読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
女子だったら良かったのに 0話
だから僕は飛び降りた。
それより前の話をしおう。
僕はいま、高層ビルの屋上へあがっている。今から自殺しようと思う。なんも、心のこりはない。でも後から後悔してももう遅い。だからいまから人生を振り返ろうと思う。僕は男として生まれた、たが力は弱く、恋愛対象は男だった。初恋は小2の時とても、仲の良かった、親友だった、打ち明けようかと思った。だけど引かれるかも知れない、そんな事がストパーになった、だけど、小5の時野外学習があった。夜に恋バナをした。深夜テンションと言うこともあり、隠れて押し殺していた僕の秘密をその好きな人の前でいってしまった。引かれた。ゲイだと言われた。確かにそれは当たり前のことかも、知れない。それから、野外学習が終わっても、いじめは続いた。集団無視トイレの上の部分から水をかけられたり、そんな事があり、いつのまにか、男子恐怖症や、自閉症、不登校になっていた。親は、「そんな事ない、すぐ終わる」そんな事をいう、そんな言葉僕には、そう思えない。共感者もいない、打ち明けられる人もいない、人生このまま一生引きこもりで、男性恐怖症で社会に不適合で死ぬのかな、そんなの、生きてても意味がないしもう死のうと思った。女子だったら男が好きでも良かったのかな?女子だったらいじめられなくて済んだのかな?女子だったら、もっと幸せな生活を送ってたのかな?女子だったら、女子だったら、女子だったら良かったのかな?力が弱くても、男が好きでも、何もおかしく無かったのかな?自殺しなくて済んだのかな?社会ではポリコレ、ポリコレ、っていくけど、何がポリコレなのかな?僕には理解ができないや、何が正解で何が間違いで人生どこで間違えて、とうしてこうなったのか、何1つわからない、さぁ、もう自殺の時間だ。一緒に自殺する仲間もいない、この世の中でこんな汚れたような世界じゃないなら、心の底から笑えたのかな、いまはもうどうでも良い事だ、自殺するんだから、
僕 「さっあ飛び降りるか、」
グシャ、
僕 (もう痛みというストパーもきかなかったのか、はぁどんどん意識がとうのく、来世では笑えるといいな、)
神 (またしても自殺者が現れたか、もう1人1人対応しきれん、とりあえず、来世へ送るかって、ミスって今の人生の女子バージョンにしてしまった、まっいっか、)
助産師 「元気な女の子が生まれましたよ。」
恋愛対象はやっぱ自由がいいよね。
女子だったら良かったのに 1話
助産師 「元気な女の子が生まれましたよ」
母 「すはぁすはぁすはぁ、う、まれた、?」
助産師 「はい!」
父 「よく頑張ったな、すごいね、名前は、性別が分かった自てんで、決めてた名前で一緒によぼう、」
母 「う、ん」
父&母 「ゆきちゃん」
ゆき 「うぎゃあ」
そこからゆきはすくすく育ち、3歳になった。
とある日の保育園…
ゆき 「いっちょにあとぼう?」
ひあい 「いいよ、なにちて、あとぶ?」
ゆき 「おえかきちよ」
ひあい 「いいね、」
カキカキカキカキ、
先生 「何書いてるのかな?」
ひあい 「カニさん、」
ゆき 「とりさん、」
先生 「2人とも、上手いね、」
ひあい&ゆき 「でちょ、でちょ」
先生 「そうだね、」
こんな幸せな日が続いた。そしたら、もう卒園式になった、保育園で出会った色々なお友達、忘れてはいけない、思い出、この日々は、とても幸せだった。
ゆき 「小学校に行ってもお友達で、いようね」
ひあい 「うん、そうだね、」
??? 「小学校に上がっても、友達で入れるといいね」
やべえ、ネタがねぇ、リレー小説にすりゃ良かったあああ!?