」
翔「君にはかんけいない。」
来兎「そう……何かあったら言ってね……」
翔(もう誰も来ないでほしい……)
ーそう思い続けて11年。ー
やっとの思いで高校に入学し普通の学校生活を送るはずだった
ー入学式ー
翔「ここか…」
〇〇「よろしく(ニコ」
翔「誰?__イケメンだけど__」
〇〇「俺は庵。水野 庵(みずの いおり)」
翔「ふーん…」
庵「お前は?__可愛いけど__」
翔「お、俺…翔…橘…翔…」
庵「もしかして緊張してる?」
翔「緊張というか…誰かにこんなに優しくされたのが初めてだから…」
庵「ふーん?家族にも優しくされてない感じ?」
翔「うん…」
庵「一緒だ…」
翔「…!今…なんて…?」
庵「ん?聞こえなかった?一緒なんだよ翔くんと」
翔「なのにそんな明るく生きられるんだね…」
庵「そうだね…」
庵「**君**だからかな」
翔「…っ!なんで…俺…?」
庵「それは俺には分からない」
🎵ーもうすぐ下校時刻です。学校に残っている人は帰りましょうー🎵
庵「鳴ったな…ばいばい」
翔「**待って!**」
庵「どうした?」
翔「住所…住所教えて…」
庵「?いいけど」
紙渡す
翔「ありがとう…ばいばい」
ー下校時の翔ー
(家か…嫌だな…ていうか消防車の音聞こえる…!?)
**俺の家燃えてる!?**
どうなるのかは続編で!
俺のこと②
そう、今はパニックになっている。
家に帰りたくないと思っていたら家が燃えていた
この後どこに住めばいい?お金は1万円しか持ってないし…どうしよう。
あ、、、そういえば水野くんの住所の紙持ってる…
「〇〇市〇〇町1丁目〇〇ー〇〇」か……
ゲ…となりの市…行くか…
ー歩いて4時間ー
翔「9時か…迷惑かな…」
ピーンポーン
庵「はーい」
ガチャ
庵「って翔くん!?どうしたの?こんな時間に」
翔「単刀直入に言う。家が燃えた。」
庵「は?家燃えた?今後どうするん?」
翔「だーかーらー家が直るまでここに居させて」
庵「いいけど。俺**一人暮らし**」
翔「え…?まぁいっか。よろしく」
庵「軽っ」
庵(まぁ俺の〇〇を知らないやつはこうなるか…)
ー翌日の朝ー
庵「おーい。おーきーろーー」
翔「んん?うるさいなぁ」
庵「起きないとお前の口塞ぐぞ」
翔「勝手にしたらぁ…?」
庵「言ったな?」
チュ
翔「んな!何してんだよ!」
庵「お前が『勝手にしたらぁ?』とか言うから」
翔「言ってない!」
庵「ふーん…逆らうんだ…?録音あるぞ…?」
翔「なっ!?あるなら流してみろよ…」
「「庵『起きないとお前の口塞ぐぞ』
翔『勝手にしたらぁ…?』
」」
庵「な?あっただろ?」
翔「っ…… __ごめんなさい __」
庵「?聞こえないぞ…?」
翔(あれ?水野くんってこんなSっけだったっけ…?)
翔「ごめんなさいっ!」
庵「よくできました…………」
庵(ヤバイヤバイ…!泣いてる顔可愛い…!我慢できねぇ…!抑えろ俺…ここで翔を怖がらせたら…)
翔「学校行こ?あと大丈夫?」
庵「っは…!大丈夫…行こうか…」
翔(あれ?様子が違う…?怒らせちゃったかな…?ってか水野くん…!〇ってる!?なんで?なんで!?」
庵「い、行くぞ…」
翔「待って!」
庵「は?」
翔「**それ**処理してから行こ?」←※恋愛超音痴
庵「お前っ…!」