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日替わりお題で遊ぼう #1
―ある日の魔宴基地
奏者「すっごい暇だねぇ······。」
※まだ本編が始まる前の超絶のんびり期の頃です
魔狼「今の時期何もやってないし···本当暇で暇で仕方がない。」
ヒュンッ
火炎竜「?なんかワープd」
奏者「ギョェェェェェ!?!?!?」
詐欺師「チョットマッテェェェェ」
賭博師「何か2人犠牲になったけど···」
作者「あぁあれあちこちの時にも見た主が生成したワープだよ。」
欠番「ピ······」
堕天使「嫌な記憶が」
魔狼「でも今回全員落ちて無いし大丈夫じゃない?」
クレン以外「確かに」
---
奏者「いったいな······ここ何処よ。」
詐欺師「こりゃまた変な空間」
変とは何事だ。
奏者「わぁ主。どうしたの?」
そなた達にはうちの相棒(Gemini)が作ったカオスな危機的状況をどうにか突破して貰いたくてね。
詐欺師「僕達なら出来s」
あ、使えるもの短編の日替わりお題の3つだけです。
奏者「んだこの絶望スケイプみたいな」
詐欺師「クッキーなんとか」
それ言うならキャット&チョコレートな·········。
10あるんでダイスでも振って選んで下さい。
奏者「雑いな()」
状況一覧↓
1. 終わらない自動アップデート
大事なプレゼンの3分前、オフィスの全PCとスマート家電が一斉に「強制システムアップデート(予定時間:2時間)」に突入。さらに、スマートロックが作動して会議室から誰も出られなくなる。
2. 喋るオウムと極秘機密
社長がオフィスで飼っているオウムが、役員会議で飛び交った「社外秘の超ド級スキャンダル」を完全に暗記。明日、大事な取引先がオフィスを訪問する。
3. 高級レストランの悲劇
超高級フレンチレストランで、シェフが「塩」と「グラニュー糖」を完全に間違えて全メインディッシュを調理。気付いた時には、すでに偏屈で有名な大物グルメ批評家のテーブルへ料理が運ばれていくところだった。
4. タイムトラベラーの忘れ物
現代に観光に来ていた未来人が、うっかり「歴史改変ボタン」のついたデバイスを渋谷のスクランブル交差点のど真ん中に落としていく。それを一匹の野良猫が興味津々で近づいていく。
5. 巨大磁石とロボット掃除機
最先端のロボット掃除機開発ラボで、超強力な電磁石の制御システムが暴走。街中のロボット掃除機1,000台が意思を持ったように研究所へ向かって大行進を始め、進路上の金属製品をすべて吸い寄せながら巨大化していく。
6. 生中継と入れ替わり
テレビの生放送の本番10秒前、メインキャスターと、スタジオに見学に来ていた幼稚園児の精神が謎の現象で入れ替わってしまう。カンペは読めない、泣き出す、しかし放送の赤ランプは点灯した。
7. 大富豪の遺言パズル
億万長者が残した遺言書には「我が全財産の隠し場所は、この屋敷のどこかにある」とだけ書かれていた。親族一同が集結した瞬間、屋敷のすべての扉と窓がロックされ、壁のカウントダウンタイマーが作動する。
8. 水族館の大脱走
深夜の水族館で、並外れた知能を持つタコが自分の水槽の鍵を開け、他の水槽の生き物たち(ペンギン、アザラシなど)を巻き込んで「新天地(近くの海)」を目指す大規模な脱走作戦を決行。翌朝の開館まであと1時間。
9. 翻訳アプリのバグ
国際平和会議の当日、同時通訳システムに謎のバグが発生。参加者全員の真面目な発言が、すべて「赤ちゃん言葉」または「超激しいギャル男口調」に翻訳されてスピーカーから大音量で流れ始める。
10. 重力迷子の日
ある朝目が覚めると、なぜか「半径50メートル以内のピンポイントな空間」だけ、重力の向きが10分ごとにランダム(上、右、左、斜め)に変わる異常現象が発生。そのエリアの中に、今日が締め切りの卒論が置いてある。
奏者「全部やだ」
駄目ですダイスを振りなさい。
奏者「おっけ」
詐欺師「僕を振ろうとしないで下さい」
そのダイスじゃねーよ()
結果
7だったよ☆
奏者「あー終わりだよ()」
詐欺師「いや、お題によってはなんとかなr」
日替わりお題↓
コンサル
医師
廊下
全部使ってね☆
詐欺師「終わった()」
相棒に聞いた情報に依ると、大富豪のエドワード・無一文がお陀仏して、結構癖強い人(弁護士とか親戚とか)が集められたのね。
奏者「名前ただの貧乏人で草」
でも相棒はそう言っている()
まぁそれでタイムリミット1時間で。
探してる途中にもあちこちに小規模トラップがあるんですわ。
そんな中で謎解きしながら財産を探せって事。
ニンゲンは金の事になると理性を失うらしいね。
みんな協力のきの字も無く、寧ろ騙し合ってる。
奏者「成る程······じゃあ直ぐに見つk」
あ、これ残り10分になった後から始まってます。
詐欺師「(´・ω・`)」
残り10分の時に、無一文からのメッセージで「見つからなかったら1トンのスライム降るからね☆」だそうです。
奏者「あーゴミ()」
あ、1トンじゃねぇわ10トンだわ。
詐欺師「10倍!?」
奏者「死ぬ」
だからどうにかしろと。
奏者「医師と廊下は使いやすそうなのに······。」
因みに
コンサルとは···企業とかが抱える課題を分析して解決に導くやつらしいです。
奏者「じゃあどうにか出来るくね」
詐欺師「え、改善策見つかったの」
奏者「まずはコンサルに電話かけて課題解決して貰うわけですよ」
詐欺師「何者だコンサル」
奏者「んで、課題は解決したのでそこら辺にいた医師をはっ倒しておくんですよ」
詐欺師「倫理観の欠片も無い()」
奏者「そこで医師が持っているのは?そうですメスなんですよ」
詐欺師「??????」
奏者「んで廊下に行って、そこの床をメス使って最高速度でぶち抜くと遺産どっぱどぱ。これで私は億万長者です。」
詐欺師「もうわけわからん()」
んーっとね。
1d20で何分かかったかやるわ。
時間的に最大で20分かかりそうだから(?)
結果
かかった時間1分☆
詐欺師「本当に最高速度過ぎる」
では奏者御一行は遺産を手にしたのでした。
でめたしでめたし。
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魔狼「あ、戻ってきた」
奏者「絶望スケイプみたいなゲームに巻き込まれました」
これからちょくちょくやろうと思うから覚悟してね☆
一同「(´・ω・`)」
おしまい☆
これを見せた時のシュオンの答え
お題単体ver.
医師にMRIを召喚して貰って強力な磁場でお宝を引っ張り出す
全部使ったver.
コンサルタントを呼んで助言して貰って、医師をその助言で廊下に呼び出し(生成)
つまりコンサルタントに助言して貰って医師を呼んでMRIでお宝を引っ張り出す