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俺のこと②
そう、今はパニックになっている。
家に帰りたくないと思っていたら家が燃えていた
この後どこに住めばいい?お金は1万円しか持ってないし…どうしよう。
あ、、、そういえば水野くんの住所の紙持ってる…
「〇〇市〇〇町1丁目〇〇ー〇〇」か……
ゲ…となりの市…行くか…
ー歩いて4時間ー
翔「9時か…迷惑かな…」
ピーンポーン
庵「はーい」
ガチャ
庵「って翔くん!?どうしたの?こんな時間に」
翔「単刀直入に言う。家が燃えた。」
庵「は?家燃えた?今後どうするん?」
翔「だーかーらー家が直るまでここに居させて」
庵「いいけど。俺**一人暮らし**」
翔「え…?まぁいっか。よろしく」
庵「軽っ」
庵(まぁ俺の〇〇を知らないやつはこうなるか…)
ー翌日の朝ー
庵「おーい。おーきーろーー」
翔「んん?うるさいなぁ」
庵「起きないとお前の口塞ぐぞ」
翔「勝手にしたらぁ…?」
庵「言ったな?」
チュ
翔「んな!何してんだよ!」
庵「お前が『勝手にしたらぁ?』とか言うから」
翔「言ってない!」
庵「ふーん…逆らうんだ…?録音あるぞ…?」
翔「なっ!?あるなら流してみろよ…」
「「庵『起きないとお前の口塞ぐぞ』
翔『勝手にしたらぁ…?』
」」
庵「な?あっただろ?」
翔「っ…… __ごめんなさい __」
庵「?聞こえないぞ…?」
翔(あれ?水野くんってこんなSっけだったっけ…?)
翔「ごめんなさいっ!」
庵「よくできました…………」
庵(ヤバイヤバイ…!泣いてる顔可愛い…!我慢できねぇ…!抑えろ俺…ここで翔を怖がらせたら…)
翔「学校行こ?あと大丈夫?」
庵「っは…!大丈夫…行こうか…」
翔(あれ?様子が違う…?怒らせちゃったかな…?ってか水野くん…!〇ってる!?なんで?なんで!?」
庵「い、行くぞ…」
翔「待って!」
庵「は?」
翔「**それ**処理してから行こ?」←※恋愛超音痴
庵「お前っ…!」