Hey!Say!JUMPの山田涼介くんと有岡大貴くんと知念侑李くんが出ます!
〇〇は自分の名前を当てはめて、想像しながら読むのがおすすめです。
よろしくお願いします!
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目次
私のせい...? 1話
はじめまして、とびっ子・Red.Yです。
初めての投稿で、わからないことがたくさんあるので、投稿の仕方ミスってるかもしれませんがよろしくお願いします!
〇〇のところは自分の名前を当てはめて読んでみてください!
よろしくお願いします!
「私のせい...?」一話です!どうぞ(^o^)
涼介「〇〇ってさぁ、好きな人いるの?」
〇〇「なんで急に?」
涼介「いや、特に理由とかはないけど、気になって」
〇〇「いるよ?」
涼介「え...?いるの?...だれ?」
〇〇「涼介くんには関係ないでしょ?」
涼介「でも、俺ら、幼なじみだろ?」
〇〇「幼なじみだからってなんでも言えるわけじゃないよ」
涼介「それはぁ...そうだけどさぁ...じゃあ、ヒントだけでもっ!」
〇〇「だめです。」
涼介「えぇ〜〜!!」
昼休みが終わり、授業が始まる直前になった。
涼介が机の中をのぞいて、カバンの中を見渡している。
〇〇「涼介くん?なにしてるの?探し物?」
涼介「あぁ、うん。教科書が見当たらなくて....」
〇〇「持ってきたの?」
涼介「え...それも曖昧だわ(笑)」
〇〇「まじで?」
涼介「どうしよ...確か..数学の先生って...」
涼介の顔が青ざめていく。数学の先生は怒ると怖いことで有名。今どきだから、殴られたりはしないけど、口調が怖くて、今まで何人もの生徒を泣かせたことで有名な人だった。
涼介「〇〇。どうしよ..教科書忘れたって言ったら、絶対怒られるよ...おれ、メンタルつよくないよ...どうしよ」
〇〇「どうしよって言われても....じゃあ、私の教科書つかいな。私、いつもちゃんとしてるじゃん?だから、私なら許してくれる気がするから。ね?私の使いな。私が忘れたことにするから..」
涼介「いや、でも...」
〇〇「いいから、いいから。ほら、先生来ちゃうよ?」
と言って、教科書を涼介に渡した。
涼介「ありがとう...」
そして、授業が始まった。
先生「はーい、授業始めるぞ。もちろん、みんな忘れ物とかしてないだろうな?してるなら今言えよ」
〇〇「先生!すみません!教科書を忘れてしまって。次から気をつけますので...」
先生「〇〇さんが?教科書を忘れた?珍しいなぁ。今回だけ許してやる。次はないぞ?」
〇〇「はい!ありがとうございます!」
先生「座っていいぞ」
クラスが少し騒がしくなった。「〇〇さんが忘れるなんて」「いつも完璧なのに、抜けてるとこあるんだね」「なんかかわいいかも」と。
先生「うるさいぞ!授業始まってるのがわからないか!?」
生徒が全員揃って、「ひっ」と言った。さすが、怒ると怖い先生だ。
休み時間になった。涼介が〇〇に教科書を返す。
涼介「ありがとう、助かった。さすが、〇〇。いつもちゃんとしてるから、先生も許してくれたんだな」
〇〇「私がいてよかったでしょ?」
涼介「あぁ、ありがとう」
〇〇「どういたしまして。お礼といっちゃなんだけど、帰り、ここのカフェ行きたいんだけど...一人じゃ入りにくくて...付き合ってくれない?」
涼介「いいよ。お礼な」
〇〇「やったー!!!」
涼介「そんなに喜ぶこと?」
〇〇「喜ぶことだよ!あぁ、楽しみだなぁ...」
どうでしたか?まぁまぁ、短かったかもしれません。すみません。
初めての投稿で、まだ、この投稿の仕方をマスターしてませんが、なんとなくわかりました!
わたしは、Hey!Say!JUMPファンです!同担拒否じゃないので仲良くしてください!よろしくお願いします!
私のせい...? 2話
こんにちは!
とびっ子・Red.Yです!
私のせい...?一話はもう見てくれましたか?
最初に一話を見ることをおすすめします!
では、どうぞ!
それから、放課後になった。荷物をまとめていると、涼介がよってきた。
涼介「〇〇、行くぞ、早くしろ」
〇〇「涼介くんノリノリだね!」
涼介「ノリノリじゃねーわ」
それから、帰る支度をしてから、カフェに向かった。そして、学校からすこし歩いた場所にカフェはあった。
そのカフェはすごく可愛くて、ピンク色の屋根があって、甘い雰囲気をまとっていた。
そのカフェを見るなり、涼介は黙り込み、固まっていた。
〇〇「涼介くん?どうしたの?入ろうよ?」
涼介「ほんとにここ?間違ってない?」
〇〇「間違ってないよ。マップがここって言ってるんだから。ほら、入るよ」
涼介「まって、今日はやめない?」
〇〇「なんで?」
涼介「いや、なんででも」
〇〇「理由になってないし...どうしたの?私が教科書貸して上げたお礼に付き合うって交換条件にしたんだから。ほら!はやく!」
それでも涼介は中に入ろうとしない。
そして、黙り込んで、その後に口を動かした。
涼介「ここ、俺の知ってる店」
〇〇「そうなんだ」
涼介「ここ、な。俺の友達が店長してるところなんだ」
〇〇「え!?ほんとに!?店長さんってインスタでイケメンって言われてる人だよね!」
涼介「うん。言われてるひと」
〇〇「めっちゃ最高じゃん!もっと早く言ってよ!!!」
〇〇は涼介をほって中に入った。
?「いらっしゃいませ。何名様ですか?__って、涼介〜〜!!!!来てくれたんだぁ〜〜!!」
涼介「おい、知念、暑苦しい...」
知念「うれしい〜!涼介が来てくれるなんて〜!」
知念は涼介に抱きついた。
知念「えっと...その子は?涼介の彼女?」
涼介「え、いや、えっと」
〇〇「〇〇って言います!涼介くんの幼なじみです!」
知念「幼なじみ...ね。俺は、知念侑李。よろしくね?」
〇〇「はい!よろしくお願いします!」
知念「敬語じゃなくていいよ。よろしく」
〇〇「じゃあ、敬語やめます!よろしく!」
知念「よろしく。あ、涼介。ちなみに、大ちゃんも来てるぞ」
涼介「まじか。うるさいのが揃った。」
知念「言い方。大ちゃん!」
そして、一人の男性がこちらをみて、駆け寄ってきた。
大ちゃん?「はーい!大ちゃんです!!」
知念「ほんと元気」
涼介「いつもに増してうるさいけど、なんかあった?」
大ちゃん?「別に何もないよぉ〜!」
にこにこで言うから説得力がないけど、深入りすると、うるさくなるから、知念と涼介は「そっか」で流していた。
大ちゃん?「ところでその子は?涼介の彼女?」
〇〇「あ、〇〇といいます。涼介くんとは幼なじみです。」
大ちゃん?「幼なじみ...ね。俺は、有岡大貴。よろしく。敬語じゃなくていいから。」
〇〇「わかった!タメ語にするね!」
有岡「うん!てかさぁ、〇〇ちゃんって好きな人いる?彼氏とか」
〇〇「彼氏も好きな人もいないよ?」
有岡「俺、結構、〇〇ちゃんのことタイプなんだけど」
〇〇「え?」
知念「あー、それ分かる。めっちゃかわいいし、優しそうだよね!」
涼介「優しそうじゃなくて優しいの!」
知念「涼介が言うと説得力ある〜!」
有岡「分かる!ねぇ、〇〇ちゃん、LINE交換しようよ?」
知念「あ、完全にスイッチ入ってんじゃん。大ちゃん」
有岡「まぁね」
知念「〇〇ちゃん、おれも、LINE交換しよ?」
〇〇「うん!いいよ!」
そして、二人とLINE交換した。
それから、パフェを頼んで、食べていた。知念はバイトの子達に接客を頼んだ。
そして、涼介と〇〇と有岡と知念の4人で話すことになった。
それから話し終わったときに、時計を見たら18時だった。
〇〇「わ、わたし、そろそろ、帰らないと...」
知念「あ、そっか。またね」
有岡「ちょっと寂しいから、夜、寝落ち電話しよ?」
〇〇「ごめんね。明日も学校だから、遅くまで起きれないの」
有岡「そっか。わかった...また、連絡するね」
〇〇「うん!」
涼介「帰るんだろ?送るよ」
〇〇「ありがとう」
そして、涼介といっしょに帰っていたら、後ろから走る音が聞こえた。
有岡くんだった...
有岡「〇〇、俺、諦めたりしないから!本気で〇〇のこと落とすから!好きにさせてやるからな!覚悟しろよ!!」
と言われた...
〇〇の心の中(私は一体...どうなってしまうのーーーー!!!!!?????)
どうでしたか?まぁまぁ長かったですよね。見ていただきありがとうございました!
お疲れ様です!!!
ファンレターや、コメント、お待ちしております!!
よろしくお願いします!!!
私のせい...? 3話
「私のせい...?」2話の続きです。
今回の話はすこし短めです。
では、どうぞ!
次の日の学校
学校についたら、先生が教室に入ってきた。
それから、先生が
先生「今日は、皆さんにお話したいことがあります。
今日は、**転校生**が来ています」
**転校生**という言葉にみんなが騒ぎ出した。
先生「静かにしなさい。入っていいぞ」
有岡「はじめまして、有岡大貴といいます。よろしくお願いします」
そして、後ろからもう一人
知念「はじめまして、知念侑李です。よろしくお願いします」
女子が騒ぐ
「きゃー!知念くんって最近できたカフェの店長さんじゃない?」
「かわいい!」
「インスタでバズった子だぁー!しかも、有岡くんって、知念くんが上げてたストーリーに写ってた人じゃん!かっこいい!」
と騒ぎ出した。
涼介と〇〇は唖然とした。
知念「〇〇ちゃん!涼介〜!」
知念が涼介に抱きつく。
知念「あ、ごめん。つい、いつものクセで....」
女子「きゃー!!知念くんって抱きつくくせあったんだ!かわいい!しかも、涼介くんと友達なの!?イケメン揃いじゃん!!」
有岡「知念、くっつきすぎ。ごめんな。涼介」
女子「有岡くんも、涼介くんと友達なの!?」
「イケメンが揃っててやばい!」
それから、知念と有岡の席は、涼介と〇〇と近かった
有岡「やったー。〇〇ちゃんに近い!」
知念「〇〇ちゃん、まじかわいい」
女子「きゃー!どういう関係!?〇〇ちゃんのことかわいいって言った!?まぁ、かわいいけど!」
それから、休み時間になった。
〇〇は女子から、嫉妬の眼差しをくらっている。しかも、有岡は空気を読めないのか、アプローチしてくるし、知念は涼介にベタベタしていた。そして、知念、有岡、涼介の中心にいるわたしは、目立っていた。
一軍女子が何かを話していた。
愛菜「ねぇ、〇〇ちゃん、イケメンに囲まれて、調子乗ってない?」
美玲「わかる。〇〇ちゃん、キモいよね」
果歩「〇〇ちゃんって、愛菜のほうがかわいいのに、イケメンにかわいいって言われて調子乗ってるよね。キモすぎ」
愛菜「痛いよねw」
美玲「〇〇ちゃん調子乗ってるから」
果歩「わからせてあげないとね?」
美玲「先に言わないでよ。」
愛菜「なにかいい方法でもあるのかしら...?」
美玲「それはね...」
と何かを企んでいた。
今回はすこし短めでした。
読んでいただきありがとうございました!
私のせい....? 4話
「私のせい...?」3話の続きです。
どうぞ!
休み時間
有岡「〇〇ちゃん!ねぇねぇ〜話そうよぉ〜!」
〇〇「あ、うん...」
果歩「マジで腹立つ....」
美玲「わかるぅ〜!〇〇ちゃんうざいよねぇw」
あえて聞こえるように言い出した。
〇〇「....」
有岡「〇〇の悪口言わないでもらえる?」
〇〇「有岡くん...」
果歩「なに?正論言っただけじゃん?わたし悪いことしてないw」
美玲「私もぉ〜!」
愛菜「二人とも、そんなことしないのぉ、いくよ~?」
果歩「ごめんなさい〜」
美玲「待ってよぉ〜二人とも〜!」
有岡「愛菜ちゃんって優しいんだね」
〇〇「そうみたいだね」
知念「ねぇ〜大ちゃん」
有岡「どうした?」
知念「さっきの愛菜って子、怪しくない?なんか、テンポいいっていうか....」
有岡「そうか?」
知念「めぇ、つけといたほうが....」
有岡「硬いこと考えるなよ」
知念「そうだね」
その頃
愛菜「意外と、知念くんって感が鋭いのねw」
果歩「まぁいいじゃんw」
美玲「有岡くんはバカみたいだしw」
放課後
〇〇が帰る支度をしていると
有岡「〇〇ちゃん!一緒に帰ろ?」
〇〇「うん」
知念「おれもぉ〜!」
涼介「俺も」
〇〇「うん!みんなで帰ろ?」
クラスのはしで、美玲と愛菜と果歩がにやにやしている。
すると....
〇〇「ない....」
有岡「どうしたの?」
〇〇「ない.....財布がないの...」
知念「はぁ!?まじ!?それヤバいじゃん!」
涼介「俺も探すよ」
知念「俺も探す!」
有岡「おれも!みんなで探そう!」
〇〇は教室を探して、知念は廊下を探して、有岡は門まわりを探して、涼介は校舎を探している。
すると、教室にいる、〇〇を囲むように、愛菜と果歩と美玲がいた。
〇〇「どうしたの?」
愛菜「なに探してるのぉ?w」
〇〇「財布がなくなちゃって...」
愛菜「もしかしてぇ〜wこれぇ〜?w」
〇〇「うん!みつけてくれたの?ありがとう!」
愛菜「ばーか。誰が渡すか」
〇〇「え?」
果歩「愛菜がわざわざ探してくれると思った?w」
美玲「残念だったねぇw」
愛菜「あんたさぁ、まぁまぁ、金額入ってるねw」
〇〇「取る気?」
愛菜「ピンぽん!」
〇〇「やめて!」
美玲「めっちゃおもろいんだけどぉ〜w」
果歩「泣いちゃった?w」
愛菜「ざまぁ?あんたが悪いんだよ?有岡くんとか、知念くんとか、涼介くんに媚び売ってさぁ、かわいいって言われたぐらいで調子のんなよ?ぶす」
〇〇「....ひどい...返して!」
果歩「返してほしいなら...」
美玲「言う事あるんじゃない?」
〇〇「言う事...?」
愛菜「まだわかんない?〇〇ちゃん。正直目障りなんだよね。〇〇ちゃん、これから、二度と有岡くんと知念くんと、涼介くんとかかわらないでくれる?」
果歩「それだけじゃ足りないねぇw」
美玲「どうする?」
果歩「じゃあ、かかわらないことと、うちらの奴隷になるってのはどう?」
愛菜「奴隷?面白そうね。いいじゃん。奴隷になって。無理なら、これは貰うし、これからも、いじめる。どうする?」
そのころ、知念が、嫌な予感がして、クラスに戻ってこようとしていた。
それで、廊下で財布を探してる有岡を見つけた
知念「有岡、〇〇に嫌な予感がする。もどるぞ」
涼介「今のほんとか?」
涼介が聞いていた
知念「ああ、嫌な予感がする。あったってるかはわかんないけど」
有岡「いくぞ」
そして、三人がクラスに行くと、三人が〇〇を囲ってるのが見えた。
涼介「おまえら、なにしてる!?」
涼介がすぐに近寄って、〇〇と三人の間に入った。
果歩「わたしたちはぁ、なにもしてなよ?話してただけだよ?ねぇ〜?」
美玲「うんうん!〇〇ちゃんが困ってそうだからぁ」
涼介「じゃあ、その、愛菜が持ってるのは何?」
愛菜「〇〇ちゃんの財布見つけてあげたのぉ〜はい、どうぞ」
と言って、愛菜が〇〇に渡した。それから、耳元で
愛菜「〇〇ちゃん、あんま調子乗るなよ?答え、待ってるから」
といって、三人は帰っていった。
有岡「大丈夫!?」
知念「あいつの言ってることはほんとなの?」
涼介「〇〇。俺らは、お前の味方だ。ホントのこと言えよ?どうなんだ?アイツラの言うことは合ってるのか?」
〇〇「あってるよ。ただ、心配してくれて探してくれたの」
有岡「そっか。知念。お前の勘は当たらないなぁ」
知念「あったったとおもったけどなぁ」
涼介「なんだ、知念の早とちりか」
どうでしたか?まぁまぁ、長かったかもしれませんが、見ていただきありがとうございます!
私のせい....? 5話
このお話は「私のせい....? 4話」の続きです!
悪役も結構出てきます!
どうぞ!
次の日 廊下で、昨日の女子三人組に囲まれた
愛菜「ねぇ、答えは決まった?」
果歩「どうするの?私たちの奴隷になる?」
美玲「なったほうがメンタル的に良いと思うよ?」
と詰めてきた。
〇〇「ならない。誰かの奴隷なんて絶対になりたくなんかない!私のこと、いじめたいなら、勝手にすれば?私、メンタルだけは強いから」
と自信満々に言うと、愛菜が舌打ちをした
愛菜「ちっ、わかったわ。じゃあ、好きにするわね。いつか後悔するわ。私たちの奴隷にならなかった事」
と言って3人はどこかに行った。
---
教室に行くと、涼介と、有岡と、知念が、〇〇の机の周りで、ソワソワしている
有岡「誰がこんなこと.....」
知念「決まってんじゃん....」
涼介「愛菜たちだな....」
知念「あぁ。....これ、〇〇が知ったら.....」
有岡「おい、知念、涼介。」
知念「え、」
涼介「あ、」
知念と涼介と有岡がこっちを見ている
〇〇「なに?私の机の周りで何してるの?」
---
机を見ると、大量の虫が置いてあった(ゴキブリのおもちゃ)
〇〇「.........」
知念「き、気にすることないよ.....俺達が片付けとくからさ、.....大丈夫....?」
有岡「そ、そうだよ、〇〇ちゃん虫苦手でしょ?」
〇〇は自分の机においてあるゴキブリ(おもちゃ)を素手で取った
〇〇「偽物.....ふっ......どうせなら、本物置なよ?そこでこそこそ、笑ってる三人さん」
そして、〇〇は愛菜たちがいる方を見て、笑いながら言う
そして、〇〇は愛菜たちの方にそれを投げつけた
愛菜「きゃー!マジ無理っ!」
果歩「ちょ、こっちに投げないでよぉ〜!!!!」
美玲「無理っ!ゴキブリきしょいっっ!!」
と騒ぎ出した
〇〇「本物も触れないようじゃ、まだまだね(笑)」
有岡「〇〇ちゃん、触れるの?」
〇〇「こんなのただのおもちゃじゃん」
知念「すごっ...」
愛菜たちはいつの間にか消えていた。
---
愛菜「あいつの余裕そうな顔、腹立つ!」
果歩「まじそれ、こっちが恥かいちゃったじゃん!」
美玲「あいつは、わからせてやらないと.....ね」
愛菜「なんかいい考えでもあんの?」
美玲「実はね」
---
次の日、〇〇のクラスに、学校一のイケメンと呼ばれている、もう一人の男子生徒が来た
その人の名前は**|早坂葵《はやさかあおい》**さんだ
葵「ねぇ、〇〇ちゃんってここのクラスで合ってるよね?」
?「きゃー!葵くん!....〇〇ちゃんは、あそこで、三人に囲まれてるよ」
葵「入るね」
そして、葵が入ってくると、そこにいた女子生徒がキャーキャー言いながら道を開ける
葵「ねぇ、〇〇ちゃん、ちょっといいかな?」
〇〇「え?」
有岡「なんだよ、お前。〇〇ちゃんに用があるなら、今言えよ」
涼介「そうだよ!急に来て何なんだよ」
知念「涼介、声デケェ。お前誰?」
葵「君たちは、〇〇ちゃんのなに?」
〇〇「友達です」
葵「そっか、ねぇ、〇〇ちゃん、今日放課後、屋上来て。待ってるから」
〇〇「はい、」
それから、葵は自分の教室に帰っていった。
有岡「あいつ、なんだよ....」
知念「〇〇ちゃん行くの?」
〇〇「呼ばれたし、」
涼介「俺も行っていい?」
〇〇「だめです、ここで、用事を言えないってことは、二人じゃないと言えないってことだから、ついてこないでね」
有岡「もしかして、好きになったのか?あいつのこと。....顔いいもんな」
〇〇「勝手に解釈しないで!好きに何かなってないから!」
---
そのころ
愛菜「葵、どう?呼び出せた?」
葵「あぁ、」
美玲「すごいわね。あいつ、もしかして、男好き?(笑)」
葵「そうかもしれないね(笑)」
果歩「葵くん、もう少し頑張ってね!(笑)」
葵「はーい。成功したら、ほんとにお金くれるの?」
愛菜「この私が嘘をつくとでも?(圧)」
葵「いいえ、確認です、確認。」
葵はすこしビビりながら言う
---
このときの私は.....まだ知らなかった....あんな方法を、愛菜たちが考えてくるなんてことを........
どうでしたか?
、、、、、聞いてくださいよぉ〜!
Hey!Say!JUMPの山田涼介くん知ってますかぁ〜?
彼、ソロドームツアーで、海外にやっと手が届いて、やっと、台湾やソウルやバンコクに行けるってなったのに、台湾とソウルは無事に終わったけど
バンコクだけは、9月26日だったんですけど、悪天候により、中止になちゃったんです〜!
まじで、雨は大嫌い!!!
、、、、、、、山田くんみたいな晴れ男でも、、、、、、、流石に無理があったか、、、、、、、
最悪な気分です!!!!!!!
私のせい....? 6話
このお話は、5話の続きです!
どうぞ!
放課後
屋上に行くと、葵がさきにいた
〇〇「葵くん?なに?」
葵「〇〇ちゃん!来てくれたんだね!」
〇〇「呼ばれたからね。で、なに?」
葵の心の中(はぁ!?で、ってなに!?でって!......うざ)
葵「〇〇ちゃん、俺と付き合って」
〇〇「え?」
葵「俺、〇〇ちゃんのこと好きになちゃった....だから、付き合って」
〇〇「ごめんなさい。」
葵「え?」
〇〇「葵くんのことよく知らないし、付き合うのは無理」
葵「そっか。じゃあ、友だちになって」
葵の声は少し低くなった
〇〇「わかった!友達ね!よろしく!」
と言って、〇〇は屋上から、降りていった。
---
次の日
美玲「失敗した!?」
果歩「あんな男好きに振られたの!?あんた。もういいわ。愛菜、どうする?」
愛菜「そうねぇ」
葵「まだ、チャンスはあるよ!」
愛菜「え?」
葵「俺は確かに振られた。でも、友達になった。だから、これから、落すつもり。」
愛菜「わかったわ。じゃあ、もう一度だけチャンスを与えるわ。そのかわり、今度失敗したら。、、、、わかってるわよね?(圧)」
葵「はい、わかっています」
---
教室
有岡「〇〇ちゃん、今日も可愛いね。やっぱ好きだよ」
〇〇「ありがとう」
有岡「本気なのに....」
知念「涼介〜!おはよぉ〜!昨日、なんで、電話出てくれなかったの〜!?心配したじゃん!」
涼介「ごめん、ごめん」
?「また、イチャイチャしてるよ。〇〇ちゃんと有岡くん、それと、知念くんと涼介くん」
?「そうだね。もしかして、知念くんと涼介くんって付き合ってるのかな?」
?「え”!?」
涼介「知念近い。離れろ」
押す
知念「いたっ」
?「あー離れた。よかった」
その時だった
葵「〇〇ちゃん」
?「キャー!」
?「キャー!葵くーん!!」
?「こっち向いてっ!!!」
キャーキャーと騒ぎ出した
葵「〇〇ちゃん、話そ?」
有岡「クラス違うのに、いちいち来んなよ」
知念「そうだよ!うるさくなるじゃん!せっかく涼介と遊んでたのに!」
涼介「いや、お前は俺との距離感考えろ。彼女じゃあるまいし....」
知念「硬いこと気にすんなよ(笑)」
涼介「もう....」
葵「俺、〇〇ちゃんに言ったんだけど....」
〇〇「あ、ごめんね。今、四人で話してるし....あ、でも、みんなで話すのはいいよ」
知念「俺パス。うるさいし。こいつがクラスいたら」
有岡「俺も無理。こんなやつと話しても無駄」
葵「こんなやつって」
涼介「俺もあんまり好きじゃない」
〇〇「ってことだから、葵くん、ごめんね」
葵「じゃあさ、今日一緒に帰ろうよ?」
〇〇「え?」
有岡「無理!〇〇は今日、俺達と帰るんだよ!」
葵「そうなの?」
有岡「きのう、お前が呼び出したせいで、俺達と帰れなかったからな!」
〇〇「うん。ごめんね、葵くん」
葵「そっか。わかったよ....」
それから、葵くんがどっかにいた
?「葵くん帰っちゃった。なんなの、あの、〇〇って子。」
?「チヤホヤされすぎじゃな?可愛いのは可愛いけど.....」
有岡「なぁ、〇〇」
〇〇「ん?」
有岡「ちょっと、話さない?二人で」
〇〇「?うん、いいよ」
その時、知念と涼介が目を合わせた
涼介「あいつ、ついに告白?」
知念「そうかもね。けど、多分〇〇鈍感だし、信じないかもよ?」
涼介「〇〇が信じるかどうかはわからないけど、有岡とむすばれるのかな......なんか...嫌だっ」
知念「.........」
---
sind 涼介
はぁ、
有岡が動き出した。
どんなけ鈍感な〇〇でも、ストレートに告白されたら、わかるよな
はぁ
〇〇がもし、有岡と結ばれたら.........
想像なんてしたくない
俺とは話してくれなくなるのかな.....
俺は、なんて、馬鹿なんだ。
俺がさきにうごけてたら.....好きって言えてたら。
違ったのかな.....
---
sind 知念
はぁ、やっぱ好きだよ。涼介.......
涼介のこと、好きだよ。好きで、好きで、諦められない.......
涼介は俺じゃない....涼介が好きなのは、〇〇ちゃんだってことわかってるし、
俺は涼介の事好きだけど
涼介はそういう気なんてないんだろうな....
はぁ、
俺はなんで涼介をこんなにも好きになってしまったんだろう......
好きじゃなくなりたい.....
---
どうでしたか?今までのをまとめると
「知念は涼介が好き」「涼介は〇〇が好き」「有岡は〇〇が好き」「〇〇はわからない」
と言うことです、最悪ですね。
これで、もし、〇〇がこの三人ではない誰かのことが好きだったとしたら.....
と考えるだけでも、ゾッと来ます(笑)
貴方なら、誰を好きになりますか?
ファンレター待ってます!
私のせい....? 7話
ちょっとBLっぽいところがあります!
それではどうぞ!
それから、〇〇は有岡について行って、屋上に来た
〇〇「どうしたの?有岡くん」
有岡「俺さ、前に、好きって言ったじゃん。」
〇〇「あー。うん、冗談で言ったやつ?」
有岡「まだ、冗談だと思ってる?」
〇〇「え?」
有岡「俺、本気だよ。好きだよ。〇〇のこと」
有岡は真剣な顔だった
〇〇「え....」
有岡「〇〇のことが好きです。俺と付き合ってください」
〇〇「.....冗談?」
有岡「どうやったら信じてくれる?」
〇〇「え....」
有岡「あっ、こうしたら信じてくれるよね」
と言って有岡は〇〇の唇に自分のをそっと重ねた。数秒のことだった。いまのは、キスに入るのだろうか
有岡「信じてくれたかな....?」
〇〇「.....うん....」
有岡「初めてだった?」
〇〇「うん、まぁ」
有岡「そっか。今のはキスに入るのかな?」
〇〇「入らないよ!1秒しかしてないし。1秒もしたかわかんないくらいだし....」
有岡「そうだね。まぁ、信じてくれたなら何でもいいよ。.....ねぇ、返事聞かせて」
〇〇「.......ごめんなさい。私....」
有岡「それ以上は言わなくてもわかるよ。好きな人がいるんでしょ?」
〇〇「なんで」
有岡「顔に書いてる。俺のことは気にしないで。〇〇ちゃんが幸せならそれでいいから。手伝えること会ったら何でも言ってね」
〇〇「うん。ありがと。ほんとにごめんね」
---
それから、二人で教室に戻った
涼介「何の話したの?」
〇〇「えっと....」
有岡「告白した。」
涼介「え....。それで?」
有岡「振られた。好きな人がいるんだって」
涼介「え......好きな人.....?だれ....?」
知念「あっ!涼介!もうすぐ授業始まるよ!!」
---
sind 知念
〇〇好きな人いるんだ...絶対涼介じゃん。告白されたら困る!
やばいっ
涼介の目が希望に光ってる!
止めないと!!
「あっ!涼介!もうすぐ授業始まるよ!!」
---
休み時間
知念「〇〇ちゃん、ちょっといい?」
〇〇「うん?」
涼介「どうしたんだよ?知念」
知念「二人で話したいから」
それから、〇〇は知念に連れて行かれて、廊下に出る。運がいいことに誰もいない
知念「〇〇ちゃん、好きな人って、涼介?」
〇〇「え?なんで、そう思うの?」
知念「勘」
〇〇「違うよ」
知念「じゃあ、だれ?」
〇〇「言えない」
知念「そっか」
それから帰った
---
sind 知念
あの反応は、多分、〇〇ちゃんの好きな人は涼介だな
両片思いとか、負けるって
いや、そもそも、勝ち目ないか....
最悪.....
---
教室
涼介「二人で何話したの?」
知念「好きな人聞こうとしたけど教えてくれなかった」
涼介「そっか」
知念が淡々としすぎて、涼介はそれ以上言えなかった
有岡「知念.....」
知念「ん?」
有岡「いや、なんでもない」
---
sind 有岡
知念ってやっぱり、涼介のこと......
いや、違うよな
いや、でも、距離近いし、最近、やたらと目で追ってるし.....
いや、友達だから気にしてるだけかもしれないし.....
もう、分かんねぇーよ!!!!
何なんだよ!これ!?
てか、涼介は〇〇のことが好きなんだろうな、これは確実。だって俺が告白したって言ったとき、焦ってたもん.........
知念だけは分かんねぇーよ!!
---
知念「なぁ、有岡」
有岡「ん?」
知念「さっきさ、なんか言おうとしてたでしょ?」
有岡「あー」
知念は誰もいないのを見計らって話しかけている
知念「なんだったの?」
有岡「いや、なんでも_」
有岡が言い終わる前に
知念「なんでもなくないでしょ?なんなの?気になる」
有岡「知念って、好きな人いるの?」
知念「え?.....うん、いるよ。でも、その人は俺のこと好きじゃない」
有岡「なんでそう言い切れるの?」
知念「話してたり、見てたらわかる」
有岡「その好きな人って......」
知念「え......」
涼介「何二人で話してるのぉ〜?」
有岡「あ、涼介」
知念「な、なんでもないよ!」
涼介「知念って昔から嘘下手だよね」
知念「え....」
涼介「何の話してたの?」
有岡「なんでもないよ、ただ、さっきに授業むずかったねって」
涼介「あー!わかる!むずかったね!」
有岡「うん!」
それから、有岡が知念の耳元で、「今日、二人で帰ろ?」と言われた
---
放課後、知念は〇〇と涼介を置いて、門に向かった。すると、門に有岡がいた
知念「大ちゃん!ねぇ、いいの?俺と、大ちゃんが二人で帰ったら、涼介と〇〇二人きりじゃん」
有岡「俺はいいよ。知念は?」
知念「え.....俺はいいよ、あいつ、告白する勇気なんてないと思うから....」
有岡「そうだね」
知念「それで?さっき、言いかけたのはなんだったの?」
有岡「知念の好きな人って、涼介?」
知念「え?なんでそう思うの?」
有岡「最近距離近いし、やたらと目で追ってるし。だから、その、好きなのかなって」
知念「.....うん。好きだよ。涼介のこと。」
有岡「やっぱり....」
知念「おれ、変だよな、、、、男が好きって......」
有岡「変じゃないよ!別に、今の時代、ありうることだよ!......でも、涼介って....?」
知念「うん。〇〇のこと好きだよな」
有岡「うん。知ってるんだ」
知念「見てたら分かるでしょ。わかりやすいんだよ。あいつは昔から。」
有岡「諦めるのか?」
知念「涼介は俺のこと好きじゃないし」
有岡「あいつが振られたらどうする?」
知念「慰めるよ?」
有岡「そういうことじゃなくて、あいつが振られても、諦めるのか?」
知念「うん」
有岡「なんでだよ!?」
知念「あいつにそんな気はないよ。恋愛対象が男なわけがないじゃん」
有岡「そうだけど、そんなので諦めるのか?」
知念「有岡だって諦めただろ!」
有岡「〇〇ちゃんのこと想って!」
知念「そんなの言い訳だろ!」
有岡「って、俺達が喧嘩してる場合じゃないよな」
知念「だね。ちゃっと怒りすぎた」
それから、二人で帰った
---
一方、涼介と〇〇の方は
〇〇「二人、先に帰っちゃったね」
涼介「そうだね」
〇〇「暑いね」
涼介「暑いね.....ねぇ。〇〇」
涼介が真剣な顔で〇〇を見つめる。
歩く足が二人とも止まる
〇〇「なに?」
涼介「〇〇、俺さ、」
〇〇「うん」
涼介「いや、なんでもない」
涼介の心の中(せっかく言おうとしたのに、〇〇の顔見ると、怖くて言えない。。好きなのに、こんなに好きなのに、なんで言えないの?好きって簡単なのに、言うぐらい)
〇〇「そっか。ねぇ。涼介くん」
涼介「ん?なに?」
〇〇「今日さ、今から時間ある?」
涼介「うん。...でも、どうして?」
〇〇「カフェ行かない?ずっと行きたかったところがあって!お母さんと行ったんだけど、すごく美味しくて、涼介くんにも食べてほしくて!」
涼介「あ、うん、いいよ」
涼介の心の中(カフェに来たとき、俺のこと考えてくれたんだ....うれしい。なのに、なんで、言えないの?)
そして、カフェについて、メニューを見ていると、葵がいた。
近くの席に。あっちは気づいていない。
愛菜と果歩と美玲もいる
〇〇「涼介くん。あれ」
小声で言うと、涼介も気づいていた
涼介「あぁ、」
美玲「なんで!?なんで、まだなの?」
果歩「ちょっと遅すぎない?」
愛菜「....あんたわかってんの?」
葵「わかってます」
愛菜「あんたに与えられた任務は、〇〇を落として、自分のものにすることでしょ!?なんで、いつまで経ってもできないの!?あんたは学校一のイケメンだから、行けると思って、頼ったんだからね!無理だったら、10万なんて与えられないわよ!」
葵「はい。わかってます」
〇〇「10万!?」
涼介「しっ、声がでかい。愛菜は確か、親が金持ちなんだよ。だから、金あるし、だれも逆らえないんだよ」
〇〇「そういうことね」
美玲「それと、もう一つあるでしょ?」
愛菜「あーそうそう、ちょっと遅すぎるから、難しくしてあげた」
葵「え?」
愛菜「〇〇ちゃん落として付き合ったら、一週間以内に、身体奪ってあげて。もちろん、簡単でしょ?お金は増やして上げる。そうだなぁ、20万とか?」
葵「20万!?やります!やります!やらせてください!」
愛菜「いいわ。けど、もし失敗したら20万払ってもらうわ」
葵「え...?俺が、20万払う側になるって事ですか?」
愛菜「そういうこと!そのほうがやる気出るでしょ?」
美玲「いいねぇ、それ、」
果歩「面白そう。まぁ、せいぜい頑張って」
涼介と〇〇はやばいとおもって、そこから逃げた。
お金はちゃんと払った
それから、歩きながら、話す
〇〇「ヤバいことになった!」
涼介「まさか、金でそんなこと」
〇〇「どうしよ」
涼介「今まで通り相手にしなきゃいいんだよ!」
〇〇「私、葵くんと付き合う」
涼介「はぁ!?お前正気か!?.....まさか、〇〇、お前、葵のこと....」
〇〇「好きじゃない!ただ、可哀想じゃない?あんな理不尽な理由でお金を払わせるなんて。」
涼介「そうだけど、じゃあ、付き合った後、あいつとヤるのか?」
〇〇「そんなわけないでしょ!?好きな人以外とはしたくない!」
涼介「じゃあ、付き合ってどうするんだよ!」
〇〇「説得する。うまくいくかはわからないけど」
涼介「.......わかった。止めても、どうせ、止まらないんだろ?」
〇〇「当たり前!」
涼介「昔からそうだったもんな。何かあればすぐ言え。わかったな?」
〇〇「わかった!」
---
このときの私は、知る由もなかった。この判断が、凶を呼ぶことになるなんて.....
見ていただきありがとうございました!
すこし長かったですよね。
すみません。
ファンレターお待ちしております!
これからもよろしくお願いします!
私のせい....? 8話
このお話にはBLがあります!
そこまで、濃いBLじゃないので安心してみてください!
次の日
葵「どうしたの?〇〇ちゃん。」
〇〇「このまえ、私に告白してきたよね?」
葵「うん、したよ?」
葵の心の中(もしかして....これ、行ける...?)
〇〇「そのことなんだけど、私、考えたの」
葵「うん。それで?」
〇〇「私でいいの?」
葵「〇〇ちゃんがいい」
〇〇「じゃあ、私と_」
葵「付き合って」
〇〇「え?」
葵「付き合ってください。女子から言わせるとか、プライド的に無理」
〇〇「優しいね!」
葵「よろしくな?」
〇〇「うん!」
葵の心の中(このまま、うまくいって、一週間以内にヤれば.....20万!)
---
休み時間
葵「〇〇いる?」
?「え!?きゃー!いつから呼び捨て!?」
有岡「は...?いま、〇〇ちゃんのこと、呼び捨てして.....?」
〇〇「もう、葵くん、どうしたの?」
葵「その、会いたくて....」
〇〇「なにそれ」
知念「え?二人、付き合ってるの?」
有岡「はぁ!!!??付き合ってるのか!!!??」
〇〇「うん!ね!」
葵「うん!」
?「キャー!ずるい!」
?「でも、お似合い〜!!」
---
sind 知念
〇〇が葵と付き合った
俺的には、複雑な気分だった
俺は涼介のこと好きだけど、涼介は〇〇のことが好き
だから、〇〇が葵と付き合ったら、絶対に悲しむ
でも、涼介の悲しむ顔なんて見たくない
辛い
けど、涼介と〇〇が結ばれなくなったから、そこは嬉しい。
どうしたらいいんだ!!
あれ、?
でも、
涼介、何も言ってない....
ショックすぎたのかな...?
---
昼休み
葵と〇〇は二人で購買に向かって行った
有岡「あの、葵!腹立つ〜!」
知念「涼介?大丈夫?」
涼介「あー、二人には説明するわ。」
知念・有岡「え?」
そして、昨日のカフェのことを説明した。
知念「そうだったんだ」
有岡「よかった〜!」
---
sind 知念
うれしい
涼介が傷つかなくて済む。
けど、これじゃ、おれが傷つく....
涼介と〇〇が結ばれる可能性も出てきたよ.....
---
それから、時が過ぎていき、一週間まで、後2日になった
〇〇「葵くん」
葵「ん?」
〇〇「あと、2日だよ?」
葵「なにが?」
〇〇「愛菜ちゃんたちとの約束」
葵「......知ってたの?」
〇〇「うん」
葵「いつから、」
〇〇「最初から。付き合った日の前の日、カフェにいたでしょ?愛菜ちゃんと果歩ちゃんと美玲ちゃんと」
葵「見られてたんだ」
〇〇「なんで、そんなに、20万ほしいの?」
葵「俺の家、すごく貧乏で、この前、母が倒れて、治療費に、20万かかるって。でも、俺、働いたことないし、バイトしようと思ったら、失敗して、クビになるから、お金は手に入らないし。母は悪くなっていく一方で、俺に『わたしのことは気にしないで、自分の好きなように行きなさい。あなたを産めたこと、誇りに思ってるよ』っていつも、死にかけの状態で言ってくる。それを見た、俺は、情けなくて、情けなくて。もう、この方法でしか....母を助けれない。お願い。俺とヤッて?」
〇〇「ごめん。無理。私には好きな人がいるから」
葵「このままじゃ、こっちがあいつらに20万払わないといけないんだよ!もう、お金ないんだよ。」
〇〇「わかった。ちょっと待ってて」
---
数分後、門の前に、「リムジン」が止まった
生徒や先生が騒ぎ出す。
?「きゃー!めっちゃかっこいい!誰の車!?」
葵も生徒も先生も、事業中なのに、門の近くの、校庭に集まった
すると、レッドカーペットが引かれて、車の中から、きれいなお姉さんが出てきた
涼介「......まさか......」
知念「どうした?涼介」
有岡「このひと、すごいな、金持ちそう!」
?「もしかして、愛菜のお母さん!?」
愛菜「違うわ。」
〇〇「お母様...」
?「え!?まさかの〇〇ちゃん!?」
葵「まじかよ...」
麗子「〇〇。どうしたの?急に呼び出して」
〇〇「お母様、お願い。40万くれない?」
麗子「ひさしぶりね、〇〇がお金をねだって来るとは.......涼介くんの時以来ね」
涼介「あのときは、本当にありがとうございました!!!」
麗子「いいのよ。だって〇〇のす_」
〇〇「あー!お母様っ!40万!40万ください!!」
涼介「ん?」
麗子「いいわ、でも、何に使うの?」
そして、軽っと、40万を出してきた
?「うわぁ〜!すご!」
〇〇「愛菜ちゃん。」
愛菜「な、なによ!」
〇〇「この20万あげるわ」
愛菜「どうして?」
〇〇「葵くんは私を奪えなかった。だから、私が葵くんの代わりに渡すわ」
愛菜「い、いらないわ」
麗子「愛菜.....その子知ってるわ。」
〇〇「お母様?」
麗子「もしかして、愛菜は〇〇のこといじめたの?」
愛菜「あ、いや」
〇〇「そうだよ。私のことも、わたしの大切な友達のことも。葵くんのことも」
希良梨「わたしのこと、大切な友達って」
麗子「いいわ。よくわかった。愛菜さん。あなたのお父様との契約は破棄させてもらうわ。あなたも貧乏人の仲間入り。それと、〇〇のこといじめた罰として、100万要求するから」
愛菜「ゆ、許してください!〇〇ちゃんが麗子様のこどもだとは知らなくて!」
麗子「知らないのは、当たり前よ。〇〇は学校では隠してるんだから。でも、学校に来てって言われて、すぐに分かったわ。何かあったってね」
〇〇「お母様」
愛菜「お許しください!もうしません!もう、誰のこともいじめません。契約破棄や、賠償金は取らないでください!」
麗子「無理ね。それと、危ないから、わたしの力で、退学にしてもらうわ」
愛菜「やめてください!私には夢が!」
麗子「自分の子以外の夢なんてどうでもいいわ」
愛菜「そんなぁ......〇〇ちゃん!許して!お母様を説得して!」
〇〇「許さない。それと、私が言っても、お母様は一度決めたことはするから」
愛菜「そんなぁ!」
愛菜は泣きながら、座り込んだ。
その隙を狙って、果歩と美玲は逃げようとしていた
涼介「果歩と美玲はいいの?」
〇〇「そうだった」
麗子「他にもいるの?」
果歩「わ、私は、愛菜にやらされて!」
美玲は隣で一生懸命頷く
愛菜「あんたたちも楽しそうにしてたじゃない!」
美玲と果歩はギクッとなった
美玲「売るなよ!!」
愛菜「私だけ、罰受けるとか最悪だから!」
麗子「果歩さんと、美玲さんだっけ?あなた達は、退学ね」
果歩・美玲「そんなぁ〜!」
泣きながら崩れる。
麗子「それでは、失礼するわね。騒がせてごめんなさいね。あと一つ、〇〇とは今まで通り接してあげてね!」
それから、車は帰っていった。
次の日、本当に、美玲と果歩と愛菜は退学になった。
それから、愛菜の父との契約を破棄し、賠償金100万支払わした。そのせいで愛菜は貧乏になった
---
〇〇「葵くん。これ。」
20万渡した
葵「ほんとにいいの?」
〇〇「うん。これで、お母さん、助けてあげてね」
葵「ありがとう」
葵は泣きながら、喜ぶ
有岡「なんで?」
知念「そうだよ。なんで葵に渡すの?」
涼介「なんかあった?」
さっき、話していたことを説明する
涼介「そうだったんだね」
知念「それは.....大変だけど、なんで愛菜たちに頼ったわけ?」
葵「愛菜がこの学校で一番お金持ちって聞いたから」
〇〇「まぁ、実際は....私が一番だけどね。学校だけじゃなくて」
葵「え?」
?「ねぇ〜!さっきの女の人の会社、全国トップのお金持ち会社だって!全国で一番だよ!!愛菜の会社なんかじゃ比べ物にならない!あの子の会社の次にお金持ち会社は、バンコクの会社だって!やばすぎ!」
?「え!?うそ〜!!!!」
〇〇「だから、ね」
知念「すご」
有岡「やばい!」
涼介「てか、〇〇のお母様、あのとき、なんて言おうとしてたの?」
〇〇「気にしないで!」
---
「いいのよ。だって〇〇のす_」
この続きが何なのかは、涼介はわからない
モヤモヤしまくる
---
sind 知念
絶対、
「いいのよ。だって〇〇のす_」
って、〇〇の好きな人
とかでしょ。
なんで、涼介わかんないの?
鈍感すぎだろ
わかんないほうが俺的にはいいけど
---
sind 涼介
気になる!
気になる!
あの言葉の続きって
もしかして、「〇〇の好きな人」とか言おうとしたのか?
いや、変な勘違いは恥を呼ぶ
でも......
---
sind 有岡
俺の好きな人、〇〇はお金持ち会社のお嬢様だった
やばい
しかも、調べてたら、
〇〇は西園寺グループのお嬢様だったのだ
西園寺グループって世界で一番のお金持ち&権力持ちのグループだったのだ
強すぎ!
好き!
---
これからの〇〇の生活はどうなっていくのだろうか!!
見ていただき、ありがとうございます!
続きまた、出すので、見てください!
ファンレターお待ちしております!
私のせい....? 9話(最終話)
「私のせい....? 8話」の続きです!
どうぞ!
次の日、学校に、リムジンが来た。そこから、レッドカーペットが引かれたあとに、〇〇が出てきた。後ろに麗子もいる
〇〇「お母様、バレたからって、なにも、送り迎えしなくても.....」
麗子「変な虫がついてたら嫌じゃない」
〇〇「そんなのいないし」
麗子「わからないじゃない。お金目的で近寄ってくる子だっているんだから
涼介「〇〇、おはよ。今日も派手な登場だな。みんな見てるぞ。」
麗子「あら、涼介くんじゃない」
涼介「お母様、おはようございます!」
麗子「あら、礼儀正しくていいわ。ねぇ、〇〇とお見合いする気はないかしら?」
〇〇「お見合い!?」
知念「何言ってるんですか!?.....涼介、行くよ!!」
知念は慌てて、涼介の腕を掴んで、連れて行った
〇〇「お母様...、わかってて...」
麗子「いいじゃない。あの子。悪くないわね。〇〇は私と一緒で見る目があるのね。じゃあ、また、迎えに来るわね」
それから、麗子は帰っていった。
周りの緊張した空気が和らいだ
?「すごい!お母様きれいな人だね!」
〇〇「あ、うん。ありがとう」
---
教室
有岡「騒がしかったね」
〇〇「ほんとだよ、帰りもくるって」
有岡「じゃあ、一緒に帰れないね」
〇〇「うん。ごめん」
知念「.....ねぇ、本気じゃないよね?」
〇〇「え?なにが?」
知念「......涼介とお見合いとかのやつ」
〇〇「あー。お母様が勝手に言ってるだけだと思う。」
知念「そっか。」
涼介「最近、知念、なんか焦ってない?どうしたの?」
知念「あ、焦ってなんかないから!」
涼介「なんかあったら言ってよ?」
知念「わ、わかってるよ」
---
休み時間
先生「あのぉ~。〇〇さん」
〇〇「はい。」
先生に呼ばれて、なんだろうと思いながら廊下に出ると
先生「みんなが怖がっていてね。......学校に西園寺グループが入ってくるのは....ちょっと....」
〇〇「ですよね。すみません。なんとか説得してみます。」
先生「よろしく頼むよ」
〇〇「はい(苦笑い)」
---
放課後
麗子「〇〇、帰るわよ」
〇〇「お母様、みんなが怖がっちゃうから、学校にはもう来ないでよ?」
麗子「いやよ、私は貴女を守るの!」
涼介「あのぉ、」
麗子「あらぁ、涼介くん」
涼介「その役目。俺にやらせてくれませんか?」
麗子「え?」
涼介「お母様が学校に来れない代わりに、学校内と、行きと帰りは俺がそばで〇〇を守るってのはどうでしょう?」
知念「俺達もいますけどね」
有岡「俺もいます!」
麗子「あら、?涼介くんのお友達?」
涼介「はい!」
麗子「だったら、任せようかしら。涼介くんなら信頼できるしね。その、お友達もね」
麗子「私は、じゃあ、失礼するわね。気をつけて帰ってきてね」
〇〇「わかってるよ!もう、過保護なんだかあら」
それから、麗子はリムジンに乗って帰っていった。
涼介「よかったな。帰ってもらえて」
〇〇「そうだね」
有岡「急にボディガードって言われても、何するんだ?」
知念「今まで通り、側にいればいいんじゃない?」
〇〇「うん!ごめんね、急に」
有岡「〇〇ちゃんのためなら!」
知念「それはそう」
〇〇「ありがと」
知念「てか、なんで、涼介、そんなに気に入られてるの?」
涼介「昔から知り合いだったんだよ。俺が家出して、お金なくてしんどいときに、〇〇が俺に話しかけてくれた。____」
---
あの日は夜だった。
西園寺グループは、夜の散歩をしていた頃
公園で、寒いのに、半袖の、男の子を見つけた。
小学生ぐらいだった
〇〇「大丈夫?」
涼介「え?......ま、眩し......」
玲子「眩しいのは当たり前よ。西園寺グループを何だと思ってるのかしら?」
〇〇「お母様!」
玲子「ごめんなさいね」
〇〇「こんなところで何してるの?君、名前は?」
涼介「涼介....山田涼介」
〇〇「山田涼介くんね、いい名前じゃない(いい名前って意味)。良かったわね」
涼介「あ、ありがと」
玲子「まぁ、西園寺グループの娘に敬語使わないなんて!」
〇〇「お母様。いいから」
玲子「まぁ、〇〇がそう言うなら」
〇〇「ねぇ、君、家出したの?」
涼介「うん。」
〇〇「じゃあ、うちの家においでよ」
玲子「ちょっと!〇〇、何言ってるの?」
執事「そうですよ、お嬢様。」
〇〇「私がいいって言ったのだから、いいじゃない?ね?」
玲子「はぁ、分かったわ。丁度何個か部屋空いてるから」
執事「いいのですか?」
玲子「いいわ。」
それから、涼介を連れて帰って、本当の家族のように暮らしていた、
そんなある日。
涼介の家族が現れた
玲子「はい?どなたでしょうか?」
涼介の母「山田涼介いらっしゃいますか?」
涼介の父「こちらの息子がご迷惑をおかけしました」
玲子「あら、涼介くんのご家族の方?」
涼介の母「はい。申し訳ありません」
玲子「いいのよ、ちょっと待ってね」
涼介を連れてきた
涼介「お母さん。お父さん」
涼介の父「あんたは、ほんとに!....申し訳ありません!」
もう一度、母と父は西園寺グループに頭を下げた
〇〇「涼介くん。楽しかったよ。また会えるといいね」
涼介「うん。助けてくれてありがと......」
と言って、涼介は父の手から離れて、〇〇に近づいて、ほっぺにキスをした
母「なにしてるの!?」
父「西園寺グループのお嬢様に!!!」
玲子「あらぁ、あなた、ほんとに...」
怒っている
〇〇「いいのよ。お母様、許してあげて」
玲子「〇〇がそう言うなら...」
母「申し訳ありません!」
父「すみませんでした!」
〇〇「大丈夫です。涼介くん。またね!」
ということがあったのだった
---
知念「まじか、」
有岡「それ、もう、告白してない?」
〇〇「え?」
有岡「小学生のほっぺにキスは告白を意味するんだよ?」
〇〇「え?あれ、告白だったの?」
涼介「うん。俺、〇〇が好き。今も。あの日からずっと好きだった」
〇〇「え?」
知念「あ、告白しちゃったよ....」
涼介「〇〇の気持ちも教えてよ」
〇〇「わ、私も好き」
涼介「ほんと!?」
〇〇「うん!好き!大好き!」
涼介「じゃあ、付き合ってくれる?」
〇〇「うん!よろしくね!」
涼介「あぁ、よろしく!」
---
sind 涼介
〇〇も俺のことが好き!?
最高すぎる!
両片思いだったってこと!?
最高だろ
一生一緒にいたい!!!
大好きだ!!
---
sind 〇〇
涼介くんと付き合えた!
西園寺グループでも、好きって言ってくれるんだ!
嬉しすぎる!
一生一緒にいたい!!
幸せになろうね!!!
---
sind 有岡
悲しい
でも、うれしい!
〇〇がやっと涼介と結ばれた!
わかってた!
〇〇が涼介を好きなこと。
だから、言いたかった。
けど、俺からじゃ、絶対に駄目だと思った
だから、言わなかった
でも、結ばれてよかった。
〇〇の近くで、二人を応援したい
---
sind 知念
俺の恋。砕け散った。
気持ちを言えないまま、砕け散った
涼介、好きだよ
大好きだよ。
でも、この気持ちは、一生こころに秘めておく。
離せなくなるのは嫌だから。
苦しいけど、涼介のそばにいられるなら。それでいい
涼介のことが大好き!!
二人のことを、こころから、応援しています!!!!
---
〇〇「一生一緒にいよね?」
涼介「当たり前だ」
キスをした。道の真ん中で、
有岡と知念の前で
有岡は〇〇の唇を取られて悔しんでる
知念は涼介の唇が取られて悔しんでる
見ていただきありがとうございました!
最終話です!
違うシリーズも投稿するのでみてください!
これからもよろしくお願いします!