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目次
妖怪の世界
らむね「いっててて…」
らむね「ここどこ…?」
秋斗「…人間?」
らむね「あ、よかったひ、と…?」
秋斗「君どこから来たの」
らむね「わかんない。気づいたらここに居たから」
秋斗「ふーん」
秋斗「とにかくここは妖怪の街だよ」
らむね「妖怪…!!妖怪って本当にいたんだ!!!」
秋斗「君が思ってる妖怪とか多分違うと思うよ…」
秋斗「ここの妖怪は人間を食べるから」
らむね「ぇ…じゃああなたも…?」
秋斗「いや。あきは食べない」
秋斗「人間の肉なんてまずいから…」
るあま「あきくーーん!!」
秋斗「ぁ…るあま…」
るあま「えっ人間いるじゃん!!食べていいの?!?!」
秋斗「だーめ…ステイ」
るあま「わんっ」
秋斗「ってわけ…」
るあま「ふーん君名前は?」
らむね「らむねです!」
らむね「男っぽいけど女です!!」
秋斗「そ…らむねね」
らむね「らむちゃんとか呼んでもいいんですよ?」
秋斗「…やだ」
らむね「秋斗さんとるあまさんはなんの妖怪なんですか?」
秋斗「あきは九尾…」
るあま「俺は猫の火車!!」
るあま「重労働すぎてつらい…」
秋斗「お疲れ様…ナデナデ」
るあま「わんっ!!」
らむね「犬…??」
秋斗「るあま…甘いの食べたい…」
るあま「じゃあお店行こ!!!!」
らむね「お店??」
ないこ「はー…ぜんっぜん来ない」
初兎「まぁ…僕らやからな…ww」
ないこ「なんでえ?!おれ犬の火車なだけだよ??」
初兎「仕事でビシバシしてるからでしょ…w」
ないこ「しょーちゃんはいいよね楽でプクーッ」
初兎「僕だって大変やよ?」
初兎「冬でも小豆洗わなあかんのやもん」
ないこ「そうだけど俺は火車で夏はめちゃ暑いもん!!!!」
初兎「お互い様やろ…」
ガラガラッ
初兎「いらっしゃーい!」
るあま「甘いのちょーだい!」
秋斗「…ギュッ」
初兎「あまいのかー…今クッキーしか作れへんな」
るあま「クッキーでも大丈夫!」
秋斗「くっきー…ってなぁに…」
るあま「わかんない!!!」
ないこ「はいどうぞ」
るあま「ありがと!!」
ないこ「あれ人間?食べていいの?」
らむね「ぴゃっっっ」
るあま「だめー!!!」
ないしょー「ふぅん」
初兎「てかるあまの後ろの子は?」
るあま「ん?あぁあきくん!!」
るあま「おれの大事な子!!!!」
ガラガラッ
いむにき「こんちゃー」
るあま「あにき!!!」
悠佑「おー元気やな」
るあま「仕事つかれたよぉぉぉ…ギュッ」
いむ「しょーちゃんシュークリームある?」
初兎「今なぁこのお客さんに渡したクッキーしかないよ」
いむ「えー」
秋斗「…クッキー…もういらないので…あげます…」
いむ「え?いいの?!って…」
いむ「ズギュンッッ♡」
いむ「は、初めて見る子だね、?」
秋斗「コクッ」
らむね「秋斗くんこの妖怪さんたちはなんの妖怪?」
秋斗「…しらない…るあまにきいて」
るあま「ってかあきくんクッキー1枚も食べてないじゃん食べなよほらあーん」
秋斗「ぁ…」
ガラガラッ
りうら「ねぇちょっとおいてかないでよ!!」
悠佑「おーごめんな」
いふ「あーにーきぃーぽえぽえぽえ」
りうら 犬神 いむ 九尾 初兎 小豆洗い ないこ 犬の火車 いふ 酒呑童子 悠佑 地獄の番人(鬼) るあま 猫の火車 秋斗 九尾
妖怪の世界
初兎「てかないちゃん料理くらい手伝ってーや」
ないこ「えーやだー」
初兎「お店出禁にすんぞ」
ないこ「え、やだやだやだっ!!」
いむ「うっわイチャイチャすんなよ」
秋斗「…」
いむ「あきクッキーいる?」
秋斗「…いらない」
いむ「食べたかったんじゃないのー…?」
秋斗「いむくんが食べればいいじゃん…」
悠佑「受けの初兎がお願いしとるで手伝ったれよないこ」
初兎「は??攻めもするけど??」
初兎「ないちゃん気持ちよさそうに鳴くけど??」
ないこ「ッッいうなバカ…//」
らむね「あきくん攻めとか受けってなに」
秋斗「…らむねは知らなくていいよナデナデ」
らむね「んふー✨」
るあま「…ゆちゅけも攻めしてみる?」
悠佑「…いや…いい」
るあま「んふーwゆちゅけは下で鳴いてればいいからね~ニコニコ」
悠佑「ぅ…///」
妖怪の世界
ガラガラッ
いむ「あれ…今日はるあまだけ?」
るあま「あーあきくん?」
いむ「そう」
るあま「あきくんはー…ぁー…うん…だ、大丈夫、!」
いむ「え、大丈夫?」
カリカリッ
るあま「あ、いむくん扉開けてあげて」
いむ「あ、うん?」
ガラガラッ
みんと「きゅ〜っ」
るあま「ビンゴ。やっぱみんとだ」
るあま「多分チョコミントアイスだよね?はい」
みんと「きゅっフリフリッ」
るあま「あー俺今日行けないんだ…ごめんね」
みんと「きゅぅ…」
いむ「…僕着いて行こうか、?」
みんと「きゅー!」
いむ(どこかわからないけど)
秋斗家
みんと「きゅーー!!トテトテッ」
いむ「あ、まっ」
秋斗「だれ…」
いむ「ぁっ…ビクッ」
秋斗「っいむく…なに…帰って…ッッ…♡」
秋斗「はー、っ…♡、っは…♡」
いむ「発情期…??!?!」
いむ「ぇ、あ大丈夫っ…?」
秋斗「いむく…こっち…きて…♡」
いむ「ん?」
秋斗「みんと…ぃぅくの上着…もらってき、て…♡」
みんと「きゅぅ…ギュッ」
いむ「ん、?上着欲しいの?」
みんと「きゅうっ!」
いむ「はいどーぞ」
みんと「きゅっ!」
トテトテッ
いむ「あれ行っちゃった」
秋斗「いぅく帰って、いいよ…♡」
秋斗「それと…その…上着借りるから…♡」
いむ「ぇ、あ、うん」
いむ「じゃあね~フリフリッ」
秋斗「…フリフリッ」
悠佑「あれほとけ上着いつものとちゃうやん」
悠佑「なんでなん?」
いむ「へっ?!ぁ、えと、ちょ、ちょっとボロくなったから、!」
初兎「そう言って前変えたばっかりやん」
いむ「そ、そうだけどちょっとあの上着気に入ってなかったの、!」
ないこ「変えた時さ、「これめっちゃ可愛くない?!もうめっちゃお気に入り!!」って言ってじゃん」
いむ「そ、そんときはそうだったの!!」
ガラガラッ
るあま「こんにちはー!!」
悠佑「お、るあまと秋斗フリフリッ」
らむね「あきくん!!」
るあま「あにきーっ!!!フリフリッ」
秋斗「ペコ…」
いふ「あれ?なんで秋斗がほとけの上着着てるの?」
いむ「え?き、気のせいじゃない??」
らむね「あ、ほんとだ」
りうら「ここに刺繍でほとけってあるよ」
いむ「そ、それはっ!!」
ないこ「…ふーん…wなるほどねw」
ないこ「まっいいんじゃない?ww」
いむ「は、ちょまって何がわかったんだ言えッッ!!!」
ないこ「いわなーいw」
秋斗「チョイチョイ」
いむ「ん?」
秋斗「上着…返したほうがいい…?シュン」
いむ「いや返さなくていいよナデナデ」
秋斗「ほんとっ…?✨」
いむ「うん。多分だけど秋斗僕の匂い好きなんでしょ?」
いむ「ほらこれあげる」
いむ「はい、マスク」
いむ「たくさん使ったからボロいけど」
秋斗「マスク…つけていい?」
いむ「うんw」
秋斗「ん…スッ」
フワッ
秋斗「ッッ…♡ガクンッ」
るあま「あきくん?!」
秋斗「まって…いむく…なんかした…」
いむ「え?なにもしてないよがちで…」
秋斗「めっちゃ…いい、っ匂いする…」
るあま「スンスンッ」
るあま「あー…あきくんこのマスクはずそーね?」
秋斗「や…」
るあま「この匂いあきくん嗅ぎすぎるとぶっ倒れるよ」
秋斗「…外す」
るあま「いい子」
るあま「この匂いね~あきくんには興奮対象なんだよね」
秋斗「…いむくの匂いほしい…」
るあま「だーめ」
秋斗「…むすっ」
いむ「ギュッ」
秋斗「ぁうっ…♡」
るあま「もーだからだめだって!!」
秋斗「ん…ぎゅ~…だめ…?」
るあま「だーめ!」
秋斗「るあまのけち…」
るあま「けちじゃないし!!」
るあま「てかけちって言いながら俺に抱きつくのはなんで」
秋斗「…好き」
るあま「はいはい…俺も好きだよヨシヨシ」
秋斗「んふぅ…//」