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嫌われるしか…ないんだ…(完結)
完結させてますっ!
るぅとside
僕は、もうすとぷりのるぅとじゃない。そう思うと涙が溢れた。僕があのツイートをして少ししてから、なーくんから電話がかかってきた。僕は、震える手で電話を出た。
な「ねぇ、るぅとくん…。」
る「な、なんですか…?」電話から微かな泣き声が聞こえる…みんなも一緒なんだろうな…w
な「あれ、書いたのるぅとくんな…の?」
る「っ…は、はい…そうですよっ。だって僕のアカウンt((るぅとは、そんなこと言わへんよな…?)ジェルくんが僕の言葉を止めた。嬉しいと思ったけど、僕は、嫌われなきゃいけないから…w
る「僕が、僕が全部やりましたよっ!それにもうすとぷりの黄色るぅとじゃないんですっ!では…」これでよかったんだよね…
ななもり。side
るぅとくんは、そんなこと言わないって思ってた。今、俺の家にみんなが集まっている。そんな中るぅとくんに電話をかけると、自分がやったと言った。そして、すとぷりの黄色…るぅとじゃない…と言われた。なんでだろうなぁ…w
るぅとside
僕は、はっきり答えて、傷つけて、すとぷりを辞めて、、これで嫌われたよね…?また、日に日に羽は大きくなっていった。薬で進行を遅めても3ヶ月…3ヶ月って言ってもあと1ヶ月…だけどね…w最後にメンb…じゃないか…w
る「ゔっ…」とりあえず僕は、震える手で救急車を呼んだ。
僕が目を覚ますと見えるのは、白い天井。
る「し、死んで…な、い?」
医師「一命を取り留めましたが、もって2日でしょう。誰かに伝えますか?」
る「言わないでください。…でも、死んだ後にこの人に電話してください。そしてこれも渡してください。」
医師「分かりました。」
る「じゃあ僕は、このまま永遠の眠りにつくことにします。」
医師「っ…は、い」
そのまま僕は、永遠の眠りについた。
ななもり。side
ある日、病院から電話がかかってきた。
な「なんだろ…?」
医師「ななもり。さんですか?」
な「はい…?」
医師「事情は、来てみればわかります。来てください。」
な「分かりました…。」
俺が病室につくとそこには、眠っているるぅとくんの姿があった。
な「るぅとくん…は?」
医師「これをみるとわかると思いますよ。」
な「は、はい…」そこには、こう書かれてあった。
「なーくんへ、
なーくんがこれを見てるってことは、僕は、もう、この世にいないと思います。僕がメンバーの悪口や辞めたいって言ったのは、心配かけたくなかったんです。僕天使病だったんですよ。それでとりあえず隠すために言いたくもないことをいって辞めたくもない活動を辞めました。なーくん、今言って欲しかったって思ってると思いますが、僕が隠すって決めたので自分責めないでくださいね!他のメンバーにも手紙書きたかったんですけど、時間なくて…なのでなーくん伝えてくれますか?「みんなと活動できてよかった。僕がいなくても頑張ってね。」って。お願いしますよ、るぅとより」
な「るぅとくん…ポロポロ…」
医師「では、私はこれで、」
な「ありがとうございました…」
今では、毎月必ずるぅとくんに会いに行っている。(お墓的な)
な「るぅとくん来たよ。今度は、メンバーも連れてくるね。」
完結させました。最後(お墓的な)で雰囲気壊した気がします…他のも出すのでよろしくお願いしますっ!