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5 俺と
最後まで読んでください!
〜火羅目線〜
今の時刻は、夜の9時。
俺が深いキスをしすぎたせいでめうが寝た。
しかも、俺に乗っかって寝てる。
火羅 「ったく。」
めんどくせぇけど、ベッドに運んでやるか。
てか、結局晩御飯食べてねぇし。
まぁいいか。
めう軽すぎない?
ちゃんと食べてんの?
そう思いながらベッドに運んでやった。
めう 「zzz」
めうは人の気も知らずにグースカ寝てる。
別にいいけど・・・寝顔可愛すぎ。
今すぐ襲いそう。
めう 「・・・ひ、ら?」
火羅 「なに?」
めう 「一緒に寝て?その、怖い夢見たから・・・ダメ、かな?」
こいつは本当に小悪魔だな。
火羅 「たく、今日だけだからな。」
我慢できなくなるし。
めう 「ねぇ、キスして?」
・・・は?
それ本気で言ってんの?
驚きすぎて思考停止したんだけど。
普段甘えることをしないめうが甘えてくれるのは嬉しいけど・・・ある意味違うかも。
めう 「だめ?」
火羅 「ちっ、どうなってもしらねぇからな。」
火羅 「チュッ れろれろ めう。息しろ。」
めう 「ん///・・・はぁはぁ・・・ん!?///・・・うぅ・・・ひ、ら」
火羅 「ふっ。まだ早かったか?」
流石に服の中に手を入れるのは早すぎたか。
まぁ、俺たちのペースで進めばいいか。
火羅 「もう疲れただろ。寝ろ。」
めう 「う、ん・・・おやすみ」
火羅 「おやすみ」
何この可愛い生き物。
やべぇ。
俺が寝れねぇ。
俺の胸板に顔をすりすりしているめう。
しかも、ちゃんとハグもしてるし。
めうから手を回してくるとか大胆すぎ。
まぁ、いいか。
明日の朝はどうなるかお楽しみだな?
最後は悪魔の囁きになっちゃった?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪