公開中
るなみなのマイクラ実況! #5【細菌や食中毒がある世界でエンドラ討伐!】
*ご挨拶*
今回は10000文字以上あります!
読んだ感想など、聞かせてもらえれば嬉しいです。
これからもたくさん投稿するつもりなのでよければ読んでみてください!
---
みなと「どうもみなさんこんにちは!今回は細菌やウイルスがいる世界でサバイバルです!」
るな「細菌やウイルスがいるって言っても具体的にどゆこと?」
みなと「自分たちに体力と満腹ゲージっていうのがあるでしょ。追加で食中毒ゲージと感染症ゲージっていうのがあってこれが最大まで溜まったら即死っていう設定らしいよ。全てのゲージの量は10個らしいよ」
るな「へ〜、じゃあ今これとこれが食中毒ゲージと感染症ゲージってことだね?」
みなと「俺見てないからわからんw今回はこの世界でエンドラ討伐を目標にするつもりだったんですけどスタッフがやってみて思ってたよりめちゃくちゃ鬼畜だったらしいからネザーに行くことが目標に変わりましたw」
るな「じゃあ速攻ネザー行ったらいいじゃん。マグマ溜まりとバケツと水さえあればすぐに……」
みなと「そういう考えするんだったらエンドラ討伐にするぞ!w」
るな「じゃあエンドラ討伐でやろ!」
みなと「おい!スタッフが『死ぬぞ』って言ってたのにやるのかよ!」
るな「大丈夫、大丈夫」
みなと「とりあえずちょっと説明するけど……薬が作れて金のリンゴ、砂糖、赤色のキノコがあれば食中毒ゲージが回復する薬が作れて金のインゴット、ガラス瓶に入れた水、にんじんがあれば感染症ゲージが回復する薬が作れる。」
るな「へー、両方いっぺんに回復するやつできないの?」
みなと「できるよ。ダイヤモンドと金のにんじんと小麦があれば」
るな「結構大変だな……」
みなと「ちなみにだけど片方のゲージが全部なくなったら即死だから」
るな「みなとが一番最初に即死しそうだね」
みなと「いや俺すぐには死なないし」
るな「……体力無くなっても普通に死ぬよね?」
みなと「そうだけど」
るな「みなと気をつけなよ。感染症ゲージとか上がってきてパニックになって落下死とかしないでよ」
みなと「流石に俺もそこまではない」
るな「みなとがいうこと全部嘘くさい」
みなと「じゃあ…スタート!」
---
みなと「じゃあ俺は木を切ってくる」
るな「いちいちそれ言わなくてもゲーム実況者だったらそれ当たり前だから」
みなと「俺丸石掘ってこよっか?」
るな「だからそういうの言わなくていいってば!自分で考えろ!」
みなと「……わ…わかりました」
るな「色々慎重にやってよ。死んだら困るからね」
みなと「俺食料調達してくるわ」
るな「わかった。じゃあ私は物資調達してくる」
みなと「石炭とか持ってる?」
るな「持ってないけど。ほしいのなら自分でとれば?」
みなと「肉焼こうと思って……ま、いっかそのまま食べれば」
るな「そのまま食べたら満腹ゲージあんまり回復しないよ」
みなと「いやでもお肉2個回復したよ。結構回復するじゃ__食中毒ゲージも上がってる!?」
るな「それくらいわかるでしょ!生肉食べたら上がりそうだなってくらいの予想はつかないの!?」
みなと「いや〜、わからんでしょ。2つも上がっちゃったよ…ま、これから気をつければいいや」
るな「軽すぎない!?」
みなと「まあいいや。…雨降ってきた…」
るな「本当だ〜視界悪いな…」
みなと「雨降ってるけど俺はちょっと肉集めるから!」
るな「生肉食べないでよ!私が拠点の中でかまど作っとくから肉集まったら持ってきて!焼いてあげるから!」
みなと「わかったよ………牛大量にいる!!」
るな「みなと頑張ってね〜」
みなと「俺がどれだけすごいかっていうのを見せてやる!」
るな「あ、夜になってきた」
みなと「………よっしゃぁ!牛肉20個ゲット!じゃあ拠点に__!?感染症ゲージが3つ上がってるんだけど!?え!?なんで!?」
るな「あー、それ多分雨の中でやってたからじゃない?w」
みなと「そんなのもあるの!?」
るな「だって現実だったら雨の中で作業したら風邪ひいたりするじゃん」
みなと「…現実のこともちょっと考えないとな……」
るな「ちょっと屋上上がって周りに建造物ないか見てくるね。あとさ、みなと拠点のところにドア置いといて」
みなと「オッケー!俺肉焼いとくわ」
るな「みなと!村あった!村!朝になったら行こう!」
みなと「村あったか!食料問題は解決だな!」
るな「食料問題はまぁ置いといて……一番心配なのはみなとがすぐ死なないかなっていうことだけ」
みなと「るなはいつも俺の心配をして自分の心配はな__痛っ!何!?ゾンビ入ってきてる!?るなちゃんとドアつけとけよ!」
るな「みなとにドアつけてってさっき言ったじゃん!自分がやらなかったからでしょ!」
みなと「だって俺木持ってなかったし!」
るな「最初に木を切るって言ったのはどこの誰だっけ?あと木がないなら木ちょうだいって言ったり木を撮りにいったりすればいいでしょ!無駄な言い訳しないで!」
みなと「はい…今回は言い訳しません」
るな「そうそうそれでいい__今回!?w今回だけ言い訳しないつもりでいるでしょ!」
みなと「クソッ、バレた」
るな「本当にみなとが言うことは…信用できないな」
みなと「あああああ!!!」
るな「え!?何があった!?」
みなと「感染症ゲージが上がってる……」
るな「……みなと次から気をつけなよ」
みなと「もしかしてゾンビに攻撃されたから…!?」
るな「多分それだろうねw」
みなと「よっしゃあ!朝になったから洞窟行ってくるぞ!」
るな「……今日は村行くって決めたでしょ!洞窟行くなら一人で行ってくればいいでしょ!」
みなと「なんだって!?」
るな「私は早くみなととバイバイしたいし」
みなと「じゃあ俺も一人で洞窟行ってくるし。生きてたらまた会おうな」
るな「あの感じじゃ本当にすぐに死ぬね………」
〈みなと、マグマに浸かりながらクリーパーに爆破される〉
みなと「………やっぱりるなの助言どおり村に行きます」
るな「持ち物は……当たり前だけど持ってないよね」
みなと「うん、持ってる」
るな「…………なんで持ってるの!?」
みなと「だって今回は鬼畜すぎるからアイテムそのまま所持できるようにしてくれたの」
るな「それを早く最初に言え!!」
みなと「ごめんて、忘れてたから」
るな「とりあえず村行くよ。食料とか色々持った?」
みなと「………うん」
るな「じゃあ行くよ!あ、敵倒すのは任せた!」
みなと「なんで俺なんだよ!」
るな「なんでって1つしかないじゃん。私の方はやること多すぎて戦いに集中できないけどみなとはやることないから戦いに集中できるっていうだけ」
みなと「そんな理由かよ……確かに俺やることないけど」
るな「先行っちゃうよ!」
みなと「待てよ!やべっ満腹ゲージが減ってるまあ村についてから食料食べるか」
るな「みなと食料食べなくてもいいの〜?」
みなと「大丈夫だって!」
るな「みなと!ゾンビきたよ倒して!」
みなと「るなお前俺を死なせようとしてるだろ!!」
るな「そーだよ」
みなと「やっぱりそうかよ!」
るな「じゃ、あとはよろしく!」
みなと「逃げるなぁ!痛!やっべ感染症ゲージが……早く倒さねば!」
るな「(遠くから眺めながら)みなとそろそろ死ぬねw」
みなと「食料食べないと走れない…肉を…って食料ない!?クリーパーも来てるし!もう死ぬ!……いや、もういっそ死んで感染症ゲージを回復させれば……こんな考えはダメだけど……やっぱりでも死んだ方が得な気がする…」
るな「死ぬなら死んで戦うなら戦えよ!」
みなと「う〜ん…じゃあ死ぬわw」
〈みなと、ゾンビに殺害される〉
みなと「よし!拠点の中からはじま__初期リスじゃん。あ、そうかベッドで寝てないからそうか…そうだな…初期リスか。でも村に近いからいいか」
るな「みなと!こっちだって!」
みなと「今追いかけられてるんだよ!」
るな「……何に?w」
みなと「ゾンビ軍団に!」
るな「へー、頑張ってね」
みなと「………ちょっとは反応してくれない?ペアの人が困ってるんだけど」
るな「だってそれ嘘でしょ」
みなと「な…なぜそれを……」
るな「え〜?だってみなとが本当にそんな危ない状況だったらもっと焦るもん。喋り方がいつも通りだったから」
みなと「……それで判別してるのか…」
るな「村の食料先に全部とるよ!みなとの分なくすよ!」
みなと「あと1分だけ待ってくれ!」
るな「あと1分ね」
みなと「………ん?今何か…」
るな「あと30秒〜、20、10、9、8、7、6、5」
みなと「お前の体内時計はやすぎだろ!!」
るな「4、3、2、1、0!!じゃあ先に行っとくね!!」
みなと「待って!本気モードで行くぞ!」
るな「マイクラで本気モードとかないから」
みなと「はぁ、もうるなに全部物資取られるから他のことしとこ。洞窟行って鉄取ってくるか」
るな「物資いらないんだ。じゃあ全部私がもらうね!!」
みなと「鉄あった!これで鉄のツルハシ作れるじゃん!」
るな「アイアンゴーレムを倒して…と、で鍛冶屋のチェストを漁って…ダイヤモンドあった!!」
みなと「ダイヤモンド!?やっぱり俺も村行けばよかった…」
るな「でももうみなとは村行かないって言ったからあげないよ」
みなと「スケルトンとゾンビとクモとクリーパーいる。終わったぁ」
るな「お疲れw」
みなと「もう攻撃されてるな……ん?ダメージ受けてない…その代わりに感染症ゲージがめちゃくちゃ増えてる!?」
るな「敵モブも空気読んでくれてるな。みなとよりも」
みなと「感染症ゲージが9まで上がったんだけど!?しかも9まで上がったら敵も帰っていった!?もういっそ感染症ゲージあげて死なせて!」
るな「……敵モブもやるな」
みなと「あ、待ってwめちゃくちゃ動くの遅いんだけどwえ?もしかしてこれ感染症ゲージのせい?w」
るな「先置いてくよ」
みなと「るな!いつの間にいたの!?助けて!移動速度上昇のポーションか薬を……!」
るな「……材料を取ってきてくれたら作ってあげるよ」
みなと「……この状態で!?」
るな「………しょうがないから作ってあげるよ。金掘ってくる」
みなと「……ぇ…え?作ってくれるの…?」
るな「いらないの?いらないなら作らないけど」
みなと「いや、ください!」
るな「じゃ、ちょっと待ってて」
みなと「はい、わかりました。るな、今夜だけど大丈夫か?」
るな「私の心配しなくていいから自分の心配しとけ!」
みなと「………あ、ダイヤモンドある…掘るか」
るな「ダイヤモンド…?ちゃんと鉄のツルハシで掘らないとダメだよ」
みなと「え?鉄のツルハシ?」
るな「……もしかして石のツルハシで掘ったの…?w」
みなと「え、うん。ゲット出来なかった」
るな「みなとはもうちょっとマイクラの知識覚えろ!」
みなと「じゃあ今本見てくる」
るな「撮影中に行くなwあ、金あった」
みなと「金あった!?」
るな「みなと、砂掘ってきて砂焼いてガラス作って」
みなと「掘ってきます!」
るな「砂掘った?」
みなと「まだだけど」
るな「遅くない!?」
みなと「だって動くスピードは遅いし掘る速度も遅いし」
るな「もういい!私がやるから!」
みなと「……薬にあと何が必要だっけ?」
るな「金のインゴット、ガラス瓶に入れた水、にんじんね」
みなと「なんでそんなに覚えてるんだよw」
るな「みなとの記憶力が悪すぎるだけじゃないの?」
みなと「………もういい!るなとは絶好する!」
るな「薬作らないけど」
みなと「………ぁ、やっぱり10秒だけ絶交する」
るな「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0!」
みなと「るなの体内時計早すぎるんだって!」
るな「別に10秒の時くらい早くても大丈夫でしょ。みなとが砂掘ったらどれくらい遅いの?」
みなと「じゃあ掘ってやるよ………」
るな「…………遅っ、20秒くらいかかってるじゃん」
みなと「だから薬が欲しいって言ってんだよ!」
るな「はい薬。2つ貸しね」
みなと「………なんで2つ!?」
るな「金を取った分と砂を掘った分」
みなと「せめて1つにしてくれよ!」
るな「ダメ、3つに増やすのならいいけど」
みなと「…………薬飲むわ」
るな「どーぞ」
みなと「………飲んだけど全回復じゃなかった!」
るな「嘘でしょ。全回復したんでしょ」
みなと「だからなんでわかるんだよ!」
るな「はい、朝になったからネザー行く準備するよ」
みなと「早すぎ!」
るな「鉄とかダイヤモンド集めるかネザゲ作るかどっちがいい」
みなと「どっちも嫌!!」
るな「じゃあ食料集め…しかないけど」
みなと「なんで俺もやらないといけないの!?」
るな「これ協力してやるやつだけど。あ、やらないんだったら私1人分の準備しかしないけど」
みなと「俺は…食料集め行ってきます!!」
るな「せめて1人30個分は集めといて!!」
みなと「はい!たくさん集めてきます!」
るな「できれば同じ種類の肉にして。インベントリ圧迫するから!」
みなと「はい!じゃあ回復力高い牛肉取ってきます!」
るな「早く行ってきて!」
みなと「行ってきます!!」
るな「…さてと、私は洞窟行ってこよ」
みなと「牛大量にいるじゃん!!全部狩ってやる!」
るな「鉄34個……ラピスラズリもあるからエンチャントつけようかな…あ!ダイヤモンド!」
みなと「るなが行く洞窟鉱石ありすぎだろ……」
るな「みなとの調子はどう?」
みなと「全然大丈夫!!今大量に牛を狩ってるところ!ゾンビの大群とかが来ない限り大丈夫大丈夫」
るな「それ言ったらダメなやつ」
みなと「だからそんなに心配しなくても大丈夫だって」
るな「気をつけてよ。ダイヤモンド鉱脈あるじゃん!今日の私は運良すぎ!」
みなと「ダイヤモンド鉱脈!?俺も洞窟行けばよかったな…………」
るな「あ、そろそろ夜になるじゃん!みなとそろそろ帰ってきなよ!」
みなと「帰ってきてって言っても遠くにきすぎてどこに行ったら帰れるかわからなくなった!」
るな「そういうのもちゃんと計算してからやりなさいよ!もう知らないから!」
みなと「……じゃあ俺だってもう知らないからな!勝手に死んどけ!」
るな「みなとの方が先に死ぬでしょ!」
みなと「俺は生き延びて見せる!」
るな「私みなとの分の装備作らないから!」
みなと「それは困る!装備作ってくれないんだったら俺戦わないから!」
るな「別に戦わなくてもいいし!私1人で片付けるんだから!」
みなと「もういい!本当に絶交だ!この撮影の時だけ」
るな「絶交ね。わかった!話しかけてこないで。もし絶交辞めたいんだったら謝って」
みなと「もう知らないからな!!」
るな「こっちだって知らないし!」
みなと「………ゾンビの大群に囲まれた!!これくらい1人で勝たないと!!」
るな「それくらい自分で頑張りなよ。あの戦略でやれば勝てると思うけどな」
みなと「感染症ゲージが増えたあぁぁぁ!!るな助けてえぇぇ!!」
るな「絶交するって言ったのはみなとでしょ!私知らないから!」
みなと「あああ!感染症ゲージが9まで上がったらゾンビたち帰っていった……」
るな「ゾンビいい感じ!」
みなと「なんで今回の敵モブは頭良くて空気読むんだよぉぉ!!!」
るな「鉄53個か……いい感じ!」
みなと「わざと死んでやる!!」
〈みなと、落下死〉
るな「あー、みなと………バカだなぁ」
みなと「るな…すみませんでした。絶交やめましょう」
るな「………許してあげる」
みなと「やったあぁぁ!!!」
るな「その代わり、仕事頑張って」
みなと「もう牛肉147個集まったよ」
るな「それ全部焼いたやつ?」
みなと「………全部焼いてない」
るな「焼くまでが仕事だ!」
みなと「……なんか感染症ゲージ上がってるんだけどw」
るな「働きすぎたからじゃないの?」
みなと「じゃあいいことじゃねぇか」
るな「そうじゃなくて普段は全然体を動かさないのに今日動かしすぎてってことでしょw」
みなと「俺をバカにしてるな……?w」
るな「……牛肉焼き終わった?」
みなと「かまど焼くの遅いんだけど!」
るな「燻製器作ればいいのに」
みなと「そうだ!燻製器だ!燻製器って………どう作るんだっけ」
るな「……本当にさ、知識ないよね」
みなと「知識全然ないわけじゃないし!ちょっと少ないだけだし」
るな「ちょっと少ないもダメなの!」
みなと「ネザゲ作った?」
るな「まだ」
みなと「早く作れよ!もう朝になったぞ!俺は準備できてるんだぞ!」
るな「私はやることが大量にあるの!資源集めとか!暇なみなとが作って!」
みなと「俺ネザゲ作れるけど作れない!」
るな「作れるけど作れないってどういうことよ!」
みなと「だからマグマと水を使って作るのができない!」
るな「………もういい!みなとは木とか石とか集めといて!」
みなと「感染症ゲージ上がってるからちょっと動き遅くなってるんだけど!?」
るな「それは知らないし!自分のせいでしょ!」
みなと「満腹ゲージが下がってきた…さっき拾ったリンゴ食べよ」
るな「みなと!木は1スタック、石は2スタック集めといて!」
みなと「わかった、わかった。……食中毒ゲージも上がってるんだけど!?」
るな「それはリンゴ食べたからでしょ」
みなと「リンゴは……生じゃないでしょ!」
るな「リンゴは生肉ではなけどそのまま食べたらダメでしょ!」
みなと「……なんでるなは1回も死んでないし食中毒ゲージも上がってないし感染症ゲージも上がってないの!?」
るな「これが格の違いっていうやつ!」
みなと「次の戦いでは俺が勝って……格の違いを見せつけてやるからな!」
るな「私に勝とうと思ってるの?w多分10戦中1回くらいしか勝てないと思うよ」
みなと「……ネザゲ出来たあああぁぁぁ!!!!」
るな「……大きさ違う!一回り小さい!」
みなと「……え?」
るな「この大きさだったらネザー行けない。修正するよ」
みなと「じゃあ俺の作ったネザゲ使わないって…こと?」
るな「そういうこと」
みなと「俺のあの頑張りはなんだったんだ……」
るな「はい!完成!じゃあ行くよ!」
みなと「作るの早っ!?」
るな「私はみなとと格が違うんだから。マグマと水とバケツと燃えないブロックされあればすぐできるよ」
みなと「俺とるなはそんなに違うのか…」
るな「で、ブロック集まったの?」
みなと「ブ…ブロック…ま…まぁ一応…」
るな「全部集まってないんでしょ」
みなと「……その通り」
るな「どれくらいなの!」
みなと「木が27個と石が1スタックと4個」
るな「自分の仕事終わってないのになんでネザゲ作ってんの!」
みなと「だって…ネザゲ作ってみたかったから!」
るな「撮影中じゃなくてプライベートで作ればいいじゃん!」
みなと「るな…俺の装備…頂戴」
るな「…え?ないよ」
みなと「……はぁ?」
るな「うん、ないよ」
みなと「なんでぇぇ!?」
るな「いるって言ってなかったから」
みなと「いや考えたら普通わかるだろ!!俺が装備なしでネザーに行けと!?るなならわかるだろ!」
るな「今はわかんないもーん」
みなと「装備くれよぉぉぉ!!!」
るな「欲しいんだったら自分で鉄とか掘ってくればいいじゃん」
みなと「そうだけど俺無理だから言ってんだよ!」
るな「鉄掘るのも無理なの…?ゲーム実況者としてのプライドは…ないの?」
みなと「あるけどないの!無理なものは無理!もういい!洞窟行ってくる!」
るな「あ、そこの洞窟もう何もないと思う。私が調べ尽くしたから」
みなと「るなに優しさっていうものはないのか!」
るな「あるけどないよ」
みなと「お前は悪魔か!w」
るな「そうだよー」
みなと「いや、悪魔なんかいw」
るな「私は悪魔。今からみなとを……」
みなと「悪魔の世話にはなりたくない!逃げろ!」
るな「悪魔じゃなくて天使ですー!」
みなと「るなが天使なわけないだろー!!」
るな「じゃあこの装備いらないのー?」
みなと「………装備……?……装備!?」
るな「今ならあげるよ」
みなと「ください!!」
るな「じゃあはい。これあげる」
みなと「鉄のヘルメット、鉄のチェスプレート、鉄のレギンス、金のブーツ!ありがとうございます!!」
るな「じゃあこれでネザー行くよ」
みなと「なんで1つだけ金装備なん?」
るな「知らないの?金装備してたらピグリンに襲われないんだよ」
みなと「………そんなのあるんだ」
るな「じゃあ行くよ!」
みなと「出発!」
---
みなと「やっとネザーか……長い旅だった」
るな「みなと大丈夫なの?」
みなと「……何が?」
るな「ガスマスクしなくて」
みなと「え?マイクラの世界でガスマスクあるの…?」
るな「この世界はあるよ。ていうか多分ガスマスクしないと……感染症ゲージが上がると思う」
みなと「………本当に上がってる!?」
るな「はい、ガスマスク」
みなと「サンキュー」
るな「これで貸し1つね。だから合計で3つ」
みなと「貸しが増えた…」
るな「じゃあ貸しを減らしたいんだったら要塞探してロッド10本集めてきて!」
みなと「要塞探してロッドまで!?」
るな「みなとならいけるでしょ…?私に勝つ余裕があるのならば」
みなと「行ってくればいいんだろ!」
るな「行ってらっしゃい!」
みなと「……なんで俺が要塞探してロッドまで…」
るな「私はエンパ集めとくから頑張ってね!」
みなと「るなもエンパ集め終わったら手伝ってくれよ!」
るな「ん〜、まあそれは気分次第だね」
みなと「手伝ってくれないと俺一生終わらないよ!?」
るな「一生終わらないんだったら撮影時間100時間に延長するよ。みなとだけ」
みなと「一生はかからないから多分大丈夫だから100時間に延長はやめて!!」
るな「もしかしたら100時間延長にするかもしれないから頑張って!」
みなと「あ!要塞……じゃなくてこれは廃要塞じゃんか!!」
るな「廃要塞!?チェスト漁って金ブロック壊してきて」
みなと「チェ…チェスト!?金ブロック!?どこにあるの!」
るな「多分入り口に入って真上に金ブロックあるよ。1マス壊したら」
みなと「入り口って…多分ここか!よし、掘るぞ!」
るな「あ、待って入り口のところ多分ないと思うw」
みなと「え?」
るな「マグマのところの横の壁の横から24番目の上から5番目のところ」
みなと「わかるかぁ!!!自分で探せ!」
るな「じゃあ座標教えて!」
みなと「座標って…何」
るな「みなとには座標から教えないといけないの!?もうちょっと勉強しなさいよ!」
みなと「もう廃要塞無視していくから頑張って自分で探して!!!」
るな「で、目標の要塞とロッド集まったの?」
みなと「集まってないわ!!廃要塞を見つけてるなが指示ばっかりするから見つけられるか!」
るな「なんでそんなに遅いの!私はもうエンパ23個集まったのに!」
みなと「早っ!?なんでそんなに早くできるんだよ!」
るな「エンダーマンとかピグリン交易で出まくったの!」
みなと「るなだけ運良すぎ…」
るな「廃要塞見つけてるみなとも結構運良いと思うけど」
みなと「でも…周りの人から見たら運良さそうに見えるかもしれないけど自分からしたら全然良くない!!」
るな「それは知るか!早く要塞探せ!」
みなと「死んだ時用のためにネザーでリスポーン地点設定しておこう。じゃあここで……」
ドカーン!!!!
〈みなと、ゲーム的要素で死ぬ〉
みなと「……えぇ?」
るな「あ、初心者がやらかすミスしたか。みなともまだまだ初心者じゃんw」
みなと「俺は知識は初心者だけど動きは上級者なの!これでもゲーム実況者だし!」
るな「知識が初心者だったらダメなの!こうやって何回も死ぬから!」
みなと「もう知識覚えれば良いんだな!?」
るな「とりあえず覚えろ!あと私が要塞探すからそこで待ってて!!」
みなと「俺今…あ、そうだアイテム所持したままだったんだ」
るな「アイテム残ってるからって安心するな。死んだ分の追加の貸しも考えとくからね」
みなと「死んでも貸しが増えるのかよ!」
るな「ベッドで爆発したってことは今みなと初期リスじゃないの?w」
みなと「………本当だぁ。初期リスだった」
るな「でも拠点に近いからよかったじゃん」
みなと「……そこは不幸中の幸い…かな」
るな「すぐ近くの要塞あるじゃん!」
みなと「もう要塞見つけたの……!?」
るな「え?うん見つけた」
みなと「俺もるなに負けてられない!ネザーいこう!」
るな「みなともくるの…?死ぬ姿が見れそうw」
みなと「なんだって!?w俺も……要塞見つけたぁぁ!!」
るな「あ、そこ私がいるところだ。ここからみなと見えるや」
みなと「るなよりも早くロッドを10本集める!」
るな「みなとがロッド集めてくれるんだったら私廃要塞行っとくね」
みなと「俺が……るなよりも強いことを証明してやる!」
るな「あ、そこの要塞のブレイズスポナー1つ壊しちゃったからまた見つけないと。ついでにネザーウォートも取っといて!」
みなと「ネ…ネザーウォート…?何それ。スポナー見つけた!」
るな「あ、廃要塞あった」
みなと「なんでそんなにるな早いの?w」
るな「んー、それは知らん」
みなと「こっちヤバイかも」
るな「どした?」
みなと「ウィザスケとブレイズに囲まれてる」
るな「がんばれ〜!」
みなと「応援だけじゃなくて助太刀に来て!!」
るな「だってここからじゃ遠いもん」
みなと「このまま俺死ぬよ!?」
るな「自分でネザーにきたんだからネザー攻略くらい自分でやりなさいよ!」
みなと「くらえ!ダイヤモンドの剣の攻撃!」
るな「わざわざそれ言う奴いないからw」
みなと「ダイヤモンドの剣壊れたぁ!!あと鉄のツルハシしか……ツルハシで戦ってやる!!」
るな「……あ」
みなと「え!?『あ』って何!?」
るな「ガスマスクつけてたら感染症ゲージ1つも上がらないな…って」
みなと「そうなの!?」
るな「そうなの。でもその代わり動くスピードがほんのちょっとだけ遅くなってる」
みなと「へー、っていうか俺のこと助けて!」
るな「だから今助けに行くの無理だって!」
みなと「もういい!壁を掘って逃げてやる!」
るな「みなと戦線離脱してるw」
みなと「なんとか……逃げれたぁ。よかったー。一回現世に帰ろ」
るな「結局現世に帰るんだ。もう私がロッド…とるよ?」
みなと「もうるながロッドとっていいよ!」
るな「みなと下手すぎ!ロッドも取れないなんて!」
みなと「俺も…猛特訓しないとやばいかも」
るな「…心の声聞こえてるよ。最初にみなとが『スタッフが死ぬぞって言ってたのにやるのかよ!』って言ったけどさ、全然簡単じゃん」
みなと「それはるなだけだ!俺エンドに行く準備しとくな!」
るな「準備まだ?」
みなと「……うん?」
るな「だから準備まだって聞いてるんだけど」
みなと「……もしかして準備終わった感じ?」
るな「うん、終わった」
みなと「お前は化け物か!?そのスピードでスポーツ世界大会出たら優勝するんじゃね?YouTuberやめてスポーツ選手になれば?」
るな「誰もそんなこと言ってないんだけど。みなとの勝手な妄想でしょ」
みなと(ぐ…なんで今日のるなは冷静なんだよ……)
みなと「わかったよ!俺1人でエンドラ討伐してくる!」
るな「頑張れ!」
みなと「いやそこはついてこいよ」
るな「え〜?みなとならいけるんじゃないの?自信ありそうじゃん」
みなと「これは自信ありそうとか自信なさそうって言う問題じゃなくて…俺死ぬよ?」
るな「こんなことやってる間にもう死にそうになってるのはどこの誰かな?」
みなと「え…?ん?……ってハートが無音でなくなってきてる!?なんでるながわかるんだよ!」
るな「だってみなとの視点見たもん」
みなと「は?…俺のパソコン覗き見したってこと?」
るな「そういうこと」
※2人は同じ場所でゲーム実況しています
みなと「なんか怒り湧いてきた今ここでるなを倒そうか?」
るな「私に返り討ちにされるだけだと思うけど大丈夫なの?」
みなと「………よし、2人でエンドラ討伐しに行こうか」
るな(人変わりすぎじゃない…?)
るな「じゃあ行くよ!私がエンダーアイ投げるからね」
みなと「なんでるなが投げるんだよ!」
るな「私が投げないとみなとは何個も投げまくってエンダーアイなくなるじゃん」
みなと(ぐ…正論言われてメンタルが…)
みなと「ま…まあいいけど」
るな「じゃあ早速…1つ目!」
みなと「あっちか…」
るな「追いかけるよ!あ、割れてない。よかった」
みなと「…え……あ…あれ?エンド要塞この下だぞ!」
るな「本当じゃん!私の強運があったからだね」
みなと「今るなの強運は関係ないと思うんだけど」
るな「じゃあみなとに重大責任の仕事を任せる。エンド要塞まで掘って!」
みなと「なんで俺が!?………やるけど」
るな「じゃあ頑張れ!」
みなと「じゃあ行ってくるけど…死んでも文句言うなよ!」
るな「いいから早く行ってきてよ」
みなと(なんで俺が掘らないといけないんだよ…)
みなと「あったぞ!……地下に行きすぎて感染症ゲージ上がってる」
るな「どういうこと?じゃあ私も行くね」
みなと「え…来るって穴から?」
るな「何言ってるの穴からに決まってるじゃん」
みなと「落下死とかで死ぬなよ?」
るな「私が死ぬとでも思ってる?」
みなと「一つ聞きたいんだけど」
るな「何?」
みなと「感染症ゲージがそろそろMAXになりそうなんだけどどうしたらいい?」
るな「ガスマスクつければ?」
みなと「本当だ。つけたら減らない」
るな「じゃあ私もつけないとね。じゃあ行くよ」
みなと「………水バケツ着地成功してるじゃん」
るな「まあ練習したから。みなとも練習したら行けるんじゃない?」
みなと「俺の心配はしなくていい。どうやってもできないから」
るな「……『どんな時も諦めないチャレンジが大事』ってある人が言ってるよ。まさかチャレンジもしないの?じゃあ私が1人でエンドラ討伐しちゃうね」
みなと「おい、エンドラ討伐しないとは言ってない!」
るな「あれ?言ってなかった?」
みなと「とぼけるな!w言ってないわ!」
るな「早くポータル探してよ!チェスト漁ってないで!」
みなと「ポータルあっちにあったよ」
るな「なんで言わなかったの?」
みなと「だって言われなかったから」
るな「………1人で行ってくるから待ってて」
みなと「いやいや、俺も行くから!」
るな「行くならちゃんと着いてきてよ!あと死なないでよ!」
みなと「じゃあ端っこの方にいるよ」
るな「行く意味ないじゃん!」
みなと「エンダーアイはめるのはるなに任せる」
るな「わかった。じゃあシルバーフィッシュのスポナー壊しといてもし出てきたら倒しといて。その間に私がエンダーアイはめるから」
みなと「うん……」
みなと(また…雑用…)
るな「じゃあもうはめおわったから先行っとくね!」
みなと「ちょっと待ってくれよ!」
るな「じゃあ!健闘を祈る!」
みなと「俺を置いていくなぁ!」
るな「みなとが遅いだけだ!」
みなと「…シルバーフィッシュ置いといて俺もエンド行くぞ!」
---
るな「よし、結構いい場所に出たな」
みなと「……俺の地形生成時間長いんだけど」
るな「パソコンが壊れてるんじゃないの?」
みなと「いや俺とるなのパソコン同期で一緒に買ったやつだしあと買ったの2年前くらいだよ?」
るな「パソコンにウイルス入ったんじゃないの?w」
みなと「俺の管理が足りてないっていうのか!?」
るな「あとちょっとだけ待ってあげるけど」
みなと「…………やっといけた!」
るな「じゃあ行くよ!エンドラ討伐!クリスタル壊すよ」
みなと「なんでクリスタル壊すん?普通にエンドラ殴れば…」
るな「マイクラ初心者に戻って勉強すれば?」
みなと「………………」
るな「みなと何をしてるん」
みなと「攻略本見てた」
るな「エンドラ討伐中に?」
みなと「うん、だって勉強すればってるなが言ったから」
るな「………早くクリスタル壊して」
みなと「…はい」
るな「エンドラを殴るときは頭を殴って」
みなと「なんで?っていうかこれどうやって登るの」
るな「ダメージ増えるから。水バケツで登れば?無理ならブロックで登ったらいいじゃん」
みなと「水バケツ頑張って挑戦するわ」
るな「そうそう、何事も挑戦が大事!あ、ちなみにみなとが今やろうとしてるところ以外もう全部壊し終わってるから」
みなと「__やるの早すぎだろ……__」
るな「なんか言った?」
みなと「いや…別に」
るな「……私もうエンドラの下で待機しとくから」
みなと「上に登ったぞ!これであとクリスタルを殴れば……」
るな「そのまま殴ったらダメ!死ぬよ!」
みなと「え…?あ…危ない。壊すところだった」
るな「ブロック置いてスニークして隙間からやりなよ」
みなと「わかったって。これで…よし!壊せた!」
るな「みなとも降りてきて!エンドラ殴るよ!」
みなと「今からそっち行くから!水バケツ着地やってみようっと」
るな「死なないようにしてね?」
みなと「それくらいわかってるって」
〈みなとは地面に強く激突して死んだ〉
るな「………私1人で倒しとくね」
みなと「ちょっと待って!ごめんって!今からそっち行くから!」
るな「来るなら早く来て」
みなと「到着!」
るな「なんでこんな時は早いの……」
みなと「殴ればいいんだな!」
るな「殴るんだったら頭ね!」
みなと「わかったわかった。るなも気をつけろよ」
るな「私の心配より自分の心配した方がいいと思うけど」
みなと「エンドラ討伐完了〜!」
---
みなと「えー、今回の『細菌や食中毒がある世界でエンドラ討伐!』無事完了です!」
るな「私がいなかったらみなと死にまくりだったけどね」
みなと「そこは言うな」
るな「次の撮影の時までに勉強しときなよ?」
みなと「はい…今回腰痛とかサプリメントとか出なかったな」
るな「あ…確かに」
みなと「とりあえず、皆さん次の機会でお会いしましょう!バイバーイ!」
るな「バイバーイ!」