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元社畜悪役令嬢は平穏な生活を送りたい。〜2話目〜
なな
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サクラ(メイド)「本、、、?」
スカーレット「ええ。えっと、、、確か、、サクラ本好きだったわよね、、?」
サクラ(メイド)「ああ、、、、、はい、、」
スカーレット「よければ私に本を選んでくれないかなーって。」
サクラ(メイド)「わ、わたしでよければぜひ!」
わーめっちゃ純粋カワチイ(昇天)あ、、、いけないいけない
とりあえずおすすめな本屋さん聞こうかしら、、?
スカーレット「サクラ。おすすめな本屋さん連れてっていってくれる?」
サクラ(メイド)「はい!」
ーーーーーーザッザッザザッザッーーーーー
だいぶ山奥まで行くのね、、、
全然町中だと思ったけど違うかったわ。
サクラ(メイド)「ここです!」
スカーレット「わ、、すごいおおきいわね。」
サクラ(メイド)「中もすごく綺麗なんですよ!いきましょう!」
ーーーーーー数時間後ーーーーー
スカーレット「ありがとうサクラ。おかげでいい本が買えたわ。」
サクラ(メイド)「いえいえ!とっても楽しかったです!」
かわえええええ、、、
クロア「サクラ、、、?」
サクラ(メイド)「クロア様!」
クロア「お前、、、なんでサクラをこんなところまで、、、」
クロア「やっぱりお前`悪女`と呼ばれるだけあるよ。こんなに純粋なメイドをここまで連れ出して。なにするきだったんだ?」
サクラ(メイド)「あの、、えっと、、クロア様、、?」
クロア「サクラ大丈夫だ。一旦ウマに乗れ。」
サクラ(メイド)「えっでもお嬢様が、、」
クロア「いいんだこいつは。一回帰ろう」
サクラ(メイド)「ええ、、、はい、、」
ーポツンー
ええ、、、、、
もう呆れすぎて声も出ない。
なんだあれ。本当に婚約者かって思うぐらいヤバいやつやん,,,
てか若干サクラも引いてたやん、、、ヤバアイツ
すうううーーーー、、、はああああーーーーーー。
スカーレットが息を吐く。
どうやら相当頭に来たようだ。
スカーレット「いやああ、、、、どうしよう」
スカーレット「今午後7時半なんだが。」
スカーレット「てか、、本作では、、、」
、、、
__確かスカーレットがこんな感じの場所でサクラを置き去りにして魔物が来た、、、
そこを,,,なんだっけ、、、__
、、、
スカーレット「てか、、、ここそういえば途中で書いてたな。」
確か、、看板に書いてたのは、、
`夜は魔物注意?`
,,,私ここで死ぬの?
てかサクラがいないと帰り道わからないのよね、、、
どうしよう、、どんどん暗くなる。
グルルルルルルル
スカーレット「なに、、?」
それは牙を向けた一匹の魔物だった。
スカーレット「、、、__マジか。__」
私の人生早すぎだったなあ、、。
死刑免れるどころかここで死んだら意味ないのに
その時だった
ーザクッー
魔物の首がその音で崩れ落ちた
スカーレット「、、、どういうこと?」
さっきまで誰もいなかったのに、、、魔物同士が喧嘩になった?
いやそんなはずがない。
???「大丈夫ですか?」
スカーレット「、、、」
スカーレット「あなた誰?」
???「ああ。言い忘れてましたね。」
アズ「私はアズ。この森に住んでいるものです。」
アズ「、、、いい血の匂いがしますね。__美味しそうだ。__」
スカーレット「は?」(おっと前世の育ち悪いのでてますよ)
アズ「そうだもう一つ。」
アズ「私は吸血鬼です。」
スカーレット「!?なんですって、、、?」
元々はサクラが確かアズに出会って血吸われる展開だったはず!
そういえば私あそこでめっちゃドキドキしてたわ!
わーなんで忘れてたんだろ。
アズ「そこで提案なんですが。」
アズ「よければあなたの血。すわせてくれませんか?」
アズ「吸わせてくれたらなんでも協力しますよ。」
スカーレット「__こんな言葉聞いたことないわ。__」
もしかして、、、
これ、、、
結末変わってきてる!?、、、
ごめんなさいばりくそ投稿サボりました(≧∀≦)
次回ちっとセクシーな感じの物語になると思います(?