結構自己満です!リクエスト待ってます!
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クウガ👍
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555📱
剣♠️
響鬼👹(自信はないです)
カブト☝️
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W🕵️
OOO🚥
フォーゼ🚀
ウィザード🍩(自信なし)
ゼッツ💤(自信ちょっとなし)
夢でも創作でもどちらでも行けます!
リクエストのさいは夢か創作か教えてください!
占いツクールで投稿したのを丸々投稿するのもあります!
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目次
君を傷つけたくない👍【五代雄介 × 一条薫】
占いツクールで投稿したものです!!
五代は毎回身を犠牲にしてまでみんなの笑顔を守る。誰かにやれとはいわれてない、自分が『守りたい』から守っている
だけど、毎回みんなの笑顔を守るたびに裏ではこっそり、自分が傷ついている
本当は巻き込むつもりはなかった。彼には、彼には
✳︎✳︎病院
「一条さん。来てくれたんですか」
「あぁ、体調はどうだ?」
「大丈夫です!椿さんもこの調子なら数日には完治するって言ってました!」
「……そうか」
一条は五代が頭に包帯を巻いた状態でもにっこり笑う様子を見て、呆れたようにふっと笑う
「そういえば、あの女の子無事でしたか?」
「あぁ、あの後ご両親にも会えたらしい」
「良かった、あの子お父さんやお母さんにも無事会えたんですね」
あの女の子とは、グロンギが襲っている人間と偶然条件が一致してしまい、襲われかけた5才ぐらいの子供のことだ
それを見つけた五代はすかさず変身して女の子を守った。彼はあの後どうなったかずっと気になっていたようだ
五代は他人の癖に身内のように安心し、笑顔を浮かべて安堵の言葉を言う
一条は毎回そんな様子を見ていて複雑な感情になる
「……」
一条は「この複雑な感情は一体なんだろうか、何故こんな感情になる?」と自覚はあるようでないような考えを浮かべる
一条は美形だし、学生の頃はモテていた。だが、一条自身は「自分なんかよりももっといい人がいる」と、言ってしまい、これと言って永く付き合った相手などもいなかった(小説版情報)
そういう馬鹿真面目なタイプなため、世の中では「ある意味残念なイケメン」でもあっただろうし、自分や相手の恋愛感情なんて全く分からない
「一条さん?どうしたんですか、そんな表情で」
一条が何か悩んでいるような表情を浮かべているに気付き、五代は首を傾げながら聞く
「……いや、なんでもない。……それより、ずっと聞きたいことがあった」
「なんですか?」
「……なんで、五代は。そんなに自分を犠牲にしてまで変身して、そして誰かの笑顔を守るんだ?」
「……」
一条がそう聞いた後、五代は一瞬考えて言った
「みんなから、笑顔が消えてほしくないんです。グロンギのせいで、みんなの笑顔が」
なんとも彼らしい答えだった。「みんなの笑顔を守るためなら犠牲になっても構わない」。ヒーローのような台詞だが、別に五代は自分のことをヒーロー、正義なんてこれっぽっちも思ってない
彼は人から笑顔を奪うのが許せなかった。それが理由で戦っていた
「……そうか。……五代らしいな」
一条はそのことを分かっていてそう言った。これを聞いたのも、こんな返しをされると分かった上で聞いた
だけど一条には人の笑顔を守るために自分の笑顔が無くなって欲しくなかった
今は目の前で笑っているけど、いつかその顔が無くなると思うと怖くなった
「……五代、本当は、お前にはただ笑って、色んな人の笑顔を増やして、そうやって生きて欲しかった」
「……」
「お前には本当に悪いと思っている、だから──」
「一条さん!」
一条が続けて言おうとした時、五代が大きな声でその言葉を遮る
「……俺は、後悔してません。辞めたければ辞めています。だけど、俺はこの力で、みんなの笑顔を守りたい。そう思ったから戦ってるんです」
「だから、一条さんたちは悪くありません」
五代が真面目な顔でそう言いながら最後はニコッと笑う
一条はそんな様子に「……全くお前は、……」と呆れたような、拍子抜けしたような声で言う
「……なら、お前が人々の笑顔を守るなら。……五代の笑顔を俺が守らせてくれ」
一条はそう言いながら五代の目を見つめる
ずっとそう宣言する前からそのつもりだった
一条は知らず知らずのうちに五代が笑顔のために戦って、笑って、そんな様子を見ていて、いつの間にか惚れていた
「……ありがとうございます。一条さん、……じゃあ、一条さんが俺の笑顔、守ってください!」
五代はそう言いながらニッコリ笑いながらサムズアップをする。一条はその様子を見てふっと笑いながら頷いた
クウガ26周年!!(多分遅い)
2人きりで貴方と補習🚀【如月弦太郎】
占いツクールで投稿したものを少し改善したもの!
今日は大好きな本の続編が出る。
かれこれ続編に1年もかかって、今日は早く帰って絶対それを見るぞ!
数日前からそう誓ったのに──
「如月とお前は補習だ!」
「「えっ!?」」
ホームルームで補習宣言されてしまった
「な、なんですか先生!俺は別に──」
「別にじゃなぁい!お前前のショートテスト何点だったか覚えているか?あ?」
如月君が「なんで!」と反論するのに対し、大杉先生がテストを見せながら叫ぶ
テストには『13点』。普通の人なら受験が心配になるほどの低い点数だ
あの城島さんも「うわぁ…」と引いているし、朔田君と歌星君は必死に反論する如月君に「やれやれ」と呆れている
「……え?じゃあ先生私は?」
「お前は点数はいい。だが、だが!」
「毎回お前は居眠りしてる!先生傷づくんだぞ!それ!」
はぁ?と喉まで出てきたのをなんとか押さえる
正直大杉先生の授業は退屈すぎては困る。いつの間にか寝ることがほぼだ
「けど点数がいいなら──」
「と に か く !如月もお前も2人とも居残りだ!いいな?」
如月君は「えぇ!けど……」とまだ反論しようとしたがチャイムがなった
如月君はわかるけど、私は理不尽すぎる。
はぁ、続編が遠のくぅ……
✳︎✳︎✳︎放課後
「う〜ん…」
如月君が隣で頭を抱えながら問題用紙と睨めっこしている
問題の内容は地学だ、地学担当なだけはある。
私は得意科目は地学、歴史だからまだマシだが、如月君は全教科ギリギリ二桁か一桁ぐらいだ
だから、分からなかったら
「な〜#名前#〜。ここってなんだ?」
「ん?これは──」
と聞かれる。まぁ数学以外は自信はあるから教えるなんてお得意だ。
……と言っても歌星君や朔田君ほどではないが
彼は友達になったその場から、いや、友達になる前から下の名前で呼んでくる。最初は「(人たらしか)」と思ったが、一緒にいるうちにそんな考えもなくなった
それに、教えるのは大変だが、如月君と勉強するのは楽しい、如月君は元から熱血で元気のいい子。話していてストレスも感じない
「あー!なるほど!サンキュ!#名前#」
「はいはい、とりあえず早く解かないと。部活行かないとなんでしょ?」
彼は部活に入っている。何回か何部に入ってるか聞くが曖昧な返事をされてしまう
一回言いかけたことはあったが、歌星君が如月君の口をばっと塞いで、朔田君が「いや、なんでもない。ね、弦太朗」と無言の圧をかけられているのを見た
その後、しばらくの無言の後、隣からペンの書く音が止まり、唐突に聞かれた
「……そういえば#名前#って、ど、どんなタイプが好きなんだ」
………
え?今如月君なんて言った?好きなタイプ?あの鈍感残念なイケメンな如月君が?
恋愛なんか絶対興味なさそうな残念なイケメンが?そんなまさか……
「たっ、タイプ?いつものことだけど唐突だね…」
う〜ん。タイプって言われてもなぁ。まぁやっぱりイケメンで、元気で、話しててもストレスが感じなくて──
そうこう考えてるうちに思った
「(……まさか私って如月君のこと意識してる!?)」
気づかなかった。如月君のことを鈍感残念なイケメンなんて言ったが自分もそうだった!
自分だって鈍感だったとは……今まで「好きな人?いないよ」と友達に言っていた過去の自分を一発ぶん殴りたいぐらい…
確かによく考えたら意識してたかも……そう思いながら答える
「……例えば、如月君。みたいな感じの人とか?」
「そうかそうか……えっ?今なんて…」
「…ん〜?別にぃ?イケメンな子かなぁ」
「え」という表情をした如月君が愛おしく見えてパッと嘘を吐いてしまった
いや、嘘ではないな、間違ってはない
そう思いながらふと横顔を見ると
「……あれ、如月君?おーい?」
呆気を取られたように目の前をガン見したまま固まっていた
「(……恋愛初心者か)」
ついでに主は弦なで派なので書いた後に、「……あ、いや弦太朗はないな」となりました(遅い)