あるピンチを救うために男子校に転校する物語・・・
そして、何よりやっかいなのは全寮制
一体私の高校生活はどうなるのか。
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目次
0 登場人物紹介
最後まで読んでください!
〜登場人物紹介〜
|時島 めう《ときしま めう》
男の子になった時の名前 |時島 るお《ときしま るお》
性別 女の子
学年 高校1年生 (3組)
その他 春の終わり頃に転校した
寮生活
|橘 火羅《たちばな ひら》
性別 男の子
学年 高校1年生 (3組)
その他 めうと同じ部屋(寮)
|中田 廉《なかた れん》
性別 男の子
学年 高校1年生(2組)
そのた 火羅の幼馴染的な人
優しい
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
1 転校
最後まで読んでください!
〜火羅目線〜
今日は転校生が入ってくるらしい。
てか、俺と同じ寮の部屋らしいけど、どんな奴来るんだろ。
先生 「今日は皆さんも知ってる通り、転校生がきます。」
みんな 「ふぅ〜!!!」
このクラスのノリおかしいな。
?? 「え、と・・・時島るおです。よろしくです?」
火羅 「せんせー。こいつ面白そうだから俺の隣でいい?」
先生 「あぁ・・・まぁそうだな。いいぞ。」
火羅 「サンキュー。るお。こっちこいよ。」
〜るお目線〜
今日から本当に男子校行くんだ・・・。
どんな人たちがいるんだろ?
先生 「今日は皆さんも知ってる通り、転校生がきます。」
もうすぐ自己紹介だ。
緊張するな・・・。
なるだけ声は低く?
みんな 「ふぅ〜!!!」
ん?
パーティーかなんか始まってる!?
朝なのにテンション高いな〜。
るお 「え、と・・・時島るおです。よろしくです?」
ちょっと厳しいかな?
女子が男子校に入るのは。
火羅 「せんせー。こいつ面白そうだから俺の隣でいい?」
てか、先生に敬語使えー!
しかも、席指定するなー!
先生 「あぁ・・・まぁそうだな。いいぞ。」
何が、まぁそうだなだよ!
全然良くないだろ!
見た目怖そうじゃん!
ピアスめっちゃ開けて、机の上に足乗せてるし・・・やばいやつの特徴に全部当てはまるよ!?
火羅 「サンキュー。るお。こっちこいよ。」
こっちこいよじゃねぇよ!!!
平常心、平常心。
るお 「あ、よろしくね・・・__名前なんだっけ?__」
聞くの怖いし・・・
火羅 「俺は火羅。授業基本ねてっから起こすなよ。」
授業寝てるの!?
どう言う教育されてます?
てか、なんのために学校来てるの!?
もしかして、給食だけ食べに来てるとか?
うわぁ〜。
現実でそう言う人初めてみたかも。
てか、正直ひく。
先生 「授業始めます。」
てか、みんな寝てんじゃん!
何しに来てるのまじで。
授業受けてる私がバカみたい。
めっちゃ毒舌になったかもしれん。
そして、いつもの小説よりもツッコミが多いかも?
一応生存確認も兼ねて小説あげときます!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
2 寮生活
最後まで読んでください!
〜るお目線〜
やっと放課後になった〜!
めっちゃ疲れた!
転校初日で体育とかありえないんだが!?
火羅 「一緒に帰ろうぜ?」
そしてなぜか、隣のこいつに話しかけられてます。
るお 「1人で帰るので。」
火羅 「寮の場所わかんの?」
ぎくり
そういえばそうかもしれない。
どこだろ?
火羅 「女のくせに意地はってんじゃねぇよ。」
なんか急に親切になった・・・?
ん・・・?
今なんて言った?
女のくせに・・・?
え!?
待ってバレた!?
ちゃんと男の子演じてたよ!?(多分)
火羅 「なんでって顔してんな。俺にはバレバレ。」
るお 「みんなにばれたかな?」
火羅 「ばれてないんじゃね?てか、早く帰ろ。」
るお 「うん・・・。」
なんでこんな奴と帰らないといけないの!?
---
何も話さずに寮についた。
正式には、話したくないから無視してたって言う方が正しいかな?
火羅 「俺と部屋同じだから。よろしく。」
るお 「はぁ〜!?」
火羅 「・・・声でかい。」
〜火羅目線〜
てか、正直言って色々とやばい。
◯性とか死にそう。
るお 「あの、部屋にいる時は普段の女の子の格好でいるので・・・まぁ、そのね?気にしないでください。」
火羅 「ん。るおって本名?」
るお 「急に何!?てか、本名じゃないよ?」
へぇー。
火羅 「俺と2人でいる時は本名で呼ぶから。教えて?」
るお 「・・・__めう__。」
なんて言った?
めう?
かわいー。
火羅 「めう。」
呼んだだけで顔真っ赤だし。
ちょっと意地悪しようかな?
俺Sだし。
火羅 「ちょっとこっちきて。」
俺が呼び寄せたのは壁の近く。
めう 「な、なに///。ちょ、近い!」
火羅 「そりゃ近づいてるからね?てか、逃げ場ないのわかる?」
めう 「え!?ほんとだ・・・」
めうって彼氏いたことあんのかな?
火羅 「彼氏いたことある?」
めう 「いないけど・・・?なんでそんなこと聞くの?」
火羅 「別に?」
そう言って俺はめうの額にキスした。
めう 「///い、ま、の何?」
そう聞かれると思った。
まぁ、もちろん耳元で「キスだけど?」と言ったら、もう顔が真っ赤。
めう 「恥ずかしいから今見ないで!!!」
無理な話だろ。
火羅 「無理。俺Sなの。いじめたい派。だから顔見せて?」
めう 「もうやだ〜!!!」
口がどんどん悪くなっていってるwww
次小説更新したらどうなるんだろ?www
結構書くの時間かかるかも?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
3 早速ハプニング発生!?
最後まで読んでください!
このシリーズめっちゃ評判いいから、頑張って毎日更新しようかな・・・?
〜めう目線〜
もう夜の8時になった。
めう 「お風呂入る?」
火羅 「・・・一緒に入る?」
めう 「無理です!!!さき入ってくるね💢」
本当にSかもしれない。
まぁ、Sか。
てか、初日でお風呂一緒に入るとかありえないから。
普通の人は大体このツッコミするかも。
あ、まって、着替えやらタオルやら全部自分の部屋のバッグに入れたままだ〜。
やばい・・・どうしよう。
火羅に、とりに行ってもらう?
でも、男の子だからな〜。
まぁ、仕方ないか。
裸で脱衣所から出るよりマシ。
めう 「火羅くん、いる?」
火羅 「何?」
めう 「あ、の・・・着替えとかタオルとか忘れてしまって・・・バックの中に入ってるから取ってきて欲しいな・・・なんて。」
火羅 「別にいいけど。」
え!?
いいの!?
めう 「お願いします。」
火羅 「その代わり・・・お仕置きだな?」
一瞬優しい天使だと思ったのに、今はもう悪魔にしか見えない・・・。
やっぱ、悪魔はどこまで行っても悪魔だ。
---
数分後
火羅 「取ってきた。これでよかった?」
と言いながら、ドアを全開にしてしまった・・・
めう 「な、何してるの!?」
そう言ったら火羅に唇を塞がれた。
めう 「ちょ、火羅!?」
今度は火羅の長くて細い指を私の唇に当ててきた。
火羅 「これ以上大きな声出したら正体バレるよ?」
いやいやいや、それは火羅のせいなんで。
てか、人の裸ジロジロ見ないで!?
めう 「もう!早く、着替えとかタオルちょうだい?」
火羅 「俺が拭いてあげる。」
めう 「大丈夫だよ。自分でできるから!」
拭こうとは思わないだろ!www
火羅 「もう裸見ちゃったしさ?」
やらしい言葉使わないで!?
めう 「うぅ・・・でも、無理なものは無理!!!」
火羅 「そ。じゃあ、もうこれしかないよね?」
そういうと、私の手を押さえて壁ドンをしてきた。
火羅 「やらしーね?」
めう 「うぅ・・・もう離して。」
火羅 「急に弱気になんの?」
絶対反応楽しんでるじゃん。
笑ってるし。
確信犯!!!
火羅 「拭いてあげる。」
めう 「ひゃっ!」
なんで、急にそこから行くかな!?
火羅 「ここの反応可愛い。ちょっと痛いかもだけど、我慢してね?」
めう 「ん///や、めて///」
何をしているかと言いますと、股ドンというものをされています。
はい。
痛いです。
火羅 「グリグリグリ」
めう 「んっ///・・・ま、て」
火羅 「またねぇよ。可愛い声出すじゃん。まあ、今日はこれくらいにしといてやるよ。これから覚悟しとけよ。」
どうやら、私の声で彼の本能は目覚めてしまったらしいです。
この狼男と寮で暮らすなんて聞いてないよ〜!!!!
誰か助けて〜!!!!
急展開すぎたかも?
そして、下手かも
口は全然悪くないし、マシかも?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
4 友達
最後まで読んでください!
〜めう(るお)目線〜
転校してから2日たった。
時が進むのって早いね!
だからと言って学校生活になれたわけじゃない。
変なやついるし。
まぁ、火羅が守ってくれるけど。
?? 「火羅〜。転校生と馴れ馴れしいね?てか、2人って知り合い?」
火羅 「寮の部屋が一緒なだけ。」
?? 「あ、初めましてかな?僕の名前は、中田廉(なかたれん)。クラスは2組、火羅の幼馴染的な存在かな?」
新しいやつきた〜!
口調からして結構優しそう?
るお 「よ、よろしくね!ぼ、く?の名前は時島るお。3組で、火羅と同じ寮の部屋。」
廉 「よろしくね!あ、そろそろ授業始まるから戻るね〜!バイバイ!」
るお 「ば、バイバイ!」
友達できた!!!
結構優しそうだし、心強いかも!
---
ところで、みなさん。
火羅の存在忘れてません?
火羅 「・・・」
火羅はずっとこの調子。
全然話さない。
るお 「今日の晩御飯何がいい?」
火羅 「・・・なんでもいい。るおの作ったやつだったらなんでも食べる。」
ドキッ
な、何ドキッってしてるの!?
恋愛小説とかにありそうなセリフ。
別に付き合ってるわけじゃないからなんとも思わないけど・・・。
るお 「わ、かった。」
なんか妙に緊張してきたし。
---
めう 「ただいま〜。」
まぁ、誰もいないけど一応防犯のために言っといた方がいいよね!
火羅 「ちょっとこっちきて。」
帰ってきて早々何!?
火羅 「なに、廉と馴れ馴れしく話してんの?話していいのは俺だけでしょ?」
いやいやいや、そんな決まりないよね!?
・・・でも守ってもらってるからこんなこと言えない。
火羅 「ふっ。まぁ、めう困らすのも面白いかも。てか、学校頑張ったからご褒美ちょうだい。」
めう 「どういうご褒美?」
火羅 「キス」
うん。
ちょっと頭バグってるか?
さっきまで少しだけならご褒美あげようと思ったけど撤回!
火羅 「だめ?」
うぅ・・・
めう 「い、いよ?で、でもちょっとだけだよ!」
自分も甘いな。
火羅 「ありがと。チュッ れろれろ」
めう 「・・・ん///うぅ・・・ひ、ら///」
火羅 「めう。息して。」
めう 「む・・・り・・・///」
火羅 「めう。もっとしよ?」
めう 「・・・zzz」
火羅 「あーあ。寝ちゃった。続きはまた今度かな?」
急展開!?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
5 俺と
最後まで読んでください!
〜火羅目線〜
今の時刻は、夜の9時。
俺が深いキスをしすぎたせいでめうが寝た。
しかも、俺に乗っかって寝てる。
火羅 「ったく。」
めんどくせぇけど、ベッドに運んでやるか。
てか、結局晩御飯食べてねぇし。
まぁいいか。
めう軽すぎない?
ちゃんと食べてんの?
そう思いながらベッドに運んでやった。
めう 「zzz」
めうは人の気も知らずにグースカ寝てる。
別にいいけど・・・寝顔可愛すぎ。
今すぐ襲いそう。
めう 「・・・ひ、ら?」
火羅 「なに?」
めう 「一緒に寝て?その、怖い夢見たから・・・ダメ、かな?」
こいつは本当に小悪魔だな。
火羅 「たく、今日だけだからな。」
我慢できなくなるし。
めう 「ねぇ、キスして?」
・・・は?
それ本気で言ってんの?
驚きすぎて思考停止したんだけど。
普段甘えることをしないめうが甘えてくれるのは嬉しいけど・・・ある意味違うかも。
めう 「だめ?」
火羅 「ちっ、どうなってもしらねぇからな。」
火羅 「チュッ れろれろ めう。息しろ。」
めう 「ん///・・・はぁはぁ・・・ん!?///・・・うぅ・・・ひ、ら」
火羅 「ふっ。まだ早かったか?」
流石に服の中に手を入れるのは早すぎたか。
まぁ、俺たちのペースで進めばいいか。
火羅 「もう疲れただろ。寝ろ。」
めう 「う、ん・・・おやすみ」
火羅 「おやすみ」
何この可愛い生き物。
やべぇ。
俺が寝れねぇ。
俺の胸板に顔をすりすりしているめう。
しかも、ちゃんとハグもしてるし。
めうから手を回してくるとか大胆すぎ。
まぁ、いいか。
明日の朝はどうなるかお楽しみだな?
最後は悪魔の囁きになっちゃった?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪