天使病になってしまうるぅとくん。メンバーに隠すため嫌われようとしますが…
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目次
嫌われるしか…ないんだ…
「まず、天使病とは、何かわからない方のために少し説明します。私が考えた設定も多少ありますので注意をお願いします。
☁︎天使病☁︎
天使の羽が生える奇病。主に背中からですが、腕自体がなる方や、頭から生える方など特殊な生え方をする方もいます。かかり始めは、まだ羽が小さいですが、成長すると羽も大きくなります。羽は、宿主の体から栄養を奪うため、羽が大きく美しくなるほど宿主は、弱くなっていきます。基本は、片方しか生えません。また、治療する術は、まだありません。といった感じです。では、本編STAR」
るぅとside
る「ふわぁ〜今何時でしょうか?…7時ですか…ん…?」
なんか背中に違和感が…もふっ…
る「ん!?も…ふ…?今の何…?か、確認しないと!」
慌てて自分の姿を確認する。そこにあったのは…
る「は…ね…?…何かの病気なの…かな…?とりあえず、病院行かないと」
病院
る「す、すみません。あの、電話させていただいた、黄瀬ですけど…」
看護師「奇病患者の方ですね。こちらです。」
る「ありがとうございます。」
看護師「では、私は、ここで」
ガラガラ
医者「奇病患者の黄瀬さんですね。羽を見せてもらってもいいですか?」
る「あ、はい…」
医者「黄瀬さんの症状について話しますね。天使病というのは、基本片方しか生えないんですが、黄瀬さんの場合天使病でも極僅かな両羽生えているんです。そして、羽は、宿主の栄養を奪い成長するので、両羽では、症状が2倍になり、なくなる速度の2倍になってしまうんです。」
る「っっ…、は、い」
医者「私たちも全力を尽くしますので…薬を処方しておきますので、しっかりと飲んでください。ですが、無理をしすぎないこと、遅くするだけで止めることはできません。しっかり栄養を摂り、薬で進行を遅めても…もって…3ヶ月です。覚えておいてください。」
る「は、はい…分かりました…」
医者「私たちも治す方法を探しますので」
る「ありがとうございます……」
僕が…天使病…奇病になっちゃったのかぁ…
まだまだ、したい事あったのになぁ…
みんなを残して死んじゃうのかな…じゃあいっそのこと嫌われてから…死のう…その方が楽だから…僕は、震える手で文を書いた。
「正直、すとぷり辞めたい。楽しいと感じないし、面白いとも感じない。脱退しようかな。」
そしてツイートする手は、震えていて、悲しみと虚しさが溢れてそれでも僕は、ツイートした…。
すとぷりの活動が楽しくない、面白くないなんて感じたことは、一度もない。毎日楽しくて面白くて幸せで、、、こんなこと考えちゃダメだ…
また、僕は、ツイートした。
「すとぷりを辞めました。ネットには、関係のない仕事をこれからします。さようなら。」と…
たくさんの人が見た…その後僕は、ログアウトした。僕は、もうすとぷりのるぅとじゃない。そう思うと、涙が溢れた。
見てくれてありがとうございます!
⚠︎ご本人様には、全く関係ありません。また、似た小説があるかもしれませんがパクり、などではありません。⚠︎
把握よろしくお願いします!
嫌われるしか…ないんだ…(完結)
完結させてますっ!
るぅとside
僕は、もうすとぷりのるぅとじゃない。そう思うと涙が溢れた。僕があのツイートをして少ししてから、なーくんから電話がかかってきた。僕は、震える手で電話を出た。
な「ねぇ、るぅとくん…。」
る「な、なんですか…?」電話から微かな泣き声が聞こえる…みんなも一緒なんだろうな…w
な「あれ、書いたのるぅとくんな…の?」
る「っ…は、はい…そうですよっ。だって僕のアカウンt((るぅとは、そんなこと言わへんよな…?)ジェルくんが僕の言葉を止めた。嬉しいと思ったけど、僕は、嫌われなきゃいけないから…w
る「僕が、僕が全部やりましたよっ!それにもうすとぷりの黄色るぅとじゃないんですっ!では…」これでよかったんだよね…
ななもり。side
るぅとくんは、そんなこと言わないって思ってた。今、俺の家にみんなが集まっている。そんな中るぅとくんに電話をかけると、自分がやったと言った。そして、すとぷりの黄色…るぅとじゃない…と言われた。なんでだろうなぁ…w
るぅとside
僕は、はっきり答えて、傷つけて、すとぷりを辞めて、、これで嫌われたよね…?また、日に日に羽は大きくなっていった。薬で進行を遅めても3ヶ月…3ヶ月って言ってもあと1ヶ月…だけどね…w最後にメンb…じゃないか…w
る「ゔっ…」とりあえず僕は、震える手で救急車を呼んだ。
僕が目を覚ますと見えるのは、白い天井。
る「し、死んで…な、い?」
医師「一命を取り留めましたが、もって2日でしょう。誰かに伝えますか?」
る「言わないでください。…でも、死んだ後にこの人に電話してください。そしてこれも渡してください。」
医師「分かりました。」
る「じゃあ僕は、このまま永遠の眠りにつくことにします。」
医師「っ…は、い」
そのまま僕は、永遠の眠りについた。
ななもり。side
ある日、病院から電話がかかってきた。
な「なんだろ…?」
医師「ななもり。さんですか?」
な「はい…?」
医師「事情は、来てみればわかります。来てください。」
な「分かりました…。」
俺が病室につくとそこには、眠っているるぅとくんの姿があった。
な「るぅとくん…は?」
医師「これをみるとわかると思いますよ。」
な「は、はい…」そこには、こう書かれてあった。
「なーくんへ、
なーくんがこれを見てるってことは、僕は、もう、この世にいないと思います。僕がメンバーの悪口や辞めたいって言ったのは、心配かけたくなかったんです。僕天使病だったんですよ。それでとりあえず隠すために言いたくもないことをいって辞めたくもない活動を辞めました。なーくん、今言って欲しかったって思ってると思いますが、僕が隠すって決めたので自分責めないでくださいね!他のメンバーにも手紙書きたかったんですけど、時間なくて…なのでなーくん伝えてくれますか?「みんなと活動できてよかった。僕がいなくても頑張ってね。」って。お願いしますよ、るぅとより」
な「るぅとくん…ポロポロ…」
医師「では、私はこれで、」
な「ありがとうございました…」
今では、毎月必ずるぅとくんに会いに行っている。(お墓的な)
な「るぅとくん来たよ。今度は、メンバーも連れてくるね。」
完結させました。最後(お墓的な)で雰囲気壊した気がします…他のも出すのでよろしくお願いしますっ!