吸血鬼とキョンシーっていいよねッ!!!!
BLっていいよねッ!!!!!!!(((((
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森の奥深くにある館に住む、
吸血鬼の 古森 黒乃/こもり くの
と
キョンシーの 琴静 腐葵/きんせい ふあ
のはなし
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目次
#朝、いや夜
|腐葵《ふあ》「くろぉ〜」
|黒乃《くの》「なんだ、腐葵」
腐葵「んぅ〜(スリスリ」
黒乃「全く、学校に行くぞ?」
腐葵「やぁ〜」
黒乃「駄々を捏ねるな…。」
腐葵「あったかい…」
黒乃「お前が冷たいだけだろう…」
腐葵「態度はくろのほうが冷たいけどね」
黒乃「あ?」
腐葵「こわ〜い」
黒乃「全く…」
腐葵「くろ〜」
黒乃「なんだ?」
腐葵「人間に化けるの大変」
黒乃「それは知っている」
腐葵「そうじゃなくて!くろは羽とかつのとか隠せばいいだけだけど、
ぼくはお札ないと暴走しちゃうし…」
黒乃「知らない。」
腐葵「くろぉ〜!構ってほしいんですぅ〜!」
黒乃「なら最初からそう言えばよかっただろ…」
腐葵「だって…」
黒乃「また帰ってきたらかまってやる、
だから今は学校に行くぞ」
腐葵「はぁ〜い…」
くのふあ!!!
推してくれ((((
吸血鬼の|古森 黒乃《こもり くの》と
キョンシーの|琴静 腐葵《きんせい ふあ》
人間に化けて生活しており、森の奥深くにある洋館に二人で住んでいる。
夜間学校に通ってる。付き合ってる。
黒乃
『くろ』↑↓『腐葵』
腐葵
二次創作作っていいよ〜もはや作って〜((
※公式(私)だと勘違いされないように気をつけてください※
くのふあ推そう?((
#夜間学校
彩音「え、くのふあてぇてぇ(((
くのふあ推そうぜ?な?くのふあかわいいんだが
私マジで天才」
黒乃「バカの間違えだろ。」
彩音「もうくのふあてぇてぇすぎてキャラデザ描こうとしてるもん(?)」
モブA「よーおはよー」
|腐葵《ふあ》「おはよーぅ!」
|黒乃《くの》「夜だけどな」
モブB「細かいこと気にすんなって」
腐葵「そうそう、それにぼくたちは夜が活動時間なのに
夜はもはや活動できないのに」
黒乃「お前なぁ…。」
腐葵「?なぁーに?」
黒乃「いいから教室行くぞ」
腐葵「教室行ったらくろと離れるからやだー!(抱つき)」
黒乃「離れろ」
腐葵「やぁ〜だぁ〜!」
黒乃「はぁ…**`腐葵、離れろ。教室に行くぞ。`**」
腐葵「__ピェッひゃい…。__」
モブA「黒乃だけ怒らせないようにしよ…。」
モブB「だな…。」
---
腐葵「やっとジュギョー終わったぁ〜!(泣)」
友人A「お疲れ」
腐葵「くろぉ〜!(ビュンッ」
友人B「いや行くスピード早っ」
---
腐葵「くろぉ〜!」
ガバッ
黒乃「…帰るか」
腐葵「もうちょっと何か反応してよぉ…。」
黒乃「帰らなくていいのか?別に帰らなくても俺は困らないが。」
腐葵「…あ!だめ!帰る!」
黒乃「なら離れろ」
腐葵「えぇ〜…。」
黒乃「代わりに手を繋いでやる」
腐葵「!やったぁ〜!くろ大好き!」
黒乃「だから抱きつくな…」
幽霊「う〜ら〜め〜し〜やぁ〜!!」
腐葵「うわぁぁ!?」
黒乃「は?お前誰だ?」
幽霊「ふふっ、驚かせてごめんなさい。私は幽霊の」
---
|礼莉《ぺこり》「ぺこりよ〜」
腐葵「死者が生き返るなんてことあるんだ」
黒乃「お前が言えないだろ。」
礼莉「ふふっ、やっぱりそうなのね〜あなたは使者のような影を感じたの。
もしかしてキョンシーかしら?」
腐葵「わっ正解!すごい!」
礼莉「私は死者だからね〜」
黒乃「で、なんでお前がおどかしに来たんだ?」
礼莉「それは使者の影を感じたからよ。私もこの学校に通っているの。
だから似たもの同士仲良くしてくれたら嬉しわ。
君は…吸血鬼かしら?」
黒乃「…正解。」
腐葵「そう言えばなんで礼莉なの?」
彩音「幽‘霊’→れい→礼→ペコというキラキラネーム思い出す
→莉つけてぺこりにする
以上」
黒乃「苗字は?」
礼莉「|冷遊 礼莉《れいゆう ぺこり》よ〜」
彩音「まぁ三人組っていいよね…(?)」
彩斗「…てかこの三人(?)何年生なんだ?学校名は?」
彩音「人じゃないからね、全員。
16歳!高校1年生!学校名|心令梨高校《しんれいりこうこう》!」
彩斗「ら行好きだな」
彩音「たすかに(誤字じゃないよ)」
#そういえば帰る場所ないの
|礼莉《ぺこり》「そういえば私、帰る場所ないの」
|黒乃《くの》「じゃぁどうやって生活してたんだ。」
礼莉「そこらへんの墓地で人間を脅かせて、
人間の怯えた顔から出る|怯気《おき》を食べて生活してたわ。
幽霊は別に服を着替えなくたってなんか勝手に服を支給?されるし」
|腐葵《ふあ》「すごーい!便利ー!でもでも寂しいでしょ?
ぼくたちのところくる?」
礼莉「あら、いいの?ありがとう」
黒乃「待て俺はまだ行っていいという許可を出してn」
腐葵「くろ〜お願い、困ってる子がいたら助けないと…(涙目上目遣)」
黒乃「ぐっ……。仕方ないな…」
礼莉「彼女さんには甘いのね」
腐葵「彼女!?」
黒乃「実際そうだろ」
腐葵「うぅ〜周りからそう言われたことないからびっくりして…」
黒乃「…とりあえず帰るぞ」
---
[館]
礼莉「立派で豪華な館ね〜そういえば名前とかあるの?」
腐葵「特にないよ」
礼莉「それじゃぁ名前をつけましょう!
そうね〜…|紅月の館《こうづき やかた》なんてどうかしら?」
腐葵「おぉ〜!」
礼莉「あ、そうだ、よかったら館を案内してよ」
腐葵「うん!任せて!まずこっちにあるのがダイニングで〜」
黒乃「騒がしくなるな…。」
---
[紅月の館にあるもの]
:中・1階
キッチン
ダイニング
リビング
お風呂
トイレ
ホール(何に使うかはわからん。玄関みたいなところ)
:中・二回
寝室×3(くのふあの寝室・礼莉の寝室)
トイレ
:別館1
2回建図書館
:別館2
音楽館(寂れた楽器などがいっぱいある)
:外
庭(庭園。薔薇の花がいっぱい植えてある)
墓地(館の近くにある。ほぼ敷地内。礼莉は多分よくここにいる)
倉庫
他にもベランダとかもある
コウモリもいる。黒乃の使い魔的なやつと
その使い魔的なやつの友達とか身内とかがいっぱい住んでる
紅月の館は森の奥深いところにある。
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[おまけ]
礼莉「図書館!?二階建て!?え、私ここに住みたいんだけど」
腐葵「本が好きなの?」
礼莉「う、うん…!生前はたくさん本を読んでいたわ…」
黒乃「墓地とか寝室とかあるけど。」
礼莉「えっとじゃぁ寝室はメインの住処として、
図書館でいっぱい本を…」
黒乃「好きにしろ。というか、図書館の本を自室に持って行ったらいいだろ」
礼莉「本なんてすぐ読み終わっちゃうもの」
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[おまけ2]
礼莉「お札外したらどうなるの?」
腐葵「え゛っちょ、ちょっとまって本当にダメだから!!」
礼莉「ふーん…。」
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[おまけ3]
礼莉「コウモリいっぱいいるわね」
黒乃「俺の使い魔とその使い魔の知り合い?だ」
礼莉「使い魔さんはなんていうの?」
黒乃「|月光《げっこう》だ」
礼莉「へ〜」
#ごはん
21時過ぎ
|礼莉《ぺこり》「お腹すいたぁ〜」
|腐葵《ふあ》「もう晩ご飯の時間だもんねぇ…」
礼莉「そういえばくのとふあは吸血鬼とキョンシーでしょ?
吸血鬼は血を、キョンシーは生気を喰らうけど…」
|黒乃《くの》・腐葵「生きてる人間見つけて56せばよくない?」
礼莉「わぁ〜(引)」
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[心霊スポット]
礼莉「私の実家〜(???)
ここで人間見つけて脅かせて|怯気《おき》を喰らって」
腐葵「その後に生気を喰らって」
黒乃「最後に血を吸えばいいな」
礼莉「よくこんな方法思いついたね」
黒乃「合法だろ」
礼莉「そうかなぁ…?」
人間A「ここって幽霊めッッッちゃ出るらしいぞ!」
人間B「こぇなぁ…」
礼莉「そうよ幽霊が出るのよぉ、…!`う〜ら〜め〜し〜やぁ…!!`」
人間ども「うぎゃぁぁぁぁ!!!!」
礼莉「はぁ〜さいっこうの怯気をありがとう」
腐葵「生気も美味しい」
黒乃「それじゃぁな」
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[黒乃のやつは流石にグロいのでカット]
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礼莉「お腹いっぱい!」
腐葵「結構食べたねぇ…」
礼莉「ていうか久しぶりに誰かとご飯食べたかも」
腐葵「…そっか」
礼莉「うん」
黒乃「帰るぞー」
礼莉・腐葵「あいあいさー!」
彩音「もはやくのふあを感じん
次回!多分R!!」
礼莉「お散歩行かないと…!!」