るなみなのマイクラ実況!
編集者:すず
マイクラゲーム実況をしている2人を小説で書いてみました!
マイクラ実況なのでマイクラをやっていると考えてください。現実だと思ってたら多分エグくてヤバいものになっちゃうのでマイクラのこと考えといてくださいね!
1話1話が長いので新しい投稿には時間がかかると思います!
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目次
るなみなのマイクラ実況! #1【助けたおばあさんの家がヤバかった!?】
2人「どうも!こんにちは!」
みなと「今回の企画は__特にありません」
るな「え?w企画ないの?ww(笑)」
みなと「そうです、今日は企画ありません。(キッパリ)企画がね、ないけど散歩…でも行く?」
るな「そう…だねスーパーで買い物する?」
みなと「とりあえず出発しよう」
---
るな「ねぇ、みなとあそこでおばあさん倒れてない?」
みなと「え?本当だ、助ける?」
るな「助けよっか」
るな「おばあさん、大丈夫ですか!?」
おばあさん「ありがとうねぇ…最近膝が痛くなってきてこけるようになちゃったの。助けてくれてありがとうよかったらうちに来る?」
みなと「家に行ってもいいんですか!?」
おばあさん「えぇ、いいわよ」
みなと「じゃあお言葉に甘えて行かせてもらいます。(お辞儀をする)」
---
2人「お邪魔しまーす」
おばあさん「さぁ、上がって上がって」
おばあさん「この部屋でちょっと待っといてね、お菓子を飲み物を持ってくるから(部屋を出て行く)」
るな「わかりましたー」
ガチャ
るな「え?」
みなと「今の…なんの音???。ん?なんだこの紙…」
『 誘拐計画書
手順
①るな、みなとというやつを家に閉じ込める
②ボスに電話する
③2人が脱出しないように見張る
万が一の場合、生死を問わない 』
みなと「何…これ??」
プルルルルル
るな「部屋の向こうで電話鳴ってるよ!」
おばあさん「あ、ボス2人を部屋に閉じ込めました。……わかりました三十分後ですね。」
みなと「俺たち…脱出しないとやばくね?」
るな「脱出…しよっか、とりあえずドアに鍵はかかってるよね」
みなと「これ…アドベンチャーの設定になってる…」
るな「え!?こんなの初めてなのに…無理だよぉ(泣)」
みなと「るな…画面の上に…残り何分って出てる…よな」
るな「本当だ!?時間のゲージ出てる!急がなきゃ!」
みなと「とりあえず部屋の中に何かないか探そう!」
るな「みなと!なんか本があったよ!タイトルは書いてないけど」
みなと「なんて書いてた!?」
『 〜このばあさんに捕まった人へ〜
こいつから逃げるのは無理だ。
出口まで行っても逃げられない
生きたければ、ばあさんを地獄に落とせ
頑張れよ 』
るな「どういうこと…?みなと…わかる?」
みなと「俺もさっぱりわからん」
るな「あのさ、さっきチェストの中に丸石3こ入ってたんだけど…なんか役に立つのかな?」
みなと「ヤバい、なんか足音聞こえる気がするんだけど…」
るな「え!?ちょっと待って、まだ部屋の中全部見てないよ〜(泣)」
みなと「るな、なんか俺さっきさ紙拾ったんよ、でも意味わからんw」
るな「こんな時に笑ってる場合じゃないでしょ、紙見せてよ」
『お部屋のお掃除ルール』
1.右の景色(絵)は、ホコリを払うだけ。
2.真ん中の景色(絵)は、絶対に触らないで。
3.左の景色(絵)は、思い切って中まで磨きましょう。
4.お掃除が終わったら、ボスのために「赤い花」を三つ。
るな「……左の景色って中に入れるんじゃない?思い切って仲間で磨きましょうって」
みなと「そうかも」
るな「あとさ、真ん中の絵って絶対に触らないでだからなんか危ないんじゃない?」
みなと「…とりあえずこの部屋探索したら左の絵に入ってみるぞ!」
るな「棒2本あったよ!もうこれで全部見たと思う!」
みなと「よし、じゃあ絵に入るぞ!」
るな「ねぇ、待ってやばくない?時間…もう二十三分しかないよ」
---
るな「絵の中…狭い」
みなと「我慢しろ」
るな「丸石3個と棒2本だけど…作れるものある?」
みなと「えっと…石のツルハシと…石の斧が作れるはず」
るな「今作る?どっちか」
みなと「もし作るの間違ってたらどうするんだよ。わかるまでもうちょっと待っとけ」
るな「あ、やっと光見えた。ちょっと絵の中からでるね。(絵の中から体を乗り出す)」
るな「(絵の中に体を戻す)おばあさんが徘徊してる…」
みなと「まじ!?もう見つかったら終わりだろ。とりあえず…なんか物資探そうぜ(絵の中から出る)」
おばあさん「(向こうで独り言をブツブツ言っている)
みなと「(小声で)るな、早くこいよ(おばあさんがいる廊下を通り抜け近くの部屋に入る)」
おばあさん「………誰かいるのかい?(後ろに振り向く)」
みなと「…………!?」
るな「……………っ」
おばあさん「……気のせいか」
みなと「ふー、今危なかったぜ」
るな「危機一髪だったね」
みなと「よし、この部屋に何かないか探そうぜ」
るな「あ、時間やばくない?もう半分の十五分まで進んでるよ」
みなと「ちょっと…急ぐか(チェストの中身を見る)」
るな「この部屋…何部屋なんだろう?書斎かな?」
みなと「なんでそんなの聞くんだ?」
るな「なんか部屋の作り独特じゃない?普通さこんなところに本棚置かないと思うんだよね」
みなと「確かに…ちょっとおかしいな」
???「クックック、見つけたぞ、お前たち」
みなと「誰だ!?」
???「それはもう時期わかるだろう(ボタンを押す)」
ガシャン
みなと「うわ!檻が落ちてきた…」
るな「え〜!?みなと捕まってるじゃんw」
みなと「え?うわあああ!!俺捕まってる!!るな、残りは頼む!」
るな「無理無理!!私が1人でクリアできるとでも思ってた!?無理に決まってるじゃん!」
???「元からお前たちは脱出など不可能なのだ。俺は………」
バチコーン!!
おばあさん「(???を殴る)サプリメント!名前言うんじゃないって何回も言ったじゃないか!!本当にお前は物忘れが酷いな。この仕事辞めれば!?」
サプリメント「ごめんよ…腰痛」
みなと「は?サプリメント…?腰痛…?」
おばあさん「サプリメントと腰痛はね私たちのコードネームさ!」
るな「コードネームダサッw」
みなと「おい!るな!今笑ってる場合じゃないだろ!俺もう詰んでんだぞ!助けろよ!」
サプリメント「俺たちはな______」
バチコーン!!!!!!(さっきよりも強い強打音)
腰痛「サプリメント!!それ言うな!!」
みなと「(小声で)なぁ、今俺たち逃げれそうじゃないか?るな、石のツルハシ作ってくれねぇか?」
るな「(小声で)うん、分かったツルハシ作ったんだけどね破壊できるものが檻だけ。ちょうど壊せる!」
カツンッ、カツンッ
るな「うわ!意外と響く」
みなと「…よし!出れるぞ、今のうちに…隣の部屋に行こう!(出口に駆け寄る)」
腰痛「(2人の前に瞬間移動する)あなたたち…逃げられるとでも思ってたの?さあ、お部屋に戻りましょう」
---
みなと「うわああ!!最悪!!戻された……でも時間は戻ってない!」
るな「ヤバい!!あと時間三分しかない…終わった…」
みなと「でもできるところまでやるぞ!さっき絵画の中通って…違う部屋行こう!」
るな「でもさ、今回は結局無理なんだからアイテム集めるよりも部屋の位置覚えたりする方が良くない?」
みなと「……確かにな。とりあえず、一つわかることを言う。腰痛に見つかるなw」
るな「知ってるわw」
みなと「とりあえず行くぞ(左の絵画の方へ進む)」
るな「あ、さっきいた部屋ってやっぱり書斎だったんだ〜書斎は行ったらダメだね。何もなかったし。サプリメントが出てくるだけw」
みなと「いや、るなそれは違う。サプリメントが出てきて腰痛に殴られるだけが正しい」
るな「どっちでもいいってw」
みなと「次は…書斎の隣の部屋行ってみるか?それとも___」
るな「ヤバい!!時間が一分になった!」
みなと「え!?腰痛の巡回ルート見ようと思ったのに…」
るな「見れるところまで見たらいいんじゃない?」
みなと「そうだな。じゃあ俺は巡回ルート担当、るなは各部屋がどの部屋か見る担当な」
みなと「腰痛は…この廊下を向こう側から直線で通って…右側に曲がり…そのまま進み…横の部屋に入る。そして十秒後くらいにまたその部屋から出てきて…元の道を通り長い廊下にやってくる。そして…書斎に入り…ここまでしかわからない」
るな「一分ほどでよく分かったね。私の方は、書斎の隣がトレーニングルームでその隣が武器庫、その隣が豪華すぎる食堂だった。ここまでしかわからなかった」
みなと「……トレーニングルームとか誰が使うんだよ!wああーヤバい時間がなくなった…」
---
みなと「ここどこ…」
るな「…動けないじゃん!?サプリメントと腰痛がとあと誰かがいるね」
???「さよなら……(ボタンを押す)」
みなと「(床が開いて下に落ちるうわああああ!!(マグマに落ちて4ぬ)」
るな「(床が開いて下に落ちる)きゃああああ!!(マグマに落ちて4ぬ)」
---
おばあさん「さぁ、上がって上がって」
おばあさん「この部屋でちょっと待っといてね、お菓子を飲み物を持ってくるから(部屋を出て行く)」
るな「……ここからかぁ…」
ガチャ
るな「いつも通り鍵を閉める音」
みなと「今思ったんだけどさこれって家の中に入った瞬間動けるから腰痛が出ていく前に部屋から出ればいいんじゃね?」
るな「確かに……!?(目線を変える)」
みなと「どうした!?るな(るなが見ていた方を見る)」
『 誘拐計画書
手順
①るな、みなとというやつを家に閉じ込める
②ボスに電話する
③2人が脱出しないように見張る
万が一の場合、生死を問わない 』
みなと「……誘拐計画書を壁に貼るんじゃねぇよ!!ww」
プルルルルル
おばあさん「あ、ボス2人を部屋に閉じ込めました。……わかりました三十分後ですね。」
るな「これって流れ一緒だね。あ、ほら今時間のバー出てきたじゃあアイテム集めたらトレーニングルーム行く?」
みなと「そうだな、行くか(絵の中に入る)」
るな「真ん中の絵と右の絵…も気になるよね」
みなと「……確かに気になるな…これって死んだらどうなるんだ?」
るな「さあ?w」
みなと「先行っとくぞ(トレーニングルームへ行く)」
るな「え!?ずるいー(みなとの後を追う)」
みなと「トレーニングルーム…リアルだな…ん?なんだこれ…。………!?wwwるな…ヤバいものあった」
るな「え?見せて…………!?!?w」
みなと「ほら、ヤバいだろ」
るな「うんww」
『 おばあさんコードネーム〈腰痛〉とおじいさんコードネーム〈サプリメント〉の秘密収録
・実は2人とも、見た目は70代程に見えるが中身は30代
・サプリメントの好きなものはプロテイン、サプリメント
・腰痛の好きなものは子供、ケーキ
・2人の職業→誘拐専門
・職業歴→30年 』
みなと「今さ、ヤバいことに気づいたんだけど…職業歴30年ってさ、子供の時から誘拐専門の仕事やってたってこと?wwある意味やばいwww」
るな「本当だwwwww書き間違いかな?」
みなと「ふーww。この話は置いといて探索するぞ」
るな「なんかケーキがあったよ」
みなと「俺はサプリメント見つけたw」
るな「ケーキはケーキでも腐ったケーキだったw」
みなと「腰痛ってさケーキ好きらしいから腐ったケーキ渡せばいいんじゃね?w」
るな「……確かにこの方法…使えるかも!!(腰痛が通る場所に腐ったケーキを置く)」
みなと「これで本当にいいのか…?あ、腰痛きたよ(腰痛の方を見る)」
腰痛「あら?ケーキがあるわね。サプリメントが落としたのかしら?いただきましょう(ケーキを食べる)
………なんかお腹が痛くなってきたわね……トイレ行きましょう(トイレへダッシュする)」
みなと「これで腰痛はトイレに引きこもりだ!」
るな「今のうちに武器庫行く?」
みなと「そうだな」
るな「サプリメントって出てくるのかな?(カチッ)」
みなと「……カチッ?なんか踏んだか?るな?」
るな「別に踏んでないけど…(床が開く)え?落ちる…きゃああ!」
みなと「るな!(床が開く)俺もかよおおおぉぉぉ!!!!」
---
サプリメント「ようこそ、牢屋へ。牢屋から出るにはこの鍵がないと出られないよ(鍵を見せつける)ま、残り時間せいぜい頑張るんだな。(鍵を地面に落とす、牢屋から出て別の場所に行く)」
みなと「………今サプリメント鍵落とさなかった?ww」
るな「本当だw落としてる。でもここからじゃ届かないよ」
みなと「牢屋に釣り竿あったけどこの釣り竿で取れるんじゃね?」
るな「頑張って鍵とって!」
みなと「……俺がやるの!?」
るな「うん、そうだよ」
みなと「しょうがねぇな。そりゃ」
るな「あー、惜しい惜しいw」
みなと「これ…ストレスたまるな(怒)」
るな「あ!取れそうだよ」
みなと「よっしゃ〜!!!とれた!!じゃあ出るぞ(鍵を開ける)」
るな「よし!この階段をあがろう!」
みなと「俺が先だ! !!!まて!るなくるな」
るな「なんで〜?」
みなと「腰痛がいる」
るな「うわぁぁ……」
みなと「(小声で)静かに、マジで真上にいるぞ……」
るな「(うなずく)」
腰痛「ふぅ、サプリメントはどこに牢屋の鍵を落としたのかねぇ……」
みなと「………よし、行くぞ腰痛は去った。残り時間……十八分か早い方だよな?」
るな「じゃあ次は豪華すぎる食堂…行く?」
みなと「そうだな(食堂へ歩き始める)」
るな「私が先に食堂行くね」
みなと「任せた」
るな「(食堂をそっと覗く)みなと、サプリメントがいる」
みなと「サプリメントか…どうするか…?」
サプリメント「(鏡に向かって)フッ……俺こそが真のサプリメントだ……✨」
みなと「……………(引き気味)」
るな「……………」
腰痛「サプリメント!!!そんな決めポーズの練習せずに早く仕事しろ!」
サプリメント「う…腰痛…居たのか……」
腰痛「さっさとこっち来い!!」
サプリメント「無理やりはやめてくれーーーー!!!ちゃんと行くからああぁぁぁぁ!!」
みなと「……なんかサプリメントが腰痛に連れ去られた。今のうちに探索するか」
るな「何このレバー?押してみよ!(カチ)」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
みなと「廊下の床が開いた!?」
るな「もしかしてタイミングよく開いて落とすんじゃない?」
みなと「………それだ!!」
るな「でも……残り時間十分だけど…間に合うかな?」
みなと「今思ったんだけどあの奥の部屋って一体何があるんだろ?腰痛も入ってたし…気になる」
るな「今から行ってみる?」
みなと「え?でも…腰痛とかいたら大変だからな…」
るな「まぁ時間もあるし行ってみよー!」
---
みなと「誰もいないな…探索…しよう」
るな「もしかしてここリビングじゃない?出口っぽいドアもあるし」
みなと「このドア開くかな…?」
ガチャ
みなと「開くけど…このまま出たら…また連れ戻されそうじゃね?」
るな「それも…そうか、じゃあリビングに罠でも仕掛ける?それか…さっきの落とし穴に落とす…とか?」
みなと「……それだああ!!!あの場所腰痛が通るところだからな!落とせってことか!」
るな「じゃあ腰痛が来るまで待っとこうよレバーある部屋で。」
みなと「残り時間…六分だ…急げ!」
るな「みなとー遅いよーw」
みなと「るなが早すぎるんだよ!…腰痛きた!スタンバイしとけ!」
るな「わかった!えいっ!(レバーを引く)」
腰痛「なんだって!?ぎゃあああ!!!」
みなと「よっしゃー!逃げるぞ!」
ガシャン
るな「え?あー!檻落ちてきてる…壊して出るね!」
みなと「穴にサプリメントも一緒に落ちてるwラブラブ…なのか?w」
るな「壊したから出るね!(檻から出る)」
シュン
るな「(腰痛が目の前に現れた)え!?なんで腰痛が現れたの〜!」
腰痛「あなたたち…逃げられるとでも思ってたの?さあ、お部屋に戻りましょう」
みなと「………また最初からかよー!!!!」
るな「やばいじゃん!時間……後三分だよ!?」
みなと「また行くか……真ん中の絵画と右の絵画…行ってみる?」
るな「行ってみる価値は…あるかも。じゃあ私右の絵画で」
みなと「は!?勝手に決めるな!」
るな「何言ってるの。女性が先でしょじゃあ入るね!(右の絵画に入る)」
みなと「しょうがねぇな、真ん中の所入るわ(真ん中の絵画に入る)」
るな「何これ!?なんか本がある!」
みなと「読んでくれ!」
るな「えっと…腰痛とサプリメントは本名で呼ばれると___(時間切れになり強制終了)」
---
みなと「うわああー!1番聞きたいところ聞けなかったじゃん…」
るな「またマグマに落とされるの?」
みなと「絶対そうだろ。次は腰痛が出ていく前に出て行ってみるか?」
???「さよなら……(ボタンを押す)」
みなと「…………(マグマに落ちて4ぬ)」
るな「早く家に帰りたい…(マグマに落ちて4ぬ)」
---
みなと「急げ!アイテム集めろ!」
るな「さっきの続き読むね!腰痛とサプリメントは本名で呼ばれると恥ずかしくなって十秒くらい動けなくなるらしい!他にも色々書いてるけど…」
みなと「俺にも見せろ!」
『 腰痛&サプリメントの弱点大公開!
・本名で呼ばれると恥ずかしくなり十秒ほど動けなくなる
・腰痛の本名は「田中 恵」
・サプリメントの本名は「佐藤 健一」 』
みなと「……るな…さっき本名言ってなかったよな!本名言わなかったらなんも意味ないじゃねーか!w」
るな「田中…田中…佐藤…佐藤…覚えた!で、みなと真ん中の部屋は?」
みなと「……まだ行ってない」
るな「…………………もういい!私が行く!」
みなと「待ってー!俺が行くってば!!ごめんって!!!」
るな「時間ないんだから行くなら早く行って!」
みなと「わかりましたあああぁぁ!!!(真ん中の絵画に入る)」
みなと「うわああああ!!!!」
るな「どうしたの!?」
みなと「(リスポーンした)マグマがあって入ったら死んだ。その奥は何もなかった」
るな「行く意味なかったってことか」
みなと「絶対そうだ」
るな「じゃあ出発するよ!!」
---
みなと「………腰痛がいるな。言うか(腰痛の近くに行く)」
腰痛「あら、そんなところに居たの?お部屋に帰るわよ」
2人「腰痛!いや、田中恵!!!」
腰痛「えっ!?なんでその名を…」
サプリメント「どうした!?田中恵!!」
腰痛「お前も名前で呼ぶなああぁぁぁ!!!」
2人「サプリメント!いや、佐藤健一!!!」
サプリメント「その名を…なぜ知っている…その名前…田舎の母さん意外に呼ばれたの……10年ぶりだ…」
腰痛「よくも…お前たち!!待ちなさい!!」
みなと「るな!今だ!牢屋にはしれ!!あとは作戦通りだ!」
るな「わかった!!(牢屋に全速力で走る)」
サプリメント「……懐かしいなぁ昔が」
腰痛「お前もさっさと走れ!!」
サプリメント「はいぃぃー!!!」
腰痛「お前たち……もう逃げ場はないぞ…早くボスに捕まれ!!!」
みなと「るな!今だ!」
るな「わかった!(ボタンを押す)」
腰痛「!!!危ない…マグマに落ちるところだったわねさっさとこっちにこい!!(2人のいるところにジャンプする)」
みなと「今だ!!(釣り竿を腰痛に引っ掛ける)」
腰痛「(釣り竿に引っかかってマグマに落ちる)ぎゃあああああ!!!!お前たちぃぃぃぃ!!!!」
サプリメント「腰痛……」
みなと「サプリメント!!お前もだ!!佐藤!お前ダサいぞ〜!」
サプリメント「(ガーン)せめて健一と呼んでくれぇぇぇー!!!」
るな「腰痛とサプリメント…4んだ?」
みなと「ああ、じゃあ逃げるぞ!!!」
るな「うん!!」
---
みなと「ふーやっとあのスーパーマーケットの目の前に来れたぜ」
るな「買い物して帰ろっか」
みなと「そうだな」
???「………………………」
るなみなのマイクラ実況! 2#【絶対に4んではいけないデスゲーム!?】
※前回の続きからになります
みなと「買い物もできたし、家に帰るかー」
るな「そうだね〜今日は疲れた〜」
コツ…コツ…コツ…
るな「(小声で)なんか足音聞こえない?」
みなと「……確かに…一回止まってみるか?(止まってみた)」
コツ…
るな「足音も止まったよ!」
???「止まれ!!」
みなと「お前は___!!」
るな「腰痛!!!いや、田中恵!!」
腰痛「ぐ!?その名で…呼ぶな…」
みなと「腰痛がいるってことは…サプリメント…佐藤健一もいるんだろ!!」
サプリメント「……バレたか(ドヤ顔)」
腰痛「サプリメント!キメ顔するんじゃねぇ!」
サプリメント「…ふ、無駄だ今の俺には『田中』も『佐藤』も聞こえねぇ。特注の耳栓をしているからな」
腰痛「それだったらあたしの指示も聞こえないでしょ!!!!!」
みなと「るな、あいつらが喧嘩してるうちに逃げるぞ!」
るな「うん!」
---
みなと「と…とりあえず家まで逃げてこれたな」
るな「疲れた…あとお腹空いた〜買ってきたパン食べよ」
みなと「おい、呑気のパン食ってる場合じゃないだろ念のためあいつらの対策を___」
???「見つけたぞ………」
バコーン(ドアが壊される)
みなと「誰だ!?………お前…」
るな「サプリメント……」
腰痛「サプリメントー!!!その装備はボスのところで行く時の装備だあああぁぁぁ!!!」
サプリメント「……え?(自分の装備を見る)本当だあああぁぁぁぁ!!!!!!」
???「お前たち…いい加減にしろ」
腰痛「……!?まさか…ボス…兄貴!!いつからそこに…」
???「…サプリメントお前のせいで我が『田中家』の名誉は…ガタガタだ腰に響くぜ」
サプリメント「……ぎっくり腰…なぜお前がここに…」
みなと「………ぎっくり腰!?田中家腰弱すぎだろwwww」
るな「今のうちに装備整えて逃げよう!」
ぎっくり腰「待て、るなとみなと、今からお前たちには『⭐️4んだら即終了⭐️楽しいデスゲーム』に参加してもらう」
みなと「………⭐️4んだら即終了⭐️楽しいデスゲームw全然楽しそうに思えないんだけどw」
ぎっくり腰「ルールを説明する。一度も4なずに30分間生き残ればお前たちの勝ちだ。30分のうちに一度でも4んだら………」
るな「……これ4んだあと何するか考えてないパターンじゃない?w」
ぎっくり腰「では、スタートだ!」
みなと「……なんかいきなりやばそうじゃね?」
腰痛「私とボスは審判だから特等席で観覧しておくよ。サプリメント、せいぜい頑張りな、そこの2人に勝てなかったら……ボスがお許しにならないよ?」
サプリメント「ひいいいぃぃぃ!!が…頑張ります!!!まずは…この『超ジャンプ力アップ』の薬を飲んで…(ジャンプして天井に頭をうち落下死しそうになる)」
みなと「4ぬなら早く4ね!!邪魔だけはするな!!」
るな「(みなとにだけ聞こえる小声で)今私ケーキ持ってるんだけどこれ置いたら腰痛来るんじゃない?」
みなと「確かに…置いて…みる?」
るな「置いてみるね(ケーキを置く)」
腰痛「!!ケーキだ!!いただきまーす!!(ケーキのそばに寄る)」
ぎっくり腰「腰痛!敵の罠に引っかかるな!!」
腰痛「……は!!そうだ、これは敵の罠、敵の罠、敵の罠…」
みなと「くそ…引っかかりそうだったのに…」
ぎっくり腰「ふっふっふ…この方法で…完璧に仕留めてやる!!!(レバーを引く)」
みなと「うわあああぁぁぁ!!!金床がたくさん降ってきた!!!」
るな「みなと!!机の下に隠れたら当たらないよ!」
みなと「るな、サンキュー!!」
サプリメント「金床が降ってきたああ!!ぎゃあああ!!痛ええ!!」
みなと「俺たちの家が!!」
るな「めちゃくちゃだ……」
ぎっくり腰「……ふむ、家を壊すのは趣味じゃない、元通りだ(指をパチッと鳴らす)」
(ボコボコだった家が全て元通りに戻る)
みなと「ぎっくり腰〜!!結局元に戻すんだったらいちいち家壊さなくてもいいだろ!!」
サプリメント「ボス〜一緒に俺の頭のタンコブも治してくださいよ〜」
ぎっくり腰「お前のタンコブと頭の悪さはどうやっても治せん!2人よ…あとサプリメント次は『回転する部屋』だ頑張れよ」
るな「回転する部屋…?(後ろを見る)あああ!!後ろが奈落になってる!ずっと進まないと4ぬやつだ…」
みなと「サプリメントを奈落に落とすぞ!!」
サプリメント「へ!?俺を奈落に落とすんか!?そうしたら俺のカッコいい決めポーズが見れなくなるが、いいのかい?」
みなと「別にみたくねぇ!!(サプリメントを叩く)」
サプリメント「ぎゃあああ!!滑る!!落ちる!!先輩!!ボス!!腰痛!!助けてぇ!!(このまま4ぬ)」
ぎっくり腰「サプリメントは敗退…とさあ、残りのるなとみなと、がんばれ」
るな「あと何分なの〜!!」
腰痛「あとは…何分かしらね♪。私は知らないわ♪」
るな「腰痛には聞いてないし!!」
ぎっくり腰「あと…20分ほどだ。」
みなと「あと20分もあるのか!長すぎだろ!!」
るな「クモの巣あるじゃん!?これハマったら4ぬやつ!!」
みなと「うわああ!!クモの巣にハマった!!るな助けて〜!!!」
るな「え!?確か…(買い物袋をゴソゴソする)あった!ハサミ!これでクモの巣取れるよ!!」
みなと「るな、買い物でそんなもの買ったのかよ〜!!金ないのに!!とりあえず助けて!!」
るな「わかってるってば!!」
サプリメント「………ぐっ…(奈落から戻ってきた)」
みなと「サプリメント!どこから戻ってきてんだよ!w」
腰痛「おや、サプリメント、いたのか。」
サプリメント「腰痛!なんて事言うんだ……」
ぎっくり腰「…サプリメント、まだ生きていたのか…」
みなと「……なんか知らんけど今のうちに家の外に出ようぜ!」
るな「うん!」
サプリメント「あ!あいつら逃げてやがる!俺を置いていくなぁ〜」
腰痛「ぎっくり腰様、あとお時間はどのくらいでしょうか?」
ぎっくり腰「あと……10分だな」
みなと「あと10分もあるのかよ!!生き残ってやるからな!!」
るな「みなと!ここに外から出られるよ!」
みなと「ナイス!」
ぎっくり腰「……ふむ、外に逃げるかまあ良い」
るな「よかった〜外は普通だった」
みなと「るな!気をつけろ!後ろからクモの巣だらけのサプリメントが転がってきてるぞ!!」
サプリメント「待ちなさい!そこの……きみ…た…(回りすぎて酔う)」
腰痛「サプリメント!!もうちょっと頑張りなさいよ!!」
サプリメント「………(ガクッ)」
ぎっくり腰「………あと……5分だ」
みなと「このまま逃げ切るぞ!!やばい!満腹ゲージ減ってきた!走れねぇ!!」
るな「買い物袋の中に生の牛肉ならあるけど…食べる?
みなと「食べる!(もぐもぐ)」
るな「生の牛肉…美味しい?w」
みなと「……うまくはないけど不味くもない」
ぎっくり腰「そこら辺は罠だらけ…だが大丈夫か?」
るな「え?(上を見上げる)クリーパーが降ってきてるよ!!」
みなと「マジ!?早く逃げないと4ぬじゃん」
るな「みなと!これ!」
みなと「……ネザライト装備!マジありがたい!つーかどこでこれ買ったんだよ」
るな「違うよ!自作だってば!」
みなと「るながネザー行くの無理でしょw」
るな「今なんて言った!?」
みなと「いや…なんでも…ない」
るな「あと何分なの〜!」
ぎっくり腰「あと1分だ」
みなと「るな!ずっと逃げとけ!」
サプリメント「待ちなさ〜い!この俺がお前らを___」
ドカーン!
サプリメント「(クリーパーの爆破に巻き込まれた)………なんでこんなに運が悪いんだ」
ぎっくり腰「終了だ!」
みなと「俺たち…勝ったのか…?」
ぎっくり腰「これをやるぞ」
みなと「………何これ…」
ぎっくり腰「超高級ステーキだ」
るな「いらないしー!!」
ぎっくり腰「腰痛、帰るぞ…サプリメントもでは、さらばだ」
るなみなのマイクラ実況! #3【化け物VSるなみな!?】
みなと「今回はねなんかさ、この人から依頼あるらしいんだけどどうする?」
るな「……え?どうするって選択肢あるの?w」
みなと「選択肢あるわけじゃないけどw」
るな「じゃあやるしかないじゃんw」
みなと「あ、今日ちなみに配信だから」
るな「……え?」
みなと「配信だから頑張ってね」
依頼人「今日はこの村の奥の奥の奥の奥の奥にある宝を取ってきて欲しい。見た目的には簡単に取れそうだがそこには化け物がいる。頼むぞ。洞窟みたいなのがあってそこの奥に宝がある。報酬は……ダイヤモンド100個だ」
るな「…どれだけ奥あるの!?w」
みなと「………俺らをダイヤモンド100個で釣ろうとしてるわけ?俺たちがそんな簡単に釣れるわけ__」
依頼人「では欲しいものを全てやるぞ」
みなとは早く、元気よく言った
みなと「引き受けます」
るな「じゃあ早速出発しようよ!」
3人の周りの景色は、いつものワールドと違い、異変のように空が赤い。
るな「…空赤くない?」
みなと「…とりあえず…引き受けたから出発するか」
---
みなと「ここが…洞窟か…」
るな「洞窟の中…広…」
カツン、カツン、カツン
みなと「るな!なんかいるぞ!」
その足音の正体は黒い化け物だった。
化け物「……オマエラ……クワセロ!!!」
化け物は2人の元へ近づいてくる。
みなと「避けろ!!」
るな「きゃああぁぁ!!」
るなは化け物から攻撃を受けた。」
るな「……何も変わりない…けど…」
みなと「それならよかっ__」
るな「あ!!ハートの最大値が一つ減ってる!?」
みなと「!?それ一番やばいやつじゃん!!とにかく逃げるぞ!!」
2人は全速力で遠くに走り出す。
化け物「オマエラ…マテ…クイコロシテ…ヤル…タベタイ…タベタイ…タベタイ…タベタイ…タベタイ!!!!」
みなと「化け物がなんか言ってるぞ!」
るな「知らないよ〜!」
みなと「……なんかあるぞ」
るな「…お店だって。なんのお店か知らないけど」
みなと「…ていうかなんでここに店あるんだ」
店主「お!2人は買い物にしに来たのかな?見ていってね」
みなと「……なにがあんだこの店」
るな「ハートを使って交換するらしいよ」
みなと「…ハート!?交換しねぇよ!とりあえず奥に進むぞ!」
るな「そうだね」
化け物「…………ミツケタ…ミツケタゾ!!!」
みなと「うわ!!化け物きた!逃げろ!」
るな「この先別れ道なんだけど!?」
みなと「…え!?今なんて言った」
るな「だからこの先別れ道なんだってば!どっち行くの!?」
みなと「う〜ん…右!」
るな「じゃあ私左!」
みなととるなはそれぞれ別の方へ行く。
みなと「俺の方が当たりだったようだな」
みなとはキメ顔をして言う。
シュン!
みなと「……え?」
みなとは周りを見渡す。
みなと「最初のところに戻ってる〜!!??左が正解か…」
[コメント欄]
・みなとお疲れw
・みなとくん頑張って〜!
・るなちゃん運良かったね!
一方その頃……
るな「…何この部屋。金でピカピカだ〜。こっちが正解っぽいね」
みなと「るなー、るなー、あ_るないないな。どこがあの別れ道だっけ…?」
化け物「ミツケタ!」
みなと「ん?今なんか音が__(後ろを振り向く)」
化け物「タベテヤル!」
みなと「ぎゃああああ!!??」
---
るな「…なんか今みなとの叫び声が聞こえた気がする。とりあえず宝貰っちゃお」
ガコン(宝を取る音)
るな「よし、じゃあこれで帰ろー」
みなと「はぁ、はぁ、とりあえず化け物から逃げられた…あー、よかった」
るな「あ!みなといたんだ」
みなと「…『いたんだ』とはなんだよ」
るな「そのままの意味だよw」
みなと「依頼人さーん。戻ってきたよ」
るな「……あれ?いないな」
???「そこまでだ!」
るな「誰!?」
???「そんなに俺たちの姿が気になるのならば姿を見せてやろう!(マントが取れる)」
みなと「お…お前は…なんだ、サプリメントか」
サプリメント「…もうちょっと驚けよ!!」
[コメント欄]
・え!?wまたサプリメント参上w
・サプリメントいるってことは腰痛いるんじゃない?
・サプリメント…いや佐藤健一w
・また誘拐一家出てきて草
るな「みなと!コメント欄がサプリメントのことでいっぱい!」
サプリメント「ふ……この真のサプリメントがいるからこそコメントがたくさんあるのだ」
みなと「カッコつけるなこの佐藤健一!」
サプリメント「な…!その名をまだ覚えていたのか…残念だ。今日のところは引き返してやろう。さらば!」
みなと「これで…帰った…のか?」
るな「あの小屋にいるんじゃない?」
---
るな「あ!依頼人さん!」
依頼人「宝を獲ってきてくれたのか!?ありがたい…」
みなと「じゃあ僕たちはこれで」
依頼人「褒美はいらないのか?」
みなと「俺たちはそんなものはいらねぇ。依頼人、お前への貸しだ」
[コメント欄]
・みなとイケメン!
・みなと今だけかっこいいw
・るなちゃーん!貰っちゃいな!
・みなとがいらないんだったらるなだけでもらいなよw
るな「じゃあ私だけもらうね!」
依頼人「どうぞどうぞ」
みなと「ぇ…いや…」
るな「みなとも本当は欲しかったんだよね〜?」
みなと「いや…俺は別に…とりあえず帰るぞ!」
るな「じゃあ依頼人さんバイバイ!」
みなと「今回の依頼完了でございます!」
るな「次回もお楽しみに!」
〈いつも読んでくださってる読者様へ〉
読んでくださってありがとうございます。
よければ、感想などを言ってもらえると嬉しいです。
これからも執筆頑張っていこうと思います。
るなみなのマイクラ実況! #4【ガチエンドラ討伐対決!】
みなと「みなさんこんにちは!今日はですね、るなとエンドラ討伐勝負をやっていきたいと思います!」
るな「そうなんですよね〜。今日はエンドラ討伐頑張らないと!あ、ちなみに今私たち同じワールドの別の場所から実況してるよ〜」
みなと「ルール説明をします。まず、エンドラを先に倒した方の勝ち。何回死んでもOK。相手を倒すのもOK。で、相手の声も聞こえる。ということになっております。」
るな「……普通すぎない!?」
みなと「まぁ…そこは置いといて…で、新しい機能が追加されてるみたいなんですけどそれはちょっと今はわからないですw」
るな「とりあえずスタートね」
みなと「あ、スタートの前に一つだけ言っとくけど俺がスタート!って言ったら俺たち別の場所にテレポートするから」
るな「わかった」
みなと「では、スタート!!」
---
るな「森から始まった!やった〜!」
みなと「………俺砂漠からかよ!」
みなと「木を探さないとな…」
るな「あ!村も見つけた!最初の運良すぎ!」
みなと「るな村見つけたのかよ!?」
るな「そーだけど。みなと色々遅すぎ」
みなと「最初が遅くても別に勝てばいい話だし」
るな「あーwみなとすねてるw」
みなと「俺だって頑張ればすぐに村とかも見つけ__うわあああ!!」
るな「え!?何があったのw」
〈みなと、マグマダイブをした〉
るな「(必死に笑いを堪えながら)ダサッw。私はもう洞窟見つけて鉄とか見つけてるよー(嘘だけど)」
みなと「俺も急がないと!?あと新しい機能ってこの死亡ログのことかよ!」
るな「みなと急がなくてもいいの〜?私もうネザゲ作っちゃうよ」
みなと「やっば、俺今木しか持ってないし……石掘らないと!」
るな「ネザーへ突入!」
みなと「早すぎ!?俺だって頑張ればすぐにるなには追いつけるんだからな!
るな「何言ってんの!マグマダイブしたくせに!」
みなと「俺ももうすぐネザーいけるんだからな!(大嘘)」
るな「へー、頑張れw」
みなと「俺もダイヤ見つけたぞ!」
るな「そうなんだー。クリーパーに爆破されないようにねw」
みなと「それくらい大丈夫だって__」
ドカアアァァァン!!
みなと「うわああああ!!!!」
るな「あ、もしかしてクリーパーに爆破された?」
〈みなと、クリーパーに爆破される〉
みなと「………うん」
るな「また全ロスだねw頑張れw」
みなと「さっきからずっとるなは報告してないけど何やってんだよ!」
るな「え?私?私は今エンパ集め中」
みなと「るなはエンダーマンと目を合わせろ!!」
るな「合わせる人いないからw」
みなと「ていうかなんで俺今日こんなに運悪いんだよ!」
るな「え〜?知らないけど現実で運良過ぎたんじゃない?w」
みなと「…そんなこと…!いや…あるかも」
るな「要塞見っけ!」
みなと「俺急がないとやば!!……あ!村見つけたぁぁ!!」
るな「……どこのバイオームの?」
みなと「普通の平原の」
るな「あ、もしかしたらそれ私が行った村かもしれない」
みなと「なんだって!?でも探索はしてやる!」
るな「ネザーから帰国!」
みなと「俺もネザー行くからな!(いや…待てよ、るながエンド行った後に行けばネザー行く必要はない!)」
るな「(あ、みなといるな。一回○すか)」
みなと「俵一個だけ残ってた!」
るな「待て〜!」
みなと「るな!?痛っ!お前っ俺を○すな!」
るな「だってそんなルールなじゃん」
みなと「せめて○すのはやめて!!これあげるから」
るな「これって何」
みなと「鉄インゴット」
るな「いらないんだけど」
みなと「せめて1つだけ食料を……」
るな「ダイヤモンドくれたらあげる」
みなと「ぼったくり野郎め!でもしょうがないからあげるわ」
るな「ありがとね〜じゃあはい、肉」
みなと「ありが__これ腐肉じゃねぇか!!」
るな「何の肉とか言ってないからとりあえず『肉』をあげたんだよ」
みなと「……確かに俺は食料をって言ったからな…じゃあ今ここでるなを○して持ち物を全部もらう!」
るな「防具無しだけど大丈夫?私は鉄フル装備だけど」
みなと「俺が装備ないとでも思ってたか?装備は持ってるさ」
るな「………革の装備じゃん。革の装備で鉄には勝てないと思うけど」
みなと「そんなの関係ない!俺はダイヤ剣持ってるんだぞ!」
るな「(ダイヤ剣か…盾ガードで勝ちだな)私は今剣ないから鉄斧で!」
みなと「鉄斧?鉄だし斧だし弱すぎるw俺の勝ちだなw」
るな「そうやって笑ってるのも今だけだよ!」
みなと「ダイヤ剣の攻撃力舐めるな!あれ?攻撃…当たってる…?」
るな「私今ダメージ1つもないよ〜!みなと知らないでしょw」
みなと「え!?何が!?痛っ!鉄斧攻撃力強くない!?盾でガードを……ガードしても攻撃当たる!?」
るな「このままバイバイ!」
みなと「やめてええ!!」
〈みなと、るなに○される〉
るな「よし、このままアイテム…本当にみなとダイヤ剣以外ほぼ何も持ってないな」
みなと「……よかった……リス地設定しといて。村から始まってよかった…」
るな「あ!みなとリス地設定してる!もう一回○さないと!」
みなと「お前殺人鬼か!」
るな「先に村のベッド全部壊して…と」
みなと「ベッド壊すなああぁぁ!」
るな「壊すもん!」
みなと「(今のうちにるなを……)いや、無理か」
るな「何が無理なの?」
みなと「いつのまに後ろに……!?」
るな「みなとが周り見てなさすぎるだけだよ」
みなと「………逃げろおおぉぉ!!」
るな「あ!みなと逃げた!待て!」
みなと「やば!スタミナが…走れない!」
るな「今がチャンスだ!」
みなと「うわあああ!!」
〈みなと、るなに○される〉
るな「よし!みなとは今初期リスだ!」
みなと「……………また砂漠からか………」
るな「今のうちに要塞を探そ!」
みなと「……めちゃいい洞窟あるじゃねえか!!最初からここ行けばよかった……」
るな「……みなと丸聞こえだよ」
みなと「そうだった!」
るな「じゃあ私は要塞見つけたのでエンド行ってくるね〜!」
みなと「なんでるなは1回も4んでないんだよ!」
るな「え〜?それは、私が最強だから!!」
みなと「るなよりも強いスタッフ呼ぼうか!?」
〈みなと、るなに○される〉
るな「よし!みなとは今初期リスだ!」
みなと「……………また砂漠からか………」
るな「今のうちに要塞を探そ!」
みなと「……めちゃいい洞窟あるじゃねえか!!最初からここ行けばよかった……」
るな「……みなと丸聞こえだよ」
みなと「そうだった!」
るな「じゃあ私は要塞見つけたのでエンド行ってくるね〜!」
みなと「なんでるなは1回も4んでないんだよ!」
るな「え〜?それは、私が最強だから!!」
みなと「…るなよりも強いスタッフ呼んでやろうか!?」
るな「私よりも強いスタッフいないから!」
みなと「いや、るなが知らないだけでいるの!」
るな「ていうかみなと大丈夫なの?w私もうエンド行くけど」
みなと「俺ももうエンドいけるぞ!」
るな「要塞の場所わかるの?w」
みなと「村の集会所のところにあることが多いんだろ!掘ってやるよ!」
るな「エンドへ出発〜!」
みなと「早く掘らないと!」
るな「あ〜、エンダーマンが奈落に落ちてる。みなとみたいw」
みなと「どこがだ!……ええええええ!?」
るな「何があった?w」
みなと「適当に掘ってたら要塞に繋がった……」
るな「ええ!?結構すごくない!?」
みなと「俺もこれで勝てるチャンスが……って逃げろ〜!!」
るな「あー、敵モブがいたんだろうね。エンドラの体力ゲージ残り3分の2だ!」
みなと「……なんでわかるんだよ!?」
るな「みなとのことだったらもう大体わかるもん」
みなと「エンドポータル見つけたああぁぁ!!!」
るな「やっとみなともこれそうか…」
みなと「(……このチェストるなのものじゃないか?開けてみるか…もしかしたら防具とか入ってるかもしれないしな…)」
ボカアアァァン!!
〈みなと、爆発に巻き込まれた〉
みなと「……は?」
るな「え?」
みなと「……ぇ…え?今の何の爆発…?」
るな「あ、それ私が仕掛けておいたトラップだよ」
みなと「るなの!?」
るな「そうだよ、チェストを開けたら爆発するようにしといたw」
みなと「(あー、良かった近くにリス地設定しといて)」
みなと「…………エンド突入!!」
るな「……え!?リス地設定してたの!?」
みなと「そうだ!俺を舐めるな!」
るな「……みなとにしてはやるじゃん」
みなと「これで俺が勝ってやる!」
るな「こっちこないで!」
みなと「るなー、後ろにクリーパーいるよ」
るな「………」
みなと「ちょっとは反応して?」
るな「私嘘ってわかってること反応しないから」
みなと「……真面目だな」
るな「……みなとエンドラ倒さなくてもいいの?w」
みなと「……そうだ!エンドラ討伐の勝負だった!」
るな「みなと…もしかして忘れたの…?」
みなと「忘れてたわけじゃないし。やろうとしないだけだし」
るな「これが最後!!」
みなと「あ!」
るな「……エンドラ討伐完了!!」
みなと「くっそ…るなに負けるとか最悪!」
るな「は!?私の方が強いから勝ったの!強い人が勝つの普通だから!」
みなと「とりあえず……今回の勝負はるなの勝ちです!」
るな「イェーイ!みなと頑張ってねw」
みなと「では今回の動画はこれで終わりです!みんなバイバーイ!」
るな「バイバーイ!」
るなみなのマイクラ実況! #5【細菌や食中毒がある世界でエンドラ討伐!】
*ご挨拶*
今回は10000文字以上あります!
読んだ感想など、聞かせてもらえれば嬉しいです。
これからもたくさん投稿するつもりなのでよければ読んでみてください!
---
みなと「どうもみなさんこんにちは!今回は細菌やウイルスがいる世界でサバイバルです!」
るな「細菌やウイルスがいるって言っても具体的にどゆこと?」
みなと「自分たちに体力と満腹ゲージっていうのがあるでしょ。追加で食中毒ゲージと感染症ゲージっていうのがあってこれが最大まで溜まったら即死っていう設定らしいよ。全てのゲージの量は10個らしいよ」
るな「へ〜、じゃあ今これとこれが食中毒ゲージと感染症ゲージってことだね?」
みなと「俺見てないからわからんw今回はこの世界でエンドラ討伐を目標にするつもりだったんですけどスタッフがやってみて思ってたよりめちゃくちゃ鬼畜だったらしいからネザーに行くことが目標に変わりましたw」
るな「じゃあ速攻ネザー行ったらいいじゃん。マグマ溜まりとバケツと水さえあればすぐに……」
みなと「そういう考えするんだったらエンドラ討伐にするぞ!w」
るな「じゃあエンドラ討伐でやろ!」
みなと「おい!スタッフが『死ぬぞ』って言ってたのにやるのかよ!」
るな「大丈夫、大丈夫」
みなと「とりあえずちょっと説明するけど……薬が作れて金のリンゴ、砂糖、赤色のキノコがあれば食中毒ゲージが回復する薬が作れて金のインゴット、ガラス瓶に入れた水、にんじんがあれば感染症ゲージが回復する薬が作れる。」
るな「へー、両方いっぺんに回復するやつできないの?」
みなと「できるよ。ダイヤモンドと金のにんじんと小麦があれば」
るな「結構大変だな……」
みなと「ちなみにだけど片方のゲージが全部なくなったら即死だから」
るな「みなとが一番最初に即死しそうだね」
みなと「いや俺すぐには死なないし」
るな「……体力無くなっても普通に死ぬよね?」
みなと「そうだけど」
るな「みなと気をつけなよ。感染症ゲージとか上がってきてパニックになって落下死とかしないでよ」
みなと「流石に俺もそこまではない」
るな「みなとがいうこと全部嘘くさい」
みなと「じゃあ…スタート!」
---
みなと「じゃあ俺は木を切ってくる」
るな「いちいちそれ言わなくてもゲーム実況者だったらそれ当たり前だから」
みなと「俺丸石掘ってこよっか?」
るな「だからそういうの言わなくていいってば!自分で考えろ!」
みなと「……わ…わかりました」
るな「色々慎重にやってよ。死んだら困るからね」
みなと「俺食料調達してくるわ」
るな「わかった。じゃあ私は物資調達してくる」
みなと「石炭とか持ってる?」
るな「持ってないけど。ほしいのなら自分でとれば?」
みなと「肉焼こうと思って……ま、いっかそのまま食べれば」
るな「そのまま食べたら満腹ゲージあんまり回復しないよ」
みなと「いやでもお肉2個回復したよ。結構回復するじゃ__食中毒ゲージも上がってる!?」
るな「それくらいわかるでしょ!生肉食べたら上がりそうだなってくらいの予想はつかないの!?」
みなと「いや〜、わからんでしょ。2つも上がっちゃったよ…ま、これから気をつければいいや」
るな「軽すぎない!?」
みなと「まあいいや。…雨降ってきた…」
るな「本当だ〜視界悪いな…」
みなと「雨降ってるけど俺はちょっと肉集めるから!」
るな「生肉食べないでよ!私が拠点の中でかまど作っとくから肉集まったら持ってきて!焼いてあげるから!」
みなと「わかったよ………牛大量にいる!!」
るな「みなと頑張ってね〜」
みなと「俺がどれだけすごいかっていうのを見せてやる!」
るな「あ、夜になってきた」
みなと「………よっしゃぁ!牛肉20個ゲット!じゃあ拠点に__!?感染症ゲージが3つ上がってるんだけど!?え!?なんで!?」
るな「あー、それ多分雨の中でやってたからじゃない?w」
みなと「そんなのもあるの!?」
るな「だって現実だったら雨の中で作業したら風邪ひいたりするじゃん」
みなと「…現実のこともちょっと考えないとな……」
るな「ちょっと屋上上がって周りに建造物ないか見てくるね。あとさ、みなと拠点のところにドア置いといて」
みなと「オッケー!俺肉焼いとくわ」
るな「みなと!村あった!村!朝になったら行こう!」
みなと「村あったか!食料問題は解決だな!」
るな「食料問題はまぁ置いといて……一番心配なのはみなとがすぐ死なないかなっていうことだけ」
みなと「るなはいつも俺の心配をして自分の心配はな__痛っ!何!?ゾンビ入ってきてる!?るなちゃんとドアつけとけよ!」
るな「みなとにドアつけてってさっき言ったじゃん!自分がやらなかったからでしょ!」
みなと「だって俺木持ってなかったし!」
るな「最初に木を切るって言ったのはどこの誰だっけ?あと木がないなら木ちょうだいって言ったり木を撮りにいったりすればいいでしょ!無駄な言い訳しないで!」
みなと「はい…今回は言い訳しません」
るな「そうそうそれでいい__今回!?w今回だけ言い訳しないつもりでいるでしょ!」
みなと「クソッ、バレた」
るな「本当にみなとが言うことは…信用できないな」
みなと「あああああ!!!」
るな「え!?何があった!?」
みなと「感染症ゲージが上がってる……」
るな「……みなと次から気をつけなよ」
みなと「もしかしてゾンビに攻撃されたから…!?」
るな「多分それだろうねw」
みなと「よっしゃあ!朝になったから洞窟行ってくるぞ!」
るな「……今日は村行くって決めたでしょ!洞窟行くなら一人で行ってくればいいでしょ!」
みなと「なんだって!?」
るな「私は早くみなととバイバイしたいし」
みなと「じゃあ俺も一人で洞窟行ってくるし。生きてたらまた会おうな」
るな「あの感じじゃ本当にすぐに死ぬね………」
〈みなと、マグマに浸かりながらクリーパーに爆破される〉
みなと「………やっぱりるなの助言どおり村に行きます」
るな「持ち物は……当たり前だけど持ってないよね」
みなと「うん、持ってる」
るな「…………なんで持ってるの!?」
みなと「だって今回は鬼畜すぎるからアイテムそのまま所持できるようにしてくれたの」
るな「それを早く最初に言え!!」
みなと「ごめんて、忘れてたから」
るな「とりあえず村行くよ。食料とか色々持った?」
みなと「………うん」
るな「じゃあ行くよ!あ、敵倒すのは任せた!」
みなと「なんで俺なんだよ!」
るな「なんでって1つしかないじゃん。私の方はやること多すぎて戦いに集中できないけどみなとはやることないから戦いに集中できるっていうだけ」
みなと「そんな理由かよ……確かに俺やることないけど」
るな「先行っちゃうよ!」
みなと「待てよ!やべっ満腹ゲージが減ってるまあ村についてから食料食べるか」
るな「みなと食料食べなくてもいいの〜?」
みなと「大丈夫だって!」
るな「みなと!ゾンビきたよ倒して!」
みなと「るなお前俺を死なせようとしてるだろ!!」
るな「そーだよ」
みなと「やっぱりそうかよ!」
るな「じゃ、あとはよろしく!」
みなと「逃げるなぁ!痛!やっべ感染症ゲージが……早く倒さねば!」
るな「(遠くから眺めながら)みなとそろそろ死ぬねw」
みなと「食料食べないと走れない…肉を…って食料ない!?クリーパーも来てるし!もう死ぬ!……いや、もういっそ死んで感染症ゲージを回復させれば……こんな考えはダメだけど……やっぱりでも死んだ方が得な気がする…」
るな「死ぬなら死んで戦うなら戦えよ!」
みなと「う〜ん…じゃあ死ぬわw」
〈みなと、ゾンビに殺害される〉
みなと「よし!拠点の中からはじま__初期リスじゃん。あ、そうかベッドで寝てないからそうか…そうだな…初期リスか。でも村に近いからいいか」
るな「みなと!こっちだって!」
みなと「今追いかけられてるんだよ!」
るな「……何に?w」
みなと「ゾンビ軍団に!」
るな「へー、頑張ってね」
みなと「………ちょっとは反応してくれない?ペアの人が困ってるんだけど」
るな「だってそれ嘘でしょ」
みなと「な…なぜそれを……」
るな「え〜?だってみなとが本当にそんな危ない状況だったらもっと焦るもん。喋り方がいつも通りだったから」
みなと「……それで判別してるのか…」
るな「村の食料先に全部とるよ!みなとの分なくすよ!」
みなと「あと1分だけ待ってくれ!」
るな「あと1分ね」
みなと「………ん?今何か…」
るな「あと30秒〜、20、10、9、8、7、6、5」
みなと「お前の体内時計はやすぎだろ!!」
るな「4、3、2、1、0!!じゃあ先に行っとくね!!」
みなと「待って!本気モードで行くぞ!」
るな「マイクラで本気モードとかないから」
みなと「はぁ、もうるなに全部物資取られるから他のことしとこ。洞窟行って鉄取ってくるか」
るな「物資いらないんだ。じゃあ全部私がもらうね!!」
みなと「鉄あった!これで鉄のツルハシ作れるじゃん!」
るな「アイアンゴーレムを倒して…と、で鍛冶屋のチェストを漁って…ダイヤモンドあった!!」
みなと「ダイヤモンド!?やっぱり俺も村行けばよかった…」
るな「でももうみなとは村行かないって言ったからあげないよ」
みなと「スケルトンとゾンビとクモとクリーパーいる。終わったぁ」
るな「お疲れw」
みなと「もう攻撃されてるな……ん?ダメージ受けてない…その代わりに感染症ゲージがめちゃくちゃ増えてる!?」
るな「敵モブも空気読んでくれてるな。みなとよりも」
みなと「感染症ゲージが9まで上がったんだけど!?しかも9まで上がったら敵も帰っていった!?もういっそ感染症ゲージあげて死なせて!」
るな「……敵モブもやるな」
みなと「あ、待ってwめちゃくちゃ動くの遅いんだけどwえ?もしかしてこれ感染症ゲージのせい?w」
るな「先置いてくよ」
みなと「るな!いつの間にいたの!?助けて!移動速度上昇のポーションか薬を……!」
るな「……材料を取ってきてくれたら作ってあげるよ」
みなと「……この状態で!?」
るな「………しょうがないから作ってあげるよ。金掘ってくる」
みなと「……ぇ…え?作ってくれるの…?」
るな「いらないの?いらないなら作らないけど」
みなと「いや、ください!」
るな「じゃ、ちょっと待ってて」
みなと「はい、わかりました。るな、今夜だけど大丈夫か?」
るな「私の心配しなくていいから自分の心配しとけ!」
みなと「………あ、ダイヤモンドある…掘るか」
るな「ダイヤモンド…?ちゃんと鉄のツルハシで掘らないとダメだよ」
みなと「え?鉄のツルハシ?」
るな「……もしかして石のツルハシで掘ったの…?w」
みなと「え、うん。ゲット出来なかった」
るな「みなとはもうちょっとマイクラの知識覚えろ!」
みなと「じゃあ今本見てくる」
るな「撮影中に行くなwあ、金あった」
みなと「金あった!?」
るな「みなと、砂掘ってきて砂焼いてガラス作って」
みなと「掘ってきます!」
るな「砂掘った?」
みなと「まだだけど」
るな「遅くない!?」
みなと「だって動くスピードは遅いし掘る速度も遅いし」
るな「もういい!私がやるから!」
みなと「……薬にあと何が必要だっけ?」
るな「金のインゴット、ガラス瓶に入れた水、にんじんね」
みなと「なんでそんなに覚えてるんだよw」
るな「みなとの記憶力が悪すぎるだけじゃないの?」
みなと「………もういい!るなとは絶好する!」
るな「薬作らないけど」
みなと「………ぁ、やっぱり10秒だけ絶交する」
るな「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0!」
みなと「るなの体内時計早すぎるんだって!」
るな「別に10秒の時くらい早くても大丈夫でしょ。みなとが砂掘ったらどれくらい遅いの?」
みなと「じゃあ掘ってやるよ………」
るな「…………遅っ、20秒くらいかかってるじゃん」
みなと「だから薬が欲しいって言ってんだよ!」
るな「はい薬。2つ貸しね」
みなと「………なんで2つ!?」
るな「金を取った分と砂を掘った分」
みなと「せめて1つにしてくれよ!」
るな「ダメ、3つに増やすのならいいけど」
みなと「…………薬飲むわ」
るな「どーぞ」
みなと「………飲んだけど全回復じゃなかった!」
るな「嘘でしょ。全回復したんでしょ」
みなと「だからなんでわかるんだよ!」
るな「はい、朝になったからネザー行く準備するよ」
みなと「早すぎ!」
るな「鉄とかダイヤモンド集めるかネザゲ作るかどっちがいい」
みなと「どっちも嫌!!」
るな「じゃあ食料集め…しかないけど」
みなと「なんで俺もやらないといけないの!?」
るな「これ協力してやるやつだけど。あ、やらないんだったら私1人分の準備しかしないけど」
みなと「俺は…食料集め行ってきます!!」
るな「せめて1人30個分は集めといて!!」
みなと「はい!たくさん集めてきます!」
るな「できれば同じ種類の肉にして。インベントリ圧迫するから!」
みなと「はい!じゃあ回復力高い牛肉取ってきます!」
るな「早く行ってきて!」
みなと「行ってきます!!」
るな「…さてと、私は洞窟行ってこよ」
みなと「牛大量にいるじゃん!!全部狩ってやる!」
るな「鉄34個……ラピスラズリもあるからエンチャントつけようかな…あ!ダイヤモンド!」
みなと「るなが行く洞窟鉱石ありすぎだろ……」
るな「みなとの調子はどう?」
みなと「全然大丈夫!!今大量に牛を狩ってるところ!ゾンビの大群とかが来ない限り大丈夫大丈夫」
るな「それ言ったらダメなやつ」
みなと「だからそんなに心配しなくても大丈夫だって」
るな「気をつけてよ。ダイヤモンド鉱脈あるじゃん!今日の私は運良すぎ!」
みなと「ダイヤモンド鉱脈!?俺も洞窟行けばよかったな…………」
るな「あ、そろそろ夜になるじゃん!みなとそろそろ帰ってきなよ!」
みなと「帰ってきてって言っても遠くにきすぎてどこに行ったら帰れるかわからなくなった!」
るな「そういうのもちゃんと計算してからやりなさいよ!もう知らないから!」
みなと「……じゃあ俺だってもう知らないからな!勝手に死んどけ!」
るな「みなとの方が先に死ぬでしょ!」
みなと「俺は生き延びて見せる!」
るな「私みなとの分の装備作らないから!」
みなと「それは困る!装備作ってくれないんだったら俺戦わないから!」
るな「別に戦わなくてもいいし!私1人で片付けるんだから!」
みなと「もういい!本当に絶交だ!この撮影の時だけ」
るな「絶交ね。わかった!話しかけてこないで。もし絶交辞めたいんだったら謝って」
みなと「もう知らないからな!!」
るな「こっちだって知らないし!」
みなと「………ゾンビの大群に囲まれた!!これくらい1人で勝たないと!!」
るな「それくらい自分で頑張りなよ。あの戦略でやれば勝てると思うけどな」
みなと「感染症ゲージが増えたあぁぁぁ!!るな助けてえぇぇ!!」
るな「絶交するって言ったのはみなとでしょ!私知らないから!」
みなと「あああ!感染症ゲージが9まで上がったらゾンビたち帰っていった……」
るな「ゾンビいい感じ!」
みなと「なんで今回の敵モブは頭良くて空気読むんだよぉぉ!!!」
るな「鉄53個か……いい感じ!」
みなと「わざと死んでやる!!」
〈みなと、落下死〉
るな「あー、みなと………バカだなぁ」
みなと「るな…すみませんでした。絶交やめましょう」
るな「………許してあげる」
みなと「やったあぁぁ!!!」
るな「その代わり、仕事頑張って」
みなと「もう牛肉147個集まったよ」
るな「それ全部焼いたやつ?」
みなと「………全部焼いてない」
るな「焼くまでが仕事だ!」
みなと「……なんか感染症ゲージ上がってるんだけどw」
るな「働きすぎたからじゃないの?」
みなと「じゃあいいことじゃねぇか」
るな「そうじゃなくて普段は全然体を動かさないのに今日動かしすぎてってことでしょw」
みなと「俺をバカにしてるな……?w」
るな「……牛肉焼き終わった?」
みなと「かまど焼くの遅いんだけど!」
るな「燻製器作ればいいのに」
みなと「そうだ!燻製器だ!燻製器って………どう作るんだっけ」
るな「……本当にさ、知識ないよね」
みなと「知識全然ないわけじゃないし!ちょっと少ないだけだし」
るな「ちょっと少ないもダメなの!」
みなと「ネザゲ作った?」
るな「まだ」
みなと「早く作れよ!もう朝になったぞ!俺は準備できてるんだぞ!」
るな「私はやることが大量にあるの!資源集めとか!暇なみなとが作って!」
みなと「俺ネザゲ作れるけど作れない!」
るな「作れるけど作れないってどういうことよ!」
みなと「だからマグマと水を使って作るのができない!」
るな「………もういい!みなとは木とか石とか集めといて!」
みなと「感染症ゲージ上がってるからちょっと動き遅くなってるんだけど!?」
るな「それは知らないし!自分のせいでしょ!」
みなと「満腹ゲージが下がってきた…さっき拾ったリンゴ食べよ」
るな「みなと!木は1スタック、石は2スタック集めといて!」
みなと「わかった、わかった。……食中毒ゲージも上がってるんだけど!?」
るな「それはリンゴ食べたからでしょ」
みなと「リンゴは……生じゃないでしょ!」
るな「リンゴは生肉ではなけどそのまま食べたらダメでしょ!」
みなと「……なんでるなは1回も死んでないし食中毒ゲージも上がってないし感染症ゲージも上がってないの!?」
るな「これが格の違いっていうやつ!」
みなと「次の戦いでは俺が勝って……格の違いを見せつけてやるからな!」
るな「私に勝とうと思ってるの?w多分10戦中1回くらいしか勝てないと思うよ」
みなと「……ネザゲ出来たあああぁぁぁ!!!!」
るな「……大きさ違う!一回り小さい!」
みなと「……え?」
るな「この大きさだったらネザー行けない。修正するよ」
みなと「じゃあ俺の作ったネザゲ使わないって…こと?」
るな「そういうこと」
みなと「俺のあの頑張りはなんだったんだ……」
るな「はい!完成!じゃあ行くよ!」
みなと「作るの早っ!?」
るな「私はみなとと格が違うんだから。マグマと水とバケツと燃えないブロックされあればすぐできるよ」
みなと「俺とるなはそんなに違うのか…」
るな「で、ブロック集まったの?」
みなと「ブ…ブロック…ま…まぁ一応…」
るな「全部集まってないんでしょ」
みなと「……その通り」
るな「どれくらいなの!」
みなと「木が27個と石が1スタックと4個」
るな「自分の仕事終わってないのになんでネザゲ作ってんの!」
みなと「だって…ネザゲ作ってみたかったから!」
るな「撮影中じゃなくてプライベートで作ればいいじゃん!」
みなと「るな…俺の装備…頂戴」
るな「…え?ないよ」
みなと「……はぁ?」
るな「うん、ないよ」
みなと「なんでぇぇ!?」
るな「いるって言ってなかったから」
みなと「いや考えたら普通わかるだろ!!俺が装備なしでネザーに行けと!?るなならわかるだろ!」
るな「今はわかんないもーん」
みなと「装備くれよぉぉぉ!!!」
るな「欲しいんだったら自分で鉄とか掘ってくればいいじゃん」
みなと「そうだけど俺無理だから言ってんだよ!」
るな「鉄掘るのも無理なの…?ゲーム実況者としてのプライドは…ないの?」
みなと「あるけどないの!無理なものは無理!もういい!洞窟行ってくる!」
るな「あ、そこの洞窟もう何もないと思う。私が調べ尽くしたから」
みなと「るなに優しさっていうものはないのか!」
るな「あるけどないよ」
みなと「お前は悪魔か!w」
るな「そうだよー」
みなと「いや、悪魔なんかいw」
るな「私は悪魔。今からみなとを……」
みなと「悪魔の世話にはなりたくない!逃げろ!」
るな「悪魔じゃなくて天使ですー!」
みなと「るなが天使なわけないだろー!!」
るな「じゃあこの装備いらないのー?」
みなと「………装備……?……装備!?」
るな「今ならあげるよ」
みなと「ください!!」
るな「じゃあはい。これあげる」
みなと「鉄のヘルメット、鉄のチェスプレート、鉄のレギンス、金のブーツ!ありがとうございます!!」
るな「じゃあこれでネザー行くよ」
みなと「なんで1つだけ金装備なん?」
るな「知らないの?金装備してたらピグリンに襲われないんだよ」
みなと「………そんなのあるんだ」
るな「じゃあ行くよ!」
みなと「出発!」
---
みなと「やっとネザーか……長い旅だった」
るな「みなと大丈夫なの?」
みなと「……何が?」
るな「ガスマスクしなくて」
みなと「え?マイクラの世界でガスマスクあるの…?」
るな「この世界はあるよ。ていうか多分ガスマスクしないと……感染症ゲージが上がると思う」
みなと「………本当に上がってる!?」
るな「はい、ガスマスク」
みなと「サンキュー」
るな「これで貸し1つね。だから合計で3つ」
みなと「貸しが増えた…」
るな「じゃあ貸しを減らしたいんだったら要塞探してロッド10本集めてきて!」
みなと「要塞探してロッドまで!?」
るな「みなとならいけるでしょ…?私に勝つ余裕があるのならば」
みなと「行ってくればいいんだろ!」
るな「行ってらっしゃい!」
みなと「……なんで俺が要塞探してロッドまで…」
るな「私はエンパ集めとくから頑張ってね!」
みなと「るなもエンパ集め終わったら手伝ってくれよ!」
るな「ん〜、まあそれは気分次第だね」
みなと「手伝ってくれないと俺一生終わらないよ!?」
るな「一生終わらないんだったら撮影時間100時間に延長するよ。みなとだけ」
みなと「一生はかからないから多分大丈夫だから100時間に延長はやめて!!」
るな「もしかしたら100時間延長にするかもしれないから頑張って!」
みなと「あ!要塞……じゃなくてこれは廃要塞じゃんか!!」
るな「廃要塞!?チェスト漁って金ブロック壊してきて」
みなと「チェ…チェスト!?金ブロック!?どこにあるの!」
るな「多分入り口に入って真上に金ブロックあるよ。1マス壊したら」
みなと「入り口って…多分ここか!よし、掘るぞ!」
るな「あ、待って入り口のところ多分ないと思うw」
みなと「え?」
るな「マグマのところの横の壁の横から24番目の上から5番目のところ」
みなと「わかるかぁ!!!自分で探せ!」
るな「じゃあ座標教えて!」
みなと「座標って…何」
るな「みなとには座標から教えないといけないの!?もうちょっと勉強しなさいよ!」
みなと「もう廃要塞無視していくから頑張って自分で探して!!!」
るな「で、目標の要塞とロッド集まったの?」
みなと「集まってないわ!!廃要塞を見つけてるなが指示ばっかりするから見つけられるか!」
るな「なんでそんなに遅いの!私はもうエンパ23個集まったのに!」
みなと「早っ!?なんでそんなに早くできるんだよ!」
るな「エンダーマンとかピグリン交易で出まくったの!」
みなと「るなだけ運良すぎ…」
るな「廃要塞見つけてるみなとも結構運良いと思うけど」
みなと「でも…周りの人から見たら運良さそうに見えるかもしれないけど自分からしたら全然良くない!!」
るな「それは知るか!早く要塞探せ!」
みなと「死んだ時用のためにネザーでリスポーン地点設定しておこう。じゃあここで……」
ドカーン!!!!
〈みなと、ゲーム的要素で死ぬ〉
みなと「……えぇ?」
るな「あ、初心者がやらかすミスしたか。みなともまだまだ初心者じゃんw」
みなと「俺は知識は初心者だけど動きは上級者なの!これでもゲーム実況者だし!」
るな「知識が初心者だったらダメなの!こうやって何回も死ぬから!」
みなと「もう知識覚えれば良いんだな!?」
るな「とりあえず覚えろ!あと私が要塞探すからそこで待ってて!!」
みなと「俺今…あ、そうだアイテム所持したままだったんだ」
るな「アイテム残ってるからって安心するな。死んだ分の追加の貸しも考えとくからね」
みなと「死んでも貸しが増えるのかよ!」
るな「ベッドで爆発したってことは今みなと初期リスじゃないの?w」
みなと「………本当だぁ。初期リスだった」
るな「でも拠点に近いからよかったじゃん」
みなと「……そこは不幸中の幸い…かな」
るな「すぐ近くの要塞あるじゃん!」
みなと「もう要塞見つけたの……!?」
るな「え?うん見つけた」
みなと「俺もるなに負けてられない!ネザーいこう!」
るな「みなともくるの…?死ぬ姿が見れそうw」
みなと「なんだって!?w俺も……要塞見つけたぁぁ!!」
るな「あ、そこ私がいるところだ。ここからみなと見えるや」
みなと「るなよりも早くロッドを10本集める!」
るな「みなとがロッド集めてくれるんだったら私廃要塞行っとくね」
みなと「俺が……るなよりも強いことを証明してやる!」
るな「あ、そこの要塞のブレイズスポナー1つ壊しちゃったからまた見つけないと。ついでにネザーウォートも取っといて!」
みなと「ネ…ネザーウォート…?何それ。スポナー見つけた!」
るな「あ、廃要塞あった」
みなと「なんでそんなにるな早いの?w」
るな「んー、それは知らん」
みなと「こっちヤバイかも」
るな「どした?」
みなと「ウィザスケとブレイズに囲まれてる」
るな「がんばれ〜!」
みなと「応援だけじゃなくて助太刀に来て!!」
るな「だってここからじゃ遠いもん」
みなと「このまま俺死ぬよ!?」
るな「自分でネザーにきたんだからネザー攻略くらい自分でやりなさいよ!」
みなと「くらえ!ダイヤモンドの剣の攻撃!」
るな「わざわざそれ言う奴いないからw」
みなと「ダイヤモンドの剣壊れたぁ!!あと鉄のツルハシしか……ツルハシで戦ってやる!!」
るな「……あ」
みなと「え!?『あ』って何!?」
るな「ガスマスクつけてたら感染症ゲージ1つも上がらないな…って」
みなと「そうなの!?」
るな「そうなの。でもその代わり動くスピードがほんのちょっとだけ遅くなってる」
みなと「へー、っていうか俺のこと助けて!」
るな「だから今助けに行くの無理だって!」
みなと「もういい!壁を掘って逃げてやる!」
るな「みなと戦線離脱してるw」
みなと「なんとか……逃げれたぁ。よかったー。一回現世に帰ろ」
るな「結局現世に帰るんだ。もう私がロッド…とるよ?」
みなと「もうるながロッドとっていいよ!」
るな「みなと下手すぎ!ロッドも取れないなんて!」
みなと「俺も…猛特訓しないとやばいかも」
るな「…心の声聞こえてるよ。最初にみなとが『スタッフが死ぬぞって言ってたのにやるのかよ!』って言ったけどさ、全然簡単じゃん」
みなと「それはるなだけだ!俺エンドに行く準備しとくな!」
るな「準備まだ?」
みなと「……うん?」
るな「だから準備まだって聞いてるんだけど」
みなと「……もしかして準備終わった感じ?」
るな「うん、終わった」
みなと「お前は化け物か!?そのスピードでスポーツ世界大会出たら優勝するんじゃね?YouTuberやめてスポーツ選手になれば?」
るな「誰もそんなこと言ってないんだけど。みなとの勝手な妄想でしょ」
みなと(ぐ…なんで今日のるなは冷静なんだよ……)
みなと「わかったよ!俺1人でエンドラ討伐してくる!」
るな「頑張れ!」
みなと「いやそこはついてこいよ」
るな「え〜?みなとならいけるんじゃないの?自信ありそうじゃん」
みなと「これは自信ありそうとか自信なさそうって言う問題じゃなくて…俺死ぬよ?」
るな「こんなことやってる間にもう死にそうになってるのはどこの誰かな?」
みなと「え…?ん?……ってハートが無音でなくなってきてる!?なんでるながわかるんだよ!」
るな「だってみなとの視点見たもん」
みなと「は?…俺のパソコン覗き見したってこと?」
るな「そういうこと」
※2人は同じ場所でゲーム実況しています
みなと「なんか怒り湧いてきた今ここでるなを倒そうか?」
るな「私に返り討ちにされるだけだと思うけど大丈夫なの?」
みなと「………よし、2人でエンドラ討伐しに行こうか」
るな(人変わりすぎじゃない…?)
るな「じゃあ行くよ!私がエンダーアイ投げるからね」
みなと「なんでるなが投げるんだよ!」
るな「私が投げないとみなとは何個も投げまくってエンダーアイなくなるじゃん」
みなと(ぐ…正論言われてメンタルが…)
みなと「ま…まあいいけど」
るな「じゃあ早速…1つ目!」
みなと「あっちか…」
るな「追いかけるよ!あ、割れてない。よかった」
みなと「…え……あ…あれ?エンド要塞この下だぞ!」
るな「本当じゃん!私の強運があったからだね」
みなと「今るなの強運は関係ないと思うんだけど」
るな「じゃあみなとに重大責任の仕事を任せる。エンド要塞まで掘って!」
みなと「なんで俺が!?………やるけど」
るな「じゃあ頑張れ!」
みなと「じゃあ行ってくるけど…死んでも文句言うなよ!」
るな「いいから早く行ってきてよ」
みなと(なんで俺が掘らないといけないんだよ…)
みなと「あったぞ!……地下に行きすぎて感染症ゲージ上がってる」
るな「どういうこと?じゃあ私も行くね」
みなと「え…来るって穴から?」
るな「何言ってるの穴からに決まってるじゃん」
みなと「落下死とかで死ぬなよ?」
るな「私が死ぬとでも思ってる?」
みなと「一つ聞きたいんだけど」
るな「何?」
みなと「感染症ゲージがそろそろMAXになりそうなんだけどどうしたらいい?」
るな「ガスマスクつければ?」
みなと「本当だ。つけたら減らない」
るな「じゃあ私もつけないとね。じゃあ行くよ」
みなと「………水バケツ着地成功してるじゃん」
るな「まあ練習したから。みなとも練習したら行けるんじゃない?」
みなと「俺の心配はしなくていい。どうやってもできないから」
るな「……『どんな時も諦めないチャレンジが大事』ってある人が言ってるよ。まさかチャレンジもしないの?じゃあ私が1人でエンドラ討伐しちゃうね」
みなと「おい、エンドラ討伐しないとは言ってない!」
るな「あれ?言ってなかった?」
みなと「とぼけるな!w言ってないわ!」
るな「早くポータル探してよ!チェスト漁ってないで!」
みなと「ポータルあっちにあったよ」
るな「なんで言わなかったの?」
みなと「だって言われなかったから」
るな「………1人で行ってくるから待ってて」
みなと「いやいや、俺も行くから!」
るな「行くならちゃんと着いてきてよ!あと死なないでよ!」
みなと「じゃあ端っこの方にいるよ」
るな「行く意味ないじゃん!」
みなと「エンダーアイはめるのはるなに任せる」
るな「わかった。じゃあシルバーフィッシュのスポナー壊しといてもし出てきたら倒しといて。その間に私がエンダーアイはめるから」
みなと「うん……」
みなと(また…雑用…)
るな「じゃあもうはめおわったから先行っとくね!」
みなと「ちょっと待ってくれよ!」
るな「じゃあ!健闘を祈る!」
みなと「俺を置いていくなぁ!」
るな「みなとが遅いだけだ!」
みなと「…シルバーフィッシュ置いといて俺もエンド行くぞ!」
---
るな「よし、結構いい場所に出たな」
みなと「……俺の地形生成時間長いんだけど」
るな「パソコンが壊れてるんじゃないの?」
みなと「いや俺とるなのパソコン同期で一緒に買ったやつだしあと買ったの2年前くらいだよ?」
るな「パソコンにウイルス入ったんじゃないの?w」
みなと「俺の管理が足りてないっていうのか!?」
るな「あとちょっとだけ待ってあげるけど」
みなと「…………やっといけた!」
るな「じゃあ行くよ!エンドラ討伐!クリスタル壊すよ」
みなと「なんでクリスタル壊すん?普通にエンドラ殴れば…」
るな「マイクラ初心者に戻って勉強すれば?」
みなと「………………」
るな「みなと何をしてるん」
みなと「攻略本見てた」
るな「エンドラ討伐中に?」
みなと「うん、だって勉強すればってるなが言ったから」
るな「………早くクリスタル壊して」
みなと「…はい」
るな「エンドラを殴るときは頭を殴って」
みなと「なんで?っていうかこれどうやって登るの」
るな「ダメージ増えるから。水バケツで登れば?無理ならブロックで登ったらいいじゃん」
みなと「水バケツ頑張って挑戦するわ」
るな「そうそう、何事も挑戦が大事!あ、ちなみにみなとが今やろうとしてるところ以外もう全部壊し終わってるから」
みなと「__やるの早すぎだろ……__」
るな「なんか言った?」
みなと「いや…別に」
るな「……私もうエンドラの下で待機しとくから」
みなと「上に登ったぞ!これであとクリスタルを殴れば……」
るな「そのまま殴ったらダメ!死ぬよ!」
みなと「え…?あ…危ない。壊すところだった」
るな「ブロック置いてスニークして隙間からやりなよ」
みなと「わかったって。これで…よし!壊せた!」
るな「みなとも降りてきて!エンドラ殴るよ!」
みなと「今からそっち行くから!水バケツ着地やってみようっと」
るな「死なないようにしてね?」
みなと「それくらいわかってるって」
〈みなとは地面に強く激突して死んだ〉
るな「………私1人で倒しとくね」
みなと「ちょっと待って!ごめんって!今からそっち行くから!」
るな「来るなら早く来て」
みなと「到着!」
るな「なんでこんな時は早いの……」
みなと「殴ればいいんだな!」
るな「殴るんだったら頭ね!」
みなと「わかったわかった。るなも気をつけろよ」
るな「私の心配より自分の心配した方がいいと思うけど」
みなと「エンドラ討伐完了〜!」
---
みなと「えー、今回の『細菌や食中毒がある世界でエンドラ討伐!』無事完了です!」
るな「私がいなかったらみなと死にまくりだったけどね」
みなと「そこは言うな」
るな「次の撮影の時までに勉強しときなよ?」
みなと「はい…今回腰痛とかサプリメントとか出なかったな」
るな「あ…確かに」
みなと「とりあえず、皆さん次の機会でお会いしましょう!バイバーイ!」
るな「バイバーイ!」