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妖怪の世界
ガラガラッ
いむ「あれ…今日はるあまだけ?」
るあま「あーあきくん?」
いむ「そう」
るあま「あきくんはー…ぁー…うん…だ、大丈夫、!」
いむ「え、大丈夫?」
カリカリッ
るあま「あ、いむくん扉開けてあげて」
いむ「あ、うん?」
ガラガラッ
みんと「きゅ〜っ」
るあま「ビンゴ。やっぱみんとだ」
るあま「多分チョコミントアイスだよね?はい」
みんと「きゅっフリフリッ」
るあま「あー俺今日行けないんだ…ごめんね」
みんと「きゅぅ…」
いむ「…僕着いて行こうか、?」
みんと「きゅー!」
いむ(どこかわからないけど)
秋斗家
みんと「きゅーー!!トテトテッ」
いむ「あ、まっ」
秋斗「だれ…」
いむ「ぁっ…ビクッ」
秋斗「っいむく…なに…帰って…ッッ…♡」
秋斗「はー、っ…♡、っは…♡」
いむ「発情期…??!?!」
いむ「ぇ、あ大丈夫っ…?」
秋斗「いむく…こっち…きて…♡」
いむ「ん?」
秋斗「みんと…ぃぅくの上着…もらってき、て…♡」
みんと「きゅぅ…ギュッ」
いむ「ん、?上着欲しいの?」
みんと「きゅうっ!」
いむ「はいどーぞ」
みんと「きゅっ!」
トテトテッ
いむ「あれ行っちゃった」
秋斗「いぅく帰って、いいよ…♡」
秋斗「それと…その…上着借りるから…♡」
いむ「ぇ、あ、うん」
いむ「じゃあね~フリフリッ」
秋斗「…フリフリッ」
悠佑「あれほとけ上着いつものとちゃうやん」
悠佑「なんでなん?」
いむ「へっ?!ぁ、えと、ちょ、ちょっとボロくなったから、!」
初兎「そう言って前変えたばっかりやん」
いむ「そ、そうだけどちょっとあの上着気に入ってなかったの、!」
ないこ「変えた時さ、「これめっちゃ可愛くない?!もうめっちゃお気に入り!!」って言ってじゃん」
いむ「そ、そんときはそうだったの!!」
ガラガラッ
るあま「こんにちはー!!」
悠佑「お、るあまと秋斗フリフリッ」
らむね「あきくん!!」
るあま「あにきーっ!!!フリフリッ」
秋斗「ペコ…」
いふ「あれ?なんで秋斗がほとけの上着着てるの?」
いむ「え?き、気のせいじゃない??」
らむね「あ、ほんとだ」
りうら「ここに刺繍でほとけってあるよ」
いむ「そ、それはっ!!」
ないこ「…ふーん…wなるほどねw」
ないこ「まっいいんじゃない?ww」
いむ「は、ちょまって何がわかったんだ言えッッ!!!」
ないこ「いわなーいw」
秋斗「チョイチョイ」
いむ「ん?」
秋斗「上着…返したほうがいい…?シュン」
いむ「いや返さなくていいよナデナデ」
秋斗「ほんとっ…?✨」
いむ「うん。多分だけど秋斗僕の匂い好きなんでしょ?」
いむ「ほらこれあげる」
いむ「はい、マスク」
いむ「たくさん使ったからボロいけど」
秋斗「マスク…つけていい?」
いむ「うんw」
秋斗「ん…スッ」
フワッ
秋斗「ッッ…♡ガクンッ」
るあま「あきくん?!」
秋斗「まって…いむく…なんかした…」
いむ「え?なにもしてないよがちで…」
秋斗「めっちゃ…いい、っ匂いする…」
るあま「スンスンッ」
るあま「あー…あきくんこのマスクはずそーね?」
秋斗「や…」
るあま「この匂いあきくん嗅ぎすぎるとぶっ倒れるよ」
秋斗「…外す」
るあま「いい子」
るあま「この匂いね~あきくんには興奮対象なんだよね」
秋斗「…いむくの匂いほしい…」
るあま「だーめ」
秋斗「…むすっ」
いむ「ギュッ」
秋斗「ぁうっ…♡」
るあま「もーだからだめだって!!」
秋斗「ん…ぎゅ~…だめ…?」
るあま「だーめ!」
秋斗「るあまのけち…」
るあま「けちじゃないし!!」
るあま「てかけちって言いながら俺に抱きつくのはなんで」
秋斗「…好き」
るあま「はいはい…俺も好きだよヨシヨシ」
秋斗「んふぅ…//」