編集者:なな
なんでこうなったのおおおおおお!
私は佐藤美琴。普通のサラリーウーマンだ。
ある日のサービス残業(😭)
突然居眠り運転のトラックに跳ねられ、、、
気づいたら悪役令嬢に!?バットエンドの未来を変えて私は
平穏な生活を手に入れてみせるわ!でも婚約者のクロアに邪魔されて、、、
もお!なんなのよ〜‼️
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目次
元社畜悪役令嬢は平穏な生活を送りたい。〜プロローグ〜
なんでこうなったのおおおおお!
私、佐藤美琴(28歳)
平凡なサラリーウーマンだ。
平穏だけど少し面白みのない毎日。私の楽しみはファンタジー恋愛ゲームをすることだった。
今日も今日とてサービス残業😭現在の時間pm11時30分
あー疲れた、、、早くゲームしたいな〜、、、
その時だった
ードンッッー
、、なに?いきなり体に強い衝撃がかかった
いった、、、なによ、、、
はっきりと見えないがトラックがこっちに突っ込んできたようだ。
ああ、この28年間彼氏なしの人生、か、
あーあ次はあのゲームのようなキラキラした人になりたいな
私の記憶はそこで途絶えた。
ーチュンチュン、、、ー
んんーなによ今いいところだったのに、、、
、、、、は?
なによこのたっかそうなベッド!私こんなベッドじゃないわ!
てか、、なんか体が軽いような、、、
あ、あそこに全身鏡あんじゃん覗いてみよ(軽いなノリ)
へ?えっとおおおお、、、
`**なんで私ゲームの悪役令嬢になっているのでしょうか**`
確かこの子の名前は、、ロイ・スカーレット、、、
17歳か、、、どうりで体がだるくないわけだ
、、、じゃなくて!なんで私こんな体になってんの!?
あのゲームのような、、とは言ったけど、、、
**悪役令嬢じゃ意味ないんですけど!**
てか、、そういえば、、この子ってさ、、__処刑,,,されるのよね__
、、、、
、、、、
はあ?無理無理無理無理最悪なんだけど!?よりによってこのキャラかよ!
ちょ、、まじで、、、😭
え、、、えーーー、、、
,,,でも考えてても仕方がない、、、
私ロイ・スカーレット!
絶対に!
|死刑から免れて見せます!《平穏な生活を送って見せます》
プロローグいかがでしたでしょうか!
よければ応援等よろしくお願いいたします!
元社畜令嬢は平穏な生活を送りたい。〜1話目〜
はー、、、あんなことは言ったけど、、どうしようかな、、、
私が頭を抱えていたその時だった。
ー**ガッシャーン**ー
!?なにごと!?
スカーレット「どうしたの?!」
サクラ(メイド)「、、あ、、」
サクラ(メイド)「ご、、ごめんなさい、__お願いします叩かないで__」
、、、ひどい震えね
えっと,,,この子は確か
、、、、
スカーレット「**あ!、、**」
サクラ(メイド)「!?」
スカーレット「、、、」(確かこの子ゲームの主人公、、、私の婚約者や
他の人たちを不意に惚れさせていって最終的に私がこの子に暴力振るってそれを見かねた他の人たちが私を死刑にして私死んじゃうのよね、、、)
スカーレット(じゃあ絶対関わらないほうがいいじゃない!?)
スカーレット(でも震えから見る感じ多分もう私暴力振るっちゃってるのよね、、、)
スカーレット(いやこれは、、、信用取り戻すしかないか、、、)
スカーレット「えっと、、ごめんね大丈夫?」
サクラ(メイド)「え、、えっと、、あの、その、、ごめんなさい。だからお願いします」
ーポロポロー
スカーレット(ええ!?ちょっと、、、泣いちゃったんですけど!?)
???「**おいやめろスカーレット**」
スカーレット「なによ、、、」(だれ!?)
クロア「そんなにサクラをいじめて楽しいのか?」
いきなり話しかけてきた婚約者。「クロア。」私はクロアとお見合い結婚している。(ゲームの中ではそうらしい)
でもクロアがどんどんサクラに惚れていっちゃうんだよね〜
で、私は完全なる孤立の令嬢ってわけ
スカーレット(うーん、、生まれ変わったばっかりなのに全然楽しくない人生だわ、、、)
スカーレット(とりあえずごめんなさいだけ言っとくか)
スカーレット「ごめんなさいね。サクラがお皿を割ってしまったからお手伝いしようと思っただけなんですけど、、、サクラも怖がらせてたらごめんね。」
クロア「、、、とりあえずサクラは上の部屋で休ませる。お前はもう部屋に行ってろサクラ。行こう」
サクラ(メイド)「、、、あ、はい、、、」
---
スカーレット「はあ、、、」
`**うっっっっっっっっざ**`なによあいつ
てか婚約者置き去りにする!?普通メイドについていくとかもう不倫だろ(?
まあひどいことしてたであろう私も悪いんだけどさあ、、、
あーーー、、イラつく
でもあいつと上手くいかないとなんかなあ、、、
、、、
いや待てよ?
《《婚約破棄すればいいんじゃない?》》
それなら平穏な生活を送れる気がする!
でも一旦他の人たちからもサクラからも好感度あげなきゃな、、、
どうしようか
,,,一旦さサクラに会いにいく?
いやあ,,,でも今日はダメな気がする
てかサクラやっぱかわいいなおい
、、ああだめだだめだ転生前のやつが来ちゃってるわ(?
結局今日は無理だろうし、、、今日は一旦寝るか、、、
---
クロア「、、、」
クロア(今日のスカーレットの様子変だったな)
クロア(いつもならもっと大騒ぎしてサクラに当たるのに)
クロア(何かに取り憑かれたのだろうか)
クロア(、、、まあどちらしてもあいつは悪女だ。俺がサクラを守る気持ちは変わらない)
サクラ(メイド)「クロアさん」
クロア「どうしたサクラ」
サクラ(メイド)「あの、、今日私お嬢様にはなにもされてないです、、、」
クロア「、!?そうなのか、、、?じゃあなぜ泣いてたんだ」
サクラ(メイド)「今日も酷いことされると思ったんですけど、、、
なんか全然怒ってなかったし逆に私のこと本当に心配してくれてました。」
クロア(いつものスカーレットなら絶対そんなことしない、、、
何か裏がありそうだが、、)
クロア「もしかしたらまた何かされるかもしれない。もしスカーレットに何かされたら俺に言ってくれ」
サクラ(メイド)「分かりました、ありがとうございます」
---
次の日
スカーレット「ごめんなさい〜、、、サクラいるかしら」
サクラ(メイド)「、、、はいお嬢様,,,なんでしょうか」
スカーレット「、あの、、本当によければなんだけど」
スカーレット「一緒に本買いに行かない?」
サクラ(メイド)「、、、本、、、?」
明日も書くと思います!お楽しみに!
元社畜悪役令嬢は平穏な生活を送りたい。〜2話目〜
---
サクラ(メイド)「本、、、?」
スカーレット「ええ。えっと、、、確か、、サクラ本好きだったわよね、、?」
サクラ(メイド)「ああ、、、、、はい、、」
スカーレット「よければ私に本を選んでくれないかなーって。」
サクラ(メイド)「わ、わたしでよければぜひ!」
わーめっちゃ純粋カワチイ(昇天)あ、、、いけないいけない
とりあえずおすすめな本屋さん聞こうかしら、、?
スカーレット「サクラ。おすすめな本屋さん連れてっていってくれる?」
サクラ(メイド)「はい!」
ーーーーーーザッザッザザッザッーーーーー
だいぶ山奥まで行くのね、、、
全然町中だと思ったけど違うかったわ。
サクラ(メイド)「ここです!」
スカーレット「わ、、すごいおおきいわね。」
サクラ(メイド)「中もすごく綺麗なんですよ!いきましょう!」
ーーーーーー数時間後ーーーーー
スカーレット「ありがとうサクラ。おかげでいい本が買えたわ。」
サクラ(メイド)「いえいえ!とっても楽しかったです!」
かわえええええ、、、
クロア「サクラ、、、?」
サクラ(メイド)「クロア様!」
クロア「お前、、、なんでサクラをこんなところまで、、、」
クロア「やっぱりお前`悪女`と呼ばれるだけあるよ。こんなに純粋なメイドをここまで連れ出して。なにするきだったんだ?」
サクラ(メイド)「あの、、えっと、、クロア様、、?」
クロア「サクラ大丈夫だ。一旦ウマに乗れ。」
サクラ(メイド)「えっでもお嬢様が、、」
クロア「いいんだこいつは。一回帰ろう」
サクラ(メイド)「ええ、、、はい、、」
ーポツンー
ええ、、、、、
もう呆れすぎて声も出ない。
なんだあれ。本当に婚約者かって思うぐらいヤバいやつやん,,,
てか若干サクラも引いてたやん、、、ヤバアイツ
すうううーーーー、、、はああああーーーーーー。
スカーレットが息を吐く。
どうやら相当頭に来たようだ。
スカーレット「いやああ、、、、どうしよう」
スカーレット「今午後7時半なんだが。」
スカーレット「てか、、本作では、、、」
、、、
__確かスカーレットがこんな感じの場所でサクラを置き去りにして魔物が来た、、、
そこを,,,なんだっけ、、、__
、、、
スカーレット「てか、、、ここそういえば途中で書いてたな。」
確か、、看板に書いてたのは、、
`夜は魔物注意?`
,,,私ここで死ぬの?
てかサクラがいないと帰り道わからないのよね、、、
どうしよう、、どんどん暗くなる。
グルルルルルルル
スカーレット「なに、、?」
それは牙を向けた一匹の魔物だった。
スカーレット「、、、__マジか。__」
私の人生早すぎだったなあ、、。
死刑免れるどころかここで死んだら意味ないのに
その時だった
ーザクッー
魔物の首がその音で崩れ落ちた
スカーレット「、、、どういうこと?」
さっきまで誰もいなかったのに、、、魔物同士が喧嘩になった?
いやそんなはずがない。
???「大丈夫ですか?」
スカーレット「、、、」
スカーレット「あなた誰?」
???「ああ。言い忘れてましたね。」
アズ「私はアズ。この森に住んでいるものです。」
アズ「、、、いい血の匂いがしますね。__美味しそうだ。__」
スカーレット「は?」(おっと前世の育ち悪いのでてますよ)
アズ「そうだもう一つ。」
アズ「私は吸血鬼です。」
スカーレット「!?なんですって、、、?」
元々はサクラが確かアズに出会って血吸われる展開だったはず!
そういえば私あそこでめっちゃドキドキしてたわ!
わーなんで忘れてたんだろ。
アズ「そこで提案なんですが。」
アズ「よければあなたの血。すわせてくれませんか?」
アズ「吸わせてくれたらなんでも協力しますよ。」
スカーレット「__こんな言葉聞いたことないわ。__」
もしかして、、、
これ、、、
結末変わってきてる!?、、、
ごめんなさいばりくそ投稿サボりました(≧∀≦)
次回ちっとセクシーな感じの物語になると思います(?