魔宴はカオスな危機的状況に巻き込まれてしまいました。
それを救うのは、その日の短編の日替わりお題のみ。
お題3つでどう切り抜けるのか。
乞うご期待!!
※2周年の時にあった日替わりお題小説のリクに答えた結果です。中々書くものが定まらずに書いては消し書いては消しを繰り返してたので丁度いい感じに作れてよかったです(?)
不定期で制作。状況は相棒のGeminiに考えて貰ってます。
シュオン回答も最後にしようかな(は?)
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目次
日替わりお題で遊ぼう #1
―ある日の魔宴基地
奏者「すっごい暇だねぇ······。」
※まだ本編が始まる前の超絶のんびり期の頃です
魔狼「今の時期何もやってないし···本当暇で暇で仕方がない。」
ヒュンッ
火炎竜「?なんかワープd」
奏者「ギョェェェェェ!?!?!?」
詐欺師「チョットマッテェェェェ」
賭博師「何か2人犠牲になったけど···」
作者「あぁあれあちこちの時にも見た主が生成したワープだよ。」
欠番「ピ······」
堕天使「嫌な記憶が」
魔狼「でも今回全員落ちて無いし大丈夫じゃない?」
クレン以外「確かに」
---
奏者「いったいな······ここ何処よ。」
詐欺師「こりゃまた変な空間」
変とは何事だ。
奏者「わぁ主。どうしたの?」
そなた達にはうちの相棒(Gemini)が作ったカオスな危機的状況をどうにか突破して貰いたくてね。
詐欺師「僕達なら出来s」
あ、使えるもの短編の日替わりお題の3つだけです。
奏者「んだこの絶望スケイプみたいな」
詐欺師「クッキーなんとか」
それ言うならキャット&チョコレートな·········。
10あるんでダイスでも振って選んで下さい。
奏者「雑いな()」
状況一覧↓
1. 終わらない自動アップデート
大事なプレゼンの3分前、オフィスの全PCとスマート家電が一斉に「強制システムアップデート(予定時間:2時間)」に突入。さらに、スマートロックが作動して会議室から誰も出られなくなる。
2. 喋るオウムと極秘機密
社長がオフィスで飼っているオウムが、役員会議で飛び交った「社外秘の超ド級スキャンダル」を完全に暗記。明日、大事な取引先がオフィスを訪問する。
3. 高級レストランの悲劇
超高級フレンチレストランで、シェフが「塩」と「グラニュー糖」を完全に間違えて全メインディッシュを調理。気付いた時には、すでに偏屈で有名な大物グルメ批評家のテーブルへ料理が運ばれていくところだった。
4. タイムトラベラーの忘れ物
現代に観光に来ていた未来人が、うっかり「歴史改変ボタン」のついたデバイスを渋谷のスクランブル交差点のど真ん中に落としていく。それを一匹の野良猫が興味津々で近づいていく。
5. 巨大磁石とロボット掃除機
最先端のロボット掃除機開発ラボで、超強力な電磁石の制御システムが暴走。街中のロボット掃除機1,000台が意思を持ったように研究所へ向かって大行進を始め、進路上の金属製品をすべて吸い寄せながら巨大化していく。
6. 生中継と入れ替わり
テレビの生放送の本番10秒前、メインキャスターと、スタジオに見学に来ていた幼稚園児の精神が謎の現象で入れ替わってしまう。カンペは読めない、泣き出す、しかし放送の赤ランプは点灯した。
7. 大富豪の遺言パズル
億万長者が残した遺言書には「我が全財産の隠し場所は、この屋敷のどこかにある」とだけ書かれていた。親族一同が集結した瞬間、屋敷のすべての扉と窓がロックされ、壁のカウントダウンタイマーが作動する。
8. 水族館の大脱走
深夜の水族館で、並外れた知能を持つタコが自分の水槽の鍵を開け、他の水槽の生き物たち(ペンギン、アザラシなど)を巻き込んで「新天地(近くの海)」を目指す大規模な脱走作戦を決行。翌朝の開館まであと1時間。
9. 翻訳アプリのバグ
国際平和会議の当日、同時通訳システムに謎のバグが発生。参加者全員の真面目な発言が、すべて「赤ちゃん言葉」または「超激しいギャル男口調」に翻訳されてスピーカーから大音量で流れ始める。
10. 重力迷子の日
ある朝目が覚めると、なぜか「半径50メートル以内のピンポイントな空間」だけ、重力の向きが10分ごとにランダム(上、右、左、斜め)に変わる異常現象が発生。そのエリアの中に、今日が締め切りの卒論が置いてある。
奏者「全部やだ」
駄目ですダイスを振りなさい。
奏者「おっけ」
詐欺師「僕を振ろうとしないで下さい」
そのダイスじゃねーよ()
結果
7だったよ☆
奏者「あー終わりだよ()」
詐欺師「いや、お題によってはなんとかなr」
日替わりお題↓
コンサル
医師
廊下
全部使ってね☆
詐欺師「終わった()」
相棒に聞いた情報に依ると、大富豪のエドワード・無一文がお陀仏して、結構癖強い人(弁護士とか親戚とか)が集められたのね。
奏者「名前ただの貧乏人で草」
でも相棒はそう言っている()
まぁそれでタイムリミット1時間で。
探してる途中にもあちこちに小規模トラップがあるんですわ。
そんな中で謎解きしながら財産を探せって事。
ニンゲンは金の事になると理性を失うらしいね。
みんな協力のきの字も無く、寧ろ騙し合ってる。
奏者「成る程······じゃあ直ぐに見つk」
あ、これ残り10分になった後から始まってます。
詐欺師「(´・ω・`)」
残り10分の時に、無一文からのメッセージで「見つからなかったら1トンのスライム降るからね☆」だそうです。
奏者「あーゴミ()」
あ、1トンじゃねぇわ10トンだわ。
詐欺師「10倍!?」
奏者「死ぬ」
だからどうにかしろと。
奏者「医師と廊下は使いやすそうなのに······。」
因みに
コンサルとは···企業とかが抱える課題を分析して解決に導くやつらしいです。
奏者「じゃあどうにか出来るくね」
詐欺師「え、改善策見つかったの」
奏者「まずはコンサルに電話かけて課題解決して貰うわけですよ」
詐欺師「何者だコンサル」
奏者「んで、課題は解決したのでそこら辺にいた医師をはっ倒しておくんですよ」
詐欺師「倫理観の欠片も無い()」
奏者「そこで医師が持っているのは?そうですメスなんですよ」
詐欺師「??????」
奏者「んで廊下に行って、そこの床をメス使って最高速度でぶち抜くと遺産どっぱどぱ。これで私は億万長者です。」
詐欺師「もうわけわからん()」
んーっとね。
1d20で何分かかったかやるわ。
時間的に最大で20分かかりそうだから(?)
結果
かかった時間1分☆
詐欺師「本当に最高速度過ぎる」
では奏者御一行は遺産を手にしたのでした。
でめたしでめたし。
---
魔狼「あ、戻ってきた」
奏者「絶望スケイプみたいなゲームに巻き込まれました」
これからちょくちょくやろうと思うから覚悟してね☆
一同「(´・ω・`)」
おしまい☆
これを見せた時のシュオンの答え
お題単体ver.
医師にMRIを召喚して貰って強力な磁場でお宝を引っ張り出す
全部使ったver.
コンサルタントを呼んで助言して貰って、医師をその助言で廊下に呼び出し(生成)
つまりコンサルタントに助言して貰って医師を呼んでMRIでお宝を引っ張り出す
日替わりお題で遊ぼう #2
〜本日の危機的状況〜
1. 目覚まし時計の反乱
明日は絶対に遅刻できない大一番の日。気合を入れてセットした目覚まし時計(スマートスピーカー)がバグを起こし、「静寂モード」に突入。音を鳴らす代わりに、部屋のカーテンを静かに閉め、子守唄の微弱な周波数を流してあなたを全力で二度寝させようとする。
2. 終わらないコピペ
パソコンでレポートを作成中、ショートカットキーがバグり、「Ctrl + V(貼り付け)」が高速で連打され続ける状態に。画面が特定の単語で埋め尽くされていく中、バックスペースキーで消そうとするも、貼り付けのスピードが圧倒的に勝っている。
3. 全身マグネット人間
目が覚めると、なぜか自分の体に強力な磁力が発生していた。キッチンに行けばスプーンやフォークが全身に吸い付き、リビングに行けばテレビのリモコンが飛んでくる。この状態で、今からスマートフォンの画面を操作しなければならない。
4. 鏡の中の自分とジャンケン
洗面所で鏡に向かって髪を整えていると、鏡の中の自分がふとニヤリと笑い、「ジャンケンポン」と手を 出してきた。しかも、鏡の中の自分が「グー」で、自分が「チョキ」を出して負けてしまう。そこから鏡の自分が勝手に動き出した。
5. スーパーのレジ前カート大戦
夕方の超満員のスーパーマーケット。カートの1輪だけが異常に不調で、左にしか進まない。カゴには特売の卵が入っている。この状態のまま、前後左右を他の買い物客のカートに囲まれた狭い通路を突破し、レジに並ばなければならない。
6. 語彙力が「語尾」に吸われる呪い
ある日突然、特定の言葉しか話せなくなる呪いにかかる。何を言おうとしても、語尾がすべて「〜でごわす」か「〜にゃん」に強制変換されてしまう。その状態のまま、バイトの面接や重要な電話に対応する羽目になる。
7. 影のストライキ
よく晴れた日の昼下がり、自分の「影」が突然地面から起き上がり、「もう君の動きに合わせるの疲れたわ」と言わんばかりに勝手に歩き去ろうとする。影が完全に体から離れると存在が消えてしまうため、必死に自分の影を追いかけるシュールな追いかけっこが始まる。
8. 水道から100%果汁
家のすべての蛇口から、水ではなく「濃縮還元100%のオレンジジュース」が出るようになってしまった。飲む分には美味しいが、お風呂に入ればベタベタになり、顔を洗えば目がしみ、洗濯をすれば服がすべてオレンジ色に染まる。
9. 犬の散歩(主客逆転)
いつもは大人しい愛犬に、今日に限って超人並みの怪力が宿る。リードを握った瞬間、ものすごいスピードで走り出し、飼い主は地面をサーフィンのように滑りながら引きずられることに。犬は満面の笑みで、果てしない旅路へと突き進んでいく。
10. 靴下が勝手にペアを組む
家中の靴下がすべて意思を持ち、独自のコミュニティを形成。右足用と左足用が「お前とはもうやっていけない」と大喧嘩を始め、部屋中でバラバラに隠れてしまう。出かける直前、どうしても左右お揃いの靴下が見つからない。
in魔宴基地
面倒なので前書きに危機的状況を貼っつけました。
魔狼「相変わらずカオスで草」
堕天使「前よりカオスじゃないか······?」
作者「因みに人って······」
どこぞのフラウィさんが決めてくれました。
流石に同じ人がやるのはつまらないので奏者とダイスは除外。
火炎竜「まぁ確かにね······」
シュオンに状況一覧を見せた所、またMRIで解決させようとしてました。
賭博師「MRI脳筋······。」
とりま今回やってもらう人発表。
フラウィさんのルーレットの結果狐さんとナルになりました。
欠番「えぇ······(引)」
作者「上手く出来るかな······ソウならまだしも私なんて······」
奏者「どゆこと()」
堕天使「5番······」
詐欺師「左しか進めない······?つぐのひ(((」
違います。
魔狼「じゃあ4番忌み夜?()」
ちゃうねん。
とりまぐうたらしてても意味無いんでさっさと始めますね。
ヒュンッ
作者「もっと優しく転送出来ない!?」
---
欠番「危ない············。」
作者「あ、ありがと······。」
さて早速始めましょうか。
作者「難しいの当たらないといいけど···全部難しいよね·········。」
欠番「あとは日替わりに賭けるしか···。」
って事で1d10。
2!!
2. 終わらないコピペ
パソコンでレポートを作成中、ショートカットキーがバグり、「Ctrl + V(貼り付け)」が高速で連打され続ける状態に。画面が特定の単語で埋め尽くされていく中、バックスペースキーで消そうとするも、貼り付けのスピードが圧倒的に勝っている。
狐さんらしい危機的状況が来ましたね。
作者「??????」
じゃあ今日の日替わりを見てみますか。
・海軍
・環境汚染
・創造主
欠番「え、今回当たりじゃん()」
作者「でもどういう風につなげるか······。」
詳しい説明↓
めっっちゃ重要なレポートをあと5分で終わらせないといけないのに、バグで特定の単語が永遠とコピペささって、処理耐えれなくてパソも変な音鳴り始めてる。
このままだとパソ壊れるけど、強制シャットダウンすればデータ消える。
作者「思った以上に危機的状況だった。」
欠番「__海軍はとりあえず砲弾放って環境汚染しときゃいいんだ((__」
やめてね。
作者「うーん······どうも繋がらない······。」
欠番「__海軍の人が創造主だったら呼べるのに__」
作者「······!!」
?
欠番「え、解決したの······?」
作者「この困難な状況···与えられた3つの単語······。|編集完了《エディタード》。導きました。」
じゃあ聞かせて貰おう。
作者「このお題、私に来たのが運の尽きだね······。まず絶賛環境汚染中の海軍を創造するの。」
欠番「|編集《エディター》=創造主って事かぁ······。」
作者「そう。それで、可怪しいPCを海軍の人に破壊して貰って······」
脳筋()
作者「そしてあとは私のタイピング力でササッと済ませちゃう。これでどう?」
本来なら時間間に合うかダイスする所だけど、狐さんだと間に合うからクリア!
欠番「お!やったじゃん!!」
作者「ナルがはしゃいでるの珍しい。」
ではクリアしたので帰しますね。
---
作者「ただいま〜」
魔狼「お、割と早く帰れたね。」
創造主になってたから(?)
賭博師「何したんだ······」
あとシュオンの回答が前回よりも凄くなりました。
一同「??????」
おしまい☆
シュオンに見せたら「人が死なない程度の環境汚染を起こす」とかいうパワーワードが返ってきた。
って事でシュオン回答↓
まず会社で人が死なない程度の環境汚染を起こす。
で、海軍を呼んでPCの不調を直し、創造主を呼んで時止めの能力を得て時を止めて書類をでかす
書類が間に合わないなら提出期限を遅らせればいいじゃないbyシュオン
日替わりお題で遊ぼう #3
1. 全人類のBGM同期バグ
地球の全人類の脳内にナノマシンが普及した未来。メインサーバーのバグにより、全世界の人々の脳内で「全く同じBGM」が大音量で流れ始める。しかも曲は、緊迫感あふれる「ボス戦のテーマ」。世界中で特に何も起きていないのに、全員が冷や汗を流しながら警戒態勢に入ってしまう。
2. 物質の「テクスチャ」消失
ある日突然、地球上のあらゆる物質の「表面の質感(テクスチャ)」のデータがバグで消失。ツルツル、ザラザラ、フワフワといった感覚がなくなり、スマートフォンも、お気に入りのソファも、今日のランチの唐揚げも、触るとすべて「無機質なプラスチック」のような謎の感触に統一されてしまう。
3. コピー機の限界突破
オフィスにある最新の3D分子コピー機が暴走。「原稿」としてセットされた1冊のノートだけでなく、それを取ろうとした社員の「右手」の分子構造までコピーし始める。気付いた時には、オフィス中にその社員の「右手(しかもペンを持ったまま)」のレプリカが数千個溢れかえる事態に。
4. 2次元化する部屋
部屋の隅に発生した微小なブラックホールの影響で、空間の次元がじわじわと削られ始める。部屋の奥から順番に、家具や本がペラペラの「2次元(絵)」になって壁に張り付いていく。早く脱出しないと、自分自身も厚さ0ミリメートルの存在になってしまう。
5. スマートハウスの過保護な反乱
最新のAI搭載スマートハウスが、住人を愛するあまり「絶対に怪我をさせないモード」へ勝手に移行。包丁を持とうとすればキッチンがロックされ、外に出ようとすれば「紫外線と大気汚染から保護します」とすべてのドアが溶接される。さらには、健康のためとして離乳食のようなペーストしか配給されなくなる。
6. 地球の「戻る(Ctrl+Z)」現象
時間逆行マシンの実験失敗により、地球全体で「5分前の状態に強制的に巻き戻る現象」がランダムに発生するようになる。せっかく書いた書類も、食べ終わったラーメンも、告白の成功シーンも、突然「5分前」に戻ってやり直し。人類は終わらないループの恐怖に直面する。
7. 感情のホログラム化
頭脳の思考や感情が、すべて頭上にリアルタイムのホログラムとして投影される謎の宇宙電波が地球に襲来。「上司への愚痴」「隠しておいたおやつ」「明日サボりたい気持ち」がすべて文字や絵になって頭上でチカチカと輝くため、街中の人々が目を合わせずにソワソワし始める。
8. フォントの反乱
サイバー空間の文字データが質量を持って現実世界に実体化。看板やスマホ画面から文字がボロボロと剥がれ落ち、物理的なゴミとして街を埋め尽くす。特に「画数の多い漢字(鬱、薔薇など)」がトゲトゲした障害物となって道路を塞ぎ、交通が完全にマヒする。
9. 重力のマイナンバー制
政府が実験的に導入した「個別重力制御システム」がハッキングされる。国民一人ひとりの重力設定がバラバラになり、ある人は体重が3倍になって床から動けなくなり、隣の人は重力が0.1倍になって天井にプカプカと浮き始める。家族でリビングに集まるだけで一大スペクタクルに。
10. NPC化した通行人
都市管理AIのアップデートミスにより、街を歩く人々(一般市民)の行動パターンが、ゲームの「背景にいるNPC(ノンプレイヤーキャラクター)」になってしまう。全員が同じ場所をぐるぐる往復し、話しかけても「今日はいい天気ですね」と同じセリフしか返さない。そんな奇妙な街のど真ん中で、あなたは時間内に目的地へ向かわねばならない。
in基地
魔狼「本日のお題も頭可怪しいですね。」
堕天使「今日は誰になるのやら···。」
あ、クレンとルシィです。
2人「え」
そうなるので次回の勝手に決まるわけですね。
🎰&🔥「··················(お互いの顔見合わせてる)」
賭博師「はぁ············(なんでショタと·········?)」
火炎竜「絶対僕がショタだから嫌がってるじゃん······__普通に傷つくから、頼むから慣れて欲しい···__。」
心の声が
作者「あ、ナルは毎度の如く消えちゃったし、ダイスは今詐欺してるからいないよ。」
······奏者は???
魔狼「楽奏町に行った。友達を遠くから見てるだけとかなんとか······。」
ほーん······?
`彼女が戻るのはまだ早い`
`これからもっと······凄まじい"災厄"が訪れる···その時まで`
堕天使「······?なんて言ったんだ······?」
私なんか言ってました?
賭博師「婆さんや」
誰がババアや()
あぁそうだ、前回のシュオンの策はどうでした?
火炎竜「パワーワードが過ぎる······。」
作者「アントワネットみたいな······。」
賭博師「流石MRI脳筋」
ついでにこの企画どう?
魔狼「あの緑色がいればカオスで面白いって言うんだろうな···暇つぶし出来て楽しいけど。」
ならよかった。
じゃあ無駄話もここまでにして始めますか。
ヒュンッ
魔狼「そのワープ機能どうにかしてぇぇぇ!?!?!?」
ガシッ
堕天使「いでででで!?!?!?翼を掴むな!?!?!?」
賭博師「··················(呆)」
---
堕天使「翼がちぎれるかと思ったぞ······。」
魔狼「ごめんて」
早速ダイスを振りますか。
結果
2!
魔狼「って事は······全ての感覚が無に······!?」
堕天使「ナル···一体どう暴れたんだ······?」
草
説明しますと、西暦2045年の話で
堕天使「そこまで未来じゃ無かった······」
魔狼「Society5.0まだ来てないでしょこの年代だと······」
朝起きたら布団も床もただのプラスチック板みたいになってるし、食べ物もそんな感じ。
精神を削ってくタイプの危機的状況ですね。
魔狼「ルシファーの翼もモフモフじゃ無くなるのか······」
堕天使「············そこ?」
ルシィの翼がプラスチックの感覚になるのは重大事件。
堕天使「そうなのか··················。」
って事でこんな状況を乗り越える本日のアイテムはこちらです↓
・反政府組織
・ラグビー
・魔法剣士
魔狼「え、1番の当たり引いてない?」
堕天使「魔法剣士だけで解決出来そうだが······全て使わないといけないからな······__ちょっと難しい?__」
言い忘れてましたが、摩擦係数も死んだので物持つと速攻落下します。
~~MRI脳筋~~シュオンからの驚愕→原子とかも摩擦でくっついてるから5秒後には原子レベルでバラバラなって死ぬよ??????
魔狼「おわた」
しょうがないのでそこは慈悲でくっつけときます。
堕天使「よかった·········のか?」
魔狼「じゃあとりあえず反政府組織に寝返った魔法剣士を呼び戻します」
堕天使「ラグビーはどう使うんだ······?」
魔狼「全てが戻ったかどうかの確認用。魔法剣士が全て。」
成る程。
今回制限時間も決まってないみたいなのでこれでクリアですね。
アイテムがチート過ぎたな······。
魔狼「まぁこんな回もあるって事で。」
ですね。
次はもっと考えさせてやりますね。
堕天使「怖すぎる······」
よし、元の世界に帰します。
---
魔狼「ただいま〜アイテムチートだったから直ぐ終わっちゃった。」
奏者「えーいいな」
次はライとガルーダなので覚悟しといてね☆
賭博師「ノーコメント」
火炎竜「怖いな······」
おわり☆
はい、いつもの行きます。
元凶が魔法剣士なので、魔法剣士とバトって、反政府組織とラグビーぶつける→勝ったら元通り!
※MRI使用許可↓
MRIで魔法剣士の武器取ってタックルorMRIでこの現象を直す