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私のせい...?
とびっ子・Red.Y
はじめまして、とびっ子・Red.Yです。
初めての投稿で、わからないことがたくさんあるので、投稿の仕方ミスってるかもしれませんがよろしくお願いします!
〇〇のところは自分の名前を当てはめて読んでみてください!
よろしくお願いします!
「私のせい...?」一話です!どうぞ(^o^)
涼介「〇〇ってさぁ、好きな人いるの?」
〇〇「なんで急に?」
涼介「いや、特に理由とかはないけど、気になって」
〇〇「いるよ?」
涼介「え...?いるの?...だれ?」
〇〇「涼介くんには関係ないでしょ?」
涼介「でも、俺ら、幼なじみだろ?」
〇〇「幼なじみだからってなんでも言えるわけじゃないよ」
涼介「それはぁ...そうだけどさぁ...じゃあ、ヒントだけでもっ!」
〇〇「だめです。」
涼介「えぇ〜〜!!」
昼休みが終わり、授業が始まる直前になった。
涼介が机の中をのぞいて、カバンの中を見渡している。
〇〇「涼介くん?なにしてるの?探し物?」
涼介「あぁ、うん。教科書が見当たらなくて....」
〇〇「持ってきたの?」
涼介「え...それも曖昧だわ(笑)」
〇〇「まじで?」
涼介「どうしよ...確か..数学の先生って...」
涼介の顔が青ざめていく。数学の先生は怒ると怖いことで有名。今どきだから、殴られたりはしないけど、口調が怖くて、今まで何人もの生徒を泣かせたことで有名な人だった。
涼介「〇〇。どうしよ..教科書忘れたって言ったら、絶対怒られるよ...おれ、メンタルつよくないよ...どうしよ」
〇〇「どうしよって言われても....じゃあ、私の教科書つかいな。私、いつもちゃんとしてるじゃん?だから、私なら許してくれる気がするから。ね?私の使いな。私が忘れたことにするから..」
涼介「いや、でも...」
〇〇「いいから、いいから。ほら、先生来ちゃうよ?」
と言って、教科書を涼介に渡した。
涼介「ありがとう...」
そして、授業が始まった。
先生「はーい、授業始めるぞ。もちろん、みんな忘れ物とかしてないだろうな?してるなら今言えよ」
〇〇「先生!すみません!教科書を忘れてしまって。次から気をつけますので...」
先生「〇〇さんが?教科書を忘れた?珍しいなぁ。今回だけ許してやる。次はないぞ?」
〇〇「はい!ありがとうございます!」
先生「座っていいぞ」
クラスが少し騒がしくなった。「〇〇さんが忘れるなんて」「いつも完璧なのに、抜けてるとこあるんだね」「なんかかわいいかも」と。
先生「うるさいぞ!授業始まってるのがわからないか!?」
生徒が全員揃って、「ひっ」と言った。さすが、怒ると怖い先生だ。
休み時間になった。涼介が〇〇に教科書を返す。
涼介「ありがとう、助かった。さすが、〇〇。いつもちゃんとしてるから、先生も許してくれたんだな」
〇〇「私がいてよかったでしょ?」
涼介「あぁ、ありがとう」
〇〇「どういたしまして。お礼といっちゃなんだけど、帰り、ここのカフェ行きたいんだけど...一人じゃ入りにくくて...付き合ってくれない?」
涼介「いいよ。お礼な」
〇〇「やったー!!!」
涼介「そんなに喜ぶこと?」
〇〇「喜ぶことだよ!あぁ、楽しみだなぁ...」
どうでしたか?まぁまぁ、短かったかもしれません。すみません。
初めての投稿で、まだ、この投稿の仕方をマスターしてませんが、なんとなくわかりました!
わたしは、Hey!Say!JUMPファンです!同担拒否じゃないので仲良くしてください!よろしくお願いします!