「いつかまた叶うなら」の番外編シリーズ。
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
王様ゲーム #1
蜂楽の提案で、なぜか王様ゲームをすることになった。
皆:「王様だーれだ?」
潔:「あ、俺だ。」
潔:「それじゃあ、3番が好きな人に電話で告白!」
3番誰だ?
・・・なんか千切がしかめっ面してるんだけど。
千切:「電話できない場合は?」
潔:「しないでいいってことで」
皆:「王様だーれだ?」
蜂楽:「俺、王様ー!」
蜂楽:「んー。じゃあ、5番と10番がキス!」
・・・・は?
ちょっと待て。
僕、10番なんだが?
千切以外であってくれ・・。
もし千切だったら、気まずさで仲直りどころか、話すこともできなくなるから。
蜂楽:「らんらん、しかめっ面してるー!」
「あー。僕10番です。」
國神:「5番は?」
千切以外、千切以外・・。
完全なフラグじゃねぇか!
アイツだけはやめろー!
千切:「あー。俺。」
千切が無表情になってる・・。
「せめて千切君以外がいいです。・・・無理ですよねー。」
あー。
一瞬で終わる。
目を瞑っていれば一瞬。
はい。
終わった。
人生初の黒歴史だー。
急に番外編書きたくなって、書きました!
シリーズ化するかもです。
読んでくれてありがとう!
ババ抜き #2
蜂楽:「よーし、ババ抜きしよ〜!」
なんか、ババ抜きすることになった。
蜂楽:「負けた人、罰ゲームね〜**♪**」
絶対負けねぇ。
完璧なフラグを立ててやったZE☆
千切:「夜風わかりやすすぎない?」
「そ、そんなことないヨ〜」
パラ・・。
・・・負けた・・・・。
蜂楽:「んー。じゃぁ、罰ゲームは好きな人に電話告白〜!」
「・・す、好きな人が、い、いない場合はドウナルンデスカ?」
潔:「あれ?夜風の好きな人ってt・・」
「潔!それ以上言うな!」
し、仕方ない。
「ちょっと、退出しますね〜。」
着信音が人生終了の鐘に聞こえてきた。
「あ。もしもし。千切?湊だけど。」
千切:「・・・!? 湊?」
「うん、湊だよ。ちょっと言いたいことがあって・・」
「アノトキハゴメンネ スキデス ヘンジイラナイデス デハ!」(超早口)
はい、終わった。
(千切視点)
え、湊?
なんで今?
湊:「スキデス ヘンジイラナイデス デハ!」(超早口)
「聞こえなかった。もう1回いt・・」
ツーツーツー。
切れた。
え、アイツなんて言ったんだ?
主と湊の雑談
「湊さん。雑談しましょ。」>
<「いいけど。何で敬語?」
「湊さんの方が年上ですから。」>
<「え。何歳?」
「小学生!」>
<「マジか。でも敬語は崩して。」
「おけ。」>
<「話すことある?」
「特にない。」>
<「どする?。」
「解散で。」>
終わんのはっや。